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7月23日(日) 第5回 霧島・えびの高原エクストリームトレイル ロング(67.5km)に参加してきました。


いやぁ~よかった!!!

大自然にエクストリームなトレイル…

霧島えびの最高!!!


通常のロングコースの距離は63㎞なんですが、

今年は硫黄山の噴火警戒区域にコースが入っていて、開催前にコース変更がありました。

なんと!67.5㎞に距離がのび、累積標高も上がってしまった。。。
コースは従来のショートコースを2周し、最後にえびの岳をのぼる過酷コース。

Map

ぎりぎりまでスタッフさんが準備してくれ、二度とないかもしれない幻のコースを走らさせていただくことに。本当にありがたいです。

関西でいつも整備されまくったトレイルばかりを走っていたので、
霧島えびののトレイルはザ・山という感じで難度が高かった。
前日の雨でズルズル滑るし、木の根のラダ-いっぱいで体力も消耗。

ロードと林道・枕木階段の暑さと日差しが半端なく…地獄。まさに精神も肉体的にも極限。エクストリーム!!!!

しかし、終わってみれば、すべてよし。


大会事務局やボランティアの皆様や九州の皆様に支えられ、とても楽しい思い出ができました。

着用アイテムの覚書をしておきます。



◎ソックス:「Itoitex」ズーミンブルーショート丈

和紙でできたスポーツソックスでお馴染みのItoitexさん。
コースは泥でズルズル。ゴロゴロの沢もあったので
常にシューズの中がグジュグジュでした。
でもItoitexでマメや水ぶくれ一切無しでした。

Itoitex

◎インナー:「ファイントラック」

大汗かきなので、トレイルに入ると汗冷えをするタイプ。
寒さを感じると、人の体は体温を維持するためにエネルギーを余分に使ってしまうので、夏場でもトレイルに入る時はファイントラックです。
今回も汗冷えなく最後まで動けました。


◎パンツ:「ノースフェイス」 フライウェイトレーシングショーツ(レディース)

腰に1周ぐるっとポケットが着いていて、素早く取り出したいエネルギージェルは入って便利。すごく高いのでもう1つ欲しいのだけど買えない(笑)


◎スパッツ:「アシックス」ランニングタイツショート丈

いつもはシースリーフィットだけど、今回アシックスにしてみました。
素材が柔らかくて履きやすかった。


◎カーフ:スキンズ

えびの高原はアブや蜂がすごいと言っていたので、あまり露出せずにカーフサポーターを着用。黒だと虫が寄ってくるのであえて派手なスカイブルーでいきました。


◎ザック:ザイゴス2.5 ヤマケンモデル

ベストタイプになっていて前に2つペットボトルが入ります。今回必須装備品で水を前に500ml×2と後ろに500mlいれました。
ハイドレーション対応モデルですが、自分がハイドレーションを使いにくくて(無くなったら出して補充するのが面倒くさい)いつもペットボトルで対応。前に2つ入るのが良かった。
後もたくさん入るのからレインやヘッテンなども余裕で入りました。


◎シューズ:モントレイル カルドラドⅡ 

おニューのシューズで行きました。
使いまくっていたシューズも同じタイプでしたが、0.5cm大きい様な感じがして思い切って小さいサイズを購入。
下りが結構急で、しっかり紐をしめて小さ目シューズで挑んだけど、だいぶんシューズの中で足が動きました。新しいけど、小さ目で挑んでよかったです。


【スペシャルサンクス】

えび霧は関西の私から見たら僻地なので関西からのアクセスが悪く自力で行くのが困難です。


福岡にあるお取引先のItoitex社長宅に前々日泊と後泊、
そして会場まで送迎していただくと言うスペシャルなご厚意があったからこそ、この大会に出場できました。
しかも、関西のラン友さんの面倒まで見てくださいました。
ほんまにありがたいです。心から感謝します。

あと、久留米のお友達が宿泊先から会場までの送迎を佐賀の方にお願いし手配してくれました。

博多のお友達は観光に連れ回してくれました。
九州のお友達にもいっぱい会え、エール交換。

みなさんのおかげの結果

●距離:67.5km+αロスト
●タイム:10時間19分29秒
●女子総合8位
30歳以上49歳以下部門(層の厚い年代なのに奇跡の)1位Photo_2
えび霧に少しでも爪痕を残せて嬉しい。
お世話になったみなさんに心から感謝。
ありがとうございました。