2017年3月14日 (火)

Ksp

健康サポートプロジェクトの
天井亮介です。


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気持ちよく晴れた日曜日に

ボクシングエクササイズ講座を

担当させて頂きました。



今回は大阪の東端、

大東市の生涯学習センターアクロス様からの


ご依頼で90分のシェイプアップ講座です。



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※会場はJR学研都市線四条畷駅前




ウォーミングアップとして股関節や背骨、


肩甲骨を快適に動かす


ファンクショナルムーブを取り入れて、


初対面の受講者様と

コミュニケーションを図りました。





受講者の方々はそれぞれ

参加したきっかけや


運動との向き合い方、

健康面での不安なども


教えていただき、


なるべくそれぞれに無理のない形で


今回のエクササイズを

楽しんで頂きました。







最後には気持ちも身体もほぐれて


心地よい汗を感じていただけたようです。

二週連続の講座なので

来週も喜んで戴ける内容を準備しています。

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2017年3月 8日 (水)

健康サポートプロジェクトです。

三寒四温といったところですね。

まだ肌寒い日がありますが

皆様体調はいかがですか?






今回は大阪、茨木市の製薬会社様で

『基礎代謝量UPセミナー』を

実施させて戴きました。

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※画像はイメージです。

こちらの企業様では

通年で出張健康セミナーを

委託して頂いているので

時期や講座の流れを加味した内容を

提供させて戴いております。







今回は基礎代謝量UPということで

基礎代謝量の説明から

基礎代謝量UPのメカニズムを解説した上で、

実際のエクササイズ方法、

それを習慣化し、継続するためのコツを

お伝えしてきました。





最後にゆっくりとした音楽にのせて

エクササイズを行ったところ、

程よい疲労感と

身体の動かしやすさの変化を

感じていただけたようです。




終了後、アンケートにも

ご協力頂きました。




仕事の合間に運動できる機会を

喜んでいただいているようです。








■アンケート結果※一部 回答数19名/23名参加中


Q1 セミナー内容は役に立ちましたか?



□とても役に立った ・・・74%

□役に立った    ・・・26%


□わからない    ・・・0%

□役に立たなかった ・・・0%



Q2 講師の説明は理解できましたか?



□とても理解できた ・・・84%

□理解できた    ・・・16%


□わからない    ・・・0%

□わかりにくかった ・・・0%




社内イベント・福利厚生に
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Ksp
※健康長寿の鶴と亀がモチーフ






2017年3月 2日 (木)

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健康サポートプロジェクトです。

今回は初めてご依頼いただいた

企業様にて

『集中力UP&体幹トレーニングセミナー』

を担当させていただきました。






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ご参加いただいたのは

男女合わせて20代~50代くらいまでの

社員の皆様です。

こちらの会社単体で1,000名以上の

従業員様がいらっしゃるそうです。





開催日が2月28日ということで

従業員の皆様も月末の多忙を

極めるタイミング。





にもかかわらず

わざわざ勤務終わりもしくは

勤務中に50名近くの方に

ご参加いただきました。(感謝!)

このセミナーは労働組合様の主催

ということで、

最近本当に社員様の

健康管理への意識が高まっているな

と感じています。





大きな会議室にマイクやプロジェクターを

ご用意いただき、準備万端です。



今回テーマである「集中力」とは、

そして集中力をUPさせるには、

ということの解説と

運動によるアプローチをお話しました。

運動はオフィスでも気軽にできる

ということが前提です。





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※この画像はイメージです。

また体幹トレーニングは

実践型でご体験戴きました。

時間の経過とともに

受講者様の動きや反応が

よくなっていることがハッキリわかり、

こちらも手応えを感じる時間でした。





最後に皆様にお伝えしたのは、

日々の少しの習慣で身体やメンタルを

より良い状態に変えることができます。

なぜならもともと皆様の身体は

よくできているからです。

ということ。







その為のきっかけや

必要な知識は私たちがお手伝いします。

今回も受講者の皆様、

お打合せ・企画担当の

U様ありがとうございました。





Ksp

出張フィットネス・健康セミナーなら

実績の 

健康サポートプロジェクト


にご用命ください。

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2017年1月21日 (土)






