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2026年8月

2026年8月30日 (日)

■「二の腕を細くしたい!」と思って、腕の運動を頑張っているのに、なかなか変わらない、、、。そんな経験はありませんか?

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実は、二の腕を細くするためには「二の腕だけを鍛える」だけでは不十分です。

では、結局どうすれば二の腕は細くなるのでしょうか?

■二の腕が太く見える原因はひとつじゃない

二の腕が太く見える原因には、主に「脂肪」「筋肉」「むくみ」「姿勢」などが関係しています。

特に40代以降は、運動量の低下や筋肉量の減少、日常の姿勢の変化などが重なり、二の腕が以前より気になりやすくなります。

そして重要なのが、二の腕だけの脂肪を狙って落とすことは基本的にできないということ。

脂肪を減らすには、食事と運動によって体全体のエネルギー収支を整えることが基本です。

■まずは「全身」を動かす

二の腕をスッキリさせたいなら、ウォーキングやスクワットなど、全身を使う運動を取り入れましょう。

全身の筋肉を動かすことで消費エネルギーを増やし、脂肪を減らしやすい体づくりにつながります。

「二の腕だから腕立て伏せ!」と考える必要はありません。

むしろ、普段からあまり運動していない方なら、まずは歩く時間を増やすことから始めてもOKです。

■次に「二の腕の筋肉」を使う

脂肪を減らすだけでなく、二の腕の筋肉を適度に鍛えることも大切です。

特に意識したいのが、腕の後ろ側にある上腕三頭筋

肘を伸ばす動作などで働く筋肉で、ここを適切に使うことで、腕のラインを整えることにつながります。

ペットボトルを使ったトレーニングや、軽いダンベル運動などから始めてみましょう。

■「姿勢」も二の腕の見え方を変える

意外と見落とされやすいのが姿勢です。

猫背や肩が前に出た姿勢が続くと、肩や腕の位置が変わり、二の腕が実際より太く見えることがあります。

胸を無理に張るのではなく、背中や肩甲骨周辺を動かし、自然に良い姿勢を保てる体をつくることも重要です。

■食事も忘れない

運動を頑張っていても、消費した以上に食べていれば脂肪は減りにくくなります。

だからといって、極端な食事制限はおすすめしません。

主食・主菜・副菜を基本に、特に筋肉の材料となるたんぱく質を毎食意識しましょう。

食事を整えながら運動を続けることが、結果的に無理のないボディメイクにつながります。

■結局、二の腕を細くするには?

ポイントをまとめると、

①全身を動かして脂肪を減らす

②二の腕を適度に鍛えてラインを整える

③姿勢を整えて腕をきれいに見せる

④食事を整えて余分な脂肪をためにくくする

この4つです。

「二の腕だけを何とかしよう」とするのではなく、全身の脂肪・筋肉・姿勢をまとめて整える

これが、二の腕をスッキリ見せるための近道です。

焦って毎日腕のトレーニングをするよりも、歩く、食べる、鍛える、姿勢を整える。

この基本をコツコツ続けていきましょう。

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眉を

「書いたら離れる」

「書いたらぼかす」

などキラーワードが次々と飛び出し、あっという間の90分。

自分に合った眉。

コスメの使い方。

遊び方やTPOへの合わせ方。

など、今までなんとなくだった自分のメイクが確実にひとつ明確になる、そんな時間でした。

私個人的には、先生が締めにおっしゃった

「自分の顔のパーツをちゃんと活かして、メイクを楽しんでほしい」という言葉が胸に刺さりました。

受講者の皆様、全員、より素敵になってお帰りになりました。

またこんな講座を開催いたします。

#江坂

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2026年8月29日 (土)

■もしかして「まぶた」が下がってきた?どうしたらいいの?

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鏡を見たとき、

「最近、目が小さくなったような……」

「昔よりまぶたが重い気がする」

「なんだか疲れて見える」

そんな変化を感じたことはありませんか?

