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健康サポートプロジェクト 坂田純子

■健康運動コンサルタントです。 [専門] ●ウォーキングやランニング、健康体操、生活習慣病予防・呼吸器系・循環器系に有用性のある有酸素運動指導など。 ●自体重やツールを使い、しなやかな身体づくりをするボディメイクを提供。 ●アロマやキネシオロジー(整体)を活用したボディケア、脚の測定や診断・アドバイスなど ●健康コラム・エクササイズ監修

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フイールドノート・念願の一眼レフカメラ

  • ハクセキレイ
    大先輩から10年前の一眼レフカメラを「使ってないから使ってみる?」と譲り受けました。感謝感激、ありがたいことです。そんなことで念願の一眼レフカメラライフが始まりました。へたっぴですが、大先輩の思い出がいっぱい詰まったカメラで私も思い出づくり。野鳥や植物、色んな生き物や風景のフイールドノートです。

大阪マラソン2014

  • 2014
    大阪マラソン!2014年も応援していただいた皆様のおかげで完走できました。ありがとうございます。

BodyLuxグランドOPENしました。

  • 香川の和ちゃんから
    2014年6月4日(大安吉日)。皆様の多大なるご支援を賜り、新たな門出を迎えることができました。心から御礼申し上げます。 皆様から頂きましたお祝いをUpさせて戴きました。

フィットネススタジオBodyLux開所式

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    江坂にフィットネススタジオBodyLuxをオープンします。2014年1月24日(金)は大安吉日。皆様のおかげで最高の日に開所式を開催することができました。

落語と健康体操のコラボ

  • 20130703173245
    2013年6月30日(日)落語家さんと健康サポートプロジェクトがコラボさせて頂きました。笑って動いてNK細胞活性。免疫力UP間違いなし!

大阪バラ祭り2013

  • 2013
    毎週ランニングしている公園で開催されていた大阪ばら祭2013に行ってまいりました。 見ているだけで、幸せな気分になる「ばら」。とっても魅力的です。 こんなに種類が豊富で、形や香、色に個性があるのをはじめて知りました。 もう、「ばら」の虜。

天井がモデルになりました

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    ㈱デューク様がつくるスポーツサングラスL-BALANCEのモデルをつとめました。

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■【TOPページ】事業内容・新着情報

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●健康サポートプロジェクトから、従業員研修や社内イベントを検討される働く皆様へ➔★★★

●【重要】コンディショニングスタジオBodyLux営業再開のお知らせ
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●コンディショニングスタジオBodyLux6月からのタイムスケジュール
(令和2年5月21日)➔★★★

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●5月限定 BodyLuxオンラインレッスン開始 (令和2年5月1日)→★★★

●【お知らせ・臨時】フィットネスクラブ担当レッスンのお知らせ/5月末まで休講延長 (令和2年5月1 日)


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〇坂田純子(さかた じゅんこ)→プロフィール★★★
※メディア・取材のお問い合わせはこちら→★★★


健康的に体重を落としたい・体力をつけたい・肩こりや腰痛などの悩みを解消し
快適に過ごしたい。そんな方の健康運動アドバイザーです。

運動指導コンサルタント、健康セミナー講師、フィットネスエクササイズ指導、スポーツメンタルコーチ、ランニング教室指導、健康コラム執筆・監修・エクササイズモデルなど。

【得意分野】


●専門は、ウォーキングやランニング、健康体操、生活習慣病予防・呼吸器系・循環器系に有用性のある有酸素運動指導など。

●自体重やツールを使い、しなやかな身体づくりをするボディメイクを提供。
●アロマやキネシオロジー(整体)を活用したボディケア、
脚の測定や診断・アドバイスなど。


〇使命

・運動指導を通じ、周囲の方々の生活習慣病の予防、健康寿命の延長につなげる
・周囲の方へ心身ともに健康であるための気付きの機会を提供する
・日常生活に身体を動かすことの大切さ・心地良さ・楽しさを定着していただくサポートをする

〇ビジョン

使命により、
皆様が、大切な人や仲間とのHappyな時間を健康的に永く過ごせることで、
絆やつながり、思いやりを大切にできる明るい社会になること。


〇活動していること

・健康サポートプロジェクト: 
健康や運動に関するセミナーや運動指導を出張で行っています。→★★★

・少人数制コンディショニングスタジオBodyLux:
コンディショニングスタジオで運動指導しています。→★★★
※その他、フィットネスクラブでも運動指導しています。

・ランニングコーチ:
走ることで、夢や目標を達成できるお手伝いをしています。→★★★

・大学非常勤講師:
運動経験や習慣のない学生に運動や健康についての講義と実技をおこなっています。

・つながりつくり:

目や声の届く交流関係の身近な人たちとの交流の機会 PARK&CO→★★★

2020年8月 7日 (金)

■世界観が広がった立秋の日

暦の上では秋が始まる日。
感染予防して、会いたい人に会う。

体温測って、消毒して、密にならないように座席も間隔を空けて。
お店の感染予防対策もばっちりだ!

