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転倒予防DAY Feed

2026年4月10日 (金)

■4月の転倒予防啓蒙DAY「雨の日は 特に足元 気をつけよう」

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4月の転倒予防啓蒙DAY

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毎月10日は転倒予防啓蒙デー。
今月の川柳は、

「雨の日は 特に足元 気をつけよう」です。

雨で路面が滑ることを考慮し、いつもの歩幅より、小さめにして歩くようにしましょう。
横断歩道の白線の上やマンホールや鉄板の上、
バスのステップ、建物から1歩出る時入る時などは
ツルンと滑りやすいですから慎重に踏み出しましょう。
どうぞご安全に。

Photo■ボディラックス茶話会 →★★★

YouTubeでお聴きいただけます。
YoutubeMusicやstandFMのアプリをダウンロードいただけますと、画面をOFFにしててもお聴きいただけます。
あなたのお茶やお酒のおともに

2026年3月 9日 (月)

■3月の転倒予防啓蒙DAY「人は転ぶものである(五木寛之)」

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3月の転倒予防啓蒙DAY
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「人は転ぶものである(五木寛之)」

毎月10日は「転倒予防啓蒙デー」です。
五木寛之さんも「人は転ぶもの」といったように、
ハイハイからつかまり立ちをして、転びながら二足歩行ができるようになった人間は、筋骨格系や体の組織が弱くなった時、赤ちゃんの時の様に転びやすくなるのだと思います。

【転倒予防リスク】をいくつか挙げてみましょう。
☑関節が硬くなる
☑筋力が落ちる
☑バランス機能の低下
☑足元のトラブル

☑視力低下 など他にも色々考えられますが、
【姿勢が悪い】という事も転倒リスクになります。

姿勢が悪いと躓きやすいし、躓いた!滑った!そんな時にパッと体勢を立て直せる神経伝達機能も力を発揮できません。

姿勢を整えるための提案が1つあります。
いつでも直ぐにできる「背伸びの運動」を取り入れてみましょう。

他にも転倒を遠ざける運動がございます。
コンディショニングスタジオBodyLuxで、一緒に転ばない身体づくりをしませんか?
また、合同会社健康サポートプロジェクトでは、働く皆様に「転倒予防セミナー」を提供しております。
企業のご担当の方、どうぞお問い合わせくださいませ。

 

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■健康サポートプロジェクトの
法人・団体様向け健康セミナー 

お客様のニーズをヒアリング、
それに基づきカスタマイズしたコンテンツの
セミナーやエクササイズを監修します

●詳細は弊社HPより
https://www.kenko-support.net

●弊社Instagram
健康サポートプロジェクト 
法人向け健康運動コンサル
(@ksp_officialwellbeing)

 

2026年2月10日 (火)

■2月の転倒予防啓蒙DAY

[2月の転倒予防啓蒙DAY]

寒い朝 凍った路面 気を付けて

…お足元ご安全に

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2026年1月10日 (土)

■1月の転倒予防啓蒙DAY「骨卒中」

毎月10日はBodyLuxの「転倒予防啓蒙DAY」
1月は「骨卒中」というテーマです。

先日のMBS NEWS〝今日の現場〟というコーナーで取り上げられていたのが「骨卒中」 。

これは、「卒」が「にわかに・突然」、「中」が「悪いことにあたる」で、
「骨が突然折れることがある」という意味だそうです。

今や、なんでも名前がついてしまうんだなぁ…とは思いますが、
それくらい突然転倒や転落によって骨を折ってしまうという人が多いんでしょうね。

骨卒中は、大腿骨近位部(太ももの骨の付け根)を骨折することにより、
寝たきり→体力低下→感染症にかかりやすい、歩けなくなる。
また、背骨を骨折→腹部圧迫→食べれなくなる。
こんな負のサイクルから死亡リスクが上がると放送されていました。

骨がもろくなりやすくなる更年期の女性にとっては
ちょっとドキッとしてしまう情報ですね。
大丈夫です!
ここからはスタジオBodyLuxがあなたにお伝えしたいこの時期ならではの改善策です。

[改善策]

