大阪マラソン2014

  • 2014
    大阪マラソン!2014年も応援していただいた皆様のおかげで完走できました。ありがとうございます。

BodyLuxグランドOPENしました。

  • 香川の和ちゃんから
    2014年6月4日(大安吉日)。皆様の多大なるご支援を賜り、新たな門出を迎えることができました。心から御礼申し上げます。 皆様から頂きましたお祝いをUpさせて戴きました。

フィットネススタジオBodyLux開所式

  • Photo
    江坂にフィットネススタジオBodyLuxをオープンします。2014年1月24日(金)は大安吉日。皆様のおかげで最高の日に開所式を開催することができました。

天井がモデルになりました

  • Amai_4
    ㈱デューク様がつくるスポーツサングラスL-BALANCEのモデルをつとめました。

スタジオBodyLux

  • スタジオBodyLux

パーソナルトレーニング Feed

2018年10月 8日 (月)

■ 華やかさの裏側にあるもの

健康運動コンサルタントの天井亮介です。
みなさんご覧になりましたか?すごい試合でしたね!

"ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は7日、ワールド・ボクシング・シリーズ(WBSS)1回戦(横浜アリーナ)で元WBA同級スーパー王者フアン・カルロス・パヤノ(ドミニカ共和国)と対戦。衝撃の1回70秒KOで勝利を収め、デビューからの連勝を17(15KO)に伸ばした。"

試合前と変わらない綺麗な顔です。全く殴られていない証拠ですね。本当に実力と華がある選手ですが、この70秒の結果を出すためにどれだけの苦労が隠されているんでしょうか?

日々のハードなトレーニング、周囲からの期待やプレッシャー、そして試合毎の過酷な減量。画面からはそれは微塵も感じられません。

しかし華やかさの裏側には必ずそれに見合った努力があるはずです。日々こつこつと積み上げることの大切さを改めて見つめ直しました。

今日は体育の日。
今から医療関係のセミナーを受けてきます。

2018年9月13日 (木)

■ 2018年9月6日木曜日の日経新聞朝刊より~妊産婦の産後うつについて~

健康運動コンサルタントの天井亮介です。
昨日ボクシングエクササイズのクラスに参加して下さったお客様との会話で、ご自身やご家族の健康についてお悩みの方が少なくないと改めて実感しました。そこで前日気になって保存しておいた記事をシェアします。

こちらは今月6日の日経朝刊の記事です。記事によると

"2015~16年に102人の女性が妊娠中から産後にかけて自殺しており、妊産婦死亡の原因の中で最も多いとの調査結果を国立成育医療研究センターなどのチームが5日、発表した。うち92人が出産後の自殺で、35歳以上や初産の女性の割合が高かった。"

という内容です。

これまでなら、自殺の原因が慣れない育児によるストレスや睡眠不足かなと思われがちですが見出しには『産後うつが原因』と書かれています。
ここからお話することはあくまで個人的な意見ですので真偽についてはご自身でご判断願います。

私はこの問題に少なからず、『鉄不足』が関係していると思います。
「うつはメンタルの問題なのに鉄不足?」と思った方も多いでしょう。
でも実は大いに関係します。

それだけでなく、体に蓄えている鉄が少なくなると以下のような症状が出ることがあります。

〇 頭痛

〇 いらいらしやすい、集中力低下

〇 神経過敏、些細なことが気になる

〇 立ちくらみ、めまい、耳鳴り

〇 疲れやすい

〇 関節痛、筋肉痛、腰痛

〇 のどの違和感(のどが詰まる)

〇 冷え症:手足が冷たい。

〇 朝なかなか起きられない

〇 皮下出血(アザ)ができやすい、鼻血が出やすい

〇 肌荒れ、髪が抜けやすい、爪がもろくなった、シミが多くなった、ニキビ

〇 不妊

〇 足がむずむずする

〇 氷をかじる

ここに挙げただけでも、鉄不足の弊害は大きいですが、精神的にも非常に不安定になります。その理由としては鉄分が人間のエネルギー代謝上、かなり重要な役割を担っているからです。代謝が不安定になると、エネルギー不足になり、すぐに甘いものや炭水化物ばかり食べたくなり余計に栄養不足、体脂肪の増加につながります。そして様々な不調が重なり、うつ症状が進行していくと考えられます。

今回取り上げた妊産婦さんにおいては特に妊娠、出産の過程で多くの鉄分が消費されます。羊水を作る過程で、また胎児に栄養を送る過程で常に膨大な量の鉄分を消費していきます。それをしっかりと補える食生活を意識しなければ記事のような深刻な事態を引き起こすことは、逆に当たり前とも考えられます。