1階と2階に店舗を構える焼き鳥屋さんは
本来であれば、お客の座席は1階から詰めていきたいだろうに。
私たちには2階の誰もいないお部屋に案内してくれた。

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近況、女性の身体のこと、人生観…濃ゆく語れた。

背骨の様にしなやかに
呼吸する様に行ったり来たり
でも芯はあるよ…と言う彼女との時間は、私も自然体で居れた。

ホッとすることも
自分に無い世界観にワクワクすることも
色々感じれて、私は人間やなと思えた。

ほんま楽しかった。

やっぱり、生(なま)の人がいい。

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いつもウォーキングのレッスンを受けてくださる人生の大先輩から、

「大切にしまっておいたけど、履いてくれる?」

と、二枚歯の下駄をいただいた。


これは、新しいの買うよりもめちゃ嬉しい。
自分じゃ選ばない様な柄や形は、世界観が広がるなぁ。

嬉しかったので、お友達に会う時に履いていった。

お友達の話も、いただいた下駄も、
私の世界を広げてくれた。

今日は立秋。
ここから少しずつ秋に近づいていく。
そんな節目の日はよいスタートがきれたと思う。

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2020年8月 6日 (木)

■【Column⑶走る旅:東海道&中山道】今昔東西番付・今も昔も変わらない大切なこと

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今回のコラム⑶では、江戸時代の現代の東西番付を比較し、
今も昔も変わらない〝大切なこと〟を書きます。

●2020年上半期の番付表

上半期と下半期で年に2回特集される「日経MJヒット商品番付」…
これを読むのがささやかな楽しみでもあります。

最近の番付は、2020年の6月10日付けの日経MJに掲載された、上半期ヒット商品番付。
1月から6月までにヒットした商品をまとめたもの。

番付は以下(図)

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コロナ禍にて新しい生活様式になり、
自宅にいることが多くなりました。

いかにみなさんが〝自宅で楽しく快適に暮らせるか〟を考えて、消費されているのがわかります。

わたしも掲載されている商品のお世話になり、
自宅にいる時間を楽しませていただきました。

●江戸時代も番付が大好き

江戸時代も番付が大好きで、東西に分け、温泉や料理、美人番付までした様です。
日本人のランキング好きは昔からだったんですね。


1862年4月から7月にかけて大流行したのは〝麻疹〟
麻疹大流行なんて呼ばれています。

この時期にはまだワクチンも無く、
ウィルスによる感染症だということもわからない時代でした。

感染してしまったら、自分の身体が持つ体力と自己治癒力、そして神に頼るのみ。


結果江戸に住む人だけでも約24万人の死者が出たようです。
昔から日本は清潔であったといえど、
まだ医学が現代ほど進歩していなかった時代なので、

怖かったと思うし、大変だったと思います。


そんな麻疹大流行の時にも番付表が発行されていたのが面白いです。

麻疹大流行で儲かった職業番付…。→こんなランキング、今はできないですね(笑)

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東の一番は「医者」
西の一番は「薬屋」
他は葬儀屋、日雇い労働者、寺方(寺に関係のあること)…などなど。

番付の下の方には、木魚を持って歌いながら歩いている絵は阿呆陀羅経(あほうだらきょう)芸人の絵。

阿呆陀羅経とは、軽快な早間口調の俗謡のことで、
今で言う、ラップ♬みたいなものでしょうか。
当時の面白い芸人さんと思われます。
それを女性と子供が見てプッと笑っている様子。

大変な麻疹大流行の時でも、〝楽しく笑って生きましょう!〟と言っているみたいですね。

●大今も昔も変わらない大切なこと


2006年12月27日に、楽しいことや笑うことをするとどれくらい身体にいいのか?
自分の身体で実験しました。→その時の記事。

笑いはストレスを和らげるをテーマにした研究で、
落語を聞く前と聞いた後で、唾液中に含まれるコルチゾール量を測るといったもの。

私のストレスチェックの結果。
20.8ng/ml →4.4ng/ml に改善しました。
(唾液中コルチゾール基準値は2~10ng/mlです)


落語を聞く前はかなりストレスあったようですが、
落語を聞いた後はストレス度がかなり下がりました。

「笑う」ことはストレスを緩和することがわかりました。

最近では免疫力を上げるNK細胞が「笑い」によって活性化するという報告もあります。


東西番付の今昔から、
大変な時だからこそ、
〝楽しく快適に暮らせる工夫〟と、
〝笑って生きる〟ことが大事なのかもしれない…
ということを教えられている様な気がします。


ということで…読者の皆さんは、
どんな楽しいことをして、何で笑いますか?

