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健康サポートプロジェクト 坂田純子

■健康運動コンサルタントです。 [専門] ●ウォーキングやランニング、健康体操、生活習慣病予防・呼吸器系・循環器系に有用性のある有酸素運動指導など。 ●自体重やツールを使い、しなやかな身体づくりをするボディメイクを提供。 ●アロマやキネシオロジー(整体)を活用したボディケア、脚の測定や診断・アドバイスなど ●健康コラム・エクササイズ監修

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フイールドノート・念願の一眼レフカメラ

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    大先輩から10年前の一眼レフカメラを「使ってないから使ってみる?」と譲り受けました。感謝感激、ありがたいことです。そんなことで念願の一眼レフカメラライフが始まりました。へたっぴですが、大先輩の思い出がいっぱい詰まったカメラで私も思い出づくり。野鳥や植物、色んな生き物や風景のフイールドノートです。

大阪マラソン2014

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    大阪マラソン!2014年も応援していただいた皆様のおかげで完走できました。ありがとうございます。

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    江坂にフィットネススタジオBodyLuxをオープンします。2014年1月24日(金)は大安吉日。皆様のおかげで最高の日に開所式を開催することができました。

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2021年3月25日 (木)

■ポジ

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  ポジ
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口から発する言葉を一番浴びているのは、自分自身。
なので、ちょっとポジティブにいってみよう。

自己肯定感をあげるのに、ネガティブな言葉をポジティブな言葉に変換し、言葉に発すという対策がある。

じゃ、
「〇そがしい」→

upドラマティックだ!
up効率よく仕事をするチャンス!
up充実している!
up繁盛してる!
upモテモテだ!

まだ何かあるかな…

今、そんなことで…
ほんまはズボラ飯と書きたいとこだが、ポジティブに。
〝お湯をそそぐだけで簡単にできるササッと飯(お味噌汁)〟

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味噌玉だよ。
アウトドアにも便利だよ。
とても美味しいよ。

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※次回の声のBLOGは、ミニ健康セミナーをしたい。他にも、〝からだにやさしいお料理シリーズ〟で、この味噌玉のレシピと、腸活についてご紹介したい。

2021年3月24日 (水)

■2:7:1の法則。そしてカラダを動かそう。

今日は、ネット社会にはびこる悪と、心理学のこと。


2:7:1の法則は、アメリカの臨床心理学者カールロジャーズ氏が提唱しているもの。



10人周りにいるとすると

2人はあなたのことを好きで、相性が合う。
7人は無関心で、場合次第で味方にもなり敵にもなる。
1人はあなたのことを嫌い。相性が合わない。


なので…

誰もから好かれようというのは無理なことだし、誰かに嫌われて悩んでしまう時間は無駄ということを頭に入れていると、人生がとても楽になる。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

インターネットの普及により、容易に世界中の人と繋がれ、情報交換できるボーダレスな社会になった。

しかし、お互いの顔が見えないため、過激で悪質な書き込みをしがちになることもある。
テラ〇のハナちゃんがネットの悪質な書き込みにより、自ら命を絶ってしまったことは社会に大きな影響を与え、あのあたりから悪質な人を特定しやすくなり、ものすごいスピードでセキュリティの部分も進化しているなぁ…と感じる。

私は、2015年の12/7から2020年の6月まで、Blogのコメント欄やHPのメールフォームなどを使い、または自分が取材され掲載されている他社の公の記事に対し、誹謗中傷などの書き込みをされるという悪質なネットストーカーにあっている。

実は…使用しているHPやBlogは、無料のプラットフォームではなく有料なので、セキュリティーがしっかりしていることに救われている。
これまで相手から送られてきたIPアドレスは、私の方で全部わかるので、記録を残しているのだ。
※IPアドレスとは、ネット上での住所のことである。


ネットを使って誹謗中傷をするの心理は、コンプレックスを抱え嫉妬しているケースが多数と言われ、自己肯定感が低い人ほど悪口をいう傾向。

今は、調査次第で誹謗中傷もとが特定され、
悪口を言えば、ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌され、健康を害し信頼も失うから、リスクの方が高い。

