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健康サポートプロジェクト 坂田純子

■健康運動コンサルタントです。 [専門] ●ウォーキングやランニング、健康体操、生活習慣病予防・呼吸器系・循環器系に有用性のある有酸素運動指導など。 ●自体重やツールを使い、しなやかな身体づくりをするボディメイクを提供。 ●アロマやキネシオロジー(整体)を活用したボディケア、脚の測定や診断・アドバイスなど ●健康コラム・エクササイズ監修

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2010年1月30日 (土)

■思考が停止する2つの条件【プレゼン資料作成編】

ペン フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

みなさんは、本を読んでいて、突然読む気を失ったり、

誰かの話を聞いていて、突然思考が止まったり・・・こんな経験はありませんか?

私は、あります。

そういえば、少し前にこんな記事(相手の立場になって書くコトや伝えるコトをしたい) を書きました。

「自分が知っている=みんな知っている

と言う前提で、書いたり話したりすると、相手になかなか伝わらない場合が多いのです。

わかりやすい文章(話)だな・・・と決めるのは、読者や聞き手であり、

相手の立場になって書いたり話したりするのが、とってもタイセツなコトなのです。

ここでは、「プレゼンをする!プレゼン資料を作る!そんな時に、知っていたら得をすると言う情報を記事にしていきます。

まずは「思考が停止する2つの条件」を書きたいと思います。

いつか誰かのお役に立てれば幸いです。

■思考が停止する2つの条件とは?■

(1)多くの情報ng

◆人の記憶のハードディスク(cd記憶装置)

人は、情報が入ってくると、一時的に記憶を保存する領域に記憶を書き込んでいく場所があります(脳)

実は、一時的に受け入れられる情報の数には限りがあるのです。

信号機も赤・青・黄と3つ、日本三景と言う言葉もあるように、大体3つ。MAXでも7つ前後しか記憶できないそうです。

・・・と言うコトは、1つの話や資料・記事などに多くの情報が入ってきたり、長い文章は思考を停止させる条件となります。

わかりやすい文章は「短い文章(一文「・・・。」までが40文字くらい)」で、

「一度に多くの情報を詰め込まないコト(MAX7つまで)」です。

(2)知らない言葉ng

本を読んでいて、突然読む気が失ったり、話を聞いていて、相手が何を言っているのか突然理解できなくなるときは、

「知らない言葉」

「意味不明な単語」

が出てきた時に多いそうです。

誰でもが「知っている言葉」を使い、難しい単語は「解説をつける」。

あの・その・この・などの「抽象的な言葉を明確にする」。

読者・聞き手の立場になりわかりやすく親切に伝えるコトが、相手の思考を停止させないのかもしれません。

プレゼンをするとき、資料を作るときは、

(1)多くの情報

(2)知らない言葉

この2つに気をつけて臨めば、相手の思考を止めず、ワタシたちが伝えたいコトを相手に伝えるコトが出来るのかも知れません。

最後まで読んでくださって感謝します。

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