■アロマの力借りてます【フランキンセンス】
リラクセーションや、身体を整えるような運動指導現場に多いことなのですが、私も含め、気管支やのどの調子が悪いとき、咳が止まらなくなることがあります。
交感神経(興奮したり活動的なとき)が出る運動は、より酸素を多く取り込むため、気道を広く確保しますが、
交感神経の緊張が低下すると気道や気管支が細くなり、咳が止まらなくなることもあるのです。
副交感神経(リラックスする時)が出る運動指導を担当したとき、咳が止まらなくなった方に、手作り化粧水を渡し、匂いを嗅いでいただきました。
中にフランキンセンスの精油が混ぜてあります。
フランキンセンスは咳や喘息に有用性があり、気管支の調整をし、呼吸を深くします。
咳、ピッタリ止まりました(個人差があります)。
わたしも、アロマに助けられてます。
このような、生理解剖学の智慧は、アロマやセラピストの学びの場で得たもの。心と身体の健康と関連することに境界線はないです。
そして、1つの世界で得た知識に頼るのは、とっても「狭い」ことを最近痛感しています。
1つの世界で得た情報を鵜呑みにせず(鵜呑みは丸ごと飲み込むこと)、広い目と耳と肌で情報は正しいのか?感じて、
かみ砕き、消化し、腑に落としながら自分の身にしていこうと思います。
今日は、お仕事から帰宅し、アロマ石鹸を作りました。
てごねハンバーグの様ですが、手作り石鹸です。
1つは身体用、もう1つは顔用。
もちろん、フランキンセンス入れてます。
しばらくの間、乾かすのですが、お部屋がアロマのいい香りでいっぱいに。プチhappyなひととき★
この梅雨の季節、お部屋が快晴になったよう・・・。
日々感謝
運動指導者 坂田純子


