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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2013年1月14日

2013年1月14日 (月)

■ご縁がつながりますように★

IMG_20130114_170101運動指導者の坂田純子です

1月に入って2013年がスタートしました。

個人として受諾しているお仕事もボチボチ走り出しています。(有難いことに、スピードを出さないと追いつかないくらいbearing どうしてしまったのだろう)

また、同志とプロジェクトを組んで活動している「健康サポートプロジェクト」のお仕事も、どんどん動き出しています。


先月、こんな記事を書きましたが、

自分たちのスタジオを持つ前(2年前は物件探しをしてました)に、

そして、法人化する前に(去年は法人化を希望していました)、やること盛りだくさんです。

今まで、ステップを飛び越えた希望ばかり追い求めていました。

場を作れば、いい。法人化すればいい。そう思っていましたが、実は違った。

まず、すべきことは、お客様づくり。


「運動指導を求める、自分たちのお客様に出逢うこと。」

出逢い無くして、スタジオを持つことも、法人化することもあり得ない。

むしろ、場にも、カタチ【法人】にもこだわらず、今できることをシッカリする。それが未来につながる。

場所が無いからできること。

プロジェクトだからできること。


2013年は、どしどし動き、運動指導で出逢いの輪を広げたいです。それが将来の場づくり、カタチにつながったらいいです。(つながるようがんばります)

今日は、今週出逢う企業様へのプランづくりでした。

「健康サポートプロジェクト」は、企業様や団体様へ、出張運動指導を行うというサービスプランがあるのです。→★★★


どうぞ、ご縁がつながりますように★

日々感謝★

運動指導者 坂田純子

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http://www.kenko-support.net/

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■「つながり」

2013-01-14_12 59 54運動指導者の坂田純子ですpaper

これは、高校3年の体育祭での写真。

一緒に写っているのは(顔は隠してありますが)、高校3年間を共に、

そして、20歳までの間、手紙などで連絡を取り合っていた親友。


お互いの引っ越しや、友人の将来の夢に向けた海外移住などで、連絡が途絶えていましたが、

なんと!facebookで見つけてくれました。

そして、つながりました。facebookって本当にすごいな。

見つけてくれてありがとう!

相変わらず、海外に移住してる友なのですが、この十数年間のブランクも感じさせないくらい、近くに感じます。

今でも、誰かに、この親友の存在をよく話します。

「学生時代、私は何になりたいとか無くて、ただぼんやり生きてたけれど、親友は、自分の夢に向かってチャレンジした人」だと。

ぼんやり過ごした私も、得意なことや好きなことをさせていただいたり、人の導きで今につながったり・・・、流れるように生かさせていただいている事実は、今となったら幸せやなーと思うけれど、

当時、しっかり夢に向かっていた当時の親友の存在は、振り返っても素晴らしく、まだキラキラしてる。



この体育祭での写真は、当時、我高校では代々憧れられていた紫組応援団をつとめた時の。(ヤンキーではありません)

衣装は、夜なべして2人分を私が作りました。

親友はミシンが嫌いと、隣でコタツで寝てました・・・(笑)


そんなミシン嫌いの友人は、昔からファッションセンスが抜群だったのですが、デザインの勉強するとロンドンに移住。

あれから、洋服をデザインしたり作ったりしている様子を知って、人の可能性ってスゴイな・・・と感心・感動だったし、

今では、日本で生活するより、英語の聖地であるロンドン生活の方が長くなっているから、ほんとに自慢の存在。

そんな見えない親友の存在をいつもどこかで感じ、「●●が、がんばってるから、私もがんばる!」と、励みにつながっていたのかも知れない。

よく2人でつるんだし、よく寝起きを共にしたし、とにかくいつも一緒だった。

本当に会いたかった人なので、ここ数日間テンションが上がり中。


ちょうど20代の青春期に、いろんなことを話したり、相談したかったけれど、

互いに住んでいる距離や環境のこともあり、途絶えていたことや「親友が今どうしてるの解らない」と事実が心のどこかで「寂しさ」に変化し、見えない感情としてあったけれど(これは、親友も同じだったと思う)、

「空白」の時間も、実はつながっていたんだと思うと、「寂しさ」が「あたたかい気持ち」と「喜び」の色で塗り変わっていきます。

感動で涙が出てくる。


「自分の人生に必要なご縁は決して切れない・・・」

「つながり」って深いんだ・・・そう確信した再会でした。


彼女は、わたしの青春の数ページを占める人。そして、たぶんこれからも。

会いに行こう!

お金貯めなきゃ。

日々感謝★

運動指導者 坂田純子