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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2013年9月18日

2013年9月18日 (水)

■指導者は、その仕事が好きでなければつとまらない。

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大阪で働く運動指導者
健康サポートプロジェクトの坂田純子ですpaper

今日から、大学の授業が始まりました。

毎週月曜日は、運動に馴染みがない生徒さんに対して、動く楽しさや大切さをお伝えさせていただいてますが、

今期のみ、水曜日の午前中2講座も担当します。

水曜の授業は、エアロビックダンスの資格取得を目指す内容。

・・・ですが、クラスの8割がエアロビックダンスを知らない。

ということで、本日はエアロビックダンスの体験。
歩いて、跳んで、走って・・・しっかり動きました。

「どうですか?エアロビクス楽しいですか~?」と尋ねると、

「たのしい~!!」と。うれしい返事が返ってきた。(ありがとう)

まぁ、YESかNOしか言えない質問になりましたが、嬉しいです。


――指導者は、その仕事が好きでなければつとまらない。――


これは、松下幸之助さん指導者の条件という書籍から抜粋した言葉。

諺にも「好きこそものの上手なれ」というのがあるけれど、
「好き」というのは、何をするにも一番大切なこと。


授業の最後に、
「エアロビクス好きになってね!みんなが『好き』『楽しい』って思うことは、指導者になった時、エアロビックダンスを受講してくださる方にきっと伝わるからね。」

そんな言葉をかけました。

・・・という私も、昔、今日生徒さんにかけた言葉と同じことを、大好きな先生からいただいたことがあります。

大好きな先生だったからこそ、なおさら言葉が響き、今となっても言い伝えているのかもですね。

「好きheart01」って、やっぱり大事だな。


そんなことで、

言葉だけじゃなくて、中身も磨かなぁ~ですね。

今日から、水曜は大忙し。
授業後、移動し…人生がときめく健康体操教室です。
(お客様がデッカイさつま芋を持ってきてくださいました。嬉しいな♪)

わたしも、この仕事が「好き」だから、何てことない!ガッツだぜ!

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

   
大阪ではたらく運動指導者
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⇒ https://kenko-support.lekumo.biz/junkosakata/

■応援したい人

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大阪ではたらく運動指導者、
健康サポートプロジェクトの坂田純子ですpaper

月末にかけて予定がパンクしそうな感じなので、今のうちにやっつけたかったのが(⇒表現悪くてすみません)執筆。

公益社団法人・日本フィットネス協会様からのご依頼で、

「運動指導者のためのインターネット活用術」という同業者さんに向けた会報誌にて、コラムを連載させていただいています。

他業種の方から見たら、突っ込みどころ満載ですが、

運動指導者としてインターネットを活用し、活動現場を広げてきた実績は(ゆるく)自信を持っていいところだと思っています。

このコラムを掲載日よりも、そして誰よりも先に読んでいる人が1人。

執筆している表現がみんなに伝わるのだろうか?誤字はないか?などなど(今回もあったけど)
確認の意味で読んでいただいています。

健康サポートプロジェクトの仲間ではなく、
法人化はしてないものの、1個人経営者としてがんばって経験を重ねている運動指導者さん。

同業者としてわたしが応援している人です。
いつか一緒に仕事がしたいと思っています。
今回も、誰よりも先に感想をいただきました。
ありがとうheart01


ここ最近、20代、30代の方がドンドン独立し、活動の場を広げていこうとしています。

私も、おそらく遅いけど、40代で、30代の仲間と独立を企てています。


この状況、
他業界の方々と関わる様になり、反省点だらけ。

(わたしの)10年前である30代のときに独立し、活動の場を広げていけば、
今30代の方が達が、20代から現場を経験し、
プログラムを管理したり、教育の場にたったりして、マネジメントを学んで行けた。
そしてその経験を持って、独立するというチャレンジもできた。

しかし、たぶん、ずっと居た立場が居心地がよく、
現場もマネジメントもやりすぎて、今の30代の方に譲るということしなかったと思う。

だから、私たちよりも若者たちが
マネジメントの経験がないまま独立へ・・・。(まぁ、それも経験ですが)

たら、れば、言っていても仕方ないけれど、
循環してないな・・・と思うのです。

だからこそ、今からでも、少し遅い独立デビューですが、こんな活動もあるよ!という道しるべを作っていきたいです。
健康サポートプロジェクト代表である天井(あまい)は、まだ30代前半。

これからいろんな経験を通し、学べます。
サポートしていきます。

今日は、お取引先様から宿題をいただきました。
考えて、考えて、考え抜いて、
運動指導者の社会的地位の向上や、サービス産業への貢献に努めたいと思います。
心から感謝します。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子