■白拍子の練習が始まりました☆【舞楽と重心移動とダイエット】
今日は、大学授業の前に、
趣味でやっている舞楽の練習に行って来ました。
写真は、今年のゴールデンウィークの神楽祭の様子。
一昨年は子供の舞。今年は男舞。来年はいよいよ女舞。
「白拍子(しらびょうし)」という曲を、また1年かけて練習します。
白拍子といえば、源義経の愛妾(あいしょう)である、静御前が舞った曲として有名。歴史好きのワタシとしては、一度は舞ってみたい一曲でした。
この曲は、四季の唄が付いており、唄に合わせて扇を持って舞います。
よく日本舞踊などでも扇を使い、ポンと頭上に上げてキャッチするシーンがありますが、扇があちこち飛ばずに手の中に戻ってくるのは、重力が重心に働くからだそう・・・。
物体は、すべて重力によって真下に引かれていて、引かれた重力を1つにまとめた合力(重さ)の作用点のコトを言います。 扇の重心は写真の通り。 持ち手のところが重心なので、ポンと上に上げても手でキャッチしやすいそう。 人の身体にも重心があって、吊り下げ法や秋田法と言う算出法で求められますが、だいたい丹田(たんでん)・おへそのあたりと言われます。 扇の重心の移動距離が変わると「運動(動く)」が起こる様に 私達の身体も、重心を水平や上下に動かし、移動距離を稼ぐコトが運動になり、運動の強度もUPできます!!! 痩せたい!カロリーを消費したい!!なんて思ったら、重心である丹田(たんでん)・おへその辺りを積極的に動かすと効果的。 また、重心に力を入れると、どっしり安定し背筋も伸びますので(⇒ちょうどタイミングよく、昨日担当したタッチフォーの先生から、重心で本当に安定するかを調べる実験を習いました。興味がある方は声をかけてください)、姿勢も美しく5~10歳若く見えるかな。 実は、今日の大学のエアロビクスの授業では、ちょうど重心の説明があったので、扇の話や舞楽の身体重心移動も絡ませながら(もう少し詳しく)話したら、 生徒のみなさん、とっても興味深く聞いてくださいました。 色んな経験させていただいています。ホンマ感謝。 経験は、いろんなネタが増えていきますわ。 日々感謝☆ フィットネスインストラクター坂田純子☆ ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。. ▼楽に 健康に 美しくを手に入れるリズミック★ウォーキングダンスのホームページはこちらです。 ☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。
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