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健康サポートプロジェクト 坂田純子

■健康運動コンサルタントです。 [専門] ●ウォーキングやランニング、健康体操、生活習慣病予防・呼吸器系・循環器系に有用性のある有酸素運動指導など。 ●自体重やツールを使い、しなやかな身体づくりをするボディメイクを提供。 ●アロマやキネシオロジー(整体)を活用したボディケア、脚の測定や診断・アドバイスなど ●健康コラム・エクササイズ監修

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2021年9月16日 (木)

■天高く 馬肥ゆる秋

スーパーの野菜コーナーを歩くと、野菜の価格に目ん玉が飛び出そうになります。

ちょっと前と同じ感覚で買い物かごに入れようとしたら、レタスが1個300円近くとか!
白菜は200円近く…。
伸ばした手がいったん引っ込みます。

今年は、日照不足や長雨の影響で野菜が高値となっていて、レタスや白菜は去年の2倍の価格なんだとか。

これから「天高く 馬肥ゆる秋」なのに、食卓をどうにぎやかにしようか考えちゃいますね。

秋!といえば、
ちょっと前から〝かぼちゃ〟にハマっていて、
切り分けかぼちゃに、だし汁にラカントと醤油と酒でトロトロ煮込んだウマ煮を日々作っています。

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小豆と一緒に煮て、バターを乗せて食べると、ぽくぽくと口の中でとけ、夢の様なオヤツになります。

カボチャも例年より価格が高騰してますが、これから色んな秋の味覚をしっかり楽しみたいです。

みなさまは、どんな秋の味覚を楽しみますか?
しっかり栄養!馬肥ゆる秋を美味しく過ごしましょう。

 【カボチャの栄養】

かぼちゃは強力な抗酸化作用があるビタミンEや、食べ物をエネルギーに変換するときに必要なビタミンB、美容に期待できる&ストレスを緩和するビタミンC他、
豊富なビタミン・ミネラル類が含まれています。

またベータカロテンも豊富で、ベータカロテンは身体の中でビタミンAとして働くだけでなく、抗酸化作用による疲労回復効果や免疫力をUPにも期待が持てます。

これからの風邪予防や体調管理に、ぜひ。

 

2021年9月15日 (水)

■今も昔もたいして変わらず。大切なことは同じ。

本日は、本来であればアルプスの山を踏みしめている予定でしたが、
お仲間の体調不良により今年の実施は中止。

中止後入れた予定では「情報シェア会」の予定でしたが、こちらもお友達の体調不良により中止。

ちょうど季節の変わり目なので、夏の疲れが出やすく体調不良も起こりやすい時期です。
お仲間やお友達の回復も心から祈りますが、最近、周辺で体調不良の方がとても多いので、読者の皆様もどうぞお気を付けくださいね。


そんなことで、朝は近くの山でサーッと運動してきました。

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朝一番のりで、蜘蛛の巣のゴールテープを沢山切りました。
蜘蛛さんごめんね。

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雨あがりです。

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カタツムリ嬉しそう。


そして、帰宅後は調べたかったことを調べておりました。

天然痘と種痘についてや、HPVワクチン薬害の歴史や経緯などです。

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〇天然痘と種痘について:

ワクチンの世界初は、天然痘撲滅のために開発された牛痘(ぎゅうとう)でした。

1769年にイギリスでエドワード・ジェンナーが雌牛からとった牛痘を使って人類初のワクチン開発に成功したことにより誕生しました。

そして、牛痘接種が全世界で進んだことにより、1980年WHOが「天然痘は全世界で撲滅した」と宣言しました。
ワクチンの語源はラテン語のvacca(ワッカ:雌牛)よりきているとか。

※次に、私が知りたい事は、この時、どれくらい世界で牛痘接種が進んでいたのか?
日本でも歴史的な人物が感染症で沢山亡くなっていますが、当時どれくらいの国民に浸透していたのか?という疑問。→次の課題ができました。


日本でワクチン接種が本格化したのは嘉永2年(1849年)。
鎖国真っただ中のことでした。
ワクチン接種を進めたのは、大阪・適塾の蘭学者、緒方洪庵(1810~1863年)と洪庵を中心とする民間蘭学者の仲間たち。

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読者の皆様は、ワクチンって、何かご存じでしょうか?