健康サポートプロジェクトです。


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デスクワークや

外回りの営業業務等に関わらず、

社員の皆様の心身における健康づくりは

どんな企業様でも

最重要課題のひとつです。


貴重な社員の方の職場離脱は、

業績に直接影響しますので、

できる限りそのリスクは

最小限に抑えたいところです。





健康診断は健康維持や

病気予防のひとつの施策となりますが、

診断結果に対して

何かしら行動を

起こさなければ

変化は期待できません。





Ksp


そこで健康サポートプロジェクトの

健康セミナー

出張フィットネス

をご活用ください。

社員の方にとっても、

普段とは違う身体の動かし方をしたり、

リフレッシュすることで

仕事の集中力や能率が

向上するというメリットがあります。

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■ご活用例

○生活習慣病予防セミナー

○メタボ予防・解消実践エクササイズセミナー


○かんたんスッキリ肩こり・腰痛解消セミナー


○冷え性・むくみ対策 循環促エクササイズセミナー


○健康美容とアンチエイジング、姿勢改善セミナー         


○はじめてのヨガ~身体がかたくても安心~


○体幹トレーニング~お腹引き締め~


○足裏健康体操~健康の秘訣は足裏にあり~


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またその都度、

ご依頼に応じて

内容をカスタマイズしますので

お気軽にご相談ください。







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実績の 健康サポートプロジェクト
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2017年1月16日 (月)

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健康サポートプロジェクトです。

本日は製薬会社様にお伺いして

『新春ボディケア~
筋膜リリースでケガをしない身体づくり~』


をおこなってまいりました。

新年に一念発起して

運動を始められた方も

少なくないはず。





ただ今まで運動不足の身体は

筋力も柔軟性も運動する準備が

整っていません。

最初は気合が入って

無理をしがち。




そのせいでやりすぎてしまい

ケガをする、

なんてお話も結構多いんです。



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よって今回はその前に

座ったり寝ころんだままで

筋肉の状態を整える

筋膜リリースの方法を

レクチャーさせていただきました。





実践場面では

身体がカチカチの方も多く、

あちこちでうめき声が

漏れていました。





まずはいきなり身体を

動かすのではなく、

ケガ予防のための

準備からはじめましょう。




最初にボディケアの方法を

学んでおくと運動が継続出来て

効果も出やすいと思いますよ


今日の受講者の方にも

続けていただきたいです。








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実績の健康サポートプロジェクト

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2017年1月 1日 (日)

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あけましておめでとうございます。

旧年中は格別のご厚情を賜り、
誠にありがとうございました。
近年、生活習慣病や精神病の増加で
企業や地方自治体、一般家庭においても
それらに対する対策が
急務となってきています。
本年も健康サポートプロジェクトは
クライアント様のニーズに細かく対応し、
運動処方や栄養セミナーを実施致します。
そしてお客様の健康と生活の質の向上を
本気で目指しています。
本年も変わらぬお引き立ての程
よろしくお願い申し上げます。
皆様のご健勝とご発展を
お祈り申し上げます。


健康サポートプロジェクト
代表 天井亮介


2016年12月 2日 (金)

健康サポートプロジェクトです。寒い時期は運動する気が起こらなかったり、外に出るのも億劫になりますよね。でもそれでは身体がどんどんカチカチになって血行不良になり、冷えが起こります。今回はお家で座ったままできる簡単肩こりスッキリエクササイズをご紹介します。

1_2 【肩ストン】
●息を吸いながら両肩をゆっくり持ち上げて耳たぶに近づけるようにします。
●息を吐いてストンと肩の力を抜きます。
●これを3回~5回繰り返します。

3 【三日月ポーズ】
●片方の腕を真上に持ち上げ、もう片方の手で挙げた手の手首を持ちます。
●息を吐きながら、お尻が浮かないように真横に身体を倒していきます。
※わきの下や胸の横が伸びるイメージで行いましょう。
●自然な呼吸で15~30秒ほど静止してみましょう。


