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合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

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2018年5月25日 (金)

■驚きの回復

しばらく動けないので、食事の量を減らさないと体重過多になるかな…。
(ケトジェニックなので、こうは思いませんが)


でも、むしろ今はたくさん食べていますdelicious


食事の量を減らしてしまうと、ダメージを回復させる栄養素が減ってしまうので、
特に筋肉や骨やコラーゲンの素になるものは積極的に摂取するようにしています。
他の組織を定着させるためにサポートの役割の栄養素も…。


買い物に行けないから、お母さんが身体の素になるものをいっぱい買ってきてくれますheart04
おかげさまで、お料理もできるようになりましたapple

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(ブリやら豚肉やら…いっぱいお料理)

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(暇すぎてきんぴらごぼうまで作る)

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(朝ごはん…この他ケールcloverを食べました)




そういえば…火曜日はシャワーOkが出たので、
ようやく八ヶ岳の泥と汗を洗い流すことが出来たんですshine
綺麗になるのは幸せですよねheart04



小海や佐久での診断は
「入院レベル…今は縫えないけれど縫うとしたら6~7針かな…」ってなことでした。
骨折には至らなかったけれど、なんせ膝蓋骨(膝のお皿)の骨膜まで見えていたので…このような診断。


火曜日に受診した大阪の総合病院では、これまでの抗生物質よりも
かなり強い土壌菌を殺す抗生物質をいただき、

「まだ腫れと熱が引かないから、様子を見て縫うか決めて治療しましょう」
と患部を洗い流し患部に薬を塗布して
固定で包帯ぐるぐる巻きにしていただきました。




今朝、総合病院で再診してきました。

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先生が「こんなに早く回復傾向にあるのはスゴイ」と傷口を見てびっくりしていました。

新しい肉が再生して傷口がふさがる傾向にある・・・shine
とのことで

今日から絆創膏だけ(笑) (*^^)v


ビックリです…



ここ2年。
そして真剣に取り組んだ3ヵ月の期間で、

確実に身体の組織のターンオーバー(新陳代謝)速度が
驚くほど早くなっている様です。


怪我が自分が思っていたよりも大きかったんで凹んでいましたが、
だんぜんやる気になりました。


しばらくはいつもの様には歩けないけども、
しっかり回復に努めたいと思います。


今は、怪我をしていない右足でしか歩けません。

しかし、
今回の怪我は、右足が弱くて左膝の怪我を招きました。

右足が理想的な足の運び方になれる機会をいただいた感じです。

また、加齢とともに脳から筋肉へと指令を送る
運動器どうしの連携の悪さも
今回の怪我で感じたので
ファンクショナルトレーニングの必要性を感じました。
(ファンクショナルトレーニングとは機能的に動けるようになる・動ける身体をつくるトレーニングのこと)

とにもかくにも、
がんばって治します。

みなさま、待っててね。

2018年5月24日 (木)

■第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソン③応急処置への知識やエマージェンシーキッドを持つことの啓蒙

今年も
「星の郷八ヶ岳野辺山高原100Kmウルトラマラソン」
を走ってきました。



・レースのレポート→①完走しました
・補給のレポート→②ケトラン成功
※詳しくは各ページにJUNPください。




お家ご飯はホッとしますね。。。
自分で選択した食材を好きなだけ食べれる。

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今日はたんぱく質タップリの豚汁とオムレツに、酸化防止サラダ。
ビタミンCはタンパク質の吸収を良くするという事でイチゴと共に。
あんだかしーでコラーゲン補給。

回復を早くするためには栄養は不可欠。
家族が
「野辺山の泥でございます」
とプロテインをシェイクしてくれるのが…泣けますね(笑)。

感謝です。

食という字は、人を良くすると書く…

自分の身体をつくっているものは、自分が選んで食べたモノでしか作られませんから

いいものを選択し、1日も早い回復に早めます。
早く治ります様に。。。



第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソンを走って
20㎞過ぎの林道にて転倒し、大怪我をしました。
救護テントや病院で応急措置を体感し、
エマージェンシーキッドの見直しをしました。



