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健康サポートプロジェクト 坂田純子

■健康運動コンサルタントです。 [専門] ●ウォーキングやランニング、健康体操、生活習慣病予防・呼吸器系・循環器系に有用性のある有酸素運動指導など。 ●自体重やツールを使い、しなやかな身体づくりをするボディメイクを提供。 ●アロマやキネシオロジー(整体)を活用したボディケア、脚の測定や診断・アドバイスなど ●健康コラム・エクササイズ監修

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2022年1月 5日 (水)

■【メノポーズBLOG】まだまだお付き合いしていくために

エクササイズの撮影でした。
そして、今年初のスタジオ訪問でした。
今年も、よいお仕事をさせていただけますよう。

帰りは、10㎞ほどジョギングで帰宅しました。
仕事でも身体を動かすという…やりすぎていた人なので、やりすぎない程度にトレーニングするというのも難しいものです。

Photo

コロナ禍で自分と向き合ったことにより、色んな気付きを得ました。

トレーニングに関しては、
マイペースを心がけ、頑張りすぎない・やりすぎない、ちょうどいい加減な程度で運動をすることを大切にするようになりました。


なぜなら、人生100年時代。
やりすぎで運動器が使えなくならない様に…
最後まで自分の意志や脚で動けるように…。

そして、(まだわからないけれど)更年期と呼ばれる
大切な期間に入っているかもしれないからです。


更年期とは、閉経前の5年と後の5年、合計約10年のこと。
この時期は、身体や心様々な症状・変化が現れるのですが、
病気に伴わないものを「更年期症状」といい、

その中でも症状が重く日常生活に支障を来す状態を「更年期障害」と言います。


自分の場合、この2年程、
更年期障害とまではいかない更年期症状的なもの。

生理の10日前は貧血症状と浮腫みで身体が重だるくなる症状を実感しています。


若い頃は、早くなくなってしまえばいいのに!なんて思った生理。
無くなってしまう…となると、女性ホルモンのご加護がなくなり、
「脂質異常症」「動脈硬化」「糖尿病」「高血圧」など生活習慣病のほか、
「骨粗しょう症」などの骨や関節へのリスクが大きくなり、肌や髪にも変化が出てきます。
今は「まだ無くならないでほしい!」と名残惜しい日々。


生理が終わる時期は個人差がありますが、
おおよそ50歳から51歳くらいでしょうか。。。
しかし、なんと!!
身体や心にストレスを与えすぎると、交感神経が優位になり、血管が収縮し、血卵巣機能が早く落ちて閉経が早まってしまうことがある様です。


血流を良くすることを心がけ、
自分の身体と心の声をよく聴いて、ストレスマネジメントをしていきたいものです。
(運動のやりすぎ、運動不足、喫煙、受動喫煙も血流を悪くし、閉経を早くすることがわかっています。偏った食事も閉経を早める様です。)

女性の同世代の皆さんは、どんな更年期をお過ごしですか?

余談ですが、年末に昔の同僚Dちゃんと再会しました。

同僚Dちゃんに「どんなトレーニングをしてるの?」と質問したところ、
「今はストレッチに時間をかけるようになりました。」と回答。

ほんま、それそれ!
いくら有酸素運動をやっても、身体が硬いままでは血流も良くならない。

歳をとってくると、心も身体も硬くなるからね。
今年は私もストレッチをしっかりやろう。