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2020年2月17日 (月)

■ 内包する器

健康運動コンサル
天井亮介です。


2月折り返しですね。
今年は閏年で29日までですが
それでも"逃げる2月"と
感じるかもしれません。


マスメディアによるニュースが
毎回同じでうんざり気味の中

伊豆の敬愛するお兄さん。
ワークショップファシリテーターの
野見山文宏さんのメルマガが
とても興味深い内容でした。


Facebookに公開されてた一部だけ
引用させていただきます。
※ご本人の了承済です


■■■■■■■■■■■■■■
"槇原敬之さんの逮捕、残念でした…。

誰かを勇気づけ、癒せる人って
光と影の「境界線に立つ人」なんです。

光や強さと共に/影や弱さ傷を
内包している人。

そうでなければ、誰かの傷に
寄り添い/勇気づける ことは出来ないから。

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でも、それは諸刃の剣で

2つのチカラの狭間で、揺れ動き
とても不安定になりやすいのです。

まるで最近のお天気が
暖気と寒気の狭間で、目まぐるしく
気温が乱高下するように。

-----------------------------

そんな境界線に立ち続けるためには

相反し、激しく分裂するものを
安全に内包する「器」が必要です。

-----------------------------

では私たちにとって
「相反するものを格納する器」とは
いったい何なのでしょう?"

■■■■■■■■■■■■■■



私が非常に興味をひかれたワードは
「境界線に立つ人」
「諸刃の剣」
「内包する器」
など。


薬物使用や薬物依存の善悪などに
フォーカスするのではなく
人が二面性を有しながら
自分を見失わずに自分らしく
生きていくためには何が
必要なのか?という問いの答えの
一例として「内包する器」とは
どういったものなのか?を
メルマガでは言及されています。


自分の心に深く響いたので
こちらで紹介させて戴きました。


のみさん(野見山文宏さん)はこんな方。
https://www.kaibougaku.com/








一般の方にも読みやすい

のみさんの著書。
『感じてわかる!セラピストのための
 解剖生理』







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