私は、ロードでも山でも持ち物はかなりシッカリ持っていく方で、
今回の持ち物もインスタにアップしたら
「(ウルトラマラソンなのに)トレイル仕様だね」(笑)
とラン友さんが驚いていたんですが

この大会は、前半はトレイルだし、道も凸凹して坂が長いので
ほぼトレイルの装備で行く方が安心です。


今回も色々持参して走っていたため
「怪我をした!」という瞬間の自分の対応も良かったみたいで、シェアしとこうと思います(もちろん救護テントや病院で処置を行った内容がとても良かったのは間違いないです)


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(今回持参したもの)

・エマージェンシーマスク
・エマージェンシーシート
・カイロ
・ティッシュ
・滅菌ガーゼ
・テーピング
・大きめと小さめの絆創膏
・消毒シート
・ぬちまーす
・ガーニーグー
・マッサージジェルHIELO
・予備で生理用ナプキン
その他、補給食

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上記のモノに追加で

(今回は持って走らなったけどいつも山に行くときは持っています)ポイズンリムーバーとハッカ油
・油紙
・サージカルテープ
・包帯
・使い捨て手袋
・ピンセット
・薬や漢方薬
・消毒液
・ワセリン
・冷えぴた

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まず、「切った!打った!」というときには
RICEなのです(安静・冷やす・圧迫・拳上)

しかし、どーしても走りたかったので
持っていた「ぬちまーす」入りの塩水で傷を洗い流しました。
ぬちまーすは血液と同じ濃度と言われる塩です。
そして消毒シートで拭きましたが血が止まらずで、
大きな絆創膏をはった上に、止血に生理用ナプキンをあてテーピングで圧迫しました。(生理用ナプキンの使い方間違ってるけど便利でした。使えました!!!)


救護テントでは、しっかり消毒していただき、
ワセリンを患部に塗って大きなガーゼとテーピングで圧迫。
ワセリンが止血剤として使われていたのにはビックリでした。

ゴールの救護テントでは、
すぐに患部を綺麗に水で洗い流しました。

山という事もあり、傷口も大きく深かったんで(骨膜まで見えてました)
なかなか土や砂利が取り除けず…

本来であれば、怪我した瞬間に運動をやめ、
6時間以内に病院で消毒していただくのが望ましいです。
レポ①でも書きましたが、6時間以内はゴールデンタイムと言われ、皮膚もくっつきやすいのです。感染症も対応即できますし安心です)



・・・実は病院が嫌いで
遠征先では極力避けたいな…なんて思っちゃったんですが、

お友達に付き添ってもらったおかげで
早目に病院で処置したのも良かったようです。

1人で遠征していたら、たぶん傷をおったまま関西に帰ってきて
手遅れ状態になってたかも…。

(今回の件で、病院が少し好きになりました…なんかおかしい表現)

色々反省と見直す事が多いです。

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最低これだけは持っておこうと思うものをまとめ、
教訓を忘れないように野辺山ウルトラでいただいた袋に入れました。

運動愛好家の皆様、ほんまにこんなアホな人にならない様に
応急処置に興味を持つこと
エマージェンシーキッドの持参を…
特に山はお気を付け下さいませ。

2018年5月22日 (火)

■第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソン②ケトラン成功。

今年も「星の郷八ヶ岳野辺山高原100Kmウルトラマラソン」を走ってきました。

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(※大会レポ等、詳しくはこちらの記事で「①」→★★★



3月ごろ…花粉症がひどく、湿疹やかぶれが出てたこともあり、

「ケトジェニック(糖質制限+他の足りない栄養摂取を見直すこと)」という考え方を生活に取り入れ、
ケトジェニックアドバイザーの指導の下、食事療法を始めました。


結果、2週間くらいで身体の変化も良い方に表れ、
身体に栄養も行き届く様になり、
余分なモノも溜めず、花粉症も良くなるわ、体重もベスト体重に戻るわ…肌ツヤも良くなるわ…で

