大阪マラソン2014

  • 2014
    大阪マラソン!2014年も応援していただいた皆様のおかげで完走できました。ありがとうございます。

BodyLuxグランドOPENしました。

  • 香川の和ちゃんから
    2014年6月4日(大安吉日)。皆様の多大なるご支援を賜り、新たな門出を迎えることができました。心から御礼申し上げます。 皆様から頂きましたお祝いをUpさせて戴きました。

フィットネススタジオBodyLux開所式

  • Photo
    江坂にフィットネススタジオBodyLuxをオープンします。2014年1月24日(金)は大安吉日。皆様のおかげで最高の日に開所式を開催することができました。

天井がモデルになりました

  • Amai_4
    ㈱デューク様がつくるスポーツサングラスL-BALANCEのモデルをつとめました。

スタジオBodyLux

  • スタジオBodyLux

2018年9月22日 (土)

■ 【お腹ひきしめセミナー】を担当させて頂きました。~出張フィットネス・健康セミナー・福利厚生・社内イベント・地域イベント・校内イベント・メタボ対策・生活習慣病予防・ストレス対策・ストレスチェック・メンタルヘルス・ダイエット・肩こり腰痛予防・健康経営~

健康サポートプロジェクトの天井亮介です。今回担当させていただいた健康セミナーのテーマは
【お腹ひきしめ】です。

セミナー内で運動面でのポイントと栄養面のポイントをお伝えしています。

・お腹を引き締めるためにはどんなトレーニングがいいのか?

・お腹の脂肪を落とすにはどうしたらいいのか?



これらがしっかり理解できて実践することで自分の理想のお腹に近づくことが可能です。そしてそれが健康につながると考えます。組織の一員として、(※もちろんフリーランスも)体調の自己管理能力はベースとなるスキルです。




セミナー後の質疑応答では、よりつっこんだ質問をいくつかいただき、受講者の反応がよく分かりました。現場の反応で常にコンテンツをアップデートしていきます。


 


”従業員の健康が気になる” ”最近、職場に活気が乏しい” ”社員間のコミュニケーションを図りたい”などお考えの経営者様、総務関係の方、一度ご相談くださいね。

Ksp


鶴と亀の長寿マークがシンボル

実績の健康サポートプロジェクトに
ご用命ください。
http://www.kenko-support.net

 




2018年9月20日 (木)

■ がんの予防について

健康運動コンサルタントの天井亮介です。

最近、個性派の女優さん、好きで夢中になった人気格闘家の方々が相次いで、がんでお亡くなりになりました。日本では現在、男女ともに2人に1人ががんにかかります。※死亡率とは別です。

今、目の前にいる人と自分のどちらかが、がんになる確率が高いということです。私が生まれた1981年以降、日本人の死因第1位ががんです。それは今も変わりません。身近な病気として、予防できることはしておくに越したことはありません。




今日はどんな対策があるかを簡単にまとめました。がん予防には『5つの健康習慣』が推奨されています。※国立がん研究センターの資料より

●禁煙

●節酒
●食生活を見直す
●適性体重を維持する
●身体を動かす

以上の5つです。



まず【禁煙】について。最近新聞にも報道されていましたが2017年の調査では男性の喫煙率が29.2%、女性が7.2%といずれも過去最低だったそうです。若者の喫煙離れが顕著だそうです。※日経新聞より引用
喫煙は体内の酸化ストレス(老化)を引き起こす活性酸素を発生させますので、がん細胞を作り出す原因のひとつです。

【節酒】アルコールは適量ならば、気分をリラックスさせ血行を促しますが、アルコールを分解する過程でアセトアルデヒドという毒素が発生するため、これもがんのリスクを高めると言われています。

【食生活を見直す】国立がん研究センターの資料によると見直しのポイントとして、減塩する、野菜や果物をとる、熱い飲食物は冷ましてから食べるとあります。塩分摂取が胃がんのリスクを高めることや野菜や果物が様々ながんのリスクを下げるデータがあるようです。食事については私は別の意見ですので、ここは流します。

【適正体重を維持する】これまでの研究から肥満度の指標であるBMIを男性は21.0〜26.9でがんのリスクが低く、女性は21.0〜24.9で死亡のリスクが低いそうです。
※BMI値=体重kg÷(身長m)2乗
ちなみに私は58kg、164cm(1.64m)ですので概算で『21.5』です。
※身長と体重のみの数値なので筋肉量や体脂肪量などは評価に入っていません。


【身体を動かす】厚生労働省は、「健康づくりのための身体活動基準2013」の中で、18歳から64歳の人の身体活動について、“歩行またはそれ
と同等以上の強度の身体活動を毎日60分行うこと”、それに加え、“息がはずみ、汗をかく程度の運動を毎週60分程度行うこと”を推奨しています。同様に、65歳以上の高齢者については、“強度を問わず、身体活動を毎日40分行うこと”を推奨しています。
また、すべての世代に共通で、“現在の身体活動量を少しでも増やすこと”、“運動習慣をもつようにすること”が推奨されています。
最後の『運動習慣を持つ』がとても重要だと感じます。