妊産婦さんだけに限らず、閉経前の女性においては毎月月経によって大量に血液から鉄分を失っていく状況ですので、女性にうつが多いと言われる所以となっています。日々、鉄分を補うことでメンタルも安定しますし、ダイエットなども成功しやすくなります。




広島の精神科医、藤川徳美先生の著書です。参考までに。


 

20180511_023411285_ios


気軽にご相談ください!
健康運動コンサルタント
天井亮介
info@kenko-support.net



2018年8月 2日 (木)

■ 健康維持のために『何からはじめれば良いか』わからない方へ

Photo

健康運動コンサルタントの天井亮介です。心身ともに健康な状態を保つ上で留意すべきことは結構たくさんありますが、全てに気を使うことはコスト的にも時間的にも難しく、しかもそれがストレスの原因にもなりかねないと思います。ですので優先順位を決めて、重要な項目をまずは継続して実践していくことから始めまていくのが良いと思います。

その上で軸になるのが睡眠、栄養、運動の三点。その三点それぞれに1項目ずつ決め事をしていくとわかりやすく実践、継続しやすくなります。例えば【睡眠】は、『7時間以上寝る』、【栄養】は『よく噛んで食べる』、【運動】は『できるだけ階段を使う』などすぐに始められることを決めてやってみることです。そして自分の身体に合うかどうか見極めていく作業の連続が自分の身体を知ることになると思います。万人に合う方法はありません。テイラーメイドで考えていくべきです。

シンプルに考え、シンプルにやり続ける。今のあなたの心身も日頃の生活習慣を表しています。現状を変えたいなら、習慣を変えることです。


20180511_023411285_ios


気軽にご相談ください!
健康運動コンサルタント
天井亮介
info@kenko-support.net

2018年6月25日 (月)

■ シニア向けパーソナルワークアウト

健康運動コンサルタントの天井亮介です。日々、様々な環境で運動指導や健康カウンセリングを担当させてもらっています。


最近感じるのですが、特にシニア層のご依頼が増えてきています。以前から発信している通り、これからは『かかりつけの運動指導者、フィットネストレーナー』の時代です。治療より予防の時代になりました。そしてそれを受け入れる運動指導者、フィットネストレーナー側にもより医学的、栄養学的な知識も求められると感じてます。求められるというか知識があってしかるべきという感覚です。そしてよりクライアントの人生に密着した重要な役割を担うことによって運動指導者、フィットネストレーナーの社会貢献度が高まるという期待にワクワクしています。



A5626a20bab4503f7f661da7b88ac69b_s

先日は肩関節周囲筋群の損傷により手術をすすめられていた70代のクライアントに「先生の運動指導のおかげで手術しなくてよいとお医者様に言われた!肩の調子がすごく良い!」と大変嬉しいお言葉をいただきました。また別の70代のクライアントに体脂肪減少のご依頼を受けています。運動指導者やフィットネストレーナーには得意分野とそうでない部分があると思いますが、私自身はヒトが持っているクライアント自身の力を引き出すようなワークアウトを提供したいと思っています。もっと忙しくなりそうです。



気軽にご相談ください!
健康運動コンサルタント
天井亮介
info@kenko-support.net

2018年5月25日 (金)

■ いよいよスタート!【Amaiオリジナルメソッド】

Photo

健康運動コンサルタントの

天井亮介です。

先日、ブログでご案内させて戴いた

【2週間Amaiオリジナルメソッド】

ですが、

ありがたいことに

たくさんのお問合せと

数件のお申込をいただき、

いよいよ6月頭に

各々スタートします。
※今回条件が合わなくてお断りさせて戴いた方、申し訳ありません。




20180511_023411285_ios


もう一度簡単に

説明させていただくと、

”2週間で食事、運動、睡眠などの生活習慣を見直し、改善すべきところはをそれぞれに合わせてカスタマイズし、健康、美容、痩身に導く”

プログラムです。



決してお求めやすい

価格設定ではないので、(まじで!!!)