嬉しいことばかり。。。


しかし、マラソン大会はエイドでもエナジーフードも糖質祭りです。
なので、ケトジェニックな体質になってしまうと、エネルギー切れになって最後まで走れるのかな~???と言う不安は大きかったのですが、

今の私は、速く走る事よりも健康でいたいと言う理由から、
ウルトラマラソン前であってもケトジェニック生活を続けることに…。



結果、自分にはケトジェニックが合っていました。



糖質を多く入れていると、糖質回路でしか動けなくなりますが、
ケトジェニックの場合、ケトン体回路を使い即身体の脂肪をエネルギーにしますし(脂肪は身体にいっぱいある。これが体重減の鍵になりました)
糖も少しであればエネルギーとして使ってくれるハイブリッドな体質になります。

糖質は入れた瞬間血糖値も上がり確かに瞬間爆発的なパワーは出ます。
しかし、私はそんなに速く走らないから爆発的なパワーはいらない。
もしかして…ケトン体回路で動くことが合っているのかな…なんて、

今回のウルトラマラソンは、ハイブリッドボディで走る事を確かめる事も目的にハプニングもありましたが)100㎞を実験しながら走ってみました。


●大会前日:

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朝ごはんは、自宅の低温調理器(ボニーク)で作った手のひらサイズのサラダチキンに塩(ぬちまーす)をかけて食べました。

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そして、移動の電車の中ではクロテッドクリーム28gを1つ。ドクター清水さんの真似。

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電車の乗り継ぎでは、ミックスナッツとあんだかしー(沖縄の糖質0のお菓子。ブタの皮です)を少々。
サプリは、ビタミンB・C・E・鉄を摂取。


代謝に水やミネラルを使うので、なるべく大好きなコーヒーを避けて、
水にMCTオイルをスプーン1杯と塩を入れてミルクフローサーでかき混ぜて飲みました。水分はなるべくこまめに就寝まで摂取するようにしました。



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前夜祭は、糖質祭…
これを避けて、宿泊施設で出していただいた食事を食べる。
とっても美味しかったです。

勿論、お米は食べないのでおかずだけ。


食物繊維が少ないので、
大会受付あとにコンビニで買ったサラダと味付玉子を食べ

腸内環境を整えるサプリを飲んで就寝しました。
こーゆー食事の仕方を普通の生活の方は理解できないかもしれませんが、同室だった方が筋トレが大好きでケトジェニックに関しても詳しく理解もあったので、ストレスなく過ごすこともでき助かりました。



●大会当日:

スタートはAM5:05で、4:45までに整列です。

4:00には手荷物あずけをしておきたかったので、
消化にかかる時間などを逆算し1:00に起きる。

1:00に、自宅で作った手のひらサイズのサラダチキンに塩をかけ、よく噛んで食べる。
味付け玉子は、白身の消化が…とアドバイザーが言っていたので、
ごめんなさいなんだけど黄身だけいただく。

クロテッドクリーム28gを食べる。

もちろん、MCTオイルと塩を混ぜた水も摂取。
サプリは、ビタミンB・C・E・鉄を摂取。


2:30頃、相部屋の方が起きてきたので、3:00から一緒に宿の朝食を食べる。
(写真はないのですが)
納豆少々と、生卵の黄身だけ、そして味付け海苔(→糖質で味付け)をいただきました。

この1週間腸内環境を整えてきましたし、
早目に起きて、タンパク質と脂を摂取したこともあり、
3:30にはお通じ。
もう、あとは走るのを楽しむだけ!!!!!YES!