人を呪い殺そうとして墓穴を掘れば、自分の墓穴も必要となる…まさに〝人を呪わば穴二つ〟そのもの。
お天道様は何もかも見ておられるので、いつか成敗されるであろう。


ネガティブな思いや感情が出てきたら、新鮮な空気を吸って身体を動かしているうちに忘れてしまう。ほんま、運動はいいよ。

歩くのもいいし、ラジオ体操でもいいし、ストレッチでもいいし…背伸びでも、なんでも良いと思う。動けないのなら、瞑想で呼吸を整えるのも運動だ。

私は、こころとカラダが健康になるような発信を、し続ける。

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もう1度繰り返すが、

2:7:1の法則

10人周りにいるとすると
2人は応援してくれる方々。
7人は関心を持つときもあるし、無関心の時もある。
1人はわたしが嫌いな人。

おおよそ合わないんだ…と思っておくと、とても楽。

それから、1つの行動や言動・ひとことで、相手がどのような影響を受けるのか?考えてから口や指、そして身体を動かしていこう。

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2021年3月23日 (火)

■スリーグッドシングス

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  Three Good Things
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今朝のレッスンで、お客様から〝とても嬉しいお声〟をいただき、その後の移動ランのスピードは少しアップした。
心が軽くなると、身体まで軽くなる。
つくづく〝心と体は一体〟だなぁ…思う。


それから、今回からYouTubeの「声のBLOG」の更新をSNSに通知しなくなった。
通知しなくても、視聴回数はこれまでとまったく変わらない…
それでも、ちゃんと試聴してくださっている方がいらっしゃるということが判明した。
これはありがたい気付きだった。

昨日の放送を聞いた方から、こちらも嬉しい生の声をいただき、今日は合間時間で、次の放送のスライドを作り上げてしまった。
心が軽くなると作業や頭の回転も速くなるから、ほんとにほんと〝心と体は一体〟だなぁ…思う。


そして、お客様から手作りの〝金のカードケース〟をいただく。金は、金運の金色である。
感動したのは、ゲッター〇飯田さんが「今年のラッキーカラーは緑!」と言ってたそうで、緑色のカードケースも作ってくださり、どっちがいいか選択できるようにして来てくださったこと。
金運も嬉しいが、自分のために選択できるように手間をかけてくれる…というのがたまらなくうれしすぎる。

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これから、夜遅くまで仕事が続いて、まだ眠るわけにはいかないが、今日のスリーグッドシングスで、身体がとても軽いぞ!がんばるぞ。

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[スリー・グッド・シングスとは]

ペンシルバニア大学のセリグマン教授らが「ポジティブ心理学」の中で提唱したもの。

今日あった良い出来事を思い出してポジティブな状態を作り幸福感を高めるアプローチ。
やるべきことが落ち着いた夜に、考え事をしていると、嫌なことや不安を考えがち。
1日にあった3つの良かったことを思い出すことで、幸せな気分で眠りにつくことができる。
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2021年3月11日 (木)

■地図は領土ではない

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数日前に投稿したこの記事に書いたベルリンの壁の記事なのだが…

この記事を書いたとき、なぜベルリンの壁の写真に目がとまったのか…というと、

実は、2月20日にお友達が会いに来てくれ、偶然にベルリンの壁の話をし始めたので、天王寺にある統国寺へお連れしたからである。

統国寺には、西と東のドイツの交通を分断させていた、あのベルリンの壁があるのだ…。
そのベルリンの壁を眺めながら、政治の話や宗教の話、歴史の話、もろもろの話を語り合った。

もちろん、お友達の世界観と私の世界観は全くイコールではないのだが、
違う概念の中で生きてることを、お互いに理解しているからこそ、気持ちよく会話ができる。

地図の領土はそれぞれ違うけれど、〝私の国はこんな国で、こんな考えを持っているよ。君の国はどんなだい?〟
〝ボクの国はこんな国だよ。そしてこんな考えを持っているよ。〟こんな感じ。

NLP (神経言語プログラミング)の前提の中にも、大切な考え方がある。

「地図は領土ではない」

地図とは、個人の物事の感じ方や考え方のこと。
それぞれが、自分なりの世界観や価値観を持っていて、自分の地図を創っているのだ。



政治の話や宗教の話、歴史の話…

今、このような話はあえて避ける…とか、
目をつむっている…とか、
そんな雰囲気が多い気がする。


自分の意思で違う世界(国)に飛び込むなら良いが、意思がないところに、優しいふりをして相手を依存状態にして異世界に連れ込んだり、自分の世界に勧誘するのは良くない。
サギの手法だ。

