大阪マラソンEXPOも盛況のうちに終了し、明日は本番!
天気は晴れ!
みなさん完走目指して頑張ってください*\(^o^)/*
今日エルバランスブースは、多くの素敵なゲストを迎える事ができました。
皆さんひとりひとりにスポーツサングラスを選んでいて、色んな好みや用途があるのだと実感した日でした。
FM802の人気DJ浅井博章さんはドライビングにも使えるハイコントラストレンズを!
同じく802のランニングサークル『FUNKY JOGGERZ』の応援ソングを歌っている『東京カランコロン』いちろーさんは、ナイトレンズ付モデルを!
走る時だけでなく、毎日の生活の色んなシーンでエルバランスが皆さんをお手伝いできますように。(o^^o)
明日も、素敵なゲストの選んだサングラスを紹介してゆきます。
大阪マラソンEXPO初日!
L-BALANCE EYESスポーツサングラスの販売ブースに嬉しいゲスト登場ですo(^▽^)o
関西でおなじみFM802の人気DJ!オチケンこと落合健太郎さんと、土井コマキさんです!
お二人ともFM802のランニングサークル『FUNKY JOGGERZ』で大阪マラソンに出走されるのです。
勿論エルバラサングラスを装着!( ´ ▽ ` )ノ
本日2時半からは、オチケンさんによるラジオ生中継も入りました。
その中で紹介していただいた度付きスポーツサングラス『3View(トライビュー)』は、度付きレンズ+偏向レンズ+Revoレンズの交換が簡単なスグレモノ。
大阪マラソンEXPOに来ていただければ、その場で検眼オーダーメイドできます!
オチケンさんもオーダーされたのでお揃いですよ!(o^^o)
(一週間前後で到着です)
『L-BALANCE EYESは、大阪マラソンEXPO2014に出展いたします!』
多くの市民マラソン大会で好評の、スポーツサングラス L-BALANCE EYESをほぼフルラインナップでお試しいただけるチャンス!
今年からはL-BALANCE EYESの、ニット帽子やイヤマフ
ランナー必須のコンプレッションなども登場〜!
(コンプレッションはPONTAPESブランドとのコラボモデルです!)
さらにお買い上げのお客様にビッグチャンス!
レジにてMAX50%OFFになるカラポンにチャレンジしていただけます。ハズレ無しのお祭りプライス!
どこよりも安くスポーツサングラスをゲットしちゃいましょう。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。
みなさんこんにちは。
L-BALANCE EYESサポーターのRYOです。
9月に入り、徐々に秋の気配が強まって参りましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
今年の夏は、特に8月、雨が多かった印象で、
十分に夏トレできなかったというランナーの方も
少なくないのでは?
でもそんなことは言ってられませんね。
来月末には大阪マラソン2014が控えていますね。
我々L-BALANCE EYESサポーターチームも
2年連続出場することができることになりました。
存分に楽しみたいと思います。
これからマラソンシーズンに入っていきますので、
ひとりで黙々と走るのも良し、仲間とわいわい走るのも良し。
楽しく走る人の輪を広げていきましょう。
大阪マラソンまであと2ヵ月…開催が近くなってきました。
秋の大会に向け、夏場に身体や体力づくりをしておきたいですが、
頑張りすぎるとコンディションを崩し、本番で力が発揮できなくなります。
夏場のランニングで頑張りすぎて崩すコンディションは大きく4つ。
以下の4つを防いでいくのが「気を付けたいポイント」になります。
今回は、熱中症についてまとめてみます。
【熱中症とは】
熱中症とは、暑さによって起こる身体の障害の総称です。
高温環境下の身体は、体温を一定状態に保つための色んな反応を示しますが、その体温調節機能が破綻すると熱中症になります。
夏場のランニングでは熱中症が起こりやすいので、大会本番で力を発揮できるように
熱中症に気を付け、熱中症について知りましょう。
【熱中症になるには、2つの原因が考えられます】
1)脱水:
汗をかきすぎて起こります。
2)汗をかけない身体になっている:
クーラーや暖房の中で生活することにより、体温調節能力が低下して起こります。暑い時期、クーラーの中に居ると体温調節機能が低下しますので、冷えすぎないように気を付けましょう。
この時期、ランナーの敵はクーラーです。
【熱中症には大きく3つの症状に分けられます】
①軽度:熱痙攣
大量の発汗で血液内の塩分濃度が低下し、手足や腹部などが痙攣したり痛みをおこしたりする。
②中度:熱疲労
脱水により、虚脱感や頭痛や吐き気・下痢を起こし、判断力が低下する。