●スタート~79㎞まで

23Km・42㎞でムサシのBCAAを入れて、


50㎞の小海小学校エイドでは、
美味しそうな糖質がいっぱい並ぶテントを横目にクロテッドクリームを28g食べ、MCTオイルと塩を混ぜた水を摂取。

20㎞地点でハプニングがあり、自分が持って走るオイルと塩を混ぜた水は応急処置に使ってしまったので
各エイドに立ち寄って、マイカップに水を入れてもらいそこにオイルと塩を入れて飲みました。

小海の街で自販機で水を買い、
ペットボトルにオイルと塩を入れ、ここからはエイドで水をいただくことなく走りながら水分摂取をしました。


●79㎞の馬越峠

おそらくゆっくりスピードだったんで、このまま補給なしでも走れそうな感じだったんですが
アドバイザーが後半で糖質を入れて脳を元気にさせろ!とのことだったんで
ここで、単糖類である果物を入れる。
オレンジ一切れです。
糖の力だけでなくクエン酸の効果もあり、気分も変わりホンマに元気になりました。糖の力はスゴイ。


●87㎞の川上村公民館

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87㎞地点で、㈱インナーファクト代表のオススメで
前日㈱ティーアンドアールさんで購入していた日本新発売の「STCのBCAA」を1本摂取しました。
STCのBCAAで必須アミノ酸やクエン酸も摂取できます。

味もミント味で「甘いジェルがどうしてもダメ」という方も美味しいです。

グルテンフリーで血糖値の急激な上昇も抑えられるそうで、私の体質にピッタリでした。
血糖値の上昇を抑えるので、爆発的な糖の力は感じなくても確かなパワーは湧いてきます…
なんと、後半はSTCのBCAA1本で(途中ハプニングがあったのに)ゴールできました。STCのBCAAはケトジェニックの強い味方です。


●ゴール後:

急いで行かなければならないところがあり、
栄養はすぐ補給したほうが良かったんですが、
午前0時も回ったころ、コンビニのサラダとサラダチキンを買って
食べて就寝しました。


●考察:

スピードの記録を狙う方は、爆発的なパワーが必要なので
ケトジェニックな生活は、どうかとも思いますが、

健康のために、そして小さいパワーでも長く楽に動きたいという
持久力重視の方にはケトジェニックは有効だと思いました。

ハプニングで3つの救護テントで時間をとられたのにも関わらず、去年より7分もタイムは縮み、
去年歩いた所もあったのに、今年はゆっくりながら全部走れました。
糖質が無いと脳が走るのを拒否して痛みを出す!なんても言われますが、(途中大怪我というハプニング付なのに)走ってるときはあまり痛みを感じませんでした。
ケトジェニックは私には合っています。


数年前まで、企業様や誰かのために記録を出さなければ…と思って頑張っていた時期もあったけど、
今の私は選手でもありませんし、
レースの日よりも普通に生活している日数の方が多いので、今後も健康のためにケトジェニックな生活を選択したいと思います。
(なので、真似しても速くはなれません。記録を出したい方は正直オススメしません。)


今回、レース中ハプニングは、最後まで走るのはやめた方が良かったかもしれません。
しかし、
ケトジェニックについてのアドバイスをくださったアドバイザーの天井さん
自分の色んな思いもあり、最後まであきらめずに走ってしまいました。



ほんとうに去年より楽に楽しく走れましたよ。



協力をいただきました皆様に、感謝します。
時々お米も食べますが、これからもセミケトジェニックな生活で、健康に楽しく過ごしたいです。

レポート①に続き、また追々エマージェンシーキットの必要性や応急処置について。
今回のギアの話など、レポしたいと思います。いつになるかな~…


関連記事


・レースのレポート→①完走しました
・応急処置への知識やエマージェンシーキッドを持つことの啓蒙レポ→
※詳しくは各ページにJUNPください。

■皆様にご迷惑をおかけしています。【怪我から学ぶこと】

皆様にご心配と大迷惑をかけています。

報告です。

火曜の午前中に、関西の総合病院で受診しました。
入院は免れましたが1週間安静で通院ということです。

そんなことで、わたしが担当しているレッスンは来週の金曜まで代行をお願いしました。(日曜日のセミナーと月曜の大学の授業は代わりがいませんので必ず行きます)