年齢を重ねると、顔の印象は少しずつ変化していきます。

その中でも意外と気になりやすいのが「まぶた」です。

目元は人の印象を大きく左右する部分なので、まぶたが少し変化するだけでも「老けて見える」「疲れて見える」と感じることがあります。

でも、ここで大切なのは、

「年齢だから仕方ない」とすぐに諦めないこと。

そして、反対に「まぶたを鍛えれば全部解決!」と考えすぎないことです。

■まぶたが下がって見える理由

まぶたが下がってきたように感じる原因は、ひとつではありません。

加齢による皮膚や組織の変化、目の周辺の筋肉の働き、むくみなど、さまざまな要因が関係します。

さらに現代人ならではの原因として、スマートフォンやパソコンの長時間使用もあります。

画面を集中して見ていると、まばたきが減り、目が疲れやすくなります。

「朝はそんなに気にならないのに、夕方になると目元が重い」

という方は、目の疲労やむくみなどが影響している可能性もあります。

■まず「目元をこすらない」

まぶたが気になると、ついつい触ったり、マッサージしたくなったりしますよね。

でも、目の周りの皮膚はとてもデリケート。

強くこすったり、引っ張ったりするようなケアは避けましょう。

美容のためにやっていることが、かえって肌への負担になってしまうこともあります。

まずは「触りすぎない」

これだけでも意識してみてください。

■実は「姿勢」も見直してほしい

ここからが、運動やコンディショニングの視点です。

「まぶたなのに姿勢?」

と思うかもしれません。

でも、スマートフォンを見る姿勢を思い出してください。

頭が前に出て、背中が丸まり、肩が内側に入っていませんか?

この姿勢が長時間続くと、首や肩周辺の筋肉が緊張しやすくなります。

そこで、

・あごを前に突き出さない

・胸を軽く開く

・肩の力を抜く

・頭を体の真上に戻す

この4つを意識してみましょう。

まぶたそのものをどうにかしようとするのではなく、首・肩・背中を含めた全身の姿勢を整える

これも日常的にできる大切なケアです。

■「目を休ませる時間」をつくる

もうひとつおすすめしたいのが、目を休ませること。

仕事でパソコンを使い、休憩中はスマートフォン。

帰宅してからも動画やSNS……。

気がつけば、一日中近くの画面を見ているという方も少なくありません。

一定時間ごとに画面から目を離して、遠くを見る。

意識してまばたきをする。

睡眠時間を確保する。

こうした基本的な習慣も、目元のコンディションを整えるうえで大切です。

■「顔」だけではなく「体」を整える

40代、50代、60代になると、どうしても美容というと、

「シワをどうする?」

「たるみをどうする?」

「何を塗ればいい?」

という方向に意識が向きがちです。

もちろん、それも大切。

でも私は、見た目の変化を考えるときほど、体全体を見ることが大切だと思っています。

姿勢、運動、睡眠、食事、ストレス、日々の疲労。

これらはすべて、私たちの「コンディション」に関係しています。

顔だけを一生懸命ケアするのではなく、体全体を整える。

そんな考え方も取り入れてみてはいかがでしょうか。

ただし、急な変化には注意!

最後に、とても大切なことを。

まぶたの下がりが急に起こった場合や、片側だけ明らかに下がってきた場合、物が二重に見える、視野が狭くなったなどの症状がある場合は、自己流のケアだけで済ませないでください。

眼瞼下垂など、医療機関で確認したほうがよい原因が隠れていることもあります。

「年齢のせいかな?」

と決めつけず、気になる場合は眼科などに相談しましょう。

■今日からできること

まぶたが気になってきたら、まずは、

①目を休ませる

②目元をこすらない

③スマホ・パソコンの時間を見直す

④首・肩・背中の姿勢を整える

⑤睡眠を大切にする

このあたりから始めてみましょう。

年齢を重ねれば、体にはさまざまな変化が起こります。

でも、変化に気づいたときこそ、自分の体を見直すチャンス。

「昔と違うからダメ」ではなく、

「今の自分に合ったケアを始めよう」

そんな気持ちで、自分の体と付き合っていきたいですね。

2026年8月28日 (金)

■仕事の隙間時間にラジオ体操を取り入れよう

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「仕事中、ほとんど座りっぱなし」「気づくと肩や腰がガチガチ……」

