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■【BodyLux365】「あなたらしいからだづくり」を始めたいかたへ

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「あなたらしいからだづくり」を始めたいかたへ

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2026年6月13日 (土)

■美しさは筋肉の柔軟性から!適度な柔軟性が美容に直結する理由

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「体重は変わらないのに、なんだかスタイルが崩れて見える」「顔のむくみやたるみが気になる」。そんな美容の悩みは、実は筋肉の柔軟性不足が関係しているかもしれません。

美容というとスキンケアや食事管理に目が向きがちですが、若々しく美しい見た目を保つためには、筋肉の“適度な柔軟性”が欠かせません。

●筋肉が硬くなると姿勢が崩れる

長時間のデスクワークやスマートフォンの使用で筋肉が硬くなると、猫背や巻き肩になりやすくなります。

姿勢が崩れると首が前に出てフェイスラインがぼやけたり、お腹がぽっこり見えたり、ヒップラインが下がって見えたりします。

反対に、筋肉に適度な柔軟性があると関節がスムーズに動き、自然と美しい姿勢を維持しやすくなります。姿勢が整うことでスタイルアップ効果も期待できます。

●血流改善で肌のコンディションもアップ

筋肉は身体のポンプのような役割を持っています。筋肉が硬くなると血液やリンパの流れが滞りやすくなり、むくみや冷えにつながります。

特に首・肩・背中周りの筋肉が硬いと、顔周辺の血流も低下しやすくなります。その結果、くすみやむくみ、顔の疲れた印象につながることもあります。

ストレッチや適度な運動で筋肉の柔軟性を保つことで血流が促進され、肌に必要な栄養や酸素が届きやすくなります。透明感のある肌づくりにも役立つでしょう。

●フェイスラインにも影響する

実は顔のたるみや二重あごは、首や肩周辺の筋肉の硬さと関係があります。

首や胸の筋肉が硬くなると頭の位置が前に出やすくなり、あごの下に余分な負担がかかります。その結果、フェイスラインがぼやけて見えることがあります。

筋肉の柔軟性を高めて正しい姿勢を保つことは、小顔づくりや若々しい印象づくりにもつながります。

●柔らかすぎても良いわけではない

美容のためには柔軟性が大切ですが、ただ身体を柔らかくすれば良いわけではありません。

筋肉が柔らかいだけで支える力が不足していると、姿勢が安定せず疲れやすくなります。

理想は「柔軟性」と「筋力」のバランスです。筋肉が適度に伸び縮みし、必要な時にしっかり働ける状態が、美しい姿勢やボディラインを維持する秘訣です。

●美容のためにおすすめの習慣

・毎日5〜10分のストレッチ

・ウォーキングなどの軽い有酸素運動

・体幹トレーニングや筋力トレーニング

・肩甲骨や股関節周りを動かすエクササイズ

・十分な睡眠と水分補給

これらを継続することで、筋肉の柔軟性と筋力の両方を高めることができます。

●まとめ

美容は肌やメイクだけでなく、身体のコンディションから作られます。筋肉に適度な柔軟性があることで姿勢が整い、血流が改善し、むくみやたるみの予防にもつながります。

「最近なんとなく老けて見える」「スタイルが決まらない」と感じる方は、筋肉の柔軟性に目を向けてみましょう。ストレッチと筋力トレーニングをバランスよく取り入れ、内側から美しい身体づくりを目指してみてはいかがでしょうか。

2026年6月12日 (金)

■朝起きるとアゴが疲れている?歯の食いしばり・エラ張り対策で身体の不調を改善しよう

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「朝起きるとあごがだるい」「顔のエラ(下顎角)が張って顔が大きく見える」「肩こりや頭痛がなかなか改善しない」「無意識に歯を強く噛みしめていることがある」。

このような症状がある方は、歯の食いしばりが原因かもしれません。

食いしばりは睡眠中だけでなく、仕事や家事、スマートフォン操作など集中している時にも起こります。歯やあごへの負担だけでなく、首や肩の筋肉まで緊張させ、全身の不調につながることがあります。

●なぜ食いしばりが起こるの?