お引き受け戴いた指導者様、
レッスンで待っていてくださるお客様、
代行の告知で仕事を増やしてしまったスタッフの皆様、
心よりお詫び申し上げます。


●トレッキングポール

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今の私の脚の代わりとなってくれているものです。

暫くトレッキングポールの力を借ります。
歩いて3分で着く所を30分かけて歩いています。

さっさと歩いていた時は、見えていたようで見えなかったことが鮮明に見えます。

電車の乗り換えで、急いで歩く人の怖さ、イヤホン歩きや歩きスマホの怖さ、
「座席をどうぞ」という方の親切。(→座ると立てないので、親切を受け取ることが出来ない状態ですが)

怪我の翌日は車椅子だったんで、だいぶん回復したものの
線路や横断歩道は時間いっぱいかけて渡ります。
階段は手すりと杖が無ければ歩けない。

まるで、ロコモティブシンドローム。。。
ロコモティブシンドロームセミナーの話材ができてしまいました。
そして、歩けない方の気持ちが少しだけ理解できた様な…。


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かかりつけの総合病院の近くには紫陽花が咲いていました。
もう紫陽花の季節ですね。
生駒の紫陽花園を見に行ける事を希望に回復に努めようと前向きな気持ちになりましたよ。



佐久の病院から旅の荷物を自宅に送りました。
昨夜届いたんですが、血まみれと砂利にはまって破れたシューズを
そのまま捨てようかと思ったけど、
敬意を込めて綺麗に洗いました。


安静にしていないといけないので、シューズの自分の足を客観的に評価してみます。(→暇すぎです)


●オーバープロネーション

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靴底の外の部分が削れ、特に右側が過回外変形してます。
所謂ガニマタですね。


ヒールカウンター(かかとを保護する固い部分)を見ても右側が外によじれてます。

インソールを見ると母趾の中足指関節(MP)にストレスがかかっているのが、八ヶ岳横岳の泥の付着で解ります。
親指の辺りにタコができやすかったし、こーいう人は外反母趾 になりやすいタイプです。

●トレーニング&ケア

右の内転筋と内側広筋(腿の内側)、中殿筋(お尻の横)、大殿筋(お尻の大きな筋肉)等を理想的に動けるように、自体重での筋トレは勿論
動きながらも鍛えられるようにもする事。(ランジで正しい足運びのトレーニング)

股関節まわりをほぐすこと、
ハムストリングス(腿うら)や腸腰筋(ももの付け根)のストレッチが必要ですね。

部分的に見るならば、上記のトレーニングやケアを実行ですが、

頭・両腕・体幹全部の繋がりで自分の両脚が今の位置にあります。

全体的に見たら、身体が右に捻れてます。
長い年月の生活の癖でそうなっているので、時間をかけて向き合う必要があります。

膝には固定とバランスと曲げ伸ばしと言う作用がありますが、
今は完全固定(座ると立つ)しか出来ず、普段は無意識に曲げ伸ばししたりバランスをとってくれてたりしてたんだと有り難くなりました。
固定してると動いている時のバランスも悪く、
上半身までぎこちない動き。
動きの流れも崩れます。
早く流れるように動きたいな。



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気分を変えて、今日はベランダでご飯を食べました。
お日様の光は元気になりますね。
早く、みなさまのもとでレッスンしたいです。
野山を駆け抜けたいです。
必ず治します。

しばらくご迷惑をおかけします。

2018年5月21日 (月)

■第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソン①今年も完走しました。

経験のために、年1回は100㎞ウルトラマラソンと、トレイルロング・フルマラソン・ハーフマラソンを走ると決めています。

職業柄、練習に沢山の時間を割くことは出来ないし、
週末は家族と過ごしたりデスクワークすることが多いので、

毎週毎月レースに出場するジャンキー達をキラキラ横目で羨ましく感じながらも
「これは出たい!」と言う大会に絞って毎年出場しています。


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今年は「第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」
これが私の100㎞ウルトラマラソンの出場大会となりました。

「野辺山を制する者はウルトラを制する」と呼ばれてるほど、難度が高い大会だと言われています。

アップダウンや未舗装路、山の寒暖差や低酸素等の対応能力が必要で、
心肺持久力だけでなく、累積標高2000m(一番高いところでは1908mまで登ります)のトレイルを登る筋力や筋持久力が必要となる、
決して簡単ではないコースと
八ヶ岳や富士山、野辺山高原の壮大な景色を楽しみながら走れると言うのが魅力です。