そんな方におすすめしたいのが、仕事の隙間時間におこなうラジオ体操です。

ラジオ体操というと、「子どもの頃にやった運動」というイメージがあるかもしれません。しかし、実は大人の健康づくりにも取り入れやすい、とても便利な運動です。

特にデスクワークが中心の方は、1日の中で体を動かす時間が不足しがち。そこで活用したいのが、短時間で全身を動かせるラジオ体操です。

■ラジオ体操は「全身運動」だからおすすめ

ラジオ体操の魅力は、特定の筋肉だけではなく、全身をバランスよく動かせること。

腕を大きく回したり、体を横に倒したり、前後に伸ばしたり、膝の曲げ伸ばしをしたり……さまざまな動作が組み込まれています。

仕事中に同じ姿勢を長時間続けていると、肩や背中、股関節などを動かす機会が少なくなります。

ラジオ体操を取り入れることで、普段あまり動かしていない部分にも刺激を入れることができます。

「本格的な運動をする時間はない」という方にも、始めやすいのがポイントです。

■仕事の合間に体を動かすメリット

長時間座って仕事をしていると、姿勢が崩れたり、肩や腰に負担を感じたりすることがあります。

そんなとき、いったん仕事から離れて体を動かすことで、気分転換にもなります。

例えば、

・朝の仕事開始前

・昼休み

・午後の仕事の合間

・会議と会議の間

・集中力が落ちてきたタイミング

など、自分の生活に合わせて取り入れてみましょう。

「毎日30分運動しよう」と考えるとハードルが高く感じますが、「仕事の合間にラジオ体操をする」なら、ずっと続けやすくなります。

健康づくりでは、頑張りすぎることよりも、日常生活の中に無理なく運動を組み込むことが大切です。

■立ち上がることにも意味がある

ラジオ体操をするためには、まず椅子から立ち上がる必要があります。

実は、この「立ち上がる」という行動自体も、座りっぱなしを防ぐための大切な習慣です。

仕事に集中していると、1時間、2時間と同じ姿勢を続けてしまうことがあります。

そこで「○時になったらラジオ体操」「仕事の区切りごとに体を動かす」とルールを決めておくと、運動を習慣化しやすくなります。

一人でおこなうのが難しければ、職場の仲間と一緒におこなうのもおすすめです。

みんなで体を動かせば、職場のコミュニケーションや気分転換のきっかけにもなります。

■大切なのは「完璧にやる」ことではない

ラジオ体操をおこなうときに、最初から完璧な動きを目指す必要はありません。

久しぶりに体を動かす方は、無理に大きく動かさず、自分が気持ちよく動かせる範囲から始めましょう。

肩や腰などに痛みがある場合は、痛みを我慢して続けるのではなく、動きを小さくしたり、必要に応じて専門家へ相談することも大切です。

「ラジオ体操をするために時間を作る」のではなく、仕事の隙間時間を運動時間に変える

このくらい気軽な感覚で始めてみてください。

■まずは1日1回から

健康のために運動したいと思っていても、忙しい毎日の中で新しい習慣を作るのは簡単ではありません。

だからこそ、身近で短時間にできるラジオ体操を活用してみましょう。

「朝、仕事を始める前に1回」

「午後、眠くなってきたら1回」

そんな小さな習慣でも、体を動かすきっかけになります。

仕事の合間に一度立ち上がって、全身を気持ちよく動かす。

今日から、そんな“動く時間”を仕事の中に意識的につくってみませんか?

毎日の小さな積み重ねが、動きやすい体づくりにつながっていきます。

2026年8月27日 (木)

■紫外線対策以外でお肌の為にできること

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「肌のために何かしなきゃ」と考えると、まず思い浮かぶのが紫外線対策ではないでしょうか。

