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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2022年9月 4日 (日)

■刺激

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ウォーキングパーソナルレッスンは
雲一つない碧の空の下。
どこまでも果てしなく深い空を見上げながら
深呼吸すると、
まるで海を泳いでいるかのようだ。

金曜日に受講してくださったクライアントさんは
エクササイズウォーキングの
ウォーミングアップルーティン(準備運動)を
あれから毎朝続けていらっしゃるとのこと。

刺激を受けた私も、ウォーキング前だけでは無く
毎朝することにした。

自分ではない他者からの刺激は
どんなことも成長を促してくれる。
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午後からは読みかけていた見城徹さんの書籍を
夢中で一気に読み上げた。

語彙力が少なくて表現するのに申し訳ないが
読み終えたあとは
大きな衝撃を受けた後のように
何も手につかなかった。
とにかく「何も手につかない」状態だけでもメモしたくて
ペンを走らせていた。


書籍の最後に
「新潮45.2010.12月号 三島由紀夫のバルコニーでの最後の演説」の全文があったのだが、
特にその部分が衝撃的で…
演説の全文だけ
また三回読んだ。
三島の〝三〟にちなんでではないが、
魂が震えたというか…
読み返したくなったのだ。
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三島由紀夫は私が生まれた年に
この世を去って行った天才である。

日本国憲法の欺瞞に自分の死をぶつけた魂の演説は、
五十二年経過した今も
ひとつひとつの言葉が心に突き刺さる。

見城さんの言葉を借りれば、
「彼ほど繊細に日本語を駆使する作家はいない」…

…わたしもそう思う。

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数年前に鑑賞した映画「三島由紀夫VS東大全共闘」は
娯楽・映像メディアが発展していく初期
「まだ言葉が生きていた時代」で起きたことで
三島の言葉と東大生の言葉が
ぶつかり合っている様子を見ることが出来る。
三島由紀夫の言葉は
圧倒的熱量で、とにかくすごい。
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そんなことで、
「風と共に去りぬ」を読む予定をしていたが、
映画「三島由紀夫VS東大全共闘」を再視聴した。
(関連記事:昨日のBLOG「古典小説」→★★★)

映画「三島由紀夫VS東大全共闘」は
数年前に観た時以上に

三島由紀夫の言葉ひとつひとつに意識を向けて熱中できた。

そして三島文学に陶酔すると決め、
衝動的に
・三島由紀夫全集34
・金閣寺
・美しい星
を注文していた。

わたしにとってウォーキングと旅と読書は
実に刺激的で成長させてくれるもの。
さぁ、三島由紀夫の言葉に触れよう。