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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2021年11月25日 (木)

■整理の月

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今月の自分は、

不要なものは処分する
人間関係を整理する
無駄な時間を減らす
重荷になっているものや人から離れる時間。

これを心がけて実行すると運が開けるそうなのですが。。。

だいぶん処分できたモノやコト、整理したモノやコトもありましたが、
なかなか進んでおらず、気が付いたら11月末です。

来月はとうとう師走。
あと数日、色々整理したいな。
みなさまは、整理や大掃除を始めていますか?

2021年11月24日 (水)

■石の上にも三年

箕面山と言えば、いつもランニングスタイルでまいりますが、今回は和服で紅葉狩りmaple
きもの大好きな女子様達✨と箕面山散策と龍安寺拝観とランチ会です。

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グループエクササイズの指導シーンでは、膝と爪先が外側に向くダンスステップが多く、それを何十年も継続し外転筋が強い…。
早い話ガニ股なのです。

着物は足回りがタイトなので、ガニ股や大股ではなかなか歩けず、常に足が閉じた状態。
腿の内側に力が入るので、着物で歩くことは、私にとって星飛雄馬が付けていた大リーグボール養成ギブスのような感じ。

今日は〝じゅんこガニ股改善ギブス〟で、ちょっと長い距離を歩き内転筋のトレーニングがバッチリできました。

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あと、コーディネートなのですが…年齢のことを考え、落ち着いた色の着物を着てみたけれど…
maple枯葉みたいに老けてしまいますね。
秋はもっと明るいのを着ようと思いました。

ふだんは、ジャージやランニングスタイルでいることが多いから、ガニ股が改善され、和服をお洒落に着こなすには相当時間がかかりそうな予感。

しかし、内転筋のトレーニングをして、足の回転がまっすぐ前に運べれば、走る・歩くのスピードもアップしそう。

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「石の上にも三年」
和装も内転筋のトレーニングも…がんばりましょうっと。

※座敷で道行コート脱がずにすみません

2021年11月23日 (火)

■新嘗祭

今日は、新嘗祭(にいなめさい)

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神棚へ、お米と清酒(いつもは水)とお塩をお供えし、日の丸を出し、
五穀豊穣への感謝をお伝えし1日をスタートしました。

国民の三大義務は、日本国憲法に定められた日本国民に課せられた3つの義務のことで、
戦前は、教育の義務、納税の義務、そして兵役の義務でした。
戦後は徴兵の義務が、勤労の義務に変わりました。
そして、新嘗祭が勤労感謝の日に変わりました。

勤労が義務だなんて…なんだかへんてこで、五穀豊穣や太陽や自然環境に感謝する日のままでいんじゃないの?なんて思いますが、

まぁ、ダブルで感謝。
働けることに感謝して過ごします。
そして、お米も美味しくいただき感謝したいです。

2021年11月22日 (月)

■しんちゃん先生

写真は、高2か高3の時のスキー合宿で、
担任のしんちゃん先生とクラスの女子全員と記念撮影したもの。

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同窓会にも行けずだったし、卒業してからお会いして無いけれど、
おおらかで、いつもニコニコしていらっしゃったことを思い出します。
しんちゃんの一番の思い出は…

「じゅんち!髪が綺麗やから、卒業しても絶対に染めたりパーマかけたりするなよ」
って言ってくださったこと。

若い頃、髪を染めたりパーマかけたりするたび、しんちゃんの言葉を思い出して
「あいたたた…」となっていました。

今はカラーもパーマもやめてるので、先生の言いつけをちゃんと守っていますよ。

マーチングバンドを指揮する姿がイキイキしてメッチャかっこよかったな。
写真を見返すと、しんちゃんが若いこと!

