電車の中は憩いの読書タイム

最近読み上げたのは、ある建築家の自伝。
ある建築家とは安藤忠雄さん。
→プロボクサーを経て、独学で建築家になった人。
阪急電車に乗るたび、
六甲の集合住宅と階段に
釘付けになっていましたが、
あの不思議な建物も安藤さんのデザインだそう。
この自伝には、
人生哲学がイッパイ
「何を人生の幸福と考えるか、
考えは人それぞれでいいだろう。
私は、人間にとっての本当の幸せは光の下にいることでないと思う。
その光を遠く見据えて、
それに向かって走っている無我夢中の時間の中にこそ、
人生の充実があるとおもう」
言葉にかなりしびれました。
関西にはまだまだ安藤さんの建築物があるようなので見てみたい
知ってる。その集合住宅。
釘づけになるね、確かに。内装はどんなかんじだろか。
投稿: 猛 | 2008年11月20日 (木) 23:36
へぇ。その本読んでみたい。
投稿: まきふじ | 2008年11月21日 (金) 00:12
じゅりーさん、実は僕が普段仕事している施設も
安藤忠雄さんがデザインしたものなんです☆
すごく斬新なデザインで他にはないです!
フレスコでレッスンをしている岡本さん(正一)とサリーさんも
いつか行ってみたいと言っていました!じゅりーさんもいつか来て下さいね~
投稿: あずりん | 2008年11月21日 (金) 00:18
おはようございます☆
僕も安藤さんは大好きなので、光の教会などいろいろな建物を見てきました!!自伝は読んだことないですが、安藤さんの建築には別の世界に連れて行ってもらえるような感覚になります。
司馬遼太郎記念館や坂之上の雲ミュージアムも安藤さんの作品なので、そういう意味でも行ってみたいなーって思います!!
投稿: しもやん | 2008年11月21日 (金) 08:51
☆猛さん☆
そう、釘づけです。シンプルで幻想的なデザインですよね。
なんだろう?と目を奪われます。
投稿: じゅりー | 2008年11月21日 (金) 09:14