もちろん、日焼け止めや帽子などで紫外線から肌を守ることは大切です。

でも、肌のコンディションを整えるためにできることは、それだけではありません。

実は、毎日の「食事・睡眠・運動・保湿」といった生活習慣も、肌を健やかに保つための重要なポイントです。

今回は、紫外線対策以外で意識したい肌ケアをご紹介します。

① まずは「保湿」を習慣に

肌の乾燥は、肌のバリア機能が低下する原因の一つです。

洗顔後や入浴後は、肌が乾燥しやすいため、化粧水や乳液、クリームなどを使って適切に保湿しましょう。

特に大切なのは、「高価な化粧品を使うこと」よりも、自分の肌に合ったものを継続して使うこと。

洗顔の際もゴシゴシこすらず、できるだけ肌への刺激を減らすことを意識しましょう。

② タンパク質をしっかり摂る

肌の主成分の一つであるタンパク質。

肉、魚、卵、大豆製品、乳製品などから、毎日の食事でしっかり摂取しましょう。

ダイエットをしている方は、食事量を減らすことばかり考えてしまいがちですが、極端な食事制限は栄養不足につながることがあります。

「痩せるために食べない」ではなく、「健康的に身体を整えるために必要なものを食べる」という考え方も大切です。

③ 野菜や果物も忘れない

肌の健康には、タンパク質だけでなく、ビタミンやミネラルなどさまざまな栄養素が関わっています。

野菜、果物、海藻、きのこ類などを組み合わせ、できるだけバランスの良い食事を心がけましょう。

特定の食品だけを食べれば肌が劇的に変わる、というものではありません。

「いろいろな食品をバランスよく」が基本です。

④ 睡眠時間を確保する

忙しい毎日を送っていると、つい削ってしまうのが睡眠時間。

しかし、睡眠不足が続けば、肌だけでなく身体全体のコンディションにも影響します。

寝る直前までスマートフォンを見る、夜遅くまで仕事をするなど、睡眠の質を下げる習慣がある場合は、少しずつ見直してみましょう。

毎日完璧を目指す必要はありません。

まずは「睡眠時間を確保する日を増やす」ことから始めてみましょう。

⑤ 適度に身体を動かす

意外に思われるかもしれませんが、運動習慣も健康的な肌づくりを考えるうえで大切です。

ウォーキングや筋トレ、ストレッチなど、無理なく続けられる運動を取り入れましょう。

運動によって身体を動かす習慣ができると、健康維持やストレス対策にもつながります。

ただし、屋外で長時間運動する場合は、紫外線対策も忘れずに。

⑥ ストレスを溜め込まない

仕事や人間関係など、日々のストレスを完全になくすことは難しいもの。

だからこそ、「上手に発散する」ことが大切です。

好きな音楽を聴く、ゆっくりお風呂に入る、散歩をする、誰かと話すなど、自分なりのリラックス方法を見つけておきましょう。

肌だけを見るのではなく、「身体全体の健康を整える」という視点を持つことが、結果的に肌をいたわることにもつながります。

肌のために、生活習慣を見直してみよう

肌は、毎日の生活習慣の影響を受ける身体の一部です。

紫外線対策はもちろん重要ですが、それだけでなく、

「しっかり食べる」
「しっかり眠る」
「適度に動く」
「きちんと保湿する」
「ストレスを溜め込まない」

といった基本的な習慣も大切です。

高価な美容アイテムを探す前に、まずは今日の食事、睡眠、運動、保湿を振り返ってみませんか?

肌のためにできることは、意外と身近なところにあります。

2026年8月26日 (水)

■やけに苛立ち、人に当たってしまう、そんな時の対処法

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「今日はなぜかイライラする……」

普段なら気にならないことに腹が立ったり、家族や職場の人に強い口調で当たってしまったり。そんな経験はありませんか?