それでも申込いただいた方の

健康や美容や人生の質に対しての

意識の高さを改めて感じています。



無料カウンセリングで

目的、目標を

しっかり確認できた

少数の方が今回チャレンジします。

これまでの私自身の

経験や学びが詰まった

特別な内容になっています。

一歩踏み出した方々の勇気に

全力で応えます。

本気のサポートで

結果にコミットします。




また可能な部分は

レポートしたいと思います。


2018年5月11日 (金)

■ 【若干名限定】本格的な夏が来る前に身体を引き締めませんか?~2週間で体質改善を実感特別メニュー~

健康運動コンサルタントの天井亮介です。

GWが終わり、

梅雨入り目前という感じですね。

少しずつ薄着になってきて、

少しご自身の体型がより

気になってきた方も少なくないはず。

大丈夫ですよ!!!

今からでも夏に間に合います。


Bbabaee19f6aed1940ddf0fbd2f08a1d_s

 

もし夏のレジャーシーズン、

去年と違う

新しいプロポーションで

のぞみたいあなたに

朗報です。

きつい運動や極端な食事制限なしに

健康的に引き締まった身体を手に入れる

Amaiオリジナルメソッドを

体験してみませんか?

しかも期間は2週間。

2週間ではっきり実感できる

健康ダイエットの知識を

自分のものにしてください。





目標やペースによって

料金は異なりますので一度お問合せ下さい。

モニターになって下さる方には

特典もご用意してます。

※今回は若干名対象のプログラムですので定員に達し次第、締め切らせて戴きます。

迷ったら先にお問合せだけでもOKです。

自分の体格に一生悩まずに過ごす

きっかけをつかみましょう。

Ksp

●お問合せはこちら
→ 健康運動コンサルタント 
天井亮介(あまい りょうすけ)
info@kenko-support.net

■ 一般社団法人ファンクショナルダイエット協会のHPに掲載されました。

20180511_023411285_ios

健康運動コンサルタントの天井亮介です。

以前ブログで

一般社団法人ファンクショナルダイエット協会の

ケトジェニックダイエットアドバイザーの

資格認定を受けた話

すでにブログに書きました。


20180511_023052137_ios


この度、協会HPの

【最新のお知らせ】

(JFDAケトジェニックニュース)において

私がアドバイザー紹介されました。

ケトジェニックダイエットアドバイザー

という資格を取得するに至った経緯を

簡単にまとめてあります。

宜しければご一読ください。

29356173_1598892376895682_811438424



2018年5月 9日 (水)

■ 4月に始める5月病対策④~休養・睡眠編~

健康運動コンサルタントの天井亮介です。

4月に始める〜というテーマですが

5月になってすみません。

5月病じゃなくても

役立つ内容なのでご覧下さい。

このシリーズ第三弾の睡眠編です。

5月病対策だけでなく

日々の健康管理において

睡眠の重要性は

誰もが認識しているところ。

だけど忙しくて

ついつい睡眠不足気味!という貴方。


睡眠時間を増やせなくても

「質」を上げることにフォーカスしてみては?


睡眠の質を上げることができれば、

睡眠時間を増やせる方はもちろん、

増やせない方でも睡眠負債を解消し、

日中のパフォーマンスを

より良くすることが可能です。






●睡眠の質は

「ファースト90分」が鍵!!!

人の眠りには

「レム睡眠」
(脳は起きていて体が眠っている睡眠)と

「ノンレム睡眠」
(脳も体も眠っている睡眠)

の2種類があり、

それを繰り返しながら眠っています。



Performanceup01


寝つくとまず

ノンレム睡眠が訪れます。

特に最初の90分間のノンレム睡眠は、

睡眠全体の中で最も深い眠りです。

この段階の人を起こすのは難しく、

無理に起こされた人は

頭がぼーっとした状態で目が覚めます。




その次、入眠後およそ90分後に

訪れるのが最初のレム睡眠です。

まぶたの下で眼球がすばやく動く

「急速眼球運動」
(レムREM:RAPID EYE MOVEMENT)

が見られ、夢を見るのは

このタイミングと言われています。

レム睡眠中は意識はありませんが、

比較的簡単に起こすことができます。




このノンレム睡眠とレム睡眠のセットが

明け方くらいまでに

4、5回繰り返し現れるのが、

通常の睡眠パターンです。

ノンレム睡眠は明け方に

近づくにつれて浅くなり、

持続時間も短くなります。

逆にレム睡眠は

明け方になるほど

出現時間が多くなり、

浅くて長い夜明けのレム睡眠時に

目覚めるのが自然な流れです。




睡眠の質を高めるには、

"最初のノンレム睡眠"

「ファースト90分」を

いかに深くするかということが

ポイントになるそうです。

ここで深く眠ることができれば、

その後の睡眠リズムが整い、

自律神経やホルモンの働きが良くなり、

翌日の体調もグッと良くなります。




逆に最初の睡眠でつまずいてしまうと、

どれだけ長く寝ても

自律神経が乱れたり、

日中の活動を支えるホルモンの分泌にも

狂いが生じてしまうといいます。

忙しくて時間がなくても、

この大切な「ファースト90分」を

しっかり深く眠ることができれば、

ベストな睡眠に近づきます。






●「ファースト90分」を

深く眠ると何が変わる?

