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フィットネス Feed

2018年12月20日 (木)

■ 量より質

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健康運動コンサルタントの天井亮介です。
先日仕事先のフィットネスクラブでの出来事。以前、少しアドバイスさせて戴いた男性会員様を2か月ぶりに拝見し、明らかに身体のラインが変わっていたので、話しかけると当時と比べて体重がマイナス8キロ達成。ただまだ体脂肪率は高い数値。フィットネスクラブに通いながら日頃食事を気にしていると言うことで内容を伺うと、『ただ量を減らしている』という感じ。ある程度は体重減少するが、今のままでは不足する栄養素も出てくるので健康的には痩せられないと感じ、減らすべきは減らし、補うべきは補うためのアドバイスを追加。「量も大切ですが質を考慮してみてください」という話も腑に落ちて戴いたようで、さらに表情も明るくなられました。この方に次お会いするのが楽しみになりました。

一般的に食べる量を減らすだけで体重を落とそうとする安易な方法を実践する方がまだまだ多いですが、これは健康を損なうリスクが大きいです。ただ単純に体重を減らすのではなく健康的に適正体重に戻していく方法を選択してほしいです。

そして迷ったりわからなくなったら専門家に指示を仰ぐと良いでしょう。もちろんコストがかかることがありますが、その時はあなたの【健康】【理想的な身体】【得られる自信】【人生が楽しくなる】ことの対価を天秤にかけて下さいね。

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気軽にご相談ください!
健康運動コンサルタント
天井亮介
info@kenko-support.net

 



2018年12月14日 (金)

■ 『UBOUND®️(ユーバウンド)』を担当します〜2019年1月より〜

健康運動コンサルタントの天井亮介です。

現在、企業様での健康セミナー、フィットネススタジオの経営などをさせていただいてますが、そのルーツにあるのはフィットネスクラブでのインストラクター業です。

彼此、フリーランスの指導者になって丸10年です。その当時すでに20代半ば過ぎていたので、ある程度自分の賞味期限というかプロの指導者としてフィットネスの現場に立てる期間は限定されているものと考えてやってきました。今も考えはあまり変わっていません。指導の経験やテクニックだけで誤魔化さず、クオリティの高いパフォーマンスなしにプロのインストラクターとは言えないと思っています。(※僕個人の考え方で理想のインストラクター像は個々が決めるものです。)それが叶わなくなれば潔く現場を手放し、経営やコンサルティングの道に進みたいと日々学んでいます。

そして当時思い描いていた賞味期限が結構近づいている今日ですが、フィットネスクラブで新規プログラムを担当することになりました笑


以下、ラディカルフィットネスHPより引用

"UBOUND®(ユーバウンド)は、ミニトランポリンの弾力面を使用するハイインテンシティ(高強度)かつミニマムインパクト(膝、足首等への負担の少ない)トレーニングプログラムです。
プログラムの主な目的は、参加者の心肺機能や体幹(コア)、下肢の筋力を向上することです。またプログラムはアネロビックとエアロビクスエクササイズを組み合わせた複数のトラックで構成され、各トラックの長さやその間にあるブレイクは、脂肪組織を刺激し体質改善に最大の効果が得られるように考慮されています。

1回のクラス(60分)でおおよそ400~900kcalを消費することができます。動きのバランスが良くなれば、トランポリンをプッシュする力も大きくなり、さらに良い結果につながることでしょう。

プログラムは、独自のラディカルミュージックとトランポリンの躍動でシンプルに、かつテンポよく実施されますが、トランポリン上という不安定な状態で動くことにより、体幹筋群に効果的な刺激を与えることがきます。

更に振動マシンと同じ原理でリンパ系の循環にも効果が高いといわれており、新しい形のプレコリオ型プログラムとして今や全世界で注目を集めています。"


※今回、共に研修を受けた同期メンバー


ということですでに近畿圏の各スポーツクラブでは導入されているお店もありますが、今回私が担当するのは東急スポーツオアシス住道店です。JR学研都市線住道駅直結の店舗なので雨でも濡れずに来場できます。

しかも1月から近畿圏の東急スポーツオアシスでUBOUND®️を体験できるのは、なんと、住道店だけです。

2019年1月から毎週火曜日
21:35〜22:20

是非お越し下さい!


”安全で効果的で楽しい運動を
生活習慣に取り入れませんか?
喜んでお手伝いします。”

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気軽にご相談ください!
健康運動コンサルタント
天井亮介
info@kenko-support.net

 





2018年11月 2日 (金)

■ ジムではクロストレーニングタイプのシューズを履きましょう!※例外あり

健康運動コンサルタントの天井亮介です。
先日、靴下の記事を投稿しましたが、今回はトレーニングジム、フィットネスクラブで着用するシューズについてお話します。

結論から言うと、【クロストレーニングタイプのシューズを履きましょう!】です。
クロストレーニングとは?

■クロストレーニング【cross-training】
筋力・心肺機能あるいは持久力・瞬発力などの諸能力が片寄らないように、複数の運動やトレーニングを組み合わせて行うトレーニング方法。

要するに、クロストレーニングとはフィットネスクラブで『ランニングマシーンをしてから、少し筋トレをして、それから好きなダンスのレッスンとステップエクササイズのレッスンを受けて、帰る』みたいな人に向いているシューズのことです。そう!あなたのことです。

特定のトレー二ングに限定する方(※ウェイトトレーニングのみ、トレッドミルのみ、ヨガのみなど)以外は、クロストレーニングシューズを着用するか、トレーニング内容に応じてシューズを履き替えましょうと言う事です。(※後者は実際面倒で非現実的)

クロストレーニングシューズならオールマイティなつくりになっていてあなたの身体をまもり、安全性を高めてくれます。
今回の記事の核心はそこ!安全面を重視することです。運動を行う際に唯一身体を守る道具であるにも関わらず、適当に選んでいませんか?まさか外で履いていたスポーティなスニーカーの底を拭いてフィットネス用に回していませんか?学生時代の体育用シューズを靴箱の奥から引っ張り出して、履いてませんか?(※まだましかも)。そんなことをしていると、シェイプアップが成功する前に、膝を痛めてギブアップです。(※ドヤ顔)

また普段フィットネスクラブのお客様を拝見していると、ランニングシューズ着用率が高すぎることに不安を憶えます。
『ランニングシューズは前に走るという運動に適しているシューズです』
筋トレしながら前に走りますか?ずっと前に走るというプログラムがあるでしょうか?
ランニングシューズは前に走るという運動に適しているシューズ』であるが故に横方向への安定性に欠け、筋トレの様に足裏全体で踏ん張ることにも適していません。

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ということでスポーツの秋にシューズについて見直しておいて、セールの時期になったら新しいシューズをGETしましょう!


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健康運動コンサルタント
天井亮介
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