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天井亮介 Feed

2026年8月14日 (金)

■夏の思い出〜大阪ナゾ周遊〜

※姿勢が悪いですが、口にえんぴつをくわえて
謎を解く男

けんこうサポートプロジェクト
天井亮介です。
先日、大阪メトロの「大阪ナゾ周遊」に挑戦してきました。

普段は移動手段として使っている地下鉄や市バス、オンデマンドバスですが、今回は「謎を解きながら街を巡る」という少し特別な楽しみ方です。これが想像以上に面白く、すっかり夢中になりました。

このイベントの魅力は、街歩きと謎解きを同時に楽しめることです。謎を解くために大阪の各地(今回は梅田・福島エリアがメイン)を巡るので、普段は気づかない場所や景色にも目が向きます。

「こんなところにこんなものがあったんだ」といった小さな発見も多く、街の見え方が変わるのが新鮮でした。

謎解き自体も、すぐ分かるものからじっくり考えるものまでさまざまです。一人で考えるのも楽しいですが、誰かと一緒ならさらに盛り上がりそうです。解けた瞬間の「そういうことか!」という感覚はとても気持ちよく、次の謎への意欲も高まりました。

また、自然と歩く距離が増えるのも良い点です。電車と徒歩を組み合わせて移動するため、「次はどんな謎だろう」と思いながら歩けるので、運動というより“楽しみながらの移動”になります。

大阪という街を改めて知るきっかけにもなりました。普段通っている場所でも、目的を持って歩くと新しい発見があり、街の印象が少し変わります。

謎解き・街歩き・運動が一度に楽しめるのが大阪ナゾ周遊の魅力です。休日の過ごし方としても良い刺激になりますし、大阪メトロ、市バス、オンデマンドバスを利用する方や地元の方にもおすすめです。

「楽しいから歩く」という体験は、運動を続けるきっかけにもなります。好きなことと組み合わせることで、自然と行動量が増えるのを実感しました。

大阪の街を舞台にしたこのイベント、いつもの休日を少し特別なものにしてくれます。興味のある方はぜひ一度体験してみてください。

「今日はどんな謎が待っているんだろう?」そんな気持ちで出かける休日も、なかなか楽しいものです。



https://nazotoki-zepets.com/odb-nazo

2026年8月 3日 (月)

■ TBSドラマ『VIVANT』で話題になった「別班」。その原点ともいわれる『自衛隊の闇組織』を読んでみようと思う

2023年に社会現象ともいえる人気を集めたドラマ『VIVANT』。
先月、待望の新章がスタートしました。


壮大なスケールのストーリー、豪華キャスト、そして何より多くの視聴者を惹きつけたのが、秘密情報部隊「別班」という存在でした。

ドラマの放送当時、「別班って本当に存在するの?」「モデルはあるの?」と話題になり、その中で注目を集めたのが石井暁氏の著書『自衛隊の闇組織 秘密情報部隊「別班」の正体』です。本書は長年にわたる取材をもとに、自衛隊の非公然組織とされる「別班」について迫ったノンフィクション作品として知られています。(講談社⁠)

もちろん、ドラマ『VIVANT』はオリジナル作品であり、この本が原作ではありません。しかし、「別班」という存在を世間に広く知らしめたきっかけの一つとして、本書が再び注目されたことは間違いありません。(読売テレビ⁠)

私自身、『VIVANT』を夢中になって見ていた一人です。

「もし本当にこんな組織が存在したら?」

そんな疑問を抱きながら毎週テレビの前で考察を楽しんでいました。

ドラマはエンターテインメントとして非常に完成度が高い作品でしたが、その裏側には現実世界の安全保障や情報活動が少なからず反映されているのではないかとも感じていました。

だからこそ、この本を読んでみたいと思ったのです。

私が期待しているのは、「別班は実在するのか」という結論だけではありません。

どのような取材によって情報が集められたのか、著者は何を根拠にその存在へ迫ったのか、そして日本の情報機関や安全保障について、普段知ることのできない世界を少しでも理解できればと思っています。

ニュースでは、防衛や外交、国際情勢について耳にする機会が増えています。

しかし、その背景を深く知る機会は意外と多くありません。

本を読むことで、自分なりの知識や視点を持てるようになるのではないかと期待しています。

一方で、このようなテーマの本は「すべてが真実」と受け止めるのではなく、複数の情報源を比較しながら読む姿勢も大切だと思っています。

ノンフィクションとはいえ、一冊の本だけですべてを理解できるわけではありません。

さまざまな資料や見解に触れながら、自分自身で考えることこそ読書の醍醐味ではないでしょうか。

最近は動画やSNSで短時間に情報を得られる時代です。

だからこそ、一冊の本とじっくり向き合う時間はとても貴重です。

著者が何年もかけて積み重ねた取材や考察を、自分のペースで読み進めることで、新しい発見があるかもしれません。

『VIVANT』を見て「別班って何だろう?」と思った方には、きっと興味深い一冊になるはずです。

私もこれからページをめくりながら、ドラマでは描かれなかった現実の世界にどこまで迫れるのか、とても楽しみにしています。

読み終えたら、印象に残った内容や感じたことを改めてまとめてみたいと思います。ドラマをきっかけに始まる一冊の読書が、新しい知識や視点につながることを期待しています。

https://amzn.to/4yQEQcg

2026年4月 5日 (日)

