■[私が見つけた日本製]丹波路ブルワリー けんけんビール 「ふぅ~。」
日本から工場が出ていってしまっていったり、海外で生産して人件費を押さえたり、素材や工賃の安い国にモノづくりを頼りきってしまっている…ということもあるのか、日本でモノをつくることが貴重になってきている様に感じます。

健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
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大阪・大阪天満宮近く
Cafe Tokiona
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ウォーキングコースを探索中に見つけた
かわゆすぎるカフェ。
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大阪天満宮の近くにある
カフェトキオナさんの
\クラシカルプリン🍮/
器もプリンも
どこか懐かしい!
ずっとずっと見つめていたい❤️
天神橋筋六丁目から大阪天満宮までは
日本一長い商店街ですので
ぜひぜひ隅から隅まで歩いた後にどうぞ。
わたしも、たっぷり動いたあとで🚶♀️🏃♀️
心と体にしみました(╹◡╹)♡
今月は、おそろしいほど動きまくりました。
花の季節のウォーキングイベントをお楽しみに!!!
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📍所在地/大阪市北区天神橋1丁目12-19
📍アクセス/地下鉄 谷町線・堺筋線 南森町駅またはJR東西線 大阪天満宮駅から徒歩約5~7分
📍営業/月〜日祝 7:00〜18:00
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お仕事帰りに、四天王寺 お彼岸骨董市へ。
馴染みのお店にて、掘り出してみる。
目があって連れて帰ってきたワンショットグラス達。
(丁寧に、しかもEXPOの新聞で梱包ありがとうございます
)
私と同じ歳のEXPO70の浮世絵グラスは、なかなか出てこないそうだ。
ニッカウヰスキーのもレア。
そして、アンクルトリスカウボーイのは、柳原良平さんデザインで、アンクルおじさんが、武将やいろんな〝ふん装〟をしたグラスが1960〜70年代に出ていたなかの1つ。
こちらも、アンクルおじさんコレクターにはたまらない1品です。
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好きなものを買うことだ。
買って付き合って見ることだ。
それがおのずから掘り出しになれば
こんな仕合せなことはない。
ほんとうの「掘り出し物」とは、
物に即して、自分の眼を、心を、
掘り出すことではないか、
この頃私はそう信じるようになった。
(白洲正子「骨董夜話」)より
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ウィスキーも日本酒も、映画のワンシーンのようにショットグラスで飲んでみよう。
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声のブログ【純子坂田の◯◯な話:】
からだにやさしいお料理シリーズ
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テーマ「超簡単5分でできる!罪悪感軽め きなこケーキ」
今回は5分のからだにやさしいお料理。
罪悪感軽め!たった5分でできる「きなこケーキ」レシピです。
音が出ます。→ https://youtu.be/Bk1sczbaRfQ
ラジオ感覚でお聴きいただければと思います。
電車などの移動の際はイヤホンをつけてお聴きください。
訛ってます!滑舌悪いです!
いつも聴いてくださってありがとうございます。
[音声ブログの提供]
ナチュラルスタイル株式会社 http://www.natural-style-inc.com/
健康サポートプロジェクト http://www.kenko-support.net/
大阪・江坂 コンディショニングスタジオBodyLux http://bodylux.jp/
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ニューフェイス
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今月締め切りの原稿制作のために、書籍を7冊程度読破。
原稿も6割完成で、あとは撮影…。
ちょっとすっきりっした気分で、スタジオのお客様ナチュラルスタイルさんで新しい食器を揃える![]()
新しい服やウェアを揃えた時、やる気やワクワク感も一緒に買えるように、食器ひとつで料理のモチベーションも上がるし、おいしさもグンと変わる気がする。