わたしも、考えが違うだけで人格否定したり、友達という仮面をかぶってビジネスや怪しい話を持ち掛けてきた方(自分とはかけ離れ過ぎている領土を持った人)とは、
まったく合わない土地に海外旅行に着た気分になるので距離を置いているが…、

政治の話や宗教の話、歴史の話を語り合える…ことは、世界が広がり、お互いが分かり合える大切なことだと思う。


お互いに、差しさわりの無い会話だけ。
もしくは、周りはすべて同じ価値観、同じ世界観…。

それは、じつに恐ろしく、つまらない世界地図だとおもう。


2021年2月27日 (土)

■声

文章って、ほんまに難しい…

明確にわかりやすく表現しようとすると、つめたく感じる場合もあるし、
書き手に語彙力がなければ、もしくは、本来伝えたいことを読み手が解釈を違ってとらえれば、伝わらないことになる。


しかし、メールやネットでやり取りして、全然伝わらないことでも、直接会ったり、電話で話をするとすぐに分かってもらえるということがある。
カギは、声だ…。


伝わりにくいのを承知で15年続けてきたBLOGだが、もう少し成長して、読者のみなさまに「伝わりやすいBLOG」にしてみようと、声のBLOGを始めてみた。

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文字に、声を乗せる…ということは、文字だけで補えなかった微妙な感情やニュアンスも伝えやすいと思っているが、以前より少しだけでも伝わりやすくなっていたら嬉しいなと思う。

今やTVやスマホやパソコンを開けば映像。

伝わりやすい反面、視覚からの情報が溢れすぎて、眼や脳が疲れてしまい、話の内容を聴いてもらいたい時にはかえってじゃまになるタイプの方もいらっしゃるのでは…と思う。


音声は映像よりは伝わらないけれど、目を閉じて話を聞くほうが感情を正しく読み取れるというアメリカの心理学者の提唱もあったりする。
(私は視覚をシャットアウトして耳に集中する方が話が頭に入ってくる聴覚タイプなのだ。)


電車移動でも、家事をしながらでも…ながら聴きができるし、脳や眼を休ませたいな…という時に良いなーと感じる。

ボイスレコーダーアプリとムービーアプリ、YouTubeさえあればサクッと簡単にできてしまい、画像を編集する手間や時間も無いので、続けられそう…というのも発信する側にはメリットである。


今日は、いつもレッスンを受けてくださっているお客様から、「あれ、すごくいいよ」って嬉しいお声をいただいたので、モチベーションも上がった。→ありがとうございますheart04


どんな声も、また感想をお聞かせいただければ、嬉しいな。

2020年8月 4日 (火)

■何に見える

コロナ禍で自粛中に読み返した本。

 
 
 
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———————— 📖それでも人生にイエスと言う 🖋V・E・フランクル 発行所:春秋社 コロナ禍中に読み返した本→まだ最中なんだろうけど。 第二次世界大戦中1942年の9月37歳の時にナチスに連行され強制収容所に抑留されたけれど、奇跡的に生還したフランクルさん。 所感。 強制収容所の中でさえ、最後まで大切だったのが〝そのひとがどんな人間であるか〟…自分がどんな人間でありたいかを選択して行動しよう。 生きる意味はあるか?と問うのははじめから間違っていて、私たちは問われる存在。 人生の生きる意味は人から与えられるものでなく、自分で見出すもの。 どんなに厳しい環境の中でも、心の持ちよう一つで自分にとって良いことやモノを選択できる。 生きることに責任を持ち、人生を信じてYES(肯定)しよう!そんなことを思いました。 #ヴィクトールフランクル #夜と霧 →読むのきつかった #それでも人生にイエスと言う #書籍 #読書ノート #読書記録 #テーブルフォトブース

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V・E・フランクルさんの
「それでも人生にイエスと言う」と「夜と霧」…。
(夜と霧は、内容が重いので 読むのに時間が結構かかった。)