あとから「どうしてあんな言い方をしてしまったんだろう」と後悔することもありますよね。

実は、強い苛立ちが出ているときは、目の前の出来事だけが原因とは限りません。疲労や睡眠不足、ストレスの蓄積など、心身の余裕がなくなっているサインかもしれません。

今回は、やけに苛立ってしまうときの対処法をご紹介します。

■まず「今の自分は余裕がない」と気づく

苛立っているときに最初にやってほしいのが、自分の状態を客観的に見ることです。

「相手が悪い!」とすぐに結論を出すのではなく、

「今日はいつもよりイライラしているな」

「最近、疲れていないかな?」

と自分に問いかけてみましょう。

感情を否定する必要はありません。

まず「自分は今、余裕がない」と気づくだけでも、衝動的に相手へぶつけることを防ぎやすくなります。

■その場ですぐに反応しない

強い怒りを感じているときは、できるだけ重要な判断や言い合いを避けましょう。

すぐに返信しない、少し席を離れる、トイレや別の部屋に移動するなど、相手との距離を一度置いてみます。

そして、ゆっくり息を吐きます。

「今は話さないほうがいい」

と判断することも、立派な感情コントロールです。

■体を動かして気持ちを切り替える

苛立っているときは、体にも力が入りやすくなります。

肩をギュッとすくめてからストンと落とす、深呼吸をする、少し歩く、軽くストレッチをするなど、体を動かしてみましょう。

特におすすめなのがウォーキングです。

数分でもその場を離れて歩くことで、気持ちを切り替えるきっかけになります。

「怒りをなくそう」と頑張るより、「いったん体を動かして頭を冷やす」と考えるほうが実践しやすいでしょう。

■「本当の原因」を探してみる

目の前の相手にイライラしていても、実は別のところに原因があることがあります。

仕事が忙しい。

睡眠が足りていない。

人間関係で気を遣っている。

食事が乱れている。

ずっと休めていない。

こうした小さなストレスが積み重なり、最後に起きた出来事をきっかけに爆発してしまうことがあります。

だからこそ、「誰のせい?」ではなく「私は何に疲れている?」と考えてみることが大切です。

■睡眠・食事・運動を整える

感情を安定させるためには、心だけでなく体のコンディションも重要です。

特に睡眠不足が続いていると、心身の余裕がなくなり、普段なら流せることにも敏感になりがちです。

食事を抜きすぎないこと、適度に体を動かすこと、そしてしっかり休むこと。

一見すると当たり前のことですが、こうした基本的な生活習慣が、ストレスへの対処力を支えてくれます。

■人に当たってしまったら、素直に謝る

それでも、つい人に当たってしまうことはあります。

そんなときは、自分を責め続けるのではなく、できるだけ早く謝りましょう。

「さっきは言い方がきつくなってごめん」

「少し余裕がなくて、当たってしまった」

と、自分の行動について謝ることが大切です。

そして、「なぜあんなにイライラしたのか」を振り返ってみましょう。

謝ることは負けではありません。人間関係を修復するための大切な行動です。

■苛立ちは「休んで」というサインかもしれない

やけに苛立つ日が続くなら、それはあなたの性格が悪くなったのではなく、心や体が疲れているサインかもしれません。

イライラしたときほど、相手を変えようとする前に、自分の状態をチェックしてみましょう。

「最近ちゃんと眠れている?」

「食事はとれている?」

「休む時間はある?」

「頑張りすぎていない?」

そして、深呼吸をして、少し歩いて、必要ならその場から離れる。

■「イライラしたら、すぐに反応しない」

これを一つの習慣にするだけでも、人に当たってしまう場面は減らせます。

もし強い怒りや苛立ちが長期間続き、日常生活や人間関係に大きな支障が出ている場合は、一人で抱え込まず、医療機関や専門家に相談することも検討しましょう。

自分を責めるのではなく、「今の自分にはケアが必要なんだ」と捉えることから始めてみませんか?

2026年8月25日 (火)

■「座り方」がとても大切な理由

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「最近、腰が重い」「肩や首がこりやすい」「長時間座っていると疲れる」――そんなお悩みはありませんか?

実は、こうした不調には「座り方」が大きく関係していることがあります。

仕事やスマートフォン、テレビなど、私たちは一日の中で座っている時間が意外と長いもの。だからこそ、運動を頑張るだけでなく、普段の「座り方」を見直すことがとても大切です。

■座り方が悪いと、体にはどんな影響が?