誰にも若い頃があり、花時があって…
しかし、若さは必ず衰えていくし、
生老病死の四苦からは逃れることはできません。

自分の思い出や人生で関わった方が天国へと旅立っていくたびに、
我も必ず生老病死を迎えるのだと、考えてしまいますが…
心を明るく持って、楽しく老いてゆきたい。先生、わたし…できますかね…。

しんちゃん先生、天国でも楽器を演奏しているのかな。
ほんま、いい先生だったな。
ありがとうございました。

2021年11月21日 (日)

■思うこと

8月末のことになります。

今まで通りお出かけ出来なくなり、着物を着る機会もグンと減ったという事。
きびしい状況が続く職人さんを応援するという企画が呉服屋さんでありました。

その時、シンプルな縞の反物に目が止まりまして、
「じゃ!応援しましょうか」と、山形で織り上げられた紅花で染めた「紅彩華」と呼ばれる紬をいただきました。

ようやく、出来上がってきましたので本日いただきに行ってまいりました。

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昔から「一枚の着物に帯3本」という言葉があります。

1枚着物をいただくと着物に合う帯まで欲しくなってしまうものなのですが、着物が何枚誂えるのだろう?というくらい、帯のお値段の高いこと。
「着物1枚に帯は着物の3倍」という言葉の方が正しいんじゃないかなと思います。

そんなことで、帯まではとても手が出ず買えませんでした。

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計算機を弾き出し、軽自動車1台買えるお値段から中古自動車が買えるお値段へと変わっていきましたが、お店を介して一体いくらの利益が職人さんのもとへ行くのだろうか…と考えてしまいました。

ネットが普及する時代。
呉服屋さんには申し訳ない考え方かも知れませんが、ネットを使い自分でうまく売れるようになったら〝きびしい状況が続く職人さん〟も絶滅せずに済むのかな…なんて、自分の立場にも置き換えてみながら…誂えていただいた着物だけを受け取って帰りました。

でも、久しぶりに大きな買い物をして、今まで出なかったものがドッサリ出た感じで、めっちゃ気持ちが良かったです。
またがんばって働きます。

2021年11月20日 (土)

■昔から

昔から、自分の脚で、行きたいところへ行って、知らなかった風景や経験に出会う…感じる…思う…。
これは、昔から人が求めてきたこと。

古事記・日本書紀。
更級日記、蜻蛉日記、東海道中膝栗毛…などなど。
そして今読んでいるセブンサミッツの1つ、アジア最高峰のあの山での出来事を小説にした「空へ Into Thin Air」(→これは悲劇な結末のストーリーだけど)。
などにも、旅での「こと」が記されています。

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「先生!高知へ行ってきました!!」と、いつもレッスンを受講してくださっている80代のお客様からお土産をいただきました。
探し回ってもなかなか無くて、残りの1つを見つけてくださった様です。
そして、思い出話を聴かせていただきました。

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人生100年時代。
いつまでも、〝出会う、感じる、思う〟ができますように。
今日もサポートさせていただきましょう。

2021年11月19日 (金)

■再会

運動指導者さんを教育させていただくお仕事をしていた時に、講師としての経験やチャンスを沢山与えてくださった方との再会。

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(picは2007.3.1 学びの経験をいただいたロンドン)

今は、お互いにあの時のステージを卒業し、別々のステージにおりますが、運動を普及する志と行動はともに相変わらず。

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思い出話、現状、これから期待できることの話に花が咲き…
その上、思想は人それぞれなので、
うかつに誰にでもできない政治や宗教の話までも盛り上がれるとは思ってもみなかったな。

まだまだできることが、
沢山あると感じた日。
がんばろう日本。
がんばろうわたし(╹◡╹)
楽しかった!

2021年11月18日 (木)

■らく

仕事の前に読んだ本。
「白洲正子のきもの」

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はぁ…とためいきが出るくらい、白洲正子さんの素敵な着物を沢山拝見させていただきました。

ここしばらく執筆活動が忙しく、着物に袖を通す機会がありませんでしたが、
読書でパシッとスイッチが入ってしまい、帰宅後 久しぶりに着物を着てみました。

青の大島紬に、昨日買ったピンクの名古屋帯でお太鼓を作って合わせてみる。

それはそれで良いのですが…帯揚げに帯締めに…なんだか重い。
もっとカジュアルに着ていたい。

今朝読んだ白洲正子さんのご本によると、ふだん帯は半幅帯にしてらくに着ていた様です。
その一文を読んで、私の心もらくになりました。

お太鼓をほどき、ピンクの半幅帯でカルタ結びで合わせてみたら、すごく動きやすい。

がんばっちゃうと続かないから。
張り切って着物を着るのではなく、意識しないで着たい。
サラッと普段着を選ぶ様に…。

何でもそうかもね!