第二次世界大戦中にナチスに連行され、
強制収容所に抑留され、地獄の日々を過ごした精神科医V・E・フランクルが
生還後、
毎日生きるか死ぬかの日々を綴った内容。


地獄の日々を送る中でも、いろんな人がいて、
生き残る人もいれば、
死んでしまう人や気がおかしくなる人もいて…
何が違うのかを分析したそうだ。



人は刺激を受けると、その刺激に対して反応をするという流れを取る。

実は、刺激と反応の間にはスペースがあり…。
スペースがあるないで、結果が変わってくると言う。

表現するとこんな感じ。

刺激→(スペース)→反応

刺激と反応の間にスペースがないと、
悪いことが起きたら直ぐに悪いと反応し、
いいことが起きたら直ぐに良いと反応する。

ネットの誹謗中傷やお気持ちヤクザ(自分が不快と思うものを悪と捉え排除する行動)なんかもスペースが無い典型的行動だ。


スペースがあると、
選択の自由と意志の力で、自分が望む未来に変えることができる。
どうなればベストかを考え、そのために出来ることを考え、
自分で意味を見つけ行動する。

(自立し自律~自分で立ち、自分を律することができる~)


見方や見え方、感じ方は人それぞれ違うが、
何事も自分次第。


スペースを忘れて反応しそうな時の合言葉。

色即是色。
モノの本質は空(くう)である。悪くも良くもない。

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よく健康脳セミナーで使わせていただいた絵。


良いものに見えることも、
悪いものに見えることもある。


見方、見える世界、感じ方は人それぞれ。
何ととらえ、
どう考え、
自分はどう意味を持ち行動するのか。
それは自分次第。
自分が置かれている環境で、どうすればベストなのかを意識しながら過ごしたい。


昨夜は自分の星座である水瓶座の満月を迎えた。
風の時代が少しずつ始まる。
風の時代とは、コミュニケーションや情報、
そしてインターネットのような時間と空間を超えた社会への移行。

月を見ながらこう思う。

コロナウィルスは、
今まで刺激が多すぎて、
快も不快も感覚が無くなっていた心と体をニュートラルにしてくれ、
刺激は刺激と感じられるようにしてくれた。

そして、刺激と反応の間に大きなスペースを与えてくれた。

仕事がほぼ再開され、日常も動き始め、
どんどん刺激が増えてきたが、
刺激が当たり前にならないように
自分を客観的に観れるスペースを作る時間はずっと持っていたい。

コミュニケーションや情報には良き風を。新しい風に乗っていこう。
スタート!

2020年7月19日 (日)

■人生最高の時期

自粛営業期間に、7つの習慣を読み返しました。

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7つの習慣の7項目をノートに整理したときに、
第2の習慣:「終わりから思い描くことから始める」を、
bookまとめました。



終わりから思い描くことから始める…ということは、
「ゴールを定める」ということ。。。


自分が死んだとき、もしくはその瞬間に、
どんな人達に囲まれて、

どんな言葉をかけてもらいたいか…
死んだ後にどんな風に思ってもらいたいかということ。
※まとめたことを家族に話し、お葬式に読んでほしい人も伝えて…
なんだか、生前整理をしているような感じになっています(笑)


みなさんは、どうでしょう?


マラソンもゴールが無ければ、途方に暮れてしまいます。
頂があるから登りたい登山も、頂上が無かったら…登りたくない。
行き先の無い旅も楽しいけれど、
方向くらい決まっていれば、あーしてこーしてと、それなりに見通しもついてくる。

ゴール設定って個人的には大切なことだな…と感じています。





わたしのゴール設定は、自分だけの設定であり、
ここには詳細を書きませんが、

簡単にだけ紹介すると、

アニメ・サザエさんの磯野フネさんの様なおばあちゃんになりたいということ。
原作では、気性の荒い人物として描かれているそうですが、
アニメのイメージのフネさんになりたいです。

ほとんどを和服で過ごし、
洋服になるのは夏場と遠出する時ぐらい。

割烹着がよく似合う、やさしいフネさん。
家族のことをいつもあたたかく見守っている…そんな人。

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人生も折り返しに来たので
フネさん目指して日々歩いてみましょう。

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ちりめんを仕入れたので、朝顔のヘアクリップを作ってみました。
ちりめん細工…好きです。

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フネさん風ヘア

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風呂敷バッグ。和装は究極のエコです。



フネさんのことをいろいろ調べていたら、

なんと!