代表的なのが「背中が丸まった姿勢」です。

椅子に浅く座り、背中を丸めて頭が前に出た状態が続くと、首や肩、背中の筋肉に負担がかかりやすくなります。

さらに、骨盤が後ろに倒れた状態で長時間座っていると、腰まわりにも負担がかかります。

「座っているだけなのに疲れる」という方は、もしかすると体にとって負担の大きい姿勢を長時間続けているのかもしれません。

特に注意したいのが、姿勢を一度整えたら終わり、と思ってしまうこと。

どれだけ良い姿勢を作っても、同じ姿勢を何時間も続ければ、筋肉は疲れてしまいます。

つまり大切なのは、「良い姿勢を作ること」と「同じ姿勢を続けないこと」の両方なのです。

■正しい座り方のポイント

まず意識したいのは、足の裏を床につけること。

膝と股関節はおおよそ90度を目安にし、足を組まずに座ります。

次に、骨盤を起こします。

腰を無理に反らせるのではなく、骨盤を立てるようなイメージです。その上に背骨を積み上げるようにすると、自然と上半身が起きやすくなります。

そして、顎を軽く引き、頭が体の真上に乗るように意識しましょう。

パソコン作業の場合は、画面が低すぎると頭が前に出やすくなります。画面の高さや椅子の高さも、自分の体に合わせて調整することが大切です。

■「こまめに動く」ことも忘れずに

座り方を改善すると同時に、30分〜1時間に一度は立ち上がったり、少し歩いたりする習慣をつけましょう。

水分補給のために立つ、コピーや別の作業を立って行う、トイレに行くなど、日常生活の中で自然に動く機会を増やすだけでもOKです。

さらに、肩を回したり、背中を伸ばしたり、股関節を動かしたりするのもおすすめです。

大切なのは「完璧な姿勢で何時間も座る」ことではありません。

姿勢をこまめに変えながら、体を動かすこと。

これが、座り時間の長い現代人にはとても重要です。

■座り方を変えることは、体への投資

肩こりや腰の違和感があると、ついストレッチやマッサージなど「症状が出た後のケア」に目が向きがちです。

もちろんケアも大切ですが、普段どのように座っているのかを見直すことも忘れてはいけません。

毎日何時間も繰り返している「座る」という動作だからこそ、少しの意識が積み重なると大きな違いにつながります。

今日からまずは、

「足の裏を床につける」

「骨盤を起こす」

「頭を体の上に乗せる」

「こまめに立って動く」

この4つを意識してみましょう。

体を変えるために、特別な運動だけが必要なわけではありません。

毎日の何気ない「座り方」を見直すことも、快適な体づくりの大切な一歩です。

2026年8月24日 (月)

■女性に多い「隠れ」鉄不足は疲れやすいだけじゃない?実は痩せにくさにも関係することが

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「しっかり寝ているのに疲れが取れない」

「以前より体がだるく、運動する気になれない」

「食事や運動を頑張っているのに、なかなか痩せない」

そんな女性は、もしかすると鉄不足が隠れているかもしれません。

鉄不足というと「貧血」をイメージする方が多いと思いますが、実は血液検査で明らかな貧血になる前から、体内の鉄が不足しているケースがあります。

いわゆる「隠れ鉄不足」と呼ばれる状態です。

■鉄は「酸素を運ぶ」ために必要

鉄は、赤血球に含まれるヘモグロビンを作るために欠かせない栄養素です。

ヘモグロビンは、肺から取り込んだ酸素を全身へ運ぶ重要な役割を担っています。

鉄が不足すると、体が酸素を効率よく利用しにくくなり、

・疲れやすい

・息切れしやすい

・体がだるい

・集中しにくい

・運動するとすぐ疲れる

などの症状につながることがあります。

特に女性は、月経によって鉄を失うため、鉄不足になりやすい傾向があります。

■では、なぜ「痩せにくさ」と関係するの?

ここは少し注意が必要です。

鉄不足=直接太る、鉄を補えば必ず痩せる、という単純な話ではありません。

しかし、鉄不足によって疲れやすくなると、日常の活動量や運動量が減ってしまうことがあります。

「今日は疲れているから運動はやめておこう」

「階段ではなくエレベーターにしよう」

「仕事が終わったらすぐ座りたい」

こうした小さな変化が積み重なると、1日の消費エネルギーが少なくなる可能性があります。

さらに、疲労感が強い状態では、ダイエットのための運動を継続すること自体が難しくなります。

つまり、鉄不足そのものが脂肪を増やすというより、「疲れて動けない」という状態が、結果的に痩せにくい生活につながる可能性があると考えると分かりやすいでしょう。

そして専門的な話ですが、鉄は体脂肪の代謝に欠かせない役割を果たす為、鉄不足は脂肪減少の妨げになります。

■「食べないダイエット」には要注意

痩せたいからといって、食事量を極端に減らしていませんか?