私は身体を動かします。

【東海道&中山道を走る旅 更新中】→http://kenko-support.lekumo.biz/junkosakata/runtabi/

2020年8月 5日 (水)

■走る旅:東海道&中山道⑰ 美江寺宿~第54次 河渡宿~第53次 加納宿~加納城跡~JR岐阜駅

京都三条大橋から、お江戸日本橋まで。
東海道&中山道69次。


江戸時代の人は、
江戸から京都までの135里34町余(約540km)㎞を歩いていたそうです。

東海道が太平洋の海岸沿いを通るので「海道」
対して中山道は、東の山中を通過するので「中山道」
東海道とともに日本の二大幹線道で、中山道は近世以前から「東山道」と呼ばれ
西国と東国を結ぶ主要道でした。

▼中山道:
江戸・日本橋~東海道・草津宿の67継立(67次)
草津宿と大津宿を含めて69次という場合もある。
このログ上では、69次135里24丁8間(約540km)で表記します。


人間一生 物見遊山…
これは江戸っ子の人生観を表す言葉。
生まれてきたのは、この世をあちこち寄り道しながら見物するためであり、
せいぜいあちこち見て、
見聞を広めて友だちを増やし、
死んでいけばいい…と考えていました。

あくまでも江戸っ子の生き方なので、
現代にmatchするかは疑問ですが、
私はこの言葉が大好きで自分もそうしたいと思っています。


出張や用事に合わせるので
宿場の順番通りにはいきませんが、
西から東へ。
自分の脚で走って一本の道をつなげてみよう。

今回は、養老鉄道・東赤坂駅からスタートし、
途中、寄り道をしながら、加納宿を目指しておおよそ27㎞の旅。

さぁ、沢山見て、感じて、心も身体も動かそう。





養老鉄道・東赤坂駅~大月浄水公園〜元伊勢伊久良河宮・天神神社~第55次 美江寺宿 からの続きです。

■美江寺宿(みえじ)~第54次 河渡宿(ごうど)~第53次 加納宿~加納城跡~JR岐阜駅(13㎞)

2年ぶりの再会、
そして…
美江寺宿をアテンドしてくださったお友達とお別れし、
河渡宿を目指します。

美江寺一里塚を越えると、少しの区間道幅も狭く
車に注意して走る区間です。(美江寺五六町 92号線)

ここから、街中のランニングがずっと続きます。


●五六橋

日本橋を入れると美江寺宿が56番目なので
美江寺宿の川と川に懸かる橋を
五六川、五六橋というそうです。


●本田代官所跡(ほんでん)

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江戸時代、このあたりに幕府直轄地があったのですが、
詳細は分からないようです。

●高札場

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本田代官所跡の横に高札場がありました。

高札場とは、幕府が住民や旅人に告知する必要がある重要事項・掟や定などの形で高札場に墨書きし、
高札を揚げる設備や場所のことです。


●延命地蔵 本田地蔵堂

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お地蔵さんとお稲荷さんは、なぜか「お」と「さん」が同時につく。それだけ人に親しまれていたんですよね。
本殿地蔵堂は石のお地蔵さん。
中山道を往来した旅人が、ここで一休みして、
手を合わせ、健康や延命、旅の安全をお祈りしたのでしょうね。

わたしも、旅の安全を祈願させていただきました。



●河渡宿一里塚

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河渡宿は長良川の渡しで栄えた宿場。
当時は洪水に苦しめられており、宿場全体の地上げ工事を行ったそう。

河渡宿は、戦時中の焼失や、長良川の河川改修により往時を偲ばせる旧家は残っていないのが、諸行無常を感じます。

お友達が言っていましたが、今年の長雨でも心配することもあったけれど
大きな水害が何年もほとんどないと。

きっと、昔から先達が被害があったら改善する…ということを繰り返してきたからでしょうね。

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●河渡橋からの風景

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河渡橋は伊自良川と長良川に懸かる橋です。
今回は霞んでいて伊吹山は見えなかったれど、見渡すと伊吹山が見え
金華山が見え…と心がうきうきしてしまうような風景を楽しめます。

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金華山の山頂に立つ岐阜城。

天下統一を目指した織田信長公がこの地で行ったこと。

〇当時“井ノ口”と呼ばれていたこの地を“岐阜”と改めたこと。
〇商業を活性化させた「楽市楽座」の施行。
〇武士と農民を身分的に切り離した「兵農分離」の施行。
〇「天下布武」の印を使い始めたこと。4文字に願いを込め、天下統一を志した。