これからの季節にピッタリの桜
のお皿には、何を乗せようか![]()
今年実践すること。
①季節ごとに衣替えするように、食器も衣替えをして、食器棚を〝春夏秋冬〟整理する。
②千利休の様に…
季節のお花
や葉っぱ
も食卓に取り入れて楽しむ。
③食器を使って、スタジオのお客様に〝からだにやさしいレシピ〟のメルマガを発行する。
なんだか、楽しみだ![]()
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四天王寺 骨董市 太子会
一番のり
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21日・22日に開催される四天王寺の骨董市 太子会。
2月も元気に開催されている。
一番のりをして、お気に入り NTさんのお店で、昭和レトロの水玉湯呑みをゲット。
この湯呑みは、出会った時にときめいたのに、判断を間違って3回買い損ねている。
ゲーテが
〝感覚はあざむかない。判断があざむくのだ。〟
と言った様に、
最初に、なんか違和感あるわ…と思いながら 判断を間違って続けると…やっぱりあの感覚は正しかったんだなと振り返る事がある。
逆に、シックリくるわと思いながら、判断を後回しにして放っておくと、次はもうシックリくる感覚とで会えない事がある。
チャンスの神様の前髪を掴むのと似ているかもしれない。
感覚はいつも正しい。
厄介なのは判断である。
骨董品も、ビビビと来た時に買っておかないと、もう2度と会えない。
なんでも ビビビと来た時に行動しよう!そう思った今日の人生。
好きなお店が3つあるので、骨董市を一つ一つゆっくり巡りたいが、今月は所要な案件有にてサクッと。
コロナで中止になっていたから、お天気もよく開催されて良かった。
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七福神
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弘法大師と聖徳太子の月命日である21日と22日。
これまで中止になってきた〝市(イチ)〟であるが、今回は開催されるとあって骨董市へ…。
品揃えが妙にツボにハマるお店があって、そこで絵皿を1枚ゲット。
恵比寿天・大黒天・福禄寿に鶴亀が描かれ、なんとも縁起のいい皿。
七福神と言えば異国の神で、唯一〝恵比寿天〟が日本の神様と言われている。
恵比寿天は〝いざなみ、いざなぎ〟の第3子といわれ、満3歳になっても歩かなかったため、船に乗せられ捨てられてしまい漂着した漁村の人々の手によって祀られたのが信仰のはじまりと伝えられているが、個人的にはいかがわしくも感じ、事実かどうかはわからない。
それはそうと、古代、日本のほとんどの漁村に漂着した死体に神異を感じる風習があったようで、それに大漁を祈念してきたと言われる。
壱岐島の印通寺浦に唐人神という祠があるのだが、中世の頃若い唐人の下半身が流れ着き、漁師によって祀られたという。
このようなことも〝恵比寿天〟信仰と繋がっているのかもしれない。
七福神にせよ、漂着した死体の信仰にせよ、どうして招福には異国の神が必要なのか…意味は深いところであるが、絵皿を眺めながら、早く安心して海外を行き来できるようになると良いな…と思った。
仕事終わりで待ち合わせ。
コロナ禍でも会いたい大好きな人たちと少数&ソーシャルディスタンスの会食。
場所は、仕事でお世話になった日本酒Bar〝心白〟さん。
クリスマスや年末のかき入れ時に時短営業となるお店に少しでも応援になればよいが、利用する私たちもしっかり感染対策して利用させていただかなければ…だ。
美味しいお酒のオンパレードに程よく酔いしれ、
お友達との話に酔いしれ、
いい音楽に酔いしれる。
(心白さんは、メニュー以外に懐かしの曲をオーダーしたらすぐかけてくれた。)
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●私のオーダー①:
フィリップ・ベイリー&フィル・コリンズ
Easy Lover
●私のオーダー②:
シンディー・ローパー
True Colors
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コロナ禍により無我夢中で目の前の課題や問題に柔軟に取り組んだ1年。
心の瞬発力と筋力と持久力と柔軟性が付き、だいぶん強くなった気がする。
人を褒めることも感謝も本当に強くないとできないと聞いたことがあるが、
今、目の前にいる方に「10数年ありがとうございます!」と真っ白な心で感謝を伝えられるようになったのだから、
わたしも強くなったのであろう。
美味しいお酒と
いい音楽と
好きな人達と
ちょっとの時間だっけど、
こんな何気ない時間が最高の贅沢だと気付かされた2020年。
コロナ禍で、今年のクリスマスは特別となった。
⦿心白