簡単なおうちエクササイズで寒い季節も冷え知らずで過ごしましょう。


健康サポートプロジェクト
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2016年11月 8日 (火)

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健康サポートプロジェクトです。



最近、メディアや雑誌等でも


『糖質制限』
がよく話題になっていますが、


とかく糖質制限=ダイエットのように

(安易に)捉えらえているケースが

非常に多いように思います。








そこから”過剰なダイエットである”とか

”人体への悪影響がある”など様々な憶測、

うわさが飛び出していますが、

そもそも糖質制限の本質

人間の身体への影響は

どうなのかを確認してみたいと

思います。








■糖質と血糖値について

ご飯、パン、パスタ、うどん、蕎麦、イモ類などには、デンプン(多糖類)が多く含まれています。ケーキやチョコなどの甘いお菓子には、砂糖(二糖類)が多く含まれています。
「糖質」とは、『炭水化物から食物繊維を除いたもの』の総称です。「糖類」とは、『単糖類・二糖類』の総称であり、『「糖質」から「多糖類・糖アルコールなど」を除いたもの』の総称とも言えます。これらの食品に含まれる糖質は、身体の中に入ると、小腸で全て「ブドウ糖」という単糖類に分解され、血管の中に入って全身を巡ります。
血液の中に入ったブドウ糖のことを、「血糖」と呼び、血糖の量を測定した時の値を「血糖値」と呼びます。


「血糖値が高い」というのは、「血液中のブドウ糖が多い」という意味です。でんぷんも砂糖も体内に入れば同じ「ブドウ糖」になります。


■血糖値が高いとどうなる? 

ご飯やパンを食べると、誰でも一旦は血糖値が急上昇します。

血糖値が高い状態が続くと、血管が内側から傷付けられたり(糖化)、活性酸素が発生(酸化)したりします。


つまり身体によくないのです。そこで、血糖値が上がると、すい臓から「インスリン」というホルモンが分泌されます。インスリンは血糖を筋肉細胞に取り込ませてエネルギー源として利用し、余った分はグリコーゲンとして蓄えます。

また、インスリンは血糖を脂肪細胞に取り込ませて中性脂肪に変えて蓄えます。

現代の食生活では、1日3度「主食」としてご飯や麺類を食べますし、また間食にスウィーツやスナック菓子を食べ、砂糖入りのコーヒーや紅茶、清涼飲料水を飲む機会も多いです。(スポーツドリンクも清涼飲料水です。)これらを口にする度に血糖値が急上昇し、インスリンの追加分泌が起こります。
つまり、毎日食事の度に3回、間食をする人は5~6回も「血糖値急上昇→インスリンで血糖値急降下」しているのです。

もう一度言うと、糖質の摂取による高血糖はリアルタイムでその都度、血管を傷付け、インスリンによって脂肪が蓄積します。


■高血糖によるインスリン過剰分泌のもたらすもの

人間は、血糖値が極端に下がる「低血糖」に対しては、複数の防御機能を持っているのですが、

高血糖に対応できるホルモンは、インスリンしかありません。

このたった1つの高血糖調整システムが弱ったり壊れたりすると、高血糖が治まらない状態、




つまり糖尿病になります。


■まとめ
結論として糖質制限とは食後高血糖、

高インスリン血症を生じさせないことです。

そして糖質制限は、

肥満・糖尿病・生活習慣病の予防に

大きな効果を発揮すると言えます。






※糖質制限適応外
・活動性の膵炎がある方
・肝硬変がある方
・長鎖脂肪酸代謝異常症の方

※注意が必要な方
・経口血糖降下剤を内服している方や
インスリン注射をしている方
・機能性低血糖かつ糖質依存レベルの高い方
・糖尿病腎症第3期以降でeGFRが60ml/分未満の方








 

2016年10月28日 (金)

Ksp

健康サポートプロジェクトです。

以前、『肩こり・腰痛解消セミナー』を

担当した企業様で今回は

『生活習慣病予防セミナー』

を実施させて戴きました。









こちらの企業様は社を挙げて社員の

健康管理に非常に力を入れている

素晴らしい会社です。

コンビニエンスストア大手の

関連会社様ですので商品だけでなく

社員育成に関しても

健康志向のカラーが大いに反映されています


まさに”ほっとステーション”です。

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※前回のエクササイズの資料をめっちゃ大きく壁に貼って下さり、毎日終礼時に実践して下さっているそうです。嬉しすぎました。