運動も、かしこまって準備したり、張り切ってするよりも、
らくに楽しくできるものが続きますね。

2021年11月17日 (水)

■世代を超えた友達

テクテクと歩いてミナミへ。
お友達との約束の日。

10代の頃から、映画『ニュー・シネマ・パラダイス』のアルフレードとトト少年のように、自分よりも数十歳、年齢の離れたお友達と過ごす時間も大切にしたいと心がけています。


今日ご一緒したお友達は、20歳以上年の離れたお友達です。
私が大阪に引っ越してきてから、ずっとずっと長いお付き合いです。


お買い物に行ってきました。

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世代を超え、趣味を超え、住んでいる地域や環境が全く違うと、新しい知識や知恵、気付きを与えてくれます。
自分じゃ、絶対行かないだろうな…という場所へ行ったり、考えもつかない意見が聞けたり。

おそらく、私が歳の離れたお友達と同じ年代になるころには、今とは社会の仕組みがガラッと変わっていると思うので、生き方はイコールではないかもしれないけれど、本当に勉強になります。

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自分の世界に無いお店…ハンドメイドの材料が沢山販売されていました。

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一緒に選んでいただいて、名古屋帯を2本ゲットしました。

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このようなモノにも会えました。
お友達おすすめの全国から集めたうまいもんの店で、アイスにかけても美味しい小豆島のお醤油と、そのまんま食べても美味しい佐賀のお味噌を購入しました。

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楽しいひととき過ぎて、質問したい事を忘れて帰ってきました。
…というか、ほとんど話を聴いていた(笑)

またお会いできる日を楽しみに。

2021年11月15日 (月)

■[コラム]ラジオ体操の歴史:「国民保険体操」と「ラジオ体操第一」

『昔から、「健康は幸福の母」と言われるように、健康であって初めて人生の幸福を愉しむことができます。
近代物質文明が急速に発展し生活は便利になりましたが、その一方で身体を使う作業範囲が減り不健康になります。~中略~
それには適度な運動療法で健康を維持する努力が必要です。



だからといって、余裕のない日常の中では、運動に多くの時間は割けないので短時間でできるものを、また特別な設備や技術のいらないものでないと奨められません。』

これは、昭和初期のラジオ体操普及のパンフレット文です。

ラジオ体操は、福祉の増進と国民の経済生活の安定を目的として1928年(昭和3年)『国民保険体操』として開始されました。
これが初代ラジオ体操です。

※国民保険体操の動画をYouTubeで見つけました。
すごい…めっちゃシンプルや…。
見た事、やった事が無かったので、やってみました。




大東亜戦争後、初代ラジオ体操はGHQにて廃止されました。
ラジオ体操は、日本全体に流れるラジオに合わせ、一斉に身体を動かすという行為や、国旗掲揚・国歌斉唱と、ラジオ体操が連続して進行されたことが、国家の一体性を象徴するものとして捉えられました。


しかし、すぐ(昭和21年)二代目ラジオ体操が再開されることになります。
戦後間もないという時期的なことや体操の内容が浸透しないなど、様々な問題があり、中止となります。



そして、1950年(昭和25年)国民の60%がラジオ体操の復活を望み、世論に押し出されたことにより、1951年(昭和26年)に、ラジオ体操第一(今も行われているラジオ体操)が制定されました。



さらに1952年(昭和27年)には「職場の人々」を対象としたラジオ体操第2が制定ました。



ラジオ体操は、中断があったり内容が変わったりしても、長きにわたる歴史があったのですね。

ある伝統文化を普及する先生が
「100年続いたら伝統文化になるよ。エアロビックダンスもそうなるといいね。」
と言葉をかけてくださったことがありましたが、→そうなったらいいけれど。

考えてみたら、ラジオ体操は、日本の伝統文化の1つになりそうです。


「いつでも、どこでも、誰でもできるもの」そして「健康・づくり」は、時代を超えても大切なこと。

そして、〝いつまでも健康でありたい〟という願望は、どの時代も普遍であります。

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私も運動指導をするものとして、「特別な設備や技術がなくても」、
「いつでも、どこでも、誰でもできる」ように…
そんな指導させていただくことを、これからも大切にしていきたいです。