信長公は、金華山山頂から、岐阜の町を見下ろしていたのでしょうか。

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●鏡島港跡

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長良川の船場跡です。

今回は時間が無くて利用できなかったのですが、
長良川には小紅の渡しがあり、船に乗れるのです。
いつか、乗ってみたいな。

歌川広重の鵜飼の画を思い出します。


●加納宿

加納宿一里塚…
見落としました(笑)
次、行けるタイミングが来たら、また寄ってみようかな。




●加納宿

本陣1・脇本陣1・旅籠35・家数805。

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宿の主要部は空襲で焼失、
今は戦災で残った古い街並みがちらほらみられる程度。

予定では、もう少し距離を延ばす予定でしたが
気温と日光が体に与える影響のことを考え
皇女和宮さまがお泊りになった場所で、中山道を終えました。

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●加納城跡

中山道をそれ、寄り道は加納城跡です。
徳川家康が、西軍に勝利した後、
西国の大名の反乱に備え岐阜城を廃して加納に平城を築きました。
その跡地に寄り道しました。

城があったところは公園になってて、
夏休みの中高生のカップル&グループ交際の憩いの場になっていました。
キラキラして力強い緑とカップルたちに青春を感じました。

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石垣が立派に残っていますね。

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●加納天満宮・清水緑地

今回の旅のお礼を加納天満宮でして清水緑地を眺めて終了。
道のり27㎞でした。

気温36度の猛暑日の中、この先進むのは危険と感じました。
そして、ほとんど電車に人が乗っていない時間帯で帰ります。

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ここから先は、コロナの状況にもよりますが、
心と体に相談し、


心が勝っている時でもなく
身体が勝っている時でもなく
両方のバランスが取れている時に
少しずつ前に進みたいです。


今回の旅は、とても楽しかったです。
それはやはり、お友達に会えたから。


人と休みがなかなか合わないので、
普段から走るときは1人が多いですが、
コロナで仕事以外ではほとんど人に会っていなかったので
ちょうど人恋しいと感じていた時でした。

美江寺宿を案内してくれたお友達、
本当にありがとうございます。

そして、「大丈夫だよ」と背中を押してくれた中山道の大先輩に
心から感謝します。

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【ウォーキングやランニングをする上での注意】

●高温多湿の梅雨や炎天下の夏の季節は、帽子をかぶったり、こまめな水分補給をしたりして、充分な熱中症対策を心がげましょう。
●思った以上にコンビニがありません。行動食を持っておきましょう。
●トイレは駅やコンビニがほとんどです。事前に場所をチェックしておきましょう。
●自販機はあるコースと峠越えなどは自販機が無いコースもあります。余分に水分を持参しておきましょう。
●お天気が急に変化しますので、レインウェアを持参しましょう。
●救急グッズを持っておきましょう。
●ローカル線は電子カードが使えないことが多いので、電車賃を準備しておきましょう。

 

【走る旅・アーカイブ】

記事更新中→走る旅:http://kenko-support.lekumo.biz/junkosakata/runtabi/

■走る旅:東海道&中山道⑯ 養老鉄道・東赤坂駅~大月浄水公園〜元伊勢伊久良河宮・天神神社~第55次 美江寺宿

京都三条大橋から、お江戸日本橋まで。
東海道&中山道69次。


江戸時代の人は、江戸から京都までの135里34町余(約540km)㎞を歩いていたそうです。

東海道が太平洋の海岸沿いを通るので「海道」
対して中山道は、東の山中を通過するので「中山道」
東海道とともに日本の二大幹線道で、中山道は近世以前から「東山道」と呼ばれ
西国と東国を結ぶ主要道でした。

▼中山道:
江戸・日本橋~東海道・草津宿の67継立(67次)
草津宿と大津宿を含めて69次という場合もある。
このログ上では、69次135里24丁8間(約540km)で表記します。

人間一生 物見遊山…
これは江戸っ子の人生観を表す言葉。
生まれてきたのは、この世をあちこち寄り道しながら見物するためであり、
せいぜいあちこち見て、
見聞を広めて友だちを増やし、
死んでいけばいい…と考えていました。

あくまでも江戸っ子の生き方なので、
現代にmatchするかは疑問ですが、
私はこの言葉が大好きで自分もそうしたいと思っています。


出張や用事に合わせるので
宿場の順番通りにはいきませんが、
西から東へ。
自分の脚で走って一本の道をつなげてみよう。

今回は、養老鉄道・東赤坂駅からスタートし、
途中、寄り道をしながら、加納宿を目指しておおよそ27㎞の旅。

さぁ、沢山見て、感じて、心も身体も動かそう。



桃配山~第57次・垂井宿~第56次・赤坂宿~金生山~養老鉄道 養老線 東赤坂駅(15㎞)からの続きです。

■養老鉄道・東赤坂駅~大月浄水公園〜元伊勢伊久良河宮・天神神社~美江寺宿(14㎞)


新型コロナウィルスの感染が広がっている…という報道。
最近、疑問だらけや違和感がある刺激はシャットアウト。
TV点けていません。
そして、ニュースの情報は真に受けないようにしています。
しかし、以前より感染者が増えているのは確か。