主な原因として挙げられるのは、ストレスや緊張です。

現代人はパソコン作業やスマートフォンの利用時間が長く、無意識に肩をすくめたり、あごに力を入れたりする傾向があります。また、猫背などの姿勢不良も食いしばりを助長するといわれています。

特に頭が前に出る姿勢では、あご周辺の筋肉が緊張しやすくなり、食いしばりが習慣化しやすくなります。

●今日からできる食いしばり対策

① 上下の歯を離す習慣をつける

本来、リラックスしている時は上下の歯の間に少し隙間があります。

仕事中や家事の合間に「今、歯が触れていないかな?」と確認してみましょう。

スマートフォンやパソコンに「歯を離す」とメモを表示しておくのもおすすめです。

② 深呼吸をする

ストレスや緊張を感じると無意識に噛みしめが強くなります。

鼻からゆっくり吸い、口から長く吐く深呼吸を数回行うことで、自律神経が整い筋肉の緊張も和らぎます。

③ あご周りをほぐす

こめかみや頬の筋肉を優しくマッサージすることで、食いしばりによる筋緊張の緩和が期待できます。

痛みが出ない程度に円を描くようにほぐしてみましょう。

④ 睡眠環境を整える

睡眠不足や疲労の蓄積は食いしばりを悪化させることがあります。

寝る前のスマートフォン使用を控え、入浴やストレッチでリラックスする時間を作ることが大切です。

●実は姿勢改善も重要

食いしばり対策というと口や歯だけに意識が向きがちですが、実は身体全体の姿勢も大きく関係しています。

猫背や巻き肩になると首や肩の筋肉が常に緊張し、その影響があご周辺にも及びます。

そのため、胸を開くストレッチや肩甲骨周りを動かす運動、体幹トレーニングなどで姿勢を整えることが食いしばり対策にもつながります。

●パーソナルトレーニングで根本改善を目指そう

慢性的な食いしばりに悩んでいる方は、あごだけでなく身体全体のバランスを見直すことがおすすめです。

パーソナルトレーニングでは、姿勢分析を行いながら首・肩・背中の緊張を改善し、食いしばりの原因となる身体のクセにアプローチできます。

また、ストレッチや呼吸エクササイズ、体幹トレーニングを組み合わせることで、リラックスしやすい身体づくりも期待できます。

歯の食いしばりは単なる「あごの問題」ではなく、ストレスや姿勢、生活習慣が複雑に関係しています。毎日の小さな習慣を見直しながら、身体全体のコンディションを整えて、不快な症状の改善を目指していきましょう。

2026年6月11日 (木)

■倦怠感を感じる時こそ「軽めの運動」がおすすめ!身体を元気にするシンプルな習慣

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「なんだか身体がだるい」
「疲れているのに眠りが浅い」
「やる気が出ず、一日中スッキリしない」

そんな倦怠感に悩まされている女性は少なくありません。疲れている時は休むことも大切ですが、実は身体をまったく動かさないことで、さらにだるさが長引いてしまう場合があります。

そんな時におすすめなのが「軽めの運動」です。

●なぜ運動すると倦怠感が軽減するの?

倦怠感の原因の一つに、血流の低下があります。

デスクワークや家事、スマートフォンの使用などで同じ姿勢が続くと、筋肉が硬くなり血液循環が悪くなります。すると酸素や栄養が全身に行き渡りにくくなり、疲労物質も溜まりやすくなります。

軽く身体を動かすことで筋肉がポンプの役割を果たし、血流が促進されます。これにより身体が温まり、脳や筋肉へ酸素が届けられやすくなるため、気分がスッキリしやすくなるのです。

●激しい運動は逆効果の場合も

倦怠感が強い時に無理な筋トレや長時間のランニングを行うと、かえって疲労が増してしまうことがあります。

おすすめは次のような軽い運動です。

・10~20分程度のウォーキング
・全身のストレッチ
・肩甲骨や股関節を動かす体操
・ヨガやピラティス
・軽い自重トレーニング

ポイントは「頑張りすぎないこと」です。

運動後に少し身体が温まり、「気持ちいい」と感じる程度が理想です。

●自律神経を整える効果も期待

倦怠感は自律神経の乱れとも深く関係しています。

仕事や家事、人間関係のストレスが続くと、自律神経のバランスが崩れやすくなります。その結果、疲労感や睡眠の質の低下、肩こりや頭痛などが起こることもあります。

軽い運動には自律神経を整える働きがあり、心身のリフレッシュ効果が期待できます。特に朝や昼間に身体を動かすことで、夜の睡眠の質向上にもつながります。

●一人では続かない方はパーソナルトレーニングもおすすめ

「運動した方が良いのは分かるけど続かない」
「何をすればいいのかわからない」

そんな方にはパーソナルトレーニングがおすすめです。

パーソナルトレーナーは、その日の体調や疲労度に合わせて運動内容を調整してくれます。倦怠感が強い日はストレッチやコンディショニングを中心に、元気な日は筋力トレーニングを取り入れるなど、無理なく継続できるプログラムを提案してもらえます。