食事を減らしすぎると、エネルギーだけでなく、鉄やたんぱく質など体に必要な栄養素まで不足してしまうことがあります。

特に、肉や魚などを避ける食生活では、鉄の摂取量が少なくなる場合があります。

鉄を含む食品には、赤身の肉、レバー、魚介類、大豆製品、卵、ほうれん草などがあります。

ただし、食品に含まれる鉄には種類があり、吸収率も異なります。

「とにかく鉄をたくさん食べればいい」と考えるのではなく、バランスの良い食事を基本にすることが大切です。

■疲れやすい人は、一度チェックしてみよう

「最近ずっと疲れている」

「運動するとすぐ息が上がる」

「ダイエットをしているけれど、体調もいまひとつ」

そんな場合は、単純に「運動不足だから」と決めつけないことも大切です。

月経量が多い方や、食事制限をしている方などは、鉄不足の可能性について医療機関に相談してみるのも一つの方法です。

鉄の状態は、血液検査などで確認できます。

サプリメントを自己判断で大量に摂取するのではなく、必要に応じて医師や管理栄養士などに相談しましょう。

■痩せるためにも、まず「元気に動ける体」を

ダイエットというと、「食事を減らす」「運動量を増やす」ということに目が向きがちです。

でも、本当に大切なのは、毎日元気に動ける体をつくること。

鉄をはじめ、たんぱく質、ビタミン、ミネラルなど、必要な栄養素をしっかり摂りながら、無理のない運動を続けていきましょう。

「頑張っているのに痩せない」と感じたときこそ、さらに食事を減らすのではなく、自分の体に必要な栄養が足りているかを一度見直してみてください。

痩せることだけを考えるのではなく、まずは「疲れにくく、動ける体」を目指す。

それが、結果的に健康的な体づくりへの近道になるかもしれません。

2026年8月23日 (日)

■40代から急に痩せにくくなる本当の理由

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「昔と同じように食べているのに、なぜか体重が増える…」

「以前は少し運動すれば痩せたのに、最近はなかなか落ちない」

40代になると、そんな変化を感じる女性が増えてきます。

では、なぜ年齢とともに痩せにくくなるのでしょうか?

実は、単純に「年齢のせい」だけではありません。

大きなポイントのひとつが、筋肉量と日常の活動量の変化です。

■基礎代謝は筋肉だけで決まらないけれど…

基礎代謝とは、何もせず安静にしていても生命維持のために消費されるエネルギーのこと。

年齢とともに筋肉量が少しずつ減っていくと、基礎代謝も低下する傾向があります。

さらに40代以降は、仕事や家事、子育てなどの生活スタイルが変わり、「以前より歩かなくなった」「階段を使わなくなった」「休日も座っている時間が増えた」ということも。