内臓の働きが悪くなり、回復に1ヵ月ほどかかる。
※夏のランニングでは、熱疲労に気を付けましょう!今熱疲労になると内臓の回復に1ヵ月かかるので、本番で力を発揮できなくなります。
③重度:熱射病(救急車で運ばれるレベル)
体温調節機能が破綻し、高体温になる。意識がなくなったり、痙攣をおこしたり、過呼吸になったりする。
【まず走る前に、現在の環境を把握しましょう!】
※湿度が高く、気温が28度以上になると、熱中症になる確率が増えてきます。夏場は夜に走る時間を変えたり工夫しましょう。
【熱中症予防の4つのポイント】
①体調を整えましょう
日頃から運動と栄養と休養の3つのバランスを意識し体調を整えましょう。
二日酔いや睡眠不足の翌日の時はランニングを避けましょう。
②服装に工夫しましょう
日焼けが苦手と長袖を着る場合は、水分が蒸発しやすい素材を選びましょう。
蒸発しない素材は熱がこもり熱中症を招きます。
また、肌を露出する場合は、汗をぬぐいましょう。
汗は蒸発するときに熱を奪ってくれます。汗でバリアをはってしまうと熱を奪ってくれなくなるので、ランニングのときは汗をぬぐうタオルなどを持参しましょう。
ランニングとは別になりますが、梅雨や夏場のレインコートも
レインコートの中で高温多湿を作るので気を付けて着てください。
夏場のランニングには帽子は必須です。
③こまめな水分補給を心がけましょう
▼運動中の水分の摂り方
運動前は250~500mlを1~2時間かけて事前に摂取しておきましょう。
▼運動中の水分の摂り方
15~20分(距離にすると3㎞走行に1度)に1回、のどが渇く前に摂取しましょう。のどが渇いていると感じた時はすでに軽度の脱水が始まっています。
1回あたり100ml(コップ半分)を目安に補給しましょう。
水分を摂ったら、お腹がポチャポチャすると言う方は、水の温度を工夫しましょう。
6.5度が(5~15度)が一番内臓の吸収が良くなる温度です。
自動販売機で水を買ったら、しばらく放置し、水滴が外に出てくるくらいが目安です。
また、油ものを食べた後の給水は、内臓への吸収にも時間がかかります。
走る前の食事も見直しましょう。
60分以上運動をする場合は、塩分や電解質も補給しましょう。
▼運動後の水分の摂り方
走る前と、走った後に体重を測り、体重減少の分は水分を補給しましょう。(体重の減少は20%まで。超える場合は減少量の80%は補給しましょう)
~体重50kgの場合~
50kg×0,02=1.0kg
(1リットル必ず補給、少なくても800mlは補給しましょう)
【熱中症になってしまったら…】
涼しい場所で休憩しましょう。
身体を冷やしましょう。
水分を補給しましょう。(大塚製薬OS-1等)
回復しない場合、すぐに病院へ行きましょう。
この夏、熱中症に気を付けて、マラソン大会シーズンに実力が発揮できるよう工夫しましょう!
あなたの「走る」を応援します。
ランナーズサポーターの天井です。
先日5月25日(日)『第34回山中湖ロードレース』
に出場してきました。
マラソン大会に出るのはこれが2回目。
前回が大阪のフルマラソンで
今回はハーフマラソン(21.0975km)です。
前日に山梨入りして受付を済ませました。
昼食をとろうと山中湖畔の
イタリアンのお店へ。
ロッジ風の店内の2階へ上がると
右はFUJIYAMA!
THE GREATEST&THE HIGHEST in Japan.
左はLAKE YAMANAKA(山中湖)!
いきなり最高なんです!!!
こんな風景の中、走れるのかと思うと
すでに気持ちが高揚して
【イロッフルサ・コンフィヤーンセソナムール】
って感じですね。
晩はホテルの大浴場で移動の疲れを癒し、
翌日に備えることに。
大会当日、朝5時過ぎに起きて朝風呂。
ちなみにホテルの露天風呂からも
富士山が拝めます。
軽めの朝食を済ませ、
前日手配したタクシーで
スタート地点へ向かうと
約15分ほどで山中湖村役場の交差点に到着。
ここがスタート地点です。
リラックスした余裕の表情.....
いってきまーす!
レースは適度な緊張感の中、
気温もぐんぐん上昇。
非常に暑かったです。
起伏のあるコースに
苦戦しながらも
でっかい富士山に見守られて
無事ゴール!
初のハーフはフルの半分と
鷹をくくっていたのが災いし、
後半すごくキツイ思いで走りました。
タイムはある程度目安にしていた
2時間を切ることができて
甘いながらも少しホッとしています。
不慣れな土地でいろいろ不安もありましたが、
それを上回る達成感と充実感です。
ひとつの挑戦が終わるとすぐに
次の挑戦に挑もうとしている自分が
ここにいます。
それはマラソンだけでなく
日々の仕事や個人の課題においても。
また挑戦します。
いつも応援ありがとうございます。