■ 今年いちばんの桜


奈良県の佐保川にて。

2026年3月29日 (日)

■ 【メディア出演】ラジオ番組に出演いたしました


すでに情報解禁してますが
先日、インターネットラジオ局
DAiTO TIME放送局さまの
「クローズアップ ダイトータイム」
という10分番組に
合同会社健康サポートプロジェクト
として計3回、出演させていただき
ました。

会社設立のきっかけや
健康と防災、
健康と人の繋がりなどについて
お話させていただいております。

是非お時間ある時に
お耳を拝借できればと
存じます。
※各10分です

第1回
https://honmaru-radio.com/housoubu12036/

第2回
https://honmaru-radio.com/housoubu12040/

第3回
https://honmaru-radio.com/housoubu12041/

2026年3月20日 (金)

■ スタバで「ぷーすー」


期間限定商品だったのですが
皆様はお試しになりましたか?

スターバックスの
「トリュフスープチーノ」。
スタバでスープ?
と驚かれた方は

素直な心の持ち主かもしれません。
私はミルクをソイにカスタマイズして
いただきました。

■ 【紀元節】皇紀二千六百八十六年 紀元祭 橿原神宮


少し時が過ぎましたが
今年の紀元節(建国記念の日)に
ご紹介いただき、橿原神宮の
紀元祭に参列させていただくことが
できました。


小雨の中、第一の鳥居を
くぐります。
個人的には初めての橿原神宮です。


英国の歴史学者アーノルド・J・
トインビーは、滅亡する民族の3つの
共通点を
1.自国の歴史を忘れた民族は滅びる
2.全ての価値を物やお金に置き換え
心の価値を見失った民族は滅びる
3.理想を失った民族は滅びる

と語っています。

おん。



厚底ブームは
今シーズンも続きそうです。


普段あんまり食べない
お弁当もいただくと
有難いものです。


今年の思い出に残る
参拝となりました。

2026年1月29日 (木)

■ 檸檬

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BodyLuxトレーナー
天井亮介です。

TiaLux(会員)様からパーソナルセッションの際に、
美しいレモンをいただきました。
葉っぱも付いてて可愛いですね。
レモンと言えば、梶井基次郎の「檸檬」を
想起される方が少なくないと思います。

"「あの黄色い色、つまった形。……冷たさが、熱を持ったわたしの手に心地よく伝わってきました」"


「おっ、、、おん」

https://amzn.to/3NJ3xo4

もとい、レモンと言えば、もう一つ
「ザテレビジョン」ですよね。
KADOKAWA発行のテレビ情報誌です。
最近では、あまり見かけなくなった印象ですが、
表紙の著名人が必ずレモンを手に持っています。

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Googleで「ザテレビジョン キムタク」と
検索してみてください。(笑)

ご存知の通り、レモンは豊富なビタミンCとクエン酸で健康効果が高く、
この冬の時期の免疫力向上にも役立ちます。
お料理や飲み物で是非、レモンをお楽しみください。


2026年1月11日 (日)

■ 宵戎 令和八年 十日戎


健康運動コンサルタント
天井亮介です。


恒例の十日戎、今年は
宵戎。


夕方早めに
伺いましたが
金曜日ということもあって
会社ぐるみで来る方々の
人出が多く、いつもよりも
賑わいが多かったです。



今年は正月の書き初めで
常に喜びの感情を持つという
意味の字を書いたので
それを忘れずに家族、友人、
会員様とお客様と今年初めて
出会う方々と向き合っていこうと
思います。



2026年1月 5日 (月)

■ 年末年始の読書②


健康運動コンサルタント
天井亮介です。

「43歳頂点論」
著 角幡 唯介
新潮新書

https://amzn.to/49nrvfw

これは
年末前から読んでたのですが
ほったらかしになってたので
読了しました。


44歳以上の方には
ひっかかるタイトルかもしれません。
極地探検家、作家である筆者が語る
年齢という数値をベースに
肉体の盛衰と経験の相関関係について
著者独自の人生論が綴られています。


今年、45歳を迎える予定の私は
読了後、「この先も違った感覚で
生きていけるかも」と感じた一冊。



2026年1月 4日 (日)

■ 年末年始の読書


健康運動コンサルタント
天井亮介です。


年が明けて
あっという間に三が日が過ぎ、
明日から仕事始めの方が
多くいらっしゃると思います。


私も明日からの準備をしつつ
年末年始の読書の追い込みを
してます。


昨年も何冊か
まとめ買いし、読書しましたが
今年はペースが遅めです。
そして昨年はジャンルが偏らないように
小説も購入しましたが
今年は小説は無しにしました。
実用書、ビジネス書、専門書など
からなるべく幅のある選択を
心がけています。


今、読んでいるのは
私の趣味のひとつが
ボクシング観戦なので


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「vs.井上尚弥〜怪物に出会った日〜」
著 森合 正範
講談社文庫

https://amzn.to/4jpBbL5

ハードカバーで出版された書籍の
文庫版です。


当時、映像で観ていた名試合の
裏側、対戦相手の生い立ちや
対戦に至る背景などを知ることが
でき、非常に興味深いです。