つまり、

「筋肉量の変化+日常生活での消費エネルギー低下」

が重なることで、以前と同じ食事量でも体重が増えやすくなることがあります。

■「食事を減らす」だけではもったいない

体重が増えると、「じゃあ食べる量を減らそう」と考えがちです。

もちろん食事内容を見直すことは大切ですが、極端に食事量を減らす方法には注意が必要です。

摂取エネルギーを大幅に減らすと、必要な栄養素まで不足してしまう可能性があります。

また、運動不足の状態で食事だけを減らしてしまうと、筋肉量の維持にも不利になることがあります。

40代以降のダイエットでは、単純に「体重を落とす」だけではなく、筋肉をできるだけ維持しながら余分な脂肪を減らすという考え方が大切です。

■まず始めたいのは「筋肉を使うこと」

おすすめしたいのが、日常生活の中で意識的に体を動かすこと。

例えば、

・エレベーターではなく階段を使う

・近所なら車や自転車ではなく歩く

・こまめに立ち上がる

・スクワットなどの簡単な筋トレを取り入れる

・ウォーキングを習慣にする

こうした小さな積み重ねでも、活動量を増やすきっかけになります。

特に筋トレでは、脚やお尻、背中など大きな筋肉を使う種目を取り入れると、効率よく全身を動かせます。

ただし、いきなり頑張りすぎる必要はありません。

「毎日完璧にやる」よりも、無理なく継続できる運動を見つけることが重要です。

■体重だけを見ないことも大切

40代以降は、体重の数字だけを追いかけるのではなく、

「以前より疲れにくくなった」

「階段が楽になった」

「姿勢が良くなった」

「お尻や背中が引き締まってきた」

など、体の変化にも目を向けてみましょう。

筋肉を維持・向上させながら脂肪を減らしていけば、体重が大きく変わらなくても見た目がスッキリしてくることがあります。

■まとめ

40代から痩せにくくなる背景には、筋肉量の変化だけでなく、日常生活での活動量や食事、睡眠など、さまざまな要因が関係しています。

だからこそ、「食べない」だけのダイエットではなく、

「食事を整える+筋肉を使う+日常的に動く」

という習慣を少しずつ作っていきましょう。

年齢を重ねたから痩せられないのではありません。

これからの体に合った方法へ、ダイエットのやり方をアップデートしていくことが大切です。

「最近、何をしても痩せにくくなった」と感じている方こそ、まずは今日から、できる範囲で体を動かすことから始めてみませんか?

2026年8月22日 (土)

■40代以降は「〇〇」を鍛えよう!若見えを叶えるポイントはここ!

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40代以降になると、「お腹が出てきた」「お尻が下がってきた」「背中が丸くなってきた」など、以前とは違う体の変化を感じることが増えてきます。

そんなとき、ぜひ意識してほしいのが「背中」と「お尻」です。

筋トレというと、お腹や腕、脚など目につきやすい部分に意識が向きがちですが、実は体の後ろ側を鍛えることも、健康的で若々しい体づくりには欠かせません。

■なぜ「背中」を鍛えるの?

背中には、肩甲骨の動きや姿勢の維持に関わる多くの筋肉があります。

現代では、デスクワークやスマートフォンの使用など、前かがみの姿勢になる時間が増えています。

その結果、背中を使う機会が減り、肩甲骨周辺が動きにくくなったり、姿勢が崩れたりすることがあります。

背中のトレーニングでは、チューブやマシンを使ったローイングなど、「引く動作」を取り入れるのがおすすめです。

「背中の筋肉を使っている」と意識しながら、肩をすくめず、肩甲骨を無理なく動かしていきましょう。

背中を鍛えることは、見た目の変化だけでなく、日常生活で体を支える力を高めることにもつながります。

■そして「お尻」も忘れずに!

もう一つ、40代以降に積極的に鍛えてほしいのがお尻です。

お尻の筋肉は、立つ・歩く・階段を上る・しゃがむなど、日常のさまざまな動作に関わっています。

ところが、座っている時間が長くなると、お尻をしっかり使う機会が減ってしまいます。

おすすめは、スクワット、ヒップリフト、ヒップヒンジなど。

大切なのは、ただ回数をこなすことではありません。

「お尻で体を支えている」という感覚を持ちながら、正しいフォームで行うことがポイントです。

■「前側」だけでなく「後ろ側」を鍛えよう

体型が気になると、お腹や二の腕など、鏡で見えやすい部分ばかりを鍛えたくなります。

しかし、40代以降の体づくりでは、自分では見えにくい「背中」と「お尻」こそ鍛えることで若見えを叶えてくれます。

背中とお尻をしっかり動かすこと姿勢や動作を支える筋肉をバランスよく使いやすくなります。

いきなり高重量のトレーニングをする必要はありません。

まずは週に数回、無理のない範囲から始めてみましょう。

■「40代以降は、背中とお尻!」

前から見た姿だけではなく、横から、そして後ろから見ても若々しく、動きやすい体を目指していきましょう。