プロフィール

フォトアルバム

健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

カテゴリ

スタジオBodyLux

  • スタジオBodyLux

ウェブページ

検索BOX
Powered by Six Apart

« ■ルーの法則 | メイン | ■【読書】才能の正体 »

2019年6月11日 (火)

■はじまり、通過点。

昨日の記事にも、計算が苦手と書きましたが、
計算するのが年々億劫になってきています。

そして、見て→脳で判断して→動く…と言う
一連の神経伝達速度が
すごく遅くなってきています。
・
・
・
…というのも、今年のゴールデンウィークは、走ることを教える勉強。
ジョギングインストラクターの1級講座を受講していました。


最終日の筆記試験の時のことです…

読んで→脳で処理して→答案用紙に書く
この神経伝達が恐ろしく遅くて、試験終了の5分前には、
問題用紙がまだ3枚残っていて、
ラストはよく読まずに追い込んで書きました。
※視力の問題かな…と思います。

研修中は、講師の方が
それはそれは丁寧に分かり易く教えて下さり
これで、合格できなかったらどうしよう…ってな感じ。
・
・
・
さて、結果はいかに…。
・
・
・
受験から1か月後、結果が届きました。

190611145801777_deco



うおおおお…

ホッとしました。



試験は嫌いですが、

自分の理解度や課題が浮き彫りになって
たまには試験で見極めをしないと成長しないな…と感じました。
過負荷の法則ですね。


※過負荷の法則
いつも同負荷でトレーニングしていると、人の適応能力により身体が慣れてしまい、効果が薄れてしまうので、
効果を出すために少し負荷をかけると良いのです。



実は、研修終わってからの方が、
テストで自信のないところを調べたり、
2級の時のテキストを読み返したり、
勉強する時間が増えました。

走る現場指導あとも、book調べることが多くなりました。
試験が良い刺激になったようです。

・
・
・

走ることに関しての勉強は
色んな団体でもさせていただいていますが、

ジョギングインストラクター認定コースで学べることは、
理論的で、実践的で、即現場指導に還元できる内容。

走る指導を始めてから、ずっとここでの学びのお世話になっており、
一番しっくりと来て、とっても気に入っています。


講習内容が、常にアップデートしているので、
繰り返し繰り返し…受講し…勉強して、
お客様や、これから走りたいと思っている方に還元していきたいです。


今回合格したことで、
前に進めたかったプロジェクトが1つありまして…。
また自信を持って安全に・楽しく・継続して「走る」
そんな仲間を増やしていきたい。


合格は、ゴールではなく始まりであり、通過点。
資格は後押しをしてくれるかもしれませんが

ここからもっと勉強し、現場で実践→検証→改善し、
自分もアップデートしていきます。

1538656993044 

最後に。

大阪マラソン2018の時の仕事に関しても、丁寧にアドバイスして下さり、

今回のジョギングインストラクター1級認定コースにおいても
貴重なゴールデンウィークを使って理論や実技を伝授して下さり、
本当にありがとうございました。

牧野仁さんに心から感謝します。
今後とも宜しくお願いします。