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健康サポートプロジェクト (junko sakata)

トレーナー・フィットネスコーチ・ ウォーキングアドバイザーのエストロゲン子(中の人)です。今よりもHappyになる歩き方を貴女に!〝60分〟で一生ものの歩き方が身につくウォーキングレッスン/ウォーキングやランニング、エアロビックダンスなど、有酸素運動指導30年♡ 健康セミナー・体操監修、雑誌コラム連載中。

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2014年10月 2日 (木)

■今大切にしたいこと。

20140919_130050


大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。


9月の連休前に、こんな記事を書きました。
(「葛藤」という記事)

スポーツの秋。

運動普及週間でイベントや健康セミナーが続き、
これまで力を入れてきた指導者普及(運動指導者を育成したり、教育をしたり、資格を普及させる仕事)の仕事から遠のいていて、

認定資格を普及させるのに必要な、上位資格を継続する講習会に行けなかったと・・・。


今回も、また別の資格で
認定試験の試験管をするために必要な講習会に申し込んでいたものの、

担当している健康体操教室の参加者が10月から倍に膨れ上がる・・・という奇跡的な事が起こり、
講習会に行けなくなりました。

今、運動指導者として、運動を指導するという現場のお仕事や
目の前の参加者様を大切にしたかったので、
代行まで出して講習会に参加できなかった。


講習会を主催する団体様、本当に申し訳ございません。

今まで身を置いていた場がドンドン変わっていっていることに
寂しさなんかもありますが、
自分の中で大切にしたいことがドンドン仕分けられています。


資格を普及させたり
運動指導者を育成したり、
プログラムを広めたり・・・、

今までは、こういう事が大切だったりしましたが、
心にどこかに違和感があり。
田舎(福井)で指導していた時は、一番自分らしい仕事が出来ていた。資格・プログラム普及や指導者育成を大切にしていたわけじゃなかった。


自分の心の中で潜在的になっていた大切にしたい気持ちは、
田舎で指導をしていた時の感覚。

「家族の様なコミュニティ」が作りたいだった。

だから、その手段である運動指導や、お客様とのおしゃべりが今一番大切・・・。
(という事に気付きました。)


資格やプログラム普及や育成の仲間も集まればコミュニティが出来るのかもしれないけれど、
私の中では家族のようなコミュニティというよりも、
同志と言った方がしっくりくる。という同業者を集めた勉強会の場を作っていた時に気が付きました。に関わる方は、それぞれのコミュニティを作っていく人たちなんだって。)


・・・という事で、家族のようなコミュニティである健康体操教室。
がんばります。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

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