年齢が52歳でした。(48歳という説も)


サザエさんは、子供のころから観ていたので、
フネさんのことを勝手におばあちゃんと思っていたけれど、
私とそんなに年齢が変わらないのです。

タラちゃんから見たら、おばあちゃんかもしれないけれど、
48歳とか52歳は、まだまだおばあちゃんとは呼べない年齢ですよね。


そんなことを思っていたら、数日前の朝刊の広告に

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ひろみGO!
黄金の60代。


こんな60代って、かっこよすぎ。

郷ひろみ談:
〝僕は大器晩成だ、と信じてやってきた。
ずいぶん前から60代を人生最高の時期と考え、
あれこれ準備を整えてきた。〟

…だそうです。
本が出たので読んでみたい。


60代が人生最高の時期という設定。
わたしは、あの時は最高に頑張った!という時期は後で振り返ることがあっても、
人生最高の時期という設定を最高の時期がくる前に
考えたことが無かったので
カルチャーショック!


ひろみGO!の人生のゴールはどんな設定なんでしょう。
とても興味があります。



ゴールが設定されれば、自分の行動の基礎となる価値観や原則がシンプルに見えてきます。
人や情報に左右され、いちいち無駄な反応をしなくて済みます。
あとは、ゴール向かって目的を持ちながら生きていくだけ。


マイペースで、フネさんの様に歩こうと思いますが、
ひろみGOの様に、人生最高の時期という設定も考えてみたいです。

…もう終わってたりして(笑)

目的を持って始める最も簡単で大きな効果をもたらす方法のひとつは、ミッション・ステートメントを書くことである。そのなかで自分はどうなりたいのか、何をしたいのか、そして、自分の行動の基礎となる価値観や原則を明らかにするのだ

―スティーブン・R・コヴィー

2020年6月30日 (火)

■青春

2月開催だったか3月開催だったか…
数か月前に申し込んでいた安藤忠雄さんの特別講演会。

『人生100年、豊かに生きる』

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コロナウィルスの影響で延期になっていましたが、
ようやくお話を聴きに行けました。

司馬遼太郎記念館主催ということもあり、
大阪の移り変わりや建築物の歴史をとてもおもしろ楽しくお話してくださって、
時間の流れはまるで浦島太郎の物語の様な感。


気が付いたらもう時間だ…みたいな。


浦島太郎の話では、竜宮城で乙姫からもらった玉手箱を開けたら
あっという間にお爺さんになってしまいましたが、

人生100年時代と言われる昨今、
気が付いたらあっという間に
歳をとっていて、

やりたいこと
成し遂げたいこと
大切にしたいことが、
何も実行できなかった…という風にならないようにしたいものです。


安藤忠雄さんのお話は、
今後の人生をどういう風に生きていきたいか?のヒントがいっぱいでした。


兵庫県立美術館(神戸市中央区脇浜海岸通1)にある
安藤忠雄さんの青春のシンボル・青いリンゴ。

青春のシンボルのお話で
サミュエル・ウルマンの「青春」が心にゴーンbellと響りました。

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サミュエル・ウルマン
「青春」

青春とは人生のある期間ではなく、心の持ち方を言う。
薔薇の面差し、紅の唇、しなやかな肢体ではなく、
たくましい意志、ゆたかな想像力、炎える情熱をさす。
青春とは深い泉の清新さをいう。

青春とは怯懦を退ける勇気、安易を振り捨てる冒険心を意味する。
ときには、20歳の青年よりも60歳の人に青春がある。
年を重ねただけで人は老いない。理想を失うとき初めて老いる。

歳月は皮膚にしわを増すが、情熱を失えば心はしぼむ。
苦悩・恐怖・失望により気力は地に這い、精神は芥(あくた)になる。
60歳であろうと16歳であろうと人の胸には、驚異に魅かれる心。
おさな児のような未知への探求心、人生への興味の歓喜がある。
君にも吾にも見えざる駅逓(えきてい:宿駅から次の宿駅へ人や馬をかえて送ること)が心にある。人から神から美・希望・嘉悦・勇気・力の霊感を受ける限り君は若い。

霊感が絶え、精神が皮肉の雪におおわれ、悲歎の氷にとざされるとき
20歳であろうと人は老いる。頭を高く上げ希望の波をとらえる限り
80歳であろうと人は青春にして己む。


冒険しよう。
チャレンジしよう。
青春しよう。

80になっても、100になっても、青いリンゴで居たい。


みなさんは、青春しますか?
どんな冒険をしますか?