グロースホルモンが

最大限分泌されると言われています。

「グロースホルモン」とは

子どもの成長に関与する、

いわゆる「成長ホルモン」

といわれるもの。

※私が普段パーソナルトレーニングでクライアントに提供している加圧トレーニングも成長ホルモンの分泌を促進します。



これは幼少期や若者だけではなく、

シニア世代になっても

量は減りますが分泌されます。

成人のグロースホルモンは

細胞の成長や新陳代謝の促進、

皮膚の柔軟性アップや

アンチエイジングの役割も果たす

と言われ、若々しくいきいきと

活動するために欠かせないホルモンです。




このグロースホルモンの分泌量は、

ノンレム睡眠の質によって

変わるといいます。


つまり「ファースト90分」に

グロースホルモンの70〜80%が

分泌されるのですが、

睡眠の質が悪かったり

外部から阻害されたりすると、

正常に分泌されません。

逆に言えば、

「ファースト90分」を

深く眠ることができれば、

グロースホルモンの80%近くは

確保できることになります。

仮に5時間睡眠で

起きなくてはならなくても、

「ファースト90分」をしっかりと眠れば、

グロースホルモンの全体量は

確保できる可能性があります。






●眠っている間に自律神経が整う


よく知られているように、

自律神経には活動モードの

「交感神経」と、

リラックスモードの

「副交感神経」があります。

この2つは24時間働いていますが、

交替でどちらか一方が

優位な状態にあります。




眠りにつくときは

徐々に交感神経の活動が弱まり、

副交感神経が優位になります。

「活動時は交感神経、

休息時は副交感神経」という

自律神経の役割交代が

スムーズに進むと、

脳も体もリラックスし、

しっかり休息をとることができます。




自律神経は呼吸、体温、心臓や

胃腸の働きなど、

生命を維持するヒトの機能

(ホメオスタシス)に

欠かせないものであり、

自律神経の不調は

身体ばかりか心の病気の

原因にもなります。

頭痛、ストレス、疲労感、イライラ、

肩こり、冷え症など、

なんとなく調子が悪いという

不定愁訴の大元には、

自律神経の乱れがある

と考えられています。

※自律神経を乱す原因は睡眠以外にもあります。食事編を参照して下さい。

よって「ファースト90分」を

しっかり眠ることが

自律神経を整えるのに

有効な方法のひとつであり、

「ファースト90分」で

しっかり脳と身体を

休ませることができれば、

日中のパフォーマンスも

大きく変わって来ます。




ただしくれぐれも

付け加えておきますが

「ファースト90分」の質がよければ

睡眠時間は2〜3時間でいい

というわけではありません。

睡眠時間は最低でも

6時間以上はとることが大切。

「6時間」を確保して

「ファースト90分」に深く眠るのが、

質の高い睡眠にするコツです。




●最後に


『4月から始める5月病対策』シリーズ

いかがでしたか?

改めて人間の身体の調子を

整えるには

運動、栄養、休養(睡眠)が

重要であると伝わったでしょうか?

また、読んで下さっている貴方が

日々清々しく健やかに

過ごしていただくヒントになれば

非常に幸いです。




2018年5月 7日 (月)

■ GW最終日は好きなコーヒー豆を買いに。

健康運動コンサルタントの天井亮介です。

5月の連休はいかがお過ごしでしたか?

天候に恵まれて

レジャーを楽しんだ方が多いと思います。

私もいつも通りのお仕事と

イベントのお仕事を

いくつかさせていただいたり、

杖術の稽古で汗を流しました。




連休最終日は最近ハマっている

【SAYSKY(セイスカイ)】

新作ウェアでランニングがてら

コーヒー豆を買いに行きました。

Starbucks coffeeの

『カフェベロナ』です。

豆のロースト(煎り加減)が強めで

苦味とコクがしっかりとした

ブレンドです。

濃い目のコーヒーが好きなので、

これを好んで飲んでいます。

他には『スマトラ』が好きです。

タイプは異なりますが

ライトでジューシーな酸味のある

『ケニア』なんかも割と好きです。



約5km程度の道のりを

気持ちよく走れました。

暑い時に走るのが好きなので

待ちに待った季節がやってきました。

2018年4月11日 (水)