定義上だけで言えば「病原体(ウィルス)から作り、これを人体や動物体に接種し体内に抗体に生じさせ予防する薬品」と言われます。


実は、ジェンナーが牛痘を開発し、海外から日本に入ってくる前、緒方洪庵よりも早く、福岡県の藩医・緒方春朔が原始的な毒を以て毒を制す方法で感染予防をしていました。
「患者のカサブタを鼻から吸う」という日本独自のワクチンです。

人のウイルス(人痘)を使う方法は、獲得免疫が上がり、なんとまさにワクチンの定義にピッタンコな方法ですね。
のちに牛痘を普及させる洪庵も、牛痘を手に入れるまで人痘を使った様ですよ。

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〇HPVワクチンについて:

話は変わりますが、HPVワクチンは、子宮頸がん予防のためのワクチンですが、子宮頸がんの原因となるハイリスクのウイルス15種類のうち、16型と18型にしか効果がないという説があります。


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見えない未知のウィルス対策のために、ワクチンを接種するということも大切だと思いますが、それで安心してしまうのではなく、「もしかしたら…完全には効かないかもしれない」という事も頭に入れておくことも大事だと思います。
過去の歴史がそれを教えてくれています。

一番大切なのは、本来自分が持っている自然免疫が機能できる様、しっかり予防対策をしておくことではないでしょうか。


前もBLOGに書きましたが、
緒方洪庵は、牛痘の貢献他、日本にコレラが流行したとき、治療にあたりながら、治療手引書『虎狼痢治準(ころりちじゅん)』を発刊し、感染予防に尽力しました。

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〈虎狼痢治準(ころりちじゅん)』の発刊後、さまざまな洋書が訳され江戸幕府が発刊した書物より〉

「身体と衣服を清潔に保つ」
「室内の空気循環をよくする」
「適度な運動と節度ある食生活」
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など、コレラ予防も、現在の風邪予防対策と何ら変わりはないですね…

うがい手洗い、お風呂に入って清潔に。
そして換気をしっかりして、
汗ばむ程度の適度な運動(きつすぎるのは逆効果)と栄養しっかり心がけましょう。

2021年9月14日 (火)

■自装練習 2021.9.14

今週は、身体のバイオリズムでは〝しんどい週間〟となります。

なので、もともと自分が持っている自然免疫が正常に活動できるよう、仕事帰りのジョギングはやめてウォーキングで移動。

獲得免疫は、野生児!!これまで野ざらしになってきたので、何か強いものが身体に宿っていると期待。
兎にも角にも、日々…適度な運動と日光浴、そして栄養と休養です。

みなさまも、適度な運動と日光浴、栄養と休養を。

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帰宅後の隙間時間を使って、ササッと着付けしてみました。
今日は、半幅帯でお太鼓。
帯締めの飾りにはスズメをモチーフにしたものをつけてみました。

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※この博多帯はお太鼓には短くて結びにくかった…(メモで残しておこう)

動物の文様には季節がある様ですが、スズメは通年可能だそうです。

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〇スズメのみ、またはスズメと竹は通年(盛夏以外)
〇小さいスズメは春
〇稲穂とスズメは秋
〇ふくらスズメは冬

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半幅帯でも名古屋帯でも〝ふくらスズメ結び〟という結び方があるので、冬までにできるようになろう。

今週は、身体のバイオリズムも低迷なので、帰宅ウォーキングには久しぶりに双眼鏡を持って、バードウォッチングでもしようかな。

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2021年9月13日 (月)

■秋の足音

朝一番の情報収集。
日本の新聞は休刊日にて、国際情報を…。

イギリスのジョンソン首相は、感染者が増えるのを覚悟して経済全面再開したとのニュース。日本の今後はどうでしょうね。

日本も経済をいずれは、経済を再開していくのでしょうが、
今、職場付近や近所には抗原検査キッドを販売する店やPCR検査をする店が、ごっつい増えています。
感染症法上の分類を現状の2類から5類にするまで…
また重症患者数が減るまで…
感染拡大が落ち着くまでは、こういうお店が繁盛するのでしょうが、先を見越したスピードにビックリです。