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むかし、司馬遼太郎記念館の近くに住んでいたのでよく通ったなぁ。
引っ越してからは全く行ってなかったので、懐かしかった。

司馬遼太郎記念館は安藤忠雄さん設計です。
安藤さんの設計と言えば…近代的ではあるけれど、
緑が多くてホッとします。

写真は司馬さんの書斎です。
緑に囲まれた書斎でゆっくりされていたのでしょうか。

幼少期は母が読んだ本に囲まれていたせいか、
ここへ来て古い本に包まれているとすごく安心感あります。

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司馬さんがこれを手に取りなさい!と言ってくれました。

街道をゆくシリーズ。壱岐・対馬の旅は読みました。

今度はこの2冊。

・近江散歩、奈良散歩
・越前の諸道

近江は、つい先日走った場所のことが書かれてあり、
越前は生まれ育った街のことが書かれてあります。

動けば新しい出会いがあるとは言いますが、
今日も動いて良き出会いができました。

感謝。

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2020年6月21日 (日)

■夏です

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夏至とは:

日の出から日の入りまでの時間がもっとも長い日が夏至。
いつが夏至かは天文学的に決まり、毎年、6月21日か22日。

この日を境に、だんだんと日が短くなっていく。
ちなみに、夏至という日本での名前は、二十四節気(にじゅうしせっき)という中国の古い暦からきている。

春分を中心として立春から立夏までが春、
夏至を中心として立夏から立秋までが夏、
秋分を中心として立秋から立冬までが秋、
冬至を中心として立冬から立春までが冬となる。


今日は6月21日。夏至という暦の節目。父の日。部分月食と盛りだくさんな日。
どんな1日を過ごされますか?

もしくは過ごされましたか?

夏至を境にどんどん夏めいて行きます。


良くも悪くもパワフルに加速がつきエネルギーが最も大きくなる夏。
エネルギッシュで、慢になりやすい季節ですが、
昔の暦でいえば、秋への準備も必要ということを忘れずに。
冷静に自分と向き合い、1歩1歩…歩み出す時のいろんな感覚を大切に過ごしたいと思います。

慢とは:

(まん)おこたる・あなどる/他を軽んじて自らをよしとする。たかぶる。「慢心・傲慢(ごうまん)・我慢・自慢・驕慢(きょうまん)・高慢・暴慢」

そんなことを頭に入れ、夏を迎えたいと思います。



みなさんはどんな夏を過ごしますか。

2020年6月12日 (金)

■前進するための3つのこと

3つのことのおかげで、
いつも後回しになる

緊急でないんだけど重要なことが進むようになりました。

1つ目は、googleのメモアプリを活用するようになったこと。

2つめはメモの魔力のおかげ。
毎日1000問の質問を1つずつ答える自分の棚卸をするようになり、

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なぜそのようなものの考え方をするのか?
なぜそれを大切にするのか?
ぜったいに譲れないものは何なのか?→これから譲るようにしていきたいけれど…
自分のことが少し見え、
無駄なことを省ける様になってきました。

3つ目はお友達に教えていただいた言葉。

数日前に、共通な好きなことがランニングでつながっているお友達が
百尺竿頭進一歩…という言葉を教えてくれました。

百尺竿頭進一歩とは:
(ひゃくしゃくかんとうに一歩を進む)

百尺竿頭に止まってはならない
百尺竿頭は厳しい修行を経て到達できる悟りの境地。

修行を積んで徳を重ねたとしても、そこにとどまってしまえば
もしくは安住して執着してしまえば、
厳しい修行を経て到達できる悟りの境地ではない。
頂点を極めたとしても、修行に終わりはないから悟りの境地に踏みとどまらずさらに精進すべし。



メモや自分の棚卸は修行ではないけれど、
いつも後回しになる、緊急でないけれど本当は重要で大切なことを
1歩でも1㎜でもいいから進めよう!という意識は
ズボラな私を確実に前進させています。


継続できるよう、くりかえしBLOGにも
前進する術をレコーディングしていこうとおもいます。


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今日の帰宅ランでのワンシーン。

いまでこそ、ランニングは習慣になってしまったので
ログしたりレコーディングしたりはしませんが、
習慣化するまでログしたりレコーディングしたりするというのは
継続のモチベーションの1つになるのかもしれません。

紫陽花、綺麗ですね。
空から降ってくる涙たちを、アジサイたちは笑顔で迎えてましたよ。