健康サポートプロジェクトの天井亮介です。
日曜に大阪マラソン走ってきました。
今年で4年連続当選しているので
段取りもバッチリです。
先に結果を言うと4時間53分19秒で
自己ベストより1時間近く遅いタイムでした。
ほぼまともに走れていませんが、
自己ベストくらいで走ろうと思ったら、
やはりそれなりに練習が必要ですね。
よくスポーツは『心・技・体』と言いますが、
今年はどの要素も欠けていたので
完走で及第点だと自分なりに思っています。
今回は実験を兼ねて走っていました。
ゴールまでに4時間以上かかるランナーは
従来、レース中に水分以外に
エネルギー補給のため、
糖質やアミノ酸、クエン酸などを含んだ
補給食を摂取しながら走ります。
去年までは私もそうでした。
今回の実験は一切の糖質を排除し、
水分補給、ミネラル補給(沖縄海塩)、
無糖アミノ酸補給(MUSASHI)を
それぞれ少量に絞って走れるのかどうかを
試すというものです。
※走れるのかどうか・・・完走できるか?脚をはじめ身体の痙攣(けいれん)はおきないか?精神的に最後まで持続するか?。
日頃から食生活について
いろいろ実験しているのですが
(今年から)、今回はある程度結果として
いろいろわかりました。
また来年は大阪マラソンに当選したら
自己ベスト目指したいですが、
練習の時間を捻出できるように
自分の成長が必要です。
今年は7月あたりから仕事面で
新規のお客様から健康セミナーの
(嬉しい)ご依頼の増加や
江坂のスタジオ運営
そして外部での新規レッスンに
注力していました。
工夫次第でランニングの時間も
取れたかも知れませんが、
今年は”心”も”体”も欠如し、
そこに”技”が生まれるはずもありません。
ただ優先順位はマラソンより仕事なので
そこに全力を注いでいるのはある意味、
当たり前です。
ランニングに対するモチベーションが
上がればライフスタイル全体を
見直すと思いますが、
今はまだ何も考えてないというのが
本音です。
そんな中、当日
沿道からたくさんの方にご声援を賜り、
嬉しい反面、申し訳ない部分もあり
複雑なレースでしたが
完走後は、またいつもとは違った
清々しさがあり、
常に変化していく自分の状況にも
実はワクワクしています。
来年はもっと仕事も忙しい中で、
自己ベストを叩き出せるような自分に
なっておきます。
そのために日々全力で生きます。
ブログを読んでくださっている方、
沿道で声をかけてくださった方、
静かに心の中で応援して下さった方、
ありがとうございました。
そして恒例の”おかん”
健康サポートプロジェクトの
天井亮介です。
10月も残り1週間。
今月も慌ただしく過ぎて、
充実のひと月ですが
この日曜は仕事と共に
プライベートな時間、
仲間との時間を
過ごすことができ
一息つけました。
残りの1週間はよく寝て
体力、気力を養って、
いい形で
11月を迎えようと思います。
今週担当する健康セミナーの準備も
ほぼ整い、あとは当日の出来次第です。
今回のセミナーは決まりきったこと、
今まで言われてきたことを
無難に話すのはやめて
問題の核心に鋭く迫るような内容にします。
今後の僕のセミナーの
コアコンテンツになる可能性を
秘めています。
なぜこの内容なのか、
なぜ伝えたいのか、
まずそこが僕の中で
はっきりしていて、
あとは、
どのように伝えるか
そして伝わるか
です。
いい経験のチャンスを戴けて
幸せです。
健康サポートプロジェクト
http://www.kenko-support.net
健康サポートプロジェクトの
天井亮介です。
10月がスタートし
今年も残すところ3ヶ月。
9月は私にとって
チャレンジの機会をたくさん戴き、
その経験が今後の視野を
広げてくれたように感じます。
その反動で気が緩んだのか
以前より自覚のあった
身体のウィークポイントが
悲鳴を挙げ、
普通に横になることもできず、
騙し騙し仕事をするという
9月後半でした。
自身の身体に対して
もっと注意深くあるべきですね。
10月から若干スケジュールの
変化があります。
抽象的な表現ですが
"収穫と種蒔き"を
バランス良くおこなっていきます。
残りの3ヶ月も
仕事プライベート、
共に行事が多いので
目の前のことで
精一杯になりそうな
予感を抱きつつ、
やり遂げることの
優先順位を決めて