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(AM5:05スタート 八ヶ岳が顔を出しています)

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(前半のトレイル部分からは富士山も見えます)

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(今年は周りの薮が綺麗にされていて最高地点からも富士山が見えました)

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エントリー動機には、山や自然の環境が大好き!という事もあるけど、
自分にチャレンジしたいのもあるかな。



実は、去年も出場し完走しましたが
去年はBLOGを更新するタイミングを逃しましたので記事はありません)

今年も人の思いやりに触れ、
色んな事を学んだ時間でしたので、

数年後に読み返した時に「そうだったな…」と回想したい内容を書きます。




●レースについて

完走しました。

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今回は牛歩ながら最後まで歩かずにゴール出来ました。

ある理由が無ければ、自分のコンディションも環境のコンディションも最高すぎて…どういう結果になっていたのか楽しみだったんですが、
ある理由があったからこそ
とばさずに走れたことがゴールに繋がったのかもしれません。



最初のスタートから5Kmあたりまでは緩やかな登り
そこからトレイルに入り、23Kmまではゴロゴロ砂利道の未舗装路が続きます。

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(トレイルの入り口です)


今年は去年より未舗装路がだいぶん整備されていたので
わりと走りやすかったんですが、

20km過ぎの大きな曲がり角のかなりの斜度で、
右足が砂利に挟まり左足は滑り、
身動きが取れなくなって転倒しました。左膝負傷です。
これがある理由です。

直ぐに自分が持っていた水で洗い流し、
エマージェンシーキッドで処置をしました。
しかし…思っていたよりも切った所が深くて大きく、
23kmの第一関門の救護テントでお医者様の応急処置を受けました。

お医者様には、
「これは縫わないといけないくらいだし、救急搬送レベルなんで止めましょう」と言われたんですが、、、

今年のウルトラレースはこの100kmだけだし、身体のコンディションが良すぎることも確かめたかったし、
何より、先日恩師が他界した悲しさをぶつけたくて諦められませんでした。
(もう走れない…とは、明らかに認められなかった)

「ゴールしたいんです。走れるようにしてください」
とお願いし、42と71kmの救護テントに入ることを約束に走らさせていただくことに。

しかし、走ってる限り血は止まらず血は吹き出すばかり。
トイレでははじめて膝から血が飛ぶ…というのを体験。
(→読んでて痛くなりますね。ごめんなさい。)

わたしは運動指導者なので、本来であれば「冷静に安静、冷却、圧迫、挙上のRICE処置」を選択しなければいけない立場。

あと、切り傷にはゴールデンタイムというのがあり、
6時間以内であればすぐに消毒したり縫ったり出来るそうなんですが、
その時間をこえると感染症の心配や皮膚がくっつかなかったりで、早めの処置が必要なのです。
怖いのは感染症で人食いバクテリアがとても怖い。破傷風も。
処置は早めがいいので、これを読んだ皆様は真似して無理しない様に、すぐにRICEをお願いします・・・。
特に遠征での怪我、山での怪我は、そのままにしておかないで怪我した地域の病院に直ぐかかることが必要です。



不思議と痛くはない。。。でも血が気になる。。。
身体に悪いと解りながらも、怪我を忘れようと
他のランナーさんとしゃべりながら走ったり、極力笑顔を忘れずに…
「学びだ、学びだ…」と言い聞かせて牛歩。



75㎞あたりからの馬越峠は1620mまで登ります。
その坂は急なので、去年はほとんど歩いた記憶があるんですが、
歩くと膝の屈曲伸展が大きくなるので全部走ってみました。

去年、馬越峠からゴールまでを励まし合った
東京のAちゃんと今年も峠の坂で会えましたが
「峠の登りを走ってる…」とびっくりしてました。
→馬越峠は歩くとこcoldsweats01
(しかし、何よりAちゃんは、数日後に、この時の私の脚の状態を知り絶句してました。happy01