また、姿勢改善や柔軟性向上によって血流が改善されると、慢性的な疲れや肩こり、腰痛の予防にもつながります。

●まとめ

倦怠感を感じると「休まなければ」と考えがちですが、身体をまったく動かさないことが疲労感を長引かせる場合もあります。

そんな時は無理をせず、ウォーキングやストレッチなどの軽めの運動を取り入れてみましょう。血流促進や自律神経の調整によって、心も身体もスッキリしやすくなります。

「最近なんとなく疲れが抜けない」と感じている方は、まずは5分でも身体を動かすことから始めてみてはいかがでしょうか。継続的な運動習慣づくりには、パーソナルトレーニングを活用するのも効果的です。無理のない運動で、毎日をより元気に過ごしましょう。

2026年6月10日 (水)

■すっきりフェイスラインは「舌の筋トレ」をつくる

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「最近フェイスラインがぼやけてきた」「二重あごが気になる」「写真に写る自分の顔が以前より大きく見える」――そんなお悩みはありませんか?

実は、すっきりとしたフェイスラインづくりには顔の表面だけでなく、「舌の筋肉」を鍛えることが大切です。舌は普段あまり意識しない部分ですが、顔や首のラインに大きく関わっています。

舌の筋肉が衰えるとフェイスラインが崩れる?

舌は口の中にある大きな筋肉です。本来は上あごに軽く触れた状態が理想的なポジションとされています。しかし、舌の筋力が低下すると舌が下がりやすくなり、口呼吸や姿勢の崩れにつながることがあります。

舌が下がることであご周りや首周辺の筋肉が十分に使われなくなり、フェイスラインのたるみや二重あごの原因のひとつになることもあります。

また、デスクワークやスマートフォンを見る時間が長い現代人は、猫背やストレートネックになりやすく、舌の位置にも悪影響を与えやすいと言われています。

⚫︎今日からできる「舌トレ」3選

① 舌上げキープ

口を閉じた状態で舌全体を上あごにしっかり押し付けます。

・10秒キープ
・5回繰り返す

舌の筋力向上だけでなく、正しい舌の位置を覚える練習にもなります。

② 舌回し運動

口を閉じたまま、舌で歯ぐきの外側をなぞるように大きく回します。

・右回り20回
・左回り20回

口周りや頬の筋肉も同時に刺激できるため、表情筋の活性化にもおすすめです。

③ あいうえお体操

口を大きく動かしながら「あ・い・う・え・お」と発音します。

・1セット10回

顔全体の筋肉を使うため、表情が明るく見える効果も期待できます。

⚫︎フェイスライン改善は姿勢も重要

舌の筋トレだけでなく、姿勢改善も欠かせません。猫背になると頭が前に出て、あご周りの筋肉がたるみやすくなります。

そのため、

・胸を開くストレッチ
・肩甲骨を動かす運動
・体幹トレーニング

などを取り入れることで、フェイスラインづくりをさらにサポートできます。

⚫︎効率よく改善するなら専門家のサポートも

フェイスラインの悩みは顔だけの問題ではなく、舌の筋力、呼吸、姿勢、首や肩のコンディションなど全身の状態が関係しています。

パーソナルトレーニングでは、一人ひとりの姿勢や身体の使い方をチェックしながら、舌トレーニングと合わせて体幹トレーニングやストレッチを行うことができます。

「小顔を目指したい」「二重あごを改善したい」「若々しい印象を保ちたい」という方は、顔だけでなく身体全体のバランスを整える習慣を始めてみましょう。

毎日数分の舌の筋トレを続けることで、フェイスラインは少しずつ変わっていきます。まずは今日から、舌の位置を意識することから始めてみませんか?