でも、
移動が感染を拡大するとは思えない。
移動をしなくても、行動次第で感染に繋がるし…。

個人的に思うのは、旅先はもちろん、
仕事や日常生活で何に気を付けどう行動するか…。


とは言え、イケイケで旅を進めていくわけにはいかないし。
この先、社会の状況を見ながら行動していこうと思っています。

今回は、東海に住む同じ中山道の旅をしている大先輩に「大丈夫だよ」と背中を押されたのと、お友達との再会が、旅に拍車をかけました。

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養老鉄道です。
最近まで乗り降りの仕方がわかりませんでしたが、
わかるようになったのは成長ですね。

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誰も乗っていない車両。

行きも帰りも、誰も乗っていない電車を活用し、
接触者0の状態でスタート地点へ。

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本日の岐阜の気温、36度。
血液が沸騰しそうな環境下。

当初は、もう少し距離を延ばす予定でしたが、即予定変更。
加納宿で終わり、電車に人が乗っていない時間に家に着く作戦でスタートしました。


●中山道七回り半碑

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七回り半とはなんぞや。
「三回まわってワン」なら知っている。


●素戔嗚社

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スタートしてから一番近い神社は、素戔嗚社。
ここで本日の旅の安全祈願をしました。

明治21年の洪水の時に流れ着いた素戔嗚のお札を祀ってるとか。


●中山道三回り半碑

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中山道三回り半。
「三回まわってワン!」なら知っている。

超高速参勤交代の映画で観た、
参勤交代のお侍が、先頭に行ったらまた後ろに回って、長い長い行列に見せようとするやつのことでしょうか。

江戸のことを調べていたら、
大名行列は長いほど立派と言われ、
参勤交代のお侍をバイトで雇っていたことがわかり、面白いです。


●柳原一里塚

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川の向こうにあって、行ったり来たりしました。

一里塚とは、
江戸時代に全国の諸街道に一里ごとに土を盛り、
松や榎などの樹木を植え、距離を目標とした塚。一里は約3.93㎞。

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●小簾紅園(おずこうえん)

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仁孝天皇の第8皇女和宮さまが
徳川第14代将軍家茂公に嫁ぐため中山道を御降嫁された時、
呂久川(現在の揖斐川)を御座船でお渡りになる時、
紅葉している楓を玉簾の中から見て、歌を詠んだと。

〝おちていく 身と知りながら もみじ葉の 人なつかしく こがれこそすれ〟

ちょっと哀愁のある歌です。
美しやー。



●船頭の頭だった馬淵家

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馬淵家には、明治天皇が休まれた…という石碑が立っています。


●鷲田橋

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揖斐川を渡る鷲田橋までは歩道橋を使って。
どうやったら、鷲田橋を渡れるのか、けっこうぐるぐるしました。

美江寺は、中山道の看板が結構出ていて親切なのですが、
私の場合、どこのコースでも、国道を渡るときや、橋を渡るときは迷います。

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揖斐川。河原が広いです。

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●再会

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今回の東海道&中山道を走る旅は、
まさかのお出迎えに心が躍りました。
興奮MAXです。


伊吹山の裸足ランナーのお友達が
大月浄水公園から美江寺宿まで見所や中山道のあれこれを説明しながら
アテンドしてくれました。


2年前のキャノンボール以来の再会。
旅ランは、出会いと再会があるから大好き。

久しぶりの再会は、2人ともマスクで感染予防して
ソーシャルディスタンスを意識してとなりましたが、
早くマスクを外して握手ができるようになったらな。


●お友達おススメ・元伊勢伊久良河宮・天神神社

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中山道のルートをそれて、元伊勢伊久良河宮・天神神社へ。
昔、4年間天照大神が居た場所です。

鎮守の森を遠くから見ても「あーあそこはすごいパワーがある」とわかるくらい。
そして、鎮守の森の中は温度が5度くらい下がったんじゃないかと思うくらいの
爽やかさ。

時間さえなければ、ここにずっといたい…と思いました。

〔御祭神〕
〇高皇産霊神
〇神皇産霊神
〇相殿
〇譽田別命

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木の狛犬に、鬼でしょうか…社を守ってますね。

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御船代石。
神が宿る石…
神様が座ったような椅子の形。

何かが行われていた雰囲気です。

素敵な場所を教えていただきました。
自分1人では絶対来れない場所。

お友達、ありがとうございます。



●元祖・富有柿の母木

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全国の富有柿は、この母木から広がっていったそうです。
柿を食べるとき、どこが発祥…とか気にしたことがなかったんですが、