2016年を噛み締めて
過ごそうと思います。
健康サポートプロジェクトの天
井亮介です。
今日は9月2日にちなんで、
『靴の日』だそうです。
先日、秋用の履き物を揃えに心斎橋へ。
最近、
今更、
急に気に入り始めた
Birkenstock(ビルケンシュトック)の直営店です。
今回、選んだのはZurich(チューリッヒ)
というモデル。
ビルケンシュトック第2号のモデルで
1966年発売なので
今年50周年を迎えたそうです。
※第1号モデルは
Madrid(マドリッド)の1963年。
カラーや素材が違うので
若干迷いましたが秋用ということで
ブラウンスエードのタイプをチョイス。
靴下(もちろんItoitex)との相性も抜群。
そもそもなんでBirkenstockが
いま超お気に入りかというと
『メカノレセプター』が鍵なんです。
『メカノレセプター』とは
「感覚(機械)受容器」のことで、
体の様々な部分(特に関節)にあります。
その中でも足裏
(踵、足の指の付け根(MP)、足の親指)には
多くの受容器が存在しています。
この受容器の役割は「センサー機能」です。
例えば立っている時に、
体重がどこにどうかかっているかを検知し、
その情報を脳に送ります。
脳は、目や耳にある三半規管から
入ってきた刺激と
メカノレセプターからの情報とを統合し
「身体のずれ」や
「重心の不均衡」等を
修正しようとします。
万が一何らかの原因で
センサー機能が活発でない場合、
ぐらつきや転倒につながる恐れが
あるということになります。
それだけでなく
Birkenstockがもたらす裸足感覚、
受容器への刺激が普段の仕事の
パフォーマンスアップにつながるのを
確信しています。
世界中にファンがいるBirkenstock好きな方、
いらっしゃいましたら
是非ビルケンについて語りましょう。
Have a nice shoes day.
健康サポートプロジェクトの
天井亮介です。
リオオリンピックにおける
様々なアスリートの
素晴らしい活躍のせいで
連日、涙腺崩壊中です。(笑)
感動エピソードは
たくさんありますが、
中でも心に留まったのは
男子体操個人総合の
内村航平選手と
ウクライナのベルニャエフ選手
についてです。
そのちょっとしたハプニングは
競技終了後の
メダリスト記者会見で
起こりました。
ある海外の記者から
内村選手に対して
「あなたは審判から
好意的に見られている
と思うか」と質問が飛んだ。
鉄棒の採点について
聞いているのは明らかだった。
これに不快感を示したのは
隣にいたペルニャエフだった。
「採点はフェアだったと
選手みんながわかっている。
無駄な質問だ。」
潔い態度に拍手が起きたそうです。
0.099点差の大逆転劇が
記者の意地悪で的外れな質問を
生んだのかもしれませんが、
それに毅然とした態度で
発言したペルニャエフ選手は
若干22歳。
ウクライナ政府と
新ロシア派勢力による紛争で
中心地となった東部ドネツク出身。
疲弊した国からは
支援はほとんど受けられない。
かつての代表仲間は
好待遇の誘いを受け
ロシアなどに国籍を変えたのに
自身は母国を背負う道を選んだ。
そんなバックグラウンドに
強い信念を感じた一幕でした。
次の体操界を担う世代に
なるのは間違いないでしょう。
感動。
健康サポートプロジェクトの
天井亮介です。
立秋を過ぎましたが
厳しい暑さが続きますね。
夏の暑さによる疲労で
体調を崩されている方が
多いように感じます。
そこで今日は夏の快眠の
簡単なコツを
朝・昼・夕方でまとめてみました。
御覧ください。
●朝・・・まず起床時に
朝日を浴びて
体内時計をリセット。
基本ですね。
●昼・・・お仕事や家事などの
運動で脳や体に適度な疲れを
与えましょう。
昼食後に
昼寝を取り入れるのもオススメ。
ただし時間帯は午後3時までの
30分以内。
●夕方・・・帰宅後に
換気をしてから、
扇風機とエアコンの併用で
効果的な室温調節を。
寝る1時間以上前に
ぬるめの湯で入浴し、
体を温める。
※この方がシャワーより
寝る際の深部体温が下がりやすい。
そして寝る30分前には
照明をオレンジ系の
優しい色に替えるか、
間接照明にする。
ぜひこれらのコツを押さえて
質の良い睡眠を
とってくださいね。
8月も夏バテ知らずで過ごしましょう。