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2026年4月

2026年4月29日 (水)

■【セミナーレポート】ウォーキングの基本セミナー「姿勢づくりと補強運動」を担当させていただきました


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大阪高齢者大学校・アウトドア科
「姿勢や歩き方、補強運動」
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高齢者大学校にて、
授業を担当いたしました。
ウォーキングの基本や日常生活への
活かし方を講義と実技を交え、
お伝えさせていただきました。


今回は弊社坂田のサポートトレーナー
として帯同しました。


晴天の中、元気に歩きます。


講義と実技
(約3キロのウォーキングを含む)
を終え、整理運動のストレッチです。

高齢者大学校とはいえ、皆様
大変活発でまだまだ現役です。


緑豊かな長居公園が会場。


座学の会場は
長居公園のヤンマースタジアム長居内
(バックスタンド3階)にある
世界でも世界でも珍しい宿泊施設。


個人的な感想となりますが
今回ご参加いただいた皆さまの
年代を拝見し、かつてこの近隣の
スポーツクラブで約10年間
レギュラーレッスンを担当していた
頃のことを、ふと思い出しました。

とても懐かしい気持ちになると同時に、
そこで得た多くの経験と自信が
今の自分につながっているのだと、
改めて実感し、勇気をいただく
ひとときとなりました。


また秋に続編の講座を
担当させていただきます。


https://lin.ee/UXq3I0r

■【イベントレポート】美活ウォーキング™~スタッフと行く藤ウォーイング@万博記念公園~

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コンディショニングスタジオBodyLuxの企画で
4月26日(日)、気持ちのいい晴天の中、
大阪・吹田市の万博記念公園へ
「藤ウォーキング」に行ってきました。

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集合は千里中央駅。
そこからモノレールで2駅移動し、公園に到着です。


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入園してから10分ほど歩くと、
さっそく藤棚とバラ園へ。
ちょうど見ごろを迎えた藤がとても美しく、
少し早めの時間だったこともあって人もまだ少なめ。
ゆったりとした雰囲気の中で、
藤や咲き始めのバラをじっくり楽しむことができました。

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その後は、すぐ近くの日本庭園へ移動。
季節の木々や花々に囲まれた、
落ち着いた雰囲気の中を散策しました。
中でも印象的だったのが「つつじが丘」。
まだ満開ではなかったものの、
さまざまな種類のつつじが咲いていて、
十分に見ごたえがありました。

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ひと通り歩いたあとは、
参加者の皆さんと一緒に休憩タイム。
甘味やお蕎麦をいただきながら、
ほっと一息つきました。
この時点で歩数はおよそ8000歩。
ほどよい運動量で、心地よい疲れも感じられました。

季節の花を楽しみながら、
体力づくりや交流の時間も持てる、
とても充実した一日になりました。

次回は「あじさいウォーキング」を予定しています。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にご参加ください!

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■ 今年のGWはこれ!

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いやもう、この一戦、ほんとワクワクしますよね。

5月2日、東京ドームで行われる井上尚弥 vs 中谷潤人。
しかも2人とも「32戦全勝」っていう、
とんでもない無敗同士の激突。
こんなカード、そうそう見られないです。

で、今回ちょっと注目したいのが
「トレーナー」の存在なんですよ。

井上尚弥には、おなじみお父さんの井上真吾トレーナー。
そして中谷潤人には、アメリカで育ての親とも言える
ルディ・エルナンデス。

この2人、ただのトレーナーっていうより、
もはや人生ごと支えてきた存在なんですよね。

井上の方は、6歳からずっと父・真吾さんと一緒。
最近はミットを持つことは減ったけど、
それでも一番近くで見てるのはやっぱり父親。

2025年なんかは特に存在感が際立ってて、
弟の拓真を那須川天心戦で復活させたのもこの人。
試合中の戦略変更もハマって、見事な逆転劇でした。

しかもその年、尚弥自身も世界戦4連勝。
結果、アメリカの「ザ・リング」で
年間最優秀トレーナーに選ばれるっていう、
もう文句なしの実績。

それでも甘くないのがこの親子で、
ちょっとでも集中切れてると
「ナオの試合じゃない」ってバッサリ言う。

この緊張感があるからこそ、33歳になっても
井上尚弥が全然衰えないんでしょうね。

一方の中谷潤人。

こっちは15歳で単身アメリカに渡って、
ルディのもとで生活しながらボクシングを
学んできたっていう、もうストーリーが
映画みたいなんですよ。

しかもルディの指導、かなり独特で
「ミット打ち一切なし」。
スパーリングとシャドーだけで実戦力を叩き込む
スタイル。

その結果が、中谷のあの独特な構えとか、
角度のあるパンチ。「日本人離れしてる」って
言われるのも納得です。

ルディってかなり厳しい人らしいんですけど、
中谷に関してはほとんど小言を言う必要がないくらい、
真面目で努力型。
言われたことを黙々とやり続けるタイプで、
そこに惚れ込んだんでしょうね。

ちなみに面白いのが、ルディって井上尚弥のことを
めちゃくちゃ評価してるんですよ。
「初めて見たときから特別な選手」って言ってて、
中谷にスパーリングさせなかった理由もそこ。

普通なら経験積ませるためにやらせそうなものだけど、
「あれは別格だから」って避けてたっていうのがまたリアル。

つまりルディは、最初から「いつかこの2人が戦う日が来る」
って分かってたのかもしれません。

そして中谷の言葉がまたいいんですよ。

「何者でもなかった自分を受け入れてくれて、
この舞台まで連れてきてくれた。ボクサーとして恩返ししたい」

これ、もう完全にドラマですよね。

世界最強クラスの父子(井上陣営)に、
恩師とともに挑む中谷陣営。

単なるタイトルマッチじゃなくて、
「人と人の物語」がぶつかる試合になりそうです。

いやほんと、5月2日が待ちきれない。


2026年4月 5日 (日)

■ 今年いちばんの桜


奈良県の佐保川にて。