これから富有柿を食べるときに、美江寺の母木を思い出すでしょう。

元伊勢伊久良河宮・天神神社の隣にあります。

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私が私が!という主張は全くない。

美江寺の伊勢伊久良河宮・天神神社や富有柿の母木は、
黙っているけれど存在感と影響力がある。

そんなイメージ。




●船場の道標

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中山道のルートに戻りました。
船場のかなり古い道標ですね。


●美江寺千手観音像

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お堂の中の千手観音像は、とてもやさしいお顔でした。

千手観音像横の犀川は、
歌川広重が美江寺の絵を描いた場所。


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僧が旅人に優しく道を教えてあげている様子は、
美江寺に住む人の優しさが表れています。

再会したお友達も、やさしい。
車の運転も、みんなやさしい。
道しるべも分かりやすい区間。
美江寺付近に住む方はやさしいんだろうな。


●美江寺宿

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本陣1・脇本陣0・旅籠11・家数136

さほど大きくない宿場ですが、
とても美しい町で、田園が広がり、川の水はイキイキとして、
印象深い宿場でした。

それもこれも、美江寺の風景をいろんな角度から見せてくれた
お友達のアテンドおかげです。

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美江神社。

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美江寺宿跡の石碑は美江神社の中に立つ。

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高札場。美江寺に入るときに、必ず読んで、掟をまもりましょう!
という場。

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お友達とは美江寺宿でお別れ。
今度はいつ会えるかな…。
次に会える時は、遠慮なく会話がしたい。

貴重な時間をありがとうございました。


●美江寺一里塚碑

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まだまだ、今回の旅はこれからなのですが、
お友達のおかげで、とても楽しい区間となりました。

人とのふれあいが、旅での一番の思い出だなと感じます。

旅先で、いろんな人と安心して会話ができるような世の中になることを祈ります。

残りの13㎞の続きはまた。

【ウォーキングやランニングをする上での注意】

●高温多湿の梅雨や炎天下の夏の季節は、帽子をかぶったり、こまめな水分補給をしたりして、充分な熱中症対策を心がげましょう。
●思った以上にコンビニがありません。行動食を持っておきましょう。
●トイレは駅やコンビニがほとんどです。事前に場所をチェックしておきましょう。
●自販機はあるコースと峠越えなどは自販機が無いコースもあります。余分に水分を持参しておきましょう。
●お天気が急に変化しますので、レインウェアを持参しましょう。
●救急グッズを持っておきましょう。
●ローカル線は電子カードが使えないことが多いので、電車賃を準備しておきましょう。

 

【走る旅・アーカイブ】

記事更新中→走る旅:http://kenko-support.lekumo.biz/junkosakata/runtabi/

■今回のテーマは「抗酸化パワー」

シオノギ健康通信2020年8月号。

執筆&体操監修&エクササイズモデルさせていただきました。

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今回のテーマは「抗酸化パワー」

活性酸素は細菌やウィルスを撃退するなど体に有益な役割を果たす一方で、
増えすぎると正常な細胞に傷をつけ、
免疫力低下や老化など、様々な病にも繋がります。

本誌では、抗酸化パワーを高める生活習慣やメンタルマネジメント、栄養、
そして私は適度な運動「疲労回復体操」を紹介しています。

夏本番、疲れもたまりやすくなりますが、
うまく疲労回復してイキイキ過ごしましょう。

お手に取った方は、ぜひ読んでくださいね。

2020年8月 4日 (火)

■何に見える

コロナ禍で自粛中に読み返した本。

 
 
 
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———————— 📖それでも人生にイエスと言う 🖋V・E・フランクル 発行所:春秋社 コロナ禍中に読み返した本→まだ最中なんだろうけど。 第二次世界大戦中1942年の9月37歳の時にナチスに連行され強制収容所に抑留されたけれど、奇跡的に生還したフランクルさん。 所感。 強制収容所の中でさえ、最後まで大切だったのが〝そのひとがどんな人間であるか〟…自分がどんな人間でありたいかを選択して行動しよう。 生きる意味はあるか?と問うのははじめから間違っていて、私たちは問われる存在。 人生の生きる意味は人から与えられるものでなく、自分で見出すもの。 どんなに厳しい環境の中でも、心の持ちよう一つで自分にとって良いことやモノを選択できる。 生きることに責任を持ち、人生を信じてYES(肯定)しよう!そんなことを思いました。 #ヴィクトールフランクル #夜と霧 →読むのきつかった #それでも人生にイエスと言う #書籍 #読書ノート #読書記録 #テーブルフォトブース

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V・E・フランクルさんの
「それでも人生にイエスと言う」と「夜と霧」…。
(夜と霧は、内容が重いので 読むのに時間が結構かかった。)