いかがですか?
わりと納得できるような内容ですが、いざ実践となると『簡単にはいかないよ!』と思う方もいらっしゃると思います。
これらの5つについてより具体的な方法を提案し、実践に導くことが大切と個人的に思っています。


20180511_023411285_ios


気軽にご相談ください!
健康運動コンサルタント
天井亮介
info@kenko-support.net



2018年9月13日 (木)

■ 2018年9月6日木曜日の日経新聞朝刊より~妊産婦の産後うつについて~

健康運動コンサルタントの天井亮介です。
昨日ボクシングエクササイズのクラスに参加して下さったお客様との会話で、ご自身やご家族の健康についてお悩みの方が少なくないと改めて実感しました。そこで前日気になって保存しておいた記事をシェアします。

こちらは今月6日の日経朝刊の記事です。記事によると

"2015~16年に102人の女性が妊娠中から産後にかけて自殺しており、妊産婦死亡の原因の中で最も多いとの調査結果を国立成育医療研究センターなどのチームが5日、発表した。うち92人が出産後の自殺で、35歳以上や初産の女性の割合が高かった。"

という内容です。

これまでなら、自殺の原因が慣れない育児によるストレスや睡眠不足かなと思われがちですが見出しには『産後うつが原因』と書かれています。
ここからお話することはあくまで個人的な意見ですので真偽についてはご自身でご判断願います。

私はこの問題に少なからず、『鉄不足』が関係していると思います。
「うつはメンタルの問題なのに鉄不足?」と思った方も多いでしょう。
でも実は大いに関係します。

それだけでなく、体に蓄えている鉄が少なくなると以下のような症状が出ることがあります。

〇 頭痛

〇 いらいらしやすい、集中力低下

〇 神経過敏、些細なことが気になる

〇 立ちくらみ、めまい、耳鳴り

〇 疲れやすい

〇 関節痛、筋肉痛、腰痛

〇 のどの違和感(のどが詰まる)

〇 冷え症:手足が冷たい。

〇 朝なかなか起きられない

〇 皮下出血(アザ)ができやすい、鼻血が出やすい

〇 肌荒れ、髪が抜けやすい、爪がもろくなった、シミが多くなった、ニキビ

〇 不妊

〇 足がむずむずする

〇 氷をかじる

ここに挙げただけでも、鉄不足の弊害は大きいですが、精神的にも非常に不安定になります。その理由としては鉄分が人間のエネルギー代謝上、かなり重要な役割を担っているからです。代謝が不安定になると、エネルギー不足になり、すぐに甘いものや炭水化物ばかり食べたくなり余計に栄養不足、体脂肪の増加につながります。そして様々な不調が重なり、うつ症状が進行していくと考えられます。

今回取り上げた妊産婦さんにおいては特に妊娠、出産の過程で多くの鉄分が消費されます。羊水を作る過程で、また胎児に栄養を送る過程で常に膨大な量の鉄分を消費していきます。それをしっかりと補える食生活を意識しなければ記事のような深刻な事態を引き起こすことは、逆に当たり前とも考えられます。

妊産婦さんだけに限らず、閉経前の女性においては毎月月経によって大量に血液から鉄分を失っていく状況ですので、女性にうつが多いと言われる所以となっています。日々、鉄分を補うことでメンタルも安定しますし、ダイエットなども成功しやすくなります。




広島の精神科医、藤川徳美先生の著書です。参考までに。


 

20180511_023411285_ios


気軽にご相談ください!
健康運動コンサルタント
天井亮介
info@kenko-support.net



2018年8月29日 (水)

■ 福利厚生の一環として ~出張フィットネス・健康セミナー・福利厚生・社内イベント・地域イベント・校内イベント・メタボ対策・生活習慣病予防・ストレス対策・ストレスチェック・メンタルヘルス・ダイエット・肩こり腰痛予防・健康経営~

40387308_1809868655798052_766324236

健康サポートプロジェクトの天井亮介です。
昨日、出張健康セミナーを担当させて頂きました。2年ぶりのクライアント企業様で、今月から年末にかけて大阪、神戸、名古屋の各支店様のセミナーを担当させて頂きます。昨日は、その第1回目でした。



40242569_1809868639131387_283092882


運動の意義のひとつは『自分のからだを知る』ことだと考えます。1回目はそんな内容を提供したいと思い臨みました。運動の効用は身体だけでなく精神にも良い影響を及ぼすことが可能です。