ご依頼を受けた際、

健康診断でBMI(体格指数)や体脂肪率が

高かった社員様が多いということで、

普段、目的に応じてエクササイズを

提案・指導することが専門ですが

今回は食事や栄養に踏み込んで

お話しました。






運動さえやればいい

ということではありませんね。

運動指導のプロであるからこそ

食事、栄養の重要性を

日々痛感しています。









そもそも生活習慣病とは?

なぜ脂肪が増えるの?

なぜ脂肪が減らないの?

若さを保つ秘訣は?

健康に関するあの噂は本当?

など









生活習慣病予防からメンタルヘルスや

アンチエイジングにまで繋がるお話を

させて戴きました。







少しでも日頃の悩みの改善に

繋がってほしいという

熱い想いで臨みましたので

少々暑苦しかったかもしれませんが、

情報が溢れているこの社会の中で

自分らしい生活を健康に送る

一助になればと願ってやみません。








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2016年9月23日 (金)

健康サポートプロジェクトです。

食欲の秋対策、待望の?第2弾。

前回は「身体活動時代謝」

について書きました。

今回は
『基礎代謝』について。



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基礎代謝(きそたいしゃ)とは、何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生体で自動的に(生理的に)行われている活動で必要なエネルギーのこと。相当するエネルギー量(熱量)は、成長期が終了して代謝が安定した一般成人で、一日に女性で約1,200、男性で約1,500キロカロリー(kcal)とされている。※Wikipediaより一部引用




これまで基礎代謝の40%は

筋肉で消費されているという説が

ありましたが実際の内訳をみてみると。

以下の通りです。







肝臓:27%
脳 :19%
筋肉:18%
腎臓:10%
心臓:7%
その他:19%

(参照:FAO/WHO/UNU合同特別専門委員会報告」1989年)



肝臓って意外な感じがしませんか?。

でも実は肝臓は

非常に重要な役割を担う臓器です。






肝腎要(かんじんかなめ)という言葉が

あるくらいです。

どんな役割があるのか見ていきましょう。

●食物の消化を助ける胆汁酸を生成し、
胆管・胆嚢から十二指腸に胆汁として分泌する。

●糖の代謝。

●脂質の代謝。

●コレステロール(ステロイドホルモンである性ホルモンや副腎皮質ホルモンの原料)の生合成。

アミノ酸の代謝。

アンモニアを尿素へ変換する。

薬物代謝およびアルコール代謝

●ケトン体の合成
(グルコース代謝と共に備わるエネルギー源)。

筋肉などから血流にのって運ばれてきた
乳酸からのグルコースの再合成(コリ回路








など代表的なものを挙げました。

これを見ると基礎代謝の内訳も

納得できるほど多くの重要な役割を

果たしているのがわかりますね。

よって基礎代謝がスムーズに

行われるには肝臓に負担をかけない

配慮が必要かもしれません。







そこで注意すべき点は


■よく噛んで食事をとり、食べ過ぎを防ぐ⇒食べる時の基本。よく噛むことは唾液の分泌を促し、胃腸での食物の消化・吸収を助ける。



■糖質の過剰摂取に気を付ける⇒過剰に摂取した糖質により血糖値の急激な上昇を招き、すい臓からのインスリン追加分泌を促進させる。インスリンは別名肥満ホルモンと呼ばれ過剰になった血糖を中性脂肪として身体に蓄える。体脂肪増加と肝臓疲労の原因に。




■アルコールの摂りすぎに気を付ける




■質の高い睡眠を心がける。昼寝を取り入れる。⇒疲労回復の鍵になる。







以上のような点に注意して

今年の秋を過ごしてみませんか?

身体によい変化が起これば

良い習慣を続ける動機づけになります。

基礎代謝UPのポイントは肝臓にあり。

もちろん筋トレや適度な

有酸素運動もおすすめです。










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