■ 4月に始める5月病対策③~栄養編~

P1050608

健康運動コンサルタントの

天井亮介です。

いつも読んで下さって、

ありがとうございます。

五月病対策の2つ目は

【栄養・食事】編です。




Photo

”質的な”栄養の欠如は

五月病と深いかかわりがあります。

多忙な四月はどうしても

手抜きご飯や外食の機会が

増えやすいです。

特に学生さんや

ビジネスパーソンにとって

朝の時間、お昼休みは短くて

バタバタすると思います。

『朝ごはんはトーストを

かじってコーヒーを飲んでおしまい』

とか『ランチは丼ものか

麺類でさっと済ませて』

ということが多くなりがち。




またお昼のコンビニで

観察していると、

OLさんの手には

野菜サラダと春雨スープと

おにぎり一個を持ちながら

『スイーツどれにしよう?』

と買うかどうか迷っている

なんて光景も。

皆様も、もしかしたら

心当たりがあるかもしれませんね。





五月病の特徴である

身体的な倦怠感や精神的な不安、

焦り、いらいらなどの症状が

こういった食事に

起因する可能性があります。

びっくりですよね。

何が原因か見ていきます。

今あげた”トースト”、

”丼もの”、”麺類”は

すべて炭水化物ですよね。
※炭水化物=糖質+食物繊維 



この糖質を多く摂り過ぎると

身体に様々な問題が起こります。

パンや麺類の原料の小麦粉、

白ご飯は精製されているものが

ほとんどなので摂取してから

血糖値が上昇するまでの

スピードが速いです。

さらに短い時間に

急いで摂取すると

血糖値の上昇は

急速にグラフを駆け上がります。

血糖値が高い状態を

身体が危険と判断し、

膵臓からインスリンという

ホルモンを放出します。



インスリンとは

別名【肥満ホルモン】

【老化ホルモン】と呼ばれており、

血中のブドウ糖を筋肉、

肝臓、そして脂肪細胞に

取り込みます。

そうすることで血糖値が

正常に維持されるはずですが、

糖質が多すぎたり

急激に大量に摂ると、

インスリン分泌量が多くなり、

今度は逆に血糖値が下がりすぎ、

食後高血糖から低血糖へと

グラフを一気に駆け下りる

ということが起こります。


この血糖値の動きをグラフにすると

尖ったトゲの様になることから

【血糖値スパイク】と呼ばれています。


Photo_3


そしてまたこの低血糖状態を

調整しようと交感神経が働きます。

もしもこれが

一日3食繰り返されているとしたら?

自律神経はパニックになって

様々な身体的・精神的症状の

引き金になる可能性があります。

食後の眠気がきつい方は

ぜひ注意してみてください。


つづいて”野菜サラダ”、

”春雨スープ”、”おにぎり”

についてみてみましょう。

まずおにぎりはもちろん、

春雨も糖質ですね。

野菜サラダは食物繊維や

ビタミン、ミネラルの吸収が

期待されますが、

これらの内容では

”質的な”栄養バランスが悪く、

実は【ヘルシー】ではありません。

野菜を食べればヘルシー

というイメージが

あるかもしれませんが、

ヒトの身体づくりや健康維持で

重視すべきことのひとつに

『たんぱく質』と

『脂肪』の摂取があります。
※野菜ももちろん必要で大切な栄養源です!

たんぱく質や脂肪の不足した

食事では持続的に

エネルギーを作り出すことができず、

眠気や疲労感を

常時感じやすくなります。
※やたらとあくびが出ることはないですか?




肉、魚、卵、ナッツなどから

良質のたんぱく質と脂肪を

摂取してみてください。

それを中心に据えて、

献立を考えてみませんか?




カロリーばかり気にしたり、

炭水化物と野菜のみの食事で

今まで健康的で

満足だった方もいるかもしれませんので、

万人に当てはまる

とは思いません。

ただ、日々

何かしらの不調に悩んでいる方、

悩み続けてきた方、

その原因は遺伝や体質でしょうか?

日々の食習慣を見直す

ヒントになれば幸いです。






”お腹を満たす”ことと

”身体を必要な栄養で満たす”ことは

似て非なるものだということ。

満腹感とは、

質的栄養を満たすサインではないです。

最終回は【休養・睡眠編】です。

OC style

  • OC-style

L-BALANCE

  • L-BALANCE
Powered by Six Apart