40288045_1809868645798053_767399720

まずは運動を通して、心身へのストレス緩和になると幸いです。



”従業員の健康が気になる” ”最近、職場に活気が乏しい” ”社員間のコミュニケーションを図りたい”などお考えの経営者様、総務関係の方、一度ご相談くださいね。

Ksp


鶴と亀の長寿マークがシンボル

実績の健康サポートプロジェクトに
ご用命ください。
http://www.kenko-support.net






2018年8月14日 (火)

■ 関西昆虫フェスティバル2018

健康運動コンサルタントの天井亮介です。
世間的にはお盆休みですが皆様いかがお過ごしでしょうか?私は相変わらず運動指導のお仕事などをさせていただいて例年通りですが、今年は初めて【関西昆虫フェスティバル】に参加させていただきました。

名前だけ聞くと学生さんの自由研究に持ってこい!な感じがしますが、なぜアラフォーの私がそんな催しに参加するかというと、実はこの催し、昆虫食がテーマだからです。

すでに危険を感じた方は、この先を読み進めるのを止めて、新鮮な空気を吸いにいって下さい笑

私は身体づくりの仕事をしていることもあって、人類の成り立ちや進化について、非常に興味を持っています。

人類はかつて農業を始めるつい最近までの歴史以前は狩猟採集生活でした。獣肉や魚、貝、昆虫、木の実などを生活の糧にしていました。現在の穀物を主食とする歴史よりずっと長くそういった生活をしてきたわけです。そんな中で昆虫食というものは、実は人類の身近にあって現在でも世界の様々な場所で昆虫は食卓の一部を彩っています。また今後、世界的な人口増加に対して貴重なタンパク源としての昆虫食はにわかに注目され始めています。そういった背景の中で、友人が今回のイベントを紹介してくれたので喜び勇んで、行ってまいりました。

ところが当日会場近くのJR伊丹駅で待ち合わせたところ、1本後の電車で来るはず友人とそのご子息が、電車の沿線火災の影響により、遅延が発生するという【飛んで火に入る夏の虫】状態で、止むを得ず、先に会場入りしました。

会場は伊丹市労働福祉会館青少年センタースワンホールです。ホール内多目的室にてまずは専門家によるセミナーを2つ受講しました。

ひとつめのセミナーは大阪国際大学の西岡ゆかり先生による『サバイバルと非常時の昆虫食』というテーマ。

最近の熊本や西日本などの震災において、まず3日から1週間の備蓄の重要性、自助が基本であると言うお話から、自助のための知恵として身近にある昆虫や野草でも知識があれば、重要な栄養源として避難生活にも応用できるというようなお話でした。

そして2つめのセミナーは昆虫食界の重鎮、内山昭一先生の『やっぱり昆虫は美味い〜嫌悪の対象から理想の未来食へ〜』です。

内山先生のセミナーはより実践的な昆虫食についての内容でマスメディアではまだまだ"ゲテモノ"扱いされることの多い昆虫ですが、美味しい昆虫の種類や、なぜいま昆虫食が注目を浴びているのかと言う世界的な食糧事情の背景などをわかりやすく教えていただきました。栄養価の高さや養殖する時の環境負荷の低さを牛などの家畜と比べて示されていたのが理解しやすかったです。

そしてこのイベントは、実際にセミ捕りの時間が設けられていました。スワンホールに隣接する昆陽池公園で普通にセミ捕りスタート!

セミ8匹とカナブン1匹捕まえました。※後ほど素揚げと天ぷらで全部いただきました。汗

今日の、おしながき。

せみマヨです。
※エビマヨではありません。

食べます。

ほんとに食べます。





ということで非常に貴重な機会でしたが、正直、好奇心と歴史的背景への知識とネタにしたい根性がなければ、まあまあ昆虫食は抵抗あると思います。ただ間違いなく歴史上は、いまの穀物を主食とする文化よりも長い時間、人間の胃袋を満たしてきたことに間違いはないと思います。現代の文化や嗜好と昆虫がうまく交わって行く日がいつか来ると確かに感じることができました。主催者の方々、誘ってくれた友人に感謝を。

いま私の身体の一部は昆虫でできています。
昆虫が苦手だからといって"無視"しないで下さいね。では。

2018年8月 9日 (木)

■ 地域をまたいで

健康サポートプロジェクトの天井亮介です。2018年下半期、クライアント企業様の大阪、名古屋、神戸各支店での出張フィットネスを担当させていただく事になりました。

地域をまたいでサービスを提供できるのが嬉しいです。出張フィットネス事業をどんどんニーズに応えて伸ばしていきます。あなたのオフィスにも伺いますよ。



”従業員の健康が気になる” ”最近、職場に活気が乏しい” ”社員間のコミュニケーションを図りたい”などお考えの経営者様、総務関係の方、一度ご相談くださいね。

Ksp


鶴と亀の長寿マークがシンボル

実績の健康サポートプロジェクトに
ご用命ください。
http://www.kenko-support.net

 

2018年8月 5日 (日)

■ Twitterで情報発信してます

健康運動コンサルタントの天井亮介です。ブログの更新が割と時間がかかってしまうタイプなので、最近復活させたツイッターにたまに健康情報をつぶやいています。宜しければご覧下さい。 https://mobile.twitter.com/amai_ksp

ご相談はDMで!