2026年6月 9日 (火)

■第2の心臓「ふくらはぎ」は"ほぐす・伸ばす・鍛える"の3ステップで引き締まる!

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「夕方になると脚がむくむ」「最近ふくらはぎが太くなった気がする」「冷えが気になる」

そんなお悩みを抱える女性は少なくありません。実は、ふくらはぎは「第2の心臓」と呼ばれるほど健康に重要な役割を担っています。

ふくらはぎの筋肉は、歩行や運動時に収縮と弛緩を繰り返し、下半身に溜まった血液を心臓へ押し戻すポンプのような働きをしています。この機能が低下すると、むくみや冷え、疲労感などの原因になることもあります。

さらに、ふくらはぎはただ鍛えるだけでは理想的なラインになりません。大切なのは「ほぐす・伸ばす・鍛える」の3ステップです。

⚫︎STEP1 まずは「ほぐす」

長時間のデスクワークや立ち仕事が続くと、ふくらはぎの筋肉は硬くなります。筋肉が硬いままでは血流やリンパの流れが滞りやすくなり、むくみや張り感につながります。

テニスボールやフォームローラーを使ってふくらはぎをゆっくり転がしたり、手で優しくマッサージしたりして筋肉をほぐしましょう。

特にお風呂上がりは筋肉が温まっているためおすすめです。毎日2〜3分でも継続することで脚が軽く感じられるようになります。

⚫︎STEP2 「伸ばす」で柔軟性アップ

筋肉がほぐれたらストレッチを行います。

壁に手をつき、片脚を後ろへ引いてアキレス腱を伸ばすストレッチは定番ですが非常に効果的です。

ふくらはぎの柔軟性が向上すると足首が動きやすくなり、歩行時に筋肉を効率よく使えるようになります。

また、ヒールを履く機会が多い女性はふくらはぎが短縮しやすいため、意識的なストレッチが重要です。

1回20〜30秒程度を左右2〜3セット行いましょう。

⚫︎STEP3 「鍛える」で引き締める

ほぐして伸ばした後は、筋肉を適切に鍛えます。

おすすめはカーフレイズ(かかと上げ運動)です。

①足を肩幅に開く

②ゆっくりかかとを持ち上げる

③ゆっくり下ろす

この動作を10〜20回繰り返します。

ポイントは勢いを使わず、ふくらはぎの収縮を感じながら行うことです。

さらに、ウォーキングや階段昇降もふくらはぎのポンプ機能を高める効果が期待できます。

⚫︎自己流で変わらないなら専門家のサポートも

ふくらはぎが太く見える原因は、筋力不足だけではありません。

姿勢の崩れや歩き方のクセ、股関節や足首の動きの悪さなどが影響しているケースもあります。

そのため、「鍛えているのに細くならない」「むくみが改善しない」という場合は、身体全体のバランスをチェックすることが大切です。

パーソナルトレーニングでは、一人ひとりの身体の状態に合わせて、ほぐす・伸ばす・鍛えるを効率よく組み合わせることができます。

⚫︎まとめ

ふくらはぎは健康と美容の両方に関わる「第2の心臓」です。

理想的なふくらはぎを目指すなら、

・ほぐす

・伸ばす

・鍛える

この3ステップを習慣化することが大切です。

むくみや冷えの改善、脚の引き締め、疲れにくい身体づくりのためにも、今日からふくらはぎケアを始めてみましょう。毎日の小さな積み重ねが、軽やかで美しい脚づくりにつながります。

2026年6月 8日 (月)

■寝ても疲れがとれないあなたへ。睡眠の質を高める5つのポイント

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「しっかり寝たはずなのに疲れが残っている」「朝から体が重い」。そんな悩みを抱える女性は少なくありません。実は、疲労回復には睡眠時間だけでなく、睡眠の質が大きく関係しています。

1. 朝の光を浴びて体内時計を整える

睡眠の質を高めるためには、体内時計を整えることが大切です。起床後30分以内にカーテンを開けて太陽の光を浴びることで、脳が朝を認識し、夜に眠りを促すホルモン「メラトニン」が適切に分泌されやすくなります。