第二次世界大戦中にナチスに連行され、
強制収容所に抑留され、地獄の日々を過ごした精神科医V・E・フランクルが
生還後、
毎日生きるか死ぬかの日々を綴った内容。


地獄の日々を送る中でも、いろんな人がいて、
生き残る人もいれば、
死んでしまう人や気がおかしくなる人もいて…
何が違うのかを分析したそうだ。



人は刺激を受けると、その刺激に対して反応をするという流れを取る。

実は、刺激と反応の間にはスペースがあり…。
スペースがあるないで、結果が変わってくると言う。

表現するとこんな感じ。

刺激→(スペース)→反応

刺激と反応の間にスペースがないと、
悪いことが起きたら直ぐに悪いと反応し、
いいことが起きたら直ぐに良いと反応する。

ネットの誹謗中傷やお気持ちヤクザ(自分が不快と思うものを悪と捉え排除する行動)なんかもスペースが無い典型的行動だ。


スペースがあると、
選択の自由と意志の力で、自分が望む未来に変えることができる。
どうなればベストかを考え、そのために出来ることを考え、
自分で意味を見つけ行動する。

(自立し自律~自分で立ち、自分を律することができる~)


見方や見え方、感じ方は人それぞれ違うが、
何事も自分次第。


スペースを忘れて反応しそうな時の合言葉。

色即是色。
モノの本質は空(くう)である。悪くも良くもない。

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よく健康脳セミナーで使わせていただいた絵。


良いものに見えることも、
悪いものに見えることもある。


見方、見える世界、感じ方は人それぞれ。
何ととらえ、
どう考え、
自分はどう意味を持ち行動するのか。
それは自分次第。
自分が置かれている環境で、どうすればベストなのかを意識しながら過ごしたい。


昨夜は自分の星座である水瓶座の満月を迎えた。
風の時代が少しずつ始まる。
風の時代とは、コミュニケーションや情報、
そしてインターネットのような時間と空間を超えた社会への移行。

月を見ながらこう思う。

コロナウィルスは、
今まで刺激が多すぎて、
快も不快も感覚が無くなっていた心と体をニュートラルにしてくれ、
刺激は刺激と感じられるようにしてくれた。

そして、刺激と反応の間に大きなスペースを与えてくれた。

仕事がほぼ再開され、日常も動き始め、
どんどん刺激が増えてきたが、
刺激が当たり前にならないように
自分を客観的に観れるスペースを作る時間はずっと持っていたい。

コミュニケーションや情報には良き風を。新しい風に乗っていこう。
スタート!

2020年8月 3日 (月)

■変顔と舌

詳しいことは書けないが、

今連載中の健康コラムの今回のテーマが
咀嚼(噛む)・嚥下(飲み込む)・発音する(会話をする)…
このあたりの機能向上のための情報。

記事をまとめながら、ハアーッとため息をつく。



コロナウィルスの名称が、最近のBLOGに連日出てきて
読者の不安をあおっているのではないかと心配するが、
あえて書く。



プールには「会話は控えましょう」のPOP。

マスクして、ソーシャルディスタンス。。。
これが日常になりつつある今、
人との会話もこれまで以上に制限されている。

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ハアーッとため息をついたのは、
噛む、飲み込む、会話をする…このために必要な筋肉や、
脳と筋肉をつなぐ神経伝達が、
コロナウィルス感染拡大前よりも
使わなくなってしまった事をため息に乗せた。



わたしがマスクをして運動指導をしている時、
動きの説明や指示を出すたび、
マスクがどんどんずれてきて、ずれるたび直す。
それが1回2回ではなく、頻繁に…。


発声のたび、マスクがずれるということは、
顔の筋肉も舌の筋肉も使っているということ。


飲み込むことは、無意識に動く反射運動の部分も大きいのだが、
顔の筋肉も舌の筋肉も使わなくなれば、
反射もうまくいかないだろうし、
咀嚼(噛む)・嚥下(飲み込む)・発音する(会話をする)ことが困難になれば、
美味しく食べれない…
楽しくしゃべれなくなる…ということだ。
会話しなければ、認知能力も低下するだろう。


誰かと話すこと、
顔や舌の筋肉を動かすこと。
これは、とても大切なこと。



最近の運動指導時では、ストレッチの時に
お客様にこのようなことを伝えている。

「わたし、しゃべるたびにマスクずれて何回も直したでしょ。
それだけ、会話をするときは、顔や舌の筋肉を使ってるんですよ。
顔とか舌の動きは、おいしく食べるために必要で、
今は思いっきりお友達としゃべれないから、前より使わなくなってるかもしれません。
そう感じたら、鏡の前でマスク外して舌の体操したり、
変顔して顔や口の周りを動かしてくださいね。」




みなさんが、早く思いっきり会話できるといいけれど、

変顔して、
舌を動かして、
生涯おいしい食事を!
楽しい会話を!
味わえますよう。

■今年の浴衣

今年仕立てていただいた浴衣。
沐浴後にさらりと着るようなルーズなやつを探していて、
選んでみたやつ。

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沐浴とは身体を水で洗い清めること。
乳児の身体を洗うことも含む。