2018年8月 2日 (木)

■ 健康維持のために『何からはじめれば良いか』わからない方へ

Photo

健康運動コンサルタントの天井亮介です。心身ともに健康な状態を保つ上で留意すべきことは結構たくさんありますが、全てに気を使うことはコスト的にも時間的にも難しく、しかもそれがストレスの原因にもなりかねないと思います。ですので優先順位を決めて、重要な項目をまずは継続して実践していくことから始めまていくのが良いと思います。

その上で軸になるのが睡眠、栄養、運動の三点。その三点それぞれに1項目ずつ決め事をしていくとわかりやすく実践、継続しやすくなります。例えば【睡眠】は、『7時間以上寝る』、【栄養】は『よく噛んで食べる』、【運動】は『できるだけ階段を使う』などすぐに始められることを決めてやってみることです。そして自分の身体に合うかどうか見極めていく作業の連続が自分の身体を知ることになると思います。万人に合う方法はありません。テイラーメイドで考えていくべきです。

シンプルに考え、シンプルにやり続ける。今のあなたの心身も日頃の生活習慣を表しています。現状を変えたいなら、習慣を変えることです。


20180511_023411285_ios


気軽にご相談ください!
健康運動コンサルタント
天井亮介
info@kenko-support.net

2018年7月30日 (月)

■ 『肩こり腰痛ワークアウト』を担当させて戴きました。~出張フィットネス・健康セミナー・福利厚生・社内イベント・地域イベント・校内イベント・メタボ対策・生活習慣病予防・ストレス対策・ストレスチェック・メンタルヘルス・ダイエット・肩こり腰痛予防・健康経営~

20180730_045821893_ios
健康サポートプロジェクトの天井亮介です。今回初めてのクライアント先で健康セミナーを担当させて戴きました。大阪・北摂の製薬会社様の研究所です。テーマは『VDT症候群対策』!


『VDT症候群』とは・・・現在の私たちの生活は、パソコンや携帯電話、さらにはスマートフォンやタブレット端末など、さまざまな「表示機器」=「VDT(Visual Display Terminal)」に囲まれています。そんな機器を長時間使うことによって起こるのがこの病気です。目の疲れ、首や肩のこりなど肉体的な症状だけでなく、イライラや不安、抑うつ状態になるなど、精神的な影響を及ぼすこともある代表的な現代病のひとつといえます。


今回も、椅子に座ったままで行える効果的なエクササイズを厳選し、 実践のポイントをお伝えしました。 体力に自信がなくても安心。 肩こりや腰痛にお悩みの方はもちろん、姿勢を美しくしたい方、 女性に多い冷え性や、むくみが気になる方にも役立つ内容で構成しました。復習できる資料も準備しましたのでぜひご本人もご家族などでシェアしていただけたら嬉しいです。




”従業員の健康が気になる” ”最近、職場に活気が乏しい” ”社員間のコミュニケーションを図りたい”などお考えの経営者様、総務関係の方、一度ご相談くださいね。

Ksp


鶴と亀の長寿マークがシンボル

実績の健康サポートプロジェクトに
ご用命ください。
http://www.kenko-support.net

2018年7月13日 (金)

■ 第55回だいとう健康塾 @大東市立野崎人権文化センター

37104530_1734676466650605_785995382

健康サポートプロジェクトの天井亮介です。

毎月第2金曜日14:00~15:00は地域の健康づくりとコミュニティ形成を目的とした第55回【だいとう健康塾】の開催です。内容は60歳以上のシニア世代の方向けの優しい健康体操の教室です。いつも大東市立野崎人権文化センターの和室をお借りしています。



今日も体験の方に『いきなり運動!じゃなくて動きやすい身体づくりの準備が大切ですよ!』とお話させて戴きました。この活動も、もうすぐ丸6年です。地道に続けて、自分が描く計画のコンテンツの一部に繋げていきます。今日は体験の方がいらっしゃいました。和気あいあいと過ぎる60分が自分にとっても勉強になります。

36998498_1734676436650608_213295163

シニア向け健康体操講座も承ります。
ご相談ください!

Ksp


鶴と亀の長寿マークがシンボル

実績の健康サポートプロジェクトに
ご用命ください。
http://www.kenko-support.net

OC style

  • OC-style

L-BALANCE

  • L-BALANCE
Powered by Six Apart