休日も平日と大きく異なる時間に起きないよう意識しましょう。

2. 就寝前のスマホ時間を減らす

寝る直前までスマートフォンを見ていると、画面から発せられるブルーライトが脳を覚醒させてしまいます。

理想は就寝の1時間前からスマホやタブレットの使用を控えること。読書やストレッチ、軽い呼吸法などリラックスできる時間に置き換えることで、自然な眠気を促せます。

3. 適度な運動習慣を身につける

運動不足は睡眠の質を低下させる要因の一つです。特にデスクワーク中心の女性は身体的な疲労が不足し、深い睡眠が得られにくくなることがあります。

ウォーキングやストレッチ、筋力トレーニングなどを習慣化することで、睡眠の質向上が期待できます。特に下半身の筋肉を使う運動は血流改善にも役立ちます。

ただし、就寝直前の激しい運動は交感神経を刺激するため、寝る3時間前までに終えるのがおすすめです。

4. 寝る前のストレッチで身体をゆるめる

肩こりや腰の張り、股関節の硬さなど身体の緊張が強い状態では、睡眠中も筋肉が十分に休まりません。

就寝前にゆっくりとしたストレッチを行うことで副交感神経が優位になり、リラックスした状態で眠りにつきやすくなります。

特に首・肩・背中・股関節周りをやさしくほぐすことがおすすめです。

5. 食事とカフェインのタイミングを見直す

夕食が遅すぎたり、寝る直前の飲食が続くと胃腸が働き続け、身体が十分に休まりません。

また、コーヒーや緑茶、エナジードリンクに含まれるカフェインは睡眠に影響を与えることがあります。夕方以降は摂取量を控えるとよいでしょう。

睡眠中は身体だけでなく、自律神経や脳も回復しています。だからこそ、睡眠の質を高める生活習慣が大切なのです。

⚫︎睡眠改善には身体づくりも重要

慢性的な疲労感がある女性は、姿勢の乱れや運動不足、筋力低下によって血流が悪くなっている場合もあります。

パーソナルトレーニングでは、一人ひとりの体力や身体の状態に合わせて、姿勢改善やストレッチ、筋力トレーニングを行うことができます。身体のコンディションが整うことで睡眠の質向上や疲労回復につながるケースも少なくありません。

「最近疲れが抜けない」「朝スッキリ起きられない」という方は、睡眠習慣の見直しとあわせて、適度な運動習慣づくりにも取り組んでみてはいかがでしょうか。

睡眠の質を高めることは、美容・ダイエット・肩こりや腰痛予防にもつながります。日々の小さな習慣の積み重ねが、朝の目覚めを大きく変えてくれます。

2026年6月 7日 (日)

■雨の日こそチャンス!屋内ストレッチで自律神経を整えて快適に過ごしましょう

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雨の日になると「なんとなく身体がだるい」「頭が重い」「やる気が出ない」と感じることはありませんか?

実は、雨の日の不調は気のせいではありません。気圧の変化や日照時間の減少によって、自律神経のバランスが乱れやすくなるためです。特に女性はホルモンバランスの影響も受けやすく、天候による体調変化を感じる方が少なくありません。

