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2020年4月11日 (土)

■【コラム】腸内環境を整えて免疫力アップ!

腸活していますか?

腸は免疫力アップに欠かせない臓器。

細菌やウィルスが食べ物や飲み物と一緒に入りこんでくる危険な場所です。

そのために、腸では外からの細菌やウィルスをやっつけられるように、身体の6~7割の免疫細胞がパトロールしています。
1000種類、約100兆個もの腸内細菌が生息し、それらの状態が良いと腸内環境を健康な状態に保つことができます。

免疫細胞を腸で稼働させるためにも、環境をよい状態に保つことが大切です。


3種類の腸内細菌のバランスが環境を良い状態に保ち免疫力のカギになるので、腸内細菌について知っておきましょう。

●3種類の腸内細菌

大きく分けると腸内細菌は3つに分類されます。



1・善玉菌:ビフィズス菌や乳酸菌など 良い働きをする菌
2・日和見菌:良い働きも悪い働きもしない菌、平和主義
3・悪玉菌:大腸菌、ウェルシュ菌など 有毒物質や有毒ガスを出す菌で増えすぎると体に悪影響を及ぼす



腸内では善玉菌と悪玉菌の戦いが繰り広げられていて、善玉菌が優位の時は日和見菌もおとなしくしています。
しかし、悪玉菌が優位になると日和見菌は悪玉菌の味方をし、身体に悪影響を及ぼします。
また、加齢に伴い悪玉菌が増える傾向にありますので食生活や運動を生活に取り込んで、腸の健康を保ちましょう。

善玉菌を優位にし、細菌やウイルスをやっつけませんか?


●善玉菌を増やす方法


①運動を継続する、または運動習慣をつける:適度な運動は腸の動きや働きを促進します。便秘を解消し腸を良い環境に保ちます。

②水分を摂取する:水分が足らなくなると腸内も悪化します。1日1.5~2リットルの水分を摂取しましょう

③食生活を改善する:善玉菌の餌となる食物繊維や、善玉菌そのものを含む発酵食品を摂取しましょう

④規則正しい生活を心がけましょう:規則正しい睡眠や食事のリズムは決まった時間に便意を催したり、便秘を改善します

●腸が喜ぶライフスタイルを…


生活に、4つの善玉菌を増やす方法参考に、取り入れています。

運動は、毎日5~6㎞程度歩く・または走る。(あまり強度が高いとかえって免疫力を低下させますので、最初は2~3㎞からスタートしても良いでしょう)

毎日決まった時間に起床・就寝。

お酒やコーヒーが大好きなのですが、それ以上に白湯を意識して飲むようにしています。

善玉菌の餌を増やす為に、ぬか漬けを毎日食べています。

おかげで、かいべ〇!!

是非、一緒に腸活しませんか?

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最近、ハマっている無印良品のぬかどこ。
野菜を入れておくだけで1日で立派なお漬物に。

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善玉菌の乳酸菌たっぷり!

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ほんまに美味しいです!
 
腸内環境を整えましょう!


坂田 純子(さかた じゅんこ)

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健康的に体重を落としたい・体力をつけたい・肩こりや腰痛などの悩みを解消し
快適に過ごしたい。
そんな方の運動アドバイザーです。

運動指導コンサルタント、運動・健康コラムライター、フィットネスエクササイズ指導、コーチほか、
ランニング教室指導や、マラソン大会の完走を請け負っています。

■活動
・健康サポートプロジェクト
・コンデシショニングスタジオBodyLux

■プロフィールはこちら→★★★


2020年4月 9日 (木)

■【コラム】免疫力を上げよう!:免疫力と血液のはなし

自粛により休業に入りました。

ここから1ヶ月ほど自粛して、人が集まらない状態を続けたら(首相の緊急事態宣言では2週間)、コロナウィルスも封じ込められると予測されていますので、
営業できないのはとてもつらいけれど、社会に協力し、早くウィルスを封じ込めてしまいたいです。

そして、皆さんが大好きな場所、生きがいとしている場所、必要としている場所が存続できるように、色々考えていきます。

とにかく、1ヶ月ほど運動を提供する場を休ませていただきますので、
免疫力の上がる記事をアップしていきますね。

今日は、免疫力と血液のはなし…

●血液と免疫力の関係


ウィルスや細菌を撃退してくれる免疫細胞。
免疫細胞はどうやって体の中をパトロールするのでしょう。

体重の約8%が血液。
体重が50㎏の方であれば血液は4リットル。
この4リットルが身体の中を循環し、酸素と栄養素を隅々にとどけ、老廃物を受け取り身体の健康を管理してくれています。いわゆる健康配達員です。