女将さん、チクチクとお手間をありがとう。


8月、何回袖を通せるかな。
京都の彼女に会えますように。
川床デートheart01できますように。
雨も台風もウィルスも落ち着いて。

今日は着付けの練習したいけれど、
仕事が大量にたまっているので、
やるべきことに集中するぞ。

2020年8月 2日 (日)

■シンクロニシティ

シンクロニシティ。

ユングが提唱した概念で、意味のある偶然の一致。

日本語では、共時性・同時性・同時発生と訳される。
例えば、虫の知らせの様なもので、
因果関係のない2つの事象が類似性と近接性を持つこと。
シンクロニシティには、人生を良い方向に進めてくれる
メッセージが隠されているとも言われている。




今日は山行の予定…。
詳細を質問したら13人とのことで泣く泣くキャンセル。(関連記事 7月29日→☆☆☆

残念だな…と思っていたら、13人の中の1人が、同じ周波数の持ち主。


〝今はワイワイできないから、
ソーシャルディスタンスを取って2人で行こう〟
という流れに。


しかもその方、
偶然にも10数年前、同じ職場の更衣室で良く井戸端会議したり、
仕事後によく飲みに行った。


その上、同業者。



そしてそして、自然が好き。山が大好き。海が好き。



最近、感じていることがよく似ていて、
話を聴いていると「あ!それ私も…」と思うことばかり。



このタイミングで偶然がかさなり、再会するって…
こんなシンクロってあるんだなぁ。



コロナ禍という今の時期だからこそ、
同じような感覚で、
お互いの好きが「私も!」という方と
時間を分かち合いたいと思っていたこの頃。



感覚の違いやお互いの好きの違いを認めるということはとても大事だが、
そこに周波数を合わせるとノイズが入り、それがずっと…なると疲れてしまうのだ。
ちょっと無理ができるときはいいが。最近、それは時々でいいと思う。
(先日、三輪山と明日香村を一緒に走ったお友達も、よく似た周波数。
お友達がロープワークで冒険するときは周波数が全く合わないけど(笑)それ以外は楽しくて、気持ちが良くて、すっきりするさっぱりする周波数。ラジオで例えると、ずっと聴いていたい感じ。)


そんなことを話しながら、
ソーシャルディスタンスを取って、
お互い六甲の歩いたことにないトレイルをたのしんだ。
(この長雨により沢が増水していてコースを変えたため、歩いたことのないトレイルになった)

自宅へ戻ってから、思い出した。

コロナ禍の時に観た、インターネット番組。
オンデーズの田中社長と、Dr.ストレッチの黒川社長の対談。

仲良しの定義のことを話していたのを思い出す。

社長でありながら、お友達は多くないという話。
2人とも、適当・ルーズ。
類は友を呼ぶで、自分と感覚が似ている楽な人だから一緒にいる。
そうじゃないと、せっかくのプライベートなのに仕事になってしまう…と言っていて、

深く共感してスマホのメモアプリに記録した。





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横池は睡蓮が綺麗だったけれど、増水MAXだった。

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六甲神社

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念願の653cafe

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1年前に食べ損ねた653cafeの、
念願フワフワスフレパンケーキにもやっと会えた。


考えてみたら、
10数年会ってなかったが、
その時間を埋めることなんてしなくていいくらい自然な時間と、
偶然の再会に感謝。


神様、シンクロニシティをありがとう。

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2020年8月 1日 (土)

■八朔(はっさく)

八朔。
旧暦の八月一日のことは
八月朔日を略して
八朔(はっさく)と言う。

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家じゅうの盛り塩を交換し、
床を拭いて、
月あたらな気持ちを神棚に宣言して1日が始まった。

今日はお仕事なので、神社へのついたち参りはできないが、
この習慣をやらないと、
歯磨きを忘れたように、気持ち悪さとやり忘れた感が残る。

昔の農家では、この日に取れた稲や作物を
日ごろお世話になっている人に贈る習慣があったそう。


わたしも、毎年この時期にお世話になった方へ送る準備をして
秋ごろに採れたての山の味覚を送るが、
今年は、ソーシャルディスタンスを取っていても
去年より送る人が増えたのは、
ありがたい。



8月初日と言って、これと言って特別なことはないが、
お仕事をして、
帰宅ランをして、
こちらも習慣…というか、趣味になりつつあるちりめん細工をさくっとこさえる。

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コサージュにもなる
ペンダントトップにもなる
髪飾りにもなる…
何にも対応できる風で作ったら、イビツな朝顔に(๑>◡<๑)なってしまった。

夏の風物詩の朝顔。
公園で行われていた朝顔市を懐かしく思う。

夏のうちに桔梗をつくろう。