〒550-0001 大阪府大阪市西区土佐堀1丁目1番30号B.Nakanoshima5F
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旧中山道を走る旅
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今回は、野尻宿から奈良井宿までの約55㎞走る旅。
●1日目:野尻宿~福島宿…31㎞
●2日目:福島宿~奈良井宿…(峠越え含む)24㎞
初日の走る距離が長く、木曽福島までほぼ登り。
夕方までに福島宿に到着するためには、野尻宿を午前9時までには出発したい。
計画通りに進めようと思うと、野尻宿あたりに前泊するのがちょうどよい。
前回、南木曽のTさんからご紹介いただいた〝MOUNTAinn Nagiso〟がとても気に入ったので、次は姉妹店である〝ホステル 結い庵〟にお世話になることに。
南木曽に前泊し、翌日は南木曽から2駅先の野尻駅まで移動する。
電車は混雑の時間を避けて移動し、南木曽駅を降り
駅前のMOUNTAinn Nagisoに立ち寄る。
前回宿泊したことをスタッフさんが覚えていてくださって、私の走る旅の話や最近の南木曽の話をしながらシャトルバスを待つ。
コロナ禍において観光業も厳しい状態だが、スタッフさんの愛嬌に何度もリピートしたくなる南木曽。
だからこそ、マンパワーは一番大事だという気付きになった。
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ホステル結い庵は、三留野宿から野尻宿をつなぐ中山道の山間迂回路。
三留野宿からおおよそ2.5㎞、城山の山裾を与川と並行して根ノ上峠を登ったところにある。
三留野宿から野尻宿までの現・中山道は、今はアスファルトの道路で整備されているが、昔はV字谷が続き、木曽川が水害の時は通行不能となり、迂回路として与川道(よがわみち)が作られた。
浅田次郎の〝一路〟によると、『登りとともに道は谷(きわ)まり、木曽川が近く深くに迫ってきた…』と書かれていて、与川越えと呼ばれた中山道屈指の難所だったとか。
与川道は山中で、とても自然が豊かな古道。
道標が、海外旅行客にもわかるように丁寧に設置され、トイレも設備され、人気ルート。
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そんな与川道の入り口にある〝結い庵〟も大変人気で…、とくに自然に親しみ公園や森林をウォーキング・ハイキングする習慣のあるヨーロッパの方々が多く利用されるそう。
与川道はまだ紅葉が残っていて、秋色真っ盛り。
古道に静かに所在する〝ホステル 結い庵〟さんにお邪魔させていただいた。
コロナ禍で感染拡大予防につとめながら営業している結い庵。
周囲の住民の方や、宿泊者同士に感染が広がらないように様々な工夫や注意をしている。
結い庵に入ると、なんだか懐かしい匂い。
思わず、
「なつかしい!お正月のおばあちゃんがいる台所の匂い…」と声が出た。
薪ストーブの横には、ロッキングチェア。
そこがお気に入りの場所である猫のサワラちゃん。
囲炉裏のある大広間。
本来であれば、薪ストーブの周りで囲炉裏のテーブルを取り囲んで
旅人同士が旅の話や四方山話で交流したりするのだろう。

この素敵なお宿は、オーナーさんやスタッフ、南木曽の方々の手作り。
〝欲しいものは自分でつくる〟をモットーにDIYしているそうで、まだDIY途中の工房が隣に建っていた。
壁に飾られた駅で使われていたであろう「みどの」のレトロな看板は、南木曽の方が持ってきたとか…素敵すぎる。
足踏みミシンが懐かしい。
テレビもなんにもないのがいい。
シーンという音が聞こえる。
なつかしの豆炭で足も心もあたたかい。
裸電球の薄暗さに眼も心も癒される。
夕食はキーマカレーをオーダー。
東京から1人旅をしているという男性と、ソーシャルディスタンスで四方山話。
今まで自分の世界に居なかった人との語らいが刺激になるし、学びになる。
朝は、庭で犬のタロウがドッグヨガ(笑)
〝MOUNTAinn Nagiso〟に宿泊した時にスタッフさんからタロウの噂を聞いていたので、対面が嬉しい。
鶏は4羽。
写真に写っていない1羽は高所恐怖症で、止まり木から下りて来れなくて「こわいよー」と叫びながらご飯を食べている3羽を眺めていた(笑)
朝焼けでオレンジに輝く南木曽の山々を見ながら朝コーヒー。
サワラちゃんもそろそろお出かけ。
結い庵でリフレッシュした私もそろそろおでかけ。
今日は31㎞ほど旧中山道を踏みながら木曽福島目指して坂道を上り続ける日だ。よいスタートが切れそうだ。
結い庵、MOUNTAinn Nagisoの皆さん、ご紹介いただいたTさん、ありがとう。
●ホステル結い庵
〒399-5301 長野県南木曽町読書4828
→https://www.booking.com/hotel/jp/hostel-cafe-yui-an-jie-ian.ja.html