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健康サポートプロジェクト (junko sakata)

トレーナー・フィットネスコーチ・ ウォーキングアドバイザーのエストロゲン子(中の人)です。今よりもHappyになる歩き方を貴女に!〝60分〟で一生ものの歩き方が身につくウォーキングレッスン/ウォーキングやランニング、エアロビックダンスなど、有酸素運動指導30年♡ 健康セミナー・体操監修、雑誌コラム連載中。

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2013年11月25日 (月)

■基礎代謝量UP月間【基礎代謝量ってどうやって上げるの?】

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大阪ではたらく運動指導者
健康サポートプロジェクトの坂田純子ですpaper

時間を見つけては、ウォーキングや軽いジョギング(今朝は6㎞走ってきました)で足腰を使い、
スクワットで筋トレ・・・。

ただ今、足腰の筋肉を強化する基礎代謝量UP月間でございます。

基礎代謝量ってなんじゃ??
ってことですが、

一言でいえば、生きて行くために必要な最低限のエネルギーのこと。

(心臓を動かしたり体温を維持したりするときも、筋肉や臓器が活動しているため、
ジッとしていても、エネルギーは使われています。)

基礎代謝量の多い少ないは、筋肉量によって決まり、大部分は、筋肉(あとは脳や肝臓など)によって消費されます。

また嬉しいことに、
筋肉量が多いほど動いて消費されるエネルギーも多くなるので、
太りにくい身体づくりにつながるのです。
(同じ性・年齢・背丈・体重の基礎代謝量が多い人と少ない人が、同じ距離を歩いたとしても、基礎代謝が多い人の方が消費エネルギーが多くなります。)

たとえば、基礎代謝量が1,100Kcal/日として、
朝食で500Kcal、昼食で600Kcal、夕食で800kcal、合計1,900Kcal摂取したとしましょう・・・。

この例えは極端ですが、まったく動かなければ、
摂取した1,900kcalのうち、基礎代謝量の1,100kcalは消費されたとしても、
あとの800Kcalは体内に蓄積されて行くのです。(数字は怖い。)

毎日続くと青くなりそう・・・。shock

また、トレーニングしなければ、確実に年々基礎代謝量が減っていくので、
食事量や運動量を考えないと恐ろしいことになります。

身体を動かして摂取した分を消費して、
筋肉をつけて基礎代謝量を上げて・・・(活動での消費エネルギーも増え、一石二鳥)

そうすれば、大好きな食べることを我慢しなくて大丈夫ですねheart01

ここしばらく続けている、運動指導以外のウォーキングや軽いジョギングと、スクワットの筋トレで足と体幹の筋肉量が増え出しました。

食べても太らない身体づくり。
12月は忘年会にクリスマス、楽しいことが盛り沢山。
基礎代謝量UP月間は12月も続きます。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子


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