そんな雨の日におすすめなのが、屋内でできるストレッチです。

⚫︎雨の日は自律神経が乱れやすい

私たちの身体は、自律神経によって体温や血流、内臓の働きなどをコントロールしています。

雨の日は低気圧の影響で副交感神経が優位になりやすく、身体がリラックスモードになり過ぎてしまうことがあります。その結果、

・身体が重だるい

・眠気が強い

・肩こりや首こりが悪化する

・気分が落ち込みやすい

といった症状が現れやすくなります。

そこで重要になるのが、適度な運動刺激です。

⚫︎ストレッチが自律神経に良い理由

ストレッチには筋肉を柔らかくするだけでなく、血流を促進し、自律神経のバランスを整える効果が期待できます。

特にデスクワークや家事で固まりやすい肩・胸・股関節周りを動かすことで、呼吸が深くなり全身の循環も改善します。

また、ゆっくりと呼吸をしながら身体を伸ばすことで心身の緊張が和らぎ、ストレス軽減にもつながります。

「運動しなければ」と気負う必要はありません。まずは5〜10分のストレッチから始めるだけでも十分です。

⚫︎雨の日におすすめのストレッチ

胸を開くストレッチ

両手を後ろで組み、胸を大きく開きます。

猫背姿勢で固まりやすい胸の筋肉を伸ばし、呼吸をしやすくしてくれます。

股関節ストレッチ

脚を大きく開き、ゆっくり体重を左右に移動します。

股関節周辺の血流改善に役立ち、下半身のむくみ対策にもおすすめです。

背伸びストレッチ

両手を頭上に伸ばして全身を大きく伸ばします。

身体全体がリフレッシュし、気分転換にも効果的です。

⚫︎一人では続かない方はパーソナルトレーニングもおすすめ

ストレッチは正しいフォームで行うことで効果が高まります。しかし、「自分に合う方法が分からない」「続かない」という方も多いのではないでしょうか。

そんな方にはパーソナルトレーニングがおすすめです。

専門トレーナーが身体の状態や柔軟性を確認しながら、一人ひとりに合ったストレッチやエクササイズを提案してくれます。

また、肩こりや腰痛、姿勢改善、ダイエットなどの目的に合わせて運動プログラムを作成できるため、効率よく身体づくりを進めることができます。

⚫︎まとめ

雨の日は気圧の変化によって自律神経が乱れやすく、身体のだるさや不調を感じやすくなります。しかし、そんな日こそ屋内でのストレッチが効果的です。

無理な運動ではなく、呼吸を意識しながら身体をゆっくり伸ばすことで血流が改善し、自律神経のバランスを整えるサポートになります。

雨の日を「動けない日」にするのではなく、「身体を整える日」と考えてみましょう。快適な毎日を過ごすためにも、ぜひストレッチ習慣を取り入れてみてください。

2026年6月 6日 (土)

■筋肉を落とさずに脂肪を減らす方法とは?筋トレと食事管理のポイント

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【筋肉を落とさずに脂肪を落とす方法とは?筋トレと食事管理のポイント】

ダイエットを始めると「体重は減ったけれど見た目が変わらない」「以前より疲れやすくなった」という経験はありませんか?それは脂肪だけでなく筋肉も減っている可能性があります。

筋肉を維持しながら脂肪を落とすためには、筋トレと適切な食事管理を組み合わせることが重要です。

1. 筋肉を維持するために筋トレを続ける

身体は使われない筋肉を減らそうとします。そのため、ダイエット中こそ筋トレが必要です。

特におすすめなのは大きな筋肉を使う種目です。

・スクワット

・ランジ

・ヒップリフト

・プッシュアップ

・プランク

これらの運動は消費カロリーも高く、全身の筋肉に刺激を与えることができます。

週2〜3回を目安に継続すると、筋肉量を維持しながら脂肪燃焼を促進できます。

2. タンパク質をしっかり摂る

筋肉の材料となるのがタンパク質です。

ダイエット中は食事量が減るため、意識して摂取しないと筋肉の分解が進みやすくなります。

おすすめの食品は、

・鶏むね肉

・ささみ

・魚類

・卵

・納豆

・豆腐

・ギリシャヨーグルト

などです。

毎食タンパク質を取り入れることで、筋肉の維持と回復をサポートできます。

3. 極端な糖質制限は避ける

糖質を減らしすぎるとエネルギー不足になり、トレーニングの質が低下します。

また、身体はエネルギーを作るために筋肉を分解することもあります。

白米や玄米、オートミール、全粒粉パンなどを適量摂り、運動するためのエネルギーを確保しましょう。

4. 睡眠と回復を軽視しない

筋肉はトレーニング中ではなく、休息中に回復します。

睡眠不足になると食欲をコントロールするホルモンが乱れ、過食や筋肉の回復不足につながります。

毎日7時間前後の睡眠を目標にし、身体をしっかり回復させましょう。

5. パーソナルトレーニングを活用する

自己流のダイエットでは、筋肉を維持するための運動量や食事量が分かりにくいものです。

パーソナルトレーニングでは、体力や生活習慣に合わせて筋トレメニューを作成し、食事内容についても具体的なアドバイスを受けることができます。

特に女性は体重の数字だけにとらわれがちですが、筋肉を維持しながら脂肪を落とすことで、メリハリのある美しいボディラインを目指せます。

まとめ

筋肉を落とさずに脂肪を落とすためには、「筋トレ」「十分なタンパク質摂取」「適度な糖質摂取」「十分な睡眠」の4つが重要です。

体重だけを追いかけるのではなく、筋肉を守りながら脂肪を減らすことが、健康的でリバウンドしにくい身体づくりへの近道です。パーソナルトレーナーのサポートを受けながら取り組むことで、より効率的に理想の身体を目指せるでしょう。