馬越峠からは急激な下り。
ここで着地衝撃で血が噴き出してきて貧血っぽくなりかけましたが、
野辺山高原の街に入ってきたら、
沿道で応援する皆さんのエールにホッとして
「ありがとう!ただいま!」と返せる元気も湧いてきました。
去年のゴールの時を思い出す余裕も。

皆様の支えにより、最後まで笑顔でゴールできた。。。

ゴールではAちゃんが待っててくれて
「純子さん、すごい!」
わたしも「Aちゃん、おめでとう!また来年会おうな!」とハグ。

Aちゃんと再会できてうれしかったです。
ゴールに導いてくれた理由の1つは、
Aちゃんと今年も励まし合えたと言うのも大きかったな。
そして、各地でお会いしたランナーさんとの再会の並走や、
エールを送りあったランナーさんとの出会いも。



今年は、3つの救急テントで処置に当たったのに、
コースは全部走ったし、
去年より7分速くゴール出来ました。

ゴール後この状態で最後まで走るなんて…とどの救護の方にも救急搬送先でもビックリされたし、周囲に大迷惑をかける代償で、
完走しても偉くない選択をしてしまいましたが、
自分が納得のいく走りが出来ました。


●レース後:病院巡り

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(応急処置を待っていてくれたY君)

九州のお友達のY君に、
野辺山から車で30~40分離れている小海の救急病院に連れ行ってもらい点滴や応急処置をしました。

Y君もレース後で、お風呂も入りたいし、
ご飯も食べたいだろうし、
早く休みたいはずだから、
「搬送、断ってくれていいからね」と言ったのに、
「断る理由が無い」と車を飛ばし、
夜中まで付き添ってもらいました。
ほんまに感謝。
しかも、Y君がレンタカーを借りていた事が明暗の明に繋がり助かりました。

ゴール後救護室で手当てを受けていた時間はすでに電車もバスもない時間だったので、
Y君がいなければ、傷口が化膿してもう自分の足で動けない状態になってたかもしれません。Y君は神様ですshine


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(この坂を駆け上って大会はゴールです。翌日の朝、静かな思い出の八ヶ岳)

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(ソフトクリームで乾杯)

小海の病院で紹介状を書いてもらったので、
翌日は早朝から、野辺山から電車で1時間半ほどの佐久総合病院に移動。

旅のお供のKちゃんも100㎞後だし、ゆっくりしたいだろうし、体調も悪かったので早く帰りたかっただろうに「一緒に行きましょう!」と、付き合ってくれました。
知らない地でほんまに心強った。

車椅子を押してくれたり、亀のような私の歩きに合わせてくれたり、重い荷物持ってくれたり…色んな世話をしてくれたKちゃん。
体調が悪い時って人のことまで考えてられないはずなんだけど、彼女の心の大きさや愛情が学びでしたheart01

Kちゃんが居なかったら、お医者様の言う事無視して
佐久総合病院へは行かずに関西に帰っていたような気がするな。

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佐久では、「3日入院だがな~…」との事でしたが
大阪の総合病院へ紹介状を書いていただき、
大阪に帰してくださいました。

私の職業がトレーナーだと知ると、
処置や身体の事を詳しく解説してくださった先生。

そして
「うちの病院にも自転車でこけて6時間以内なら何とか処置できるって知ってるのに、遠征先で病院にかからなかったバカな医者がいるけど、今でも元気で走ってるよ!大丈夫、また走れるよ!」
とあたたかい言葉をくださいました。

大会ボランティア皆様、小海の病院のみなさん、
佐久総合病院の先生や看護師さん、
コースで励まし合ったランナーさん。

そしてY君とKちゃん本当にお世話になりました。
宿の同室だったSさんも心配かけてごめんね。

いつも私を支えてくださるみんなに感謝です。
心からありがとう。

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●家族へ

今回、ウルトラに備えトレーニングの時間から食生活まで、
万全な準備に協力してもらい、これまでに無いベストコンディションでした。
それなのに迷惑をかけてごめんなさい。
そして、いつも感謝しています。ありがとう。