さて、毎日の健康体力づくりのトレーニングに、今日は近所の里山を選ぶ。

1週間ぶりで、
先週咲き出した彼岸花はもう満開でした。

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一雨ごとに秋の気配です。

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みずみずしい山で、深呼吸。
横隔膜のマッサージ!!
凄く気持ちがいい。

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夏鳥はそろそろ旅立ちでしょうか。

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秋はもう来ていますね。




最後の夏休みでした。
大阪はまだまだ緊急事態宣言につき、担当する学校の授業もしばらくはオンライン授業になります。
飛び込みの仕事も舞い込んできました。

今週は準備や制作に忙しいですが、月曜日の里山へは、またしばらくAgainできそうです。

2021年9月12日 (日)

■1に運動2に食事…

今日は、歴史についての勉強。

サリドマイド事件・破傷風ワクチン・ジフテリア・3種混合ワクチン・新3種混合ワクチンMMR/統一株ワクチン・ライ病・みどり十字・薬害エイズ・イレッサ事件・HPVワクチン
これまでの薬害の歴史を学ぶ。
そして、ワクチンの定義や、(細かいところまでは知ることはできないけれど)中身など。薬害をどういう風に改善してきたかも。

過去の教訓の学びは、とても勉強になりました。

余談になりますが、薬害の歴史を探っていたところ…

関ヶ原の戦いで石田三成軍だった福井敦賀の武将〝大谷吉継〟の頭巾姿が謎だ…と以前、中山道を走った時の日記に書いておりましたが、皮膚と神経を侵す感染症・らい病(ハンセン病)を患っていたことを知ることに。
顔に斑紋ができていてたので頭巾姿で、人々が感染症を恐れていたこともあり、あまり近づく人はいなかったとか。
本当にらい病だったか?昔のことすぎてどうかわからないですが、他にもこんな一説も。

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吉継が茶会に参加した際、一杯のお茶を回し飲みするものの、吉継が口をつけた茶碗は誰も飲みたがらなかったとか。
しかし、三成だけは気にせずにお茶をいただいたそう。

石田三成は、差別をしなかったのですね。
本当ならば良い話です。

現代は、先達の経験や失敗と、医療の発達のおかげで、病気のこともわかるような社会になりました。
今となれば、らい病の感染力は弱く〝最も感染力が弱い伝染病〟と言われ、初期に治療を開始すれば障害も全く残らないことがわかっています。
しかし、知らなかったときは患者さんが隔離されていた辛い過去もあったようです。

試験を繰り返し、改善を重ねて良いお薬が完成したりしますから、本当のことがわかるには時間がかかります。
何もわからない手探りの状態にいる時は、なかなか心に余裕を持てませんが、現代の感染病から差別などが生まれない社会になることを願います。

今回の感染症拡大予防は〝待ったなし〟なのかもしれないですが、1人1人がちゃんと自分と向き合い、何が良いのかを考える時間が必要だと思うこのごろ。

運動指導者として、大切にしたい心がけは、
健康寿命の延伸の標語にもある
「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ」です。

よい勉強ができました。

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今日は手羽先をつくりました。タンパク質と一緒にビタミンCもたっぷりと。

■同じ

朝は、愛犬とお出かけ。
白露も過ぎ、草花には確かに朝露が。

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季節は前に進んでいますね。


さて、昨日は「やっぱりなぁ」と思うことがありました。

姉弟は3人なのですが、あまり会えてなく、じっくり話もしていないのですが、
昨日は弟からの連絡が。
その前にはもう一人の弟から連絡が。
弟、二人とも連絡の同じ内容で、考え方も同じで。

しかも、私も考え方は同じでした。

会えていなくても、話していなくても、色々同じとは。
さすが同じ血が流れていると考え方も似るんだなぁ…「やっぱりなぁ」と思いました。

本当は会えて色々話せるのがいいですね。

なかなか気軽に会える世の中では無くなっていますが、会える日を楽しみに。

2021年9月11日 (土)

■情報収集

朝は国内と国際情報収集の時間。

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英字の新聞は読めませんが、それをいち早くバイアスをかけずに発信してくださっている方の有料チャンネルやTwitterをチェックすると…
9月9日、アメリカで色々懸念する動きが。


アメリカの動きは、いずれ日本も同じような動きをしそうで、気になる所です。
自由の国もいずれは自由の国でなくなっていくのかな。

しかし、情報収集をするようになってからというもの、心が揺れることが少なくなったような気がします。
自信をつけるためにも、心の健康のためにも情報収集は必要なことですね。


2021年9月10日 (金)

■ヘルメースときこり

連絡しようと思っていたら、連絡があった。
会いたいと思っていたら、会えた。
お互いに相手のことを同時に思い出していた。
こんなこと、ありませんか?