2026年6月 5日 (金)

■夏までに間に合う!お腹痩せは「すきま運動」と「食事管理」が成功のカギ

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「夏までにお腹をスッキリさせたい」

「薄着になる季節までに何とかしたい」

そんな女性におすすめしたいのが、毎日の“すきま運動”と無理のない食事管理です。お腹痩せというとハードな筋トレや厳しい食事制限をイメージする方もいますが、実は日常の小さな積み重ねが大きな変化につながります。

⚫︎お腹の脂肪は生活習慣の影響を受けやすい

お腹周りに脂肪がつきやすい原因は、運動不足だけではありません。

・長時間の座り姿勢

・猫背などの姿勢不良

・間食の増加

・食べ過ぎ

・睡眠不足やストレス

これらが重なることで、脂肪が蓄積しやすくなります。特に女性は年齢とともに筋肉量が低下しやすく、基礎代謝も下がるため、お腹周りに変化が現れやすくなります。

⚫︎忙しい女性こそ「すきま運動」

お腹痩せのために毎日1時間の運動時間を確保する必要はありません。

例えば、

・歯磨き中にかかと上げ

・テレビを見ながらプランク

・デスクワークの合間に立ち上がってスクワット

・エレベーターではなく階段を利用

このような1~3分程度の運動を積み重ねるだけでも消費カロリーは増えます。

さらに、スクワットやプランクなど大きな筋肉を使う運動は代謝向上にも効果的です。毎日少しずつ継続することで、お腹周りの引き締めにつながります。

⚫︎食事管理は「我慢」より「選び方」

お腹痩せで重要なのは食事制限ではなく食事管理です。

極端に食事量を減らすと筋肉量が低下し、かえって痩せにくい身体になることもあります。

おすすめは、

・毎食たんぱく質を摂る

・野菜や海藻類を先に食べる

・甘い飲み物を減らす

・夜遅い食事を控える

・よく噛んで食べる

といったシンプルな習慣です。

特にたんぱく質は筋肉を維持しながら脂肪を減らすために欠かせません。肉、魚、卵、大豆製品などを意識的に取り入れましょう。

⚫︎パーソナルトレーナーのサポートで効率アップ

自己流で頑張っているのに結果が出ない方は少なくありません。

その理由の一つが、自分に合った運動や食事方法が分からないことです。

パーソナルトレーナーは、体力や生活習慣、目標に合わせて最適な運動メニューを提案します。

・お腹痩せに効果的なトレーニング

・姿勢改善エクササイズ

・自宅でもできるすきま運動

・無理のない食事管理方法

などを個別にアドバイスしてもらえるため、効率よく理想の身体を目指せます。

また、定期的に身体の状態を確認してもらえることで、モチベーション維持にもつながります。

⚫︎今始めれば夏に間に合う!

お腹痩せは短期間の無理なダイエットではなく、運動と食事の習慣づくりが成功の秘訣です。

毎日のすきま運動と食事管理を積み重ねることで、身体は少しずつ確実に変化していきます。

「今年の夏こそ自信を持って好きな服を着たい」

そんな方は、ぜひパーソナルトレーナーと一緒に自分に合った運動メニューと食事管理を始めてみてください。今からの行動が、夏の理想のスタイルにつながります。

2026年6月 4日 (木)

■BodyLux 12th Anniversary

【BodyLux 12th Anniversary ✨

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いつもコンディショニングスタジオBodyLuxをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
BodyLuxは、本日6月4日をもちまして、無事に12周年を迎えることができました!
こうして12年という節目を迎えられたのは、日頃からスタジオに足を運んでくださる会員の皆様、オンラインレッスンを習慣化して下さってる皆様、そして温かく支えてくださる関係者の皆様の存在があったからこそです。
心より深く感謝申し上げます。
これからも皆様が「あなたらしい身体づくり」で健やかな毎日を過ごせるよう、スタッフ一同、より一層全力でコンディショニングをサポートしてまいります。
今後ともBodyLuxをどうぞよろしくお願いいたします!