その血液の成分のなかの赤血球は、体に侵入した病原体や異物を身体から取り除いてくれます。


■血液の成分=赤血球+血小板+白血球(免疫細胞)+血症(水分+栄養分)


●免疫低下が起こる要因のひとつ


免疫低下がおこる要因の一つに、血液がながれにくくなることが挙げられます。

*温度差やストレスなど自律神経が働き血管が細くなる
*血管にコレステロールが溜まり血管の壁に付着したり血液がドロドロになって血液が流れにくくなる
*血液を全身に送る手助けをする役割の筋肉を動かさないことにより(運動不足)血の巡りが悪くなる
など…

食・運動・生活面など、生活習慣を見直すことで血の巡りは改善します。

●血液のめぐりを改善しましょう


血液が流れにくくならないよう、水分補給を心がけたり、血液がサラサラになる栄養素(EPA・DHA・ビタミンやミネラル・食物繊維)を摂ることや、
温度差に気を付ける、自律神経が乱れないようにストレス解消や規則正しい生活に気を配る…
これらは大切なことですが、合わせて運動習慣もとても大切です。

前章でも触れましたが、筋肉は血液を全身に送る手助けをする役割です。
全身の筋肉を動かすような日常の生活を心がけましょう。

一度にたくさん運動するよりも、すこしずつ続ける方が健康的に継続できます。
日常に以下のことをとりこんでみましょう。

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*コツ1 しっかり歩きを心がける(いつもは10分かかる道のりを9分で歩く)
*コツ2 階段を利用する
*コツ3 1日1回は外出する
*コツ4 通勤は1駅手前で降りて歩く、または駐車場では車を目的地から遠くに止める
*コツ5 立って行うことを増やす

日常生活に運動を取り込むことで、免疫細胞が体内をパトロールしてくれます。

血液循環は健康のカギ!ウィルスに打ち勝ちましょう。


坂田 純子(さかた じゅんこ)

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健康的に体重を落としたい・体力をつけたい・肩こりや腰痛などの悩みを解消し
快適に過ごしたい。
そんな方の運動アドバイザーです。

運動指導コンサルタント、運動・健康コラムライター、フィットネスエクササイズ指導、コーチほか、
ランニング教室指導や、マラソン大会の完走を請け負っています。

■活動
・健康サポートプロジェクト
・コンデシショニングスタジオBodyLux

■プロフィールはこちら→★★★


2016年9月 3日 (土)

■足裏の感覚を高めてバランス美人!

少人数制フィットネス

ボディラックスのあまいです。

今日は足裏を刺激することの
重要性をお話しします。


昔から足と健康のつながりは
理解されていることだと思いますが

様々な要素の中で
今日は足裏の『メカノレセプター』

について。


『メカノレセプター』とは
「感覚(機械)受容器」のことで、
体の様々な部分(特に関節)にあります。
その中でも足裏
(踵、足の指の付け根(MP)、足の親指)には
多くの受容器が存在しています。

この受容器の役割は「センサー機能」です。
例えば立っている時に、
体重がどこにどうかかっているかを検知し、
その情報を脳に送ります。


脳は、目や耳にある三半規管から
入ってきた刺激と
メカノレセプターからの情報とを統合し
「身体のずれ」や
「重心の不均衡」等を
修正しようとします。


万が一何らかの原因で
センサー機能が活発でない場合、
ぐらつきや転倒につながる恐れが
あるということになります。
現代において
靴を履く生活スタイルが
定着したことによって
足本来の能力が失われている
上記のような現状があります。
よって年齢などに関わらず、
センサー機能を活発にする 工夫をしましょう。
例えば、

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100円ショップにあります。
写真はダ〇ソーさんの商品。
ボディラックスのレッスンでも
取り入れています。


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または裸足感覚のサンダルで
おしゃれに健康に。



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気候が良いときは
アウトドアで裸足で歩く。
かんたん。



など

ご自分に合った方法を
取り入れてみませんか?





少人数制フィットネススタジオ
BodyLux
http://bodylux.jp

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