今朝は、お友達のことを考え、どうしているかな…連絡しようと思っていたところ、ある駅でバッタリ会えました。

シンクロニシティです。
シンクロニシティとは、心理学者のユングが提唱し〝虫の知らせのような、意味のある偶然の一致。共時性、同時性、同時発生〟と言われています。わかりやすく表現すれば、「自分が思っていることや考えていることが、現実になること」でしょうか…。

また〝類似性の法則〟といって、気の合う者同士は自然と親しくなりやすく、似たところを持っているため、同じことを考えていたり、同じようなタイミングで連絡したいと思っていたりと、偶然が起こりやすいといわれています。


気(波長)の合うお友達というのは、頭の中でチャンネルを合わせた時に、ピタッと周波数が合うようになっているんだなぁ…なんて思いました。

この2年。
金の斧か銀の斧かの選択を迫られる空気になっていて、選んだ斧によって、個人個人の世界観がどんどん変わっている様な気がしています。
そういえば、これから公開される「マトリックス4」も赤い薬か青い薬かをどちらかを選択することにより、世界が変わっていく様なストーリーだったかな。

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お友達も私も、自分が決めた選択をしているわけですが、不思議とほぼ同じ様な考え方や選択をしているので、会いにくい社会の中でも偶然に何回も会えていて、情報を共有しあうことがとても気持ちが良く、それでいいよ…と背中を押していただいているような感覚になります。

自粛し、帰省できず、楽しい予定や会食もお預け。
その上暑さでヘロヘロだった夏。
そんななかお友達と会えたことに心がホッコリ。
元気なのが一番嬉しかったです。

※写真は、去年のもの。
イソップ寓話「ヘルメースときこり」で神様が出てきそうな場所にて。
この物語の教訓は〝正直であることが最善の策なのだ〟
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2021年9月 9日 (木)

■声をかけること

今、すごく難しくなったなと思う事は、
「知らない人に手を差し出すこと」

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コロナウィルスが無かった時は、すぐに手を差し出すことができたけれど、今は相手のことを思うからこそ、それがとても難しく感じます。

階段で何回も転ぶおじいちゃんに遭遇しました。
転んでも起き上がり、また転ぶ…の繰り返し。
階段で転ぶのは、一歩間違えれば〝おおごと〟になりかねません。

おせっかい全開で、おじいちゃんに声をかけお手伝いしようと思ったところ、おじいちゃんは遠慮気味に「大丈夫…いつものこと」と言って、またまた転びながら自力で電車に乗っていきました。



誰かが荷物を落とした時、拾って渡すこと。
自転車で転倒したおばちゃんの自転車を起こすこと。
重い荷物を持ったお年寄りが、駅の階段をヒーコラヒーコラ上り下りしていた時…「持ちましょうか」と荷物を持つこと。

今まではこんなやり取りが簡単に出来たのに、人との接触や距離が分断されてからというもの、それが簡単ではなくなってしまったような気がします。



そういえば、御用聞き屋さんとか、何でも屋さんみたいな職業の方は、新しい生活様式でどのように営業されているのだろうか…と思った瞬間、
中山道を走る旅の途中、中津川で出会ったバイクで日本中を旅している女性とした会話を思い出しました。

旅先で住み込みのお手伝いをしながら、彼方此方を旅していると。
コロナ禍だから、お手伝いが無くなるという事は無い。
人手が欲しい人はいるし、場所もある…と語っていました。

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そうか…。人手が欲しい人はいるのか…。

手を借りるか借りないかの選択は相手がするもの。
手を差し出すのは難しい…と思うのは、自分の思い込みかも。

だから、これまでと変わらず声をかけてみよう。

■自装練習 2021.9.9

今日は、ウールの着物と、いただいた名古屋帯でお太鼓結び。

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夜は、ウールの着物を着つけても暑くなくなってきました。
秋の気配ですよ。