①つまずきやすい環境で足元を気をつけること。
「ぬかづけ」と覚えましょう!
「ぬ」は濡れた場所、「か」は階段や段差、「づけ」は片づけが出来て無い場所です。
特に冬場は暖房器具の電気コードに引っかかってしまうこともありますので、
屋外だけでなく、室内も気を付けてみましょう。

②骨に衝撃を与えるウォーキングや運動を行うこと。
ウォーキングは骨に適度な衝撃を与え骨を強くしてくれます。
外に出て歩けば日光に当たりますので、骨を作る手助けをするビタミンDの吸収も期待できます。ただし、歩き方でつまずきやすくなることもあるので、いい歩き方を身に着ける方がより転倒リスクを防ぎます。

寒い季節はどうしても着るものが多くなり歩きにくくなりますので、意図的に動きやすい服装で歩くのがおススメです。ポケットからは手を出して歩きましょう。

③骨を作る栄養を摂取すること。
タンパク質、カルシウム、ビタミンD、ビタミンK…まだまだありますが、バランスの良い食事を心がけると安心です。

寒い時期ならではの転倒を予防するコツです。
1月も、どうぞ足元ご安全に!!

●今月の転倒予防川柳
「誰も皆、転ぶと思って 歩かない」

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2025年12月 9日 (火)

■2025.12.10は 転倒予防啓蒙デー~座り過ぎは転倒を招く!~ 「運動時間が捻出できない忙しい方の転倒予防談」

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2025.12.10は
転倒予防啓蒙デー
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毎月10日は、BodyLuxの転倒予防啓蒙デーとしています。
身近な人たち、そして50代女性の転倒が続いた事でスタートした転倒予防の啓蒙。
年末慌ただしく、急ぎ足になりやすいお足元、ご安全にお過ごし下さい。

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[Column]

~座り過ぎは転倒を招く!~
「運動時間が捻出できない忙しい方の転倒予防談」

日本人は世界一座っていると言われているのは有名な話です。
オーストラリアの研究機関の調査では成人した日本人が平日に座っている時間は、世界20カ国中もっとも長い1日420分。
7時間だったそうです。

そして、1日に座っている時間が4時間未満の成人と比べると、1日に11時間以上座っている人は死亡リスクが40%も高まるといわれています。
実は、死亡リスクだけではなく転倒リスクも高くなるのです。

60~79歳の高齢者に関するデータですが、日常生活で座っている時間が1日420分を上回ると転倒リスクが高まると報告されているようです。
座り過ぎによって歩く力や転倒回避能力、その他の身体機能が落ちてしまうのです。

30分に1回立ち上がりましょう…コマメに動きましょう…
とは言いますが、実際のところ忙しくて動けない、
立てないという方が多いのが現状です。

よく耳にするのは、仕事の途中で立ち上がって歩き回れることはなかなか難しい。
集中が途切れてしまったりすることがあり、
コマメ作戦は現実的ではないというお声が多いです。

そこでおすすめなのが座ってでもできる筋トレやストレッチです。
テーブルの下で誰にも見つからず仕事をしながらできます。
簡単なのは、つま先を上げ下げしたり、足首を動かしたり、回したりすること。
これも転倒予防に有効なのです。

それから、勤務時間になかなか立てない方は、
通勤の電車やバスでは必ず立つと決めてしまうというのも転倒予防に繋がります。
電車やバスが止まっている時や等速で動いている時は、
立っていてもあまり体幹に変化がないのですが
減速する時は前に力がかかるし、
加速する時は後ろに力がかかるので、
駅と駅の距離が近く停車駅が多い路線は
いい体幹トレーニングやバランストレーニングになるのです。

リモートワークです…と言う方は
立って仕事ができる様にしてしまうのも良いかもしれません。
会社のみんなで一斉に運動する時間を決めて実行するというのも
確実に体を動かすことができていいですね。

なかなか動き回れない、運動時間が捻出できないという方は
まずは、座ってできることや立つ時間を作ることからお勧めします。
これが転倒予防に繋がるアクションです。

「体力と 女子力どっちも 落とせない」

これはBodyLux転倒予防川柳ですが
まずはできることをやってみようじゃないですか!

12月は転倒注意報を出しておきますので、
足元ご安全にお過ごしください。

今日も一歩を大切に♡


(※他にも↓)
「師走でも 焦らず慌てず 足元注意」

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「体力と 女子力どっちも 落とせない」

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