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健康サポートプロジェクト 坂田純子

■健康運動コンサルタントです。 [専門] ●ウォーキングやランニング、健康体操、生活習慣病予防・呼吸器系・循環器系に有用性のある有酸素運動指導など。 ●自体重やツールを使い、しなやかな身体づくりをするボディメイクを提供。 ●アロマやキネシオロジー(整体)を活用したボディケア、脚の測定や診断・アドバイスなど ●健康コラム・エクササイズ監修

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2021年9月12日 (日)

■1に運動2に食事…

今日は、歴史についての勉強。

サリドマイド事件・破傷風ワクチン・ジフテリア・3種混合ワクチン・新3種混合ワクチンMMR/統一株ワクチン・ライ病・みどり十字・薬害エイズ・イレッサ事件・HPVワクチン
これまでの薬害の歴史を学ぶ。
そして、ワクチンの定義や、(細かいところまでは知ることはできないけれど)中身など。薬害をどういう風に改善してきたかも。

過去の教訓の学びは、とても勉強になりました。

余談になりますが、薬害の歴史を探っていたところ…

関ヶ原の戦いで石田三成軍だった福井敦賀の武将〝大谷吉継〟の頭巾姿が謎だ…と以前、中山道を走った時の日記に書いておりましたが、皮膚と神経を侵す感染症・らい病(ハンセン病)を患っていたことを知ることに。
顔に斑紋ができていてたので頭巾姿で、人々が感染症を恐れていたこともあり、あまり近づく人はいなかったとか。
本当にらい病だったか?昔のことすぎてどうかわからないですが、他にもこんな一説も。

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吉継が茶会に参加した際、一杯のお茶を回し飲みするものの、吉継が口をつけた茶碗は誰も飲みたがらなかったとか。
しかし、三成だけは気にせずにお茶をいただいたそう。

石田三成は、差別をしなかったのですね。
本当ならば良い話です。

現代は、先達の経験や失敗と、医療の発達のおかげで、病気のこともわかるような社会になりました。
今となれば、らい病の感染力は弱く〝最も感染力が弱い伝染病〟と言われ、初期に治療を開始すれば障害も全く残らないことがわかっています。
しかし、知らなかったときは患者さんが隔離されていた辛い過去もあったようです。

試験を繰り返し、改善を重ねて良いお薬が完成したりしますから、本当のことがわかるには時間がかかります。
何もわからない手探りの状態にいる時は、なかなか心に余裕を持てませんが、現代の感染病から差別などが生まれない社会になることを願います。

今回の感染症拡大予防は〝待ったなし〟なのかもしれないですが、1人1人がちゃんと自分と向き合い、何が良いのかを考える時間が必要だと思うこのごろ。

運動指導者として、大切にしたい心がけは、
健康寿命の延伸の標語にもある
「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」です。

よい勉強ができました。

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今日は手羽先をつくりました。タンパク質と一緒にビタミンCもたっぷりと。