●亡き牧野桂子先生へ

生きてる事や苦しみを感じたくて走ってしまいました。
きっと貴女が生きてったら「あんまり無理しないでね」って言っていただろうな。
改めて「健康とは、肉体・とは、生きるとは」という事を先生の死を持って再確認できました。空から見ていてくれたかな。完走しましたので安心してくださいね。早く復帰して、先生が大好きだったレッスンを私もしたいです。


●自分へ

自分の身体、よく頑張った。
あんな状態で残りの80km走るのは女ランボーやな。
痛みの刺激(ゴールした途端痛い 笑)や辛いの感情があるのも生きている証拠。
でも、無理してごめん。これからは無理をせずに丁寧に労ります。
ほんまにありがとうね。

。。。


そんな事で、八ヶ岳の勲章を膝に刻みました。
一生消えない傷だと思います。傷を見るたびお世話になったみんなのことを思い出すな。それもいいか。

いい旅でした。

また落ち着きましたら、
レース中の補給やギアなどのレポをあげたいと思います。


関連記事


・補給のレポート→②ケトラン成功
・応急処置への知識やエマージェンシーキッドを持つことの啓蒙レポ→
※詳しくは各ページにJUNPください。

2018年5月15日 (火)

■花束を君に送ろう

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BLOGはしばらくお休みしていましたし、facebook等のSNSはほとんど更新していませんが、
毎日忙しく、そして楽しくさせて戴いています。
BLOGを覗きに来てくださってありがとうございます。



今日の石井ゆかりさんの水瓶座の星占いは
「過去と未来が不思議な具合に繋がっていく日。あれはそういう意味だったのか…みたいな」と書いてあった。

そうそう、そんな感じの日。

ここ数日はずっと涙の日が続いておりましたが、少しずつ前(未来)を向いています。
(写真は朝ランの様子、毎日マスクとサングラスの下は涙でぐちゃぐちゃ)


今も、空白の時間があれば自然に涙が流れてしまうので、
ここでBLOGにアウトプットして、
いっそうの事涙を枯らしてしまおう作戦で、今BLOGを書いています。
(きっと無理そーだけど…)


恩師であり、上司であり、憧れの女性(スマホの電話帳カテゴリーには神様というカテゴリーに名前があります)が5月12日に旅立ちました。

体調の事は数年前に聞いていて…でも、それからまったく会えずに居て、、、まさかこんな結果になるなんて。
しかも、魂が旅立つ前のお通夜や葬儀にも参列できず、
まだ、死を受け入れられてない自分がいます。



先生との出会いは、(今はもう無いですが)福井の二の宮にあったピアスポーツで開催されたインストラクター養成コース。
当時広告代理店に勤務してて、飲み食べの接待続きで10kg太った私が
ダイエットのために軽い気持ちで門を叩いた、
半年間でフィットネスインストラクターになると言う講座の先生でした。


その時まで、正直エアロビクスも運動も好きではありませんでしたが、
太陽のようにあたたかい、そして熱いハートの先生に魅了され、
自然と…知らない間にフィットネスインストラクターになっていました。
(私たち四期生は出来が悪かったと言うか、不真面目で≪笑≫「帰れ!」と怒鳴られたこともあった。はじめて怒った期だったらしい)



養成コースを無事(?)卒業した後、
「一緒に仕事しない?」
という先生の言葉には即答。

大好きな先生と一緒に仕事が出来るなんて幸せなことはない!
長年勤めた広告代理店をやめ、ピアスポーツの社員になりました。

一緒に飲みに行ったり(先生は酒癖が悪かった!翌日は飲んでた時のことをすっかり忘れるほど)

エアロビクスだけではく、ステップエクササイズも、水中エアロビクスも…
いろんなグループエクササイズ等、言葉や文字では書ききれない沢山の事を教えて戴いきました。
今思えば、短期間であんなに詰め込んで教えてくれたのは…意図的だったなと思うけど。



それは、一緒に仕事をした時間はつかの間。
私に短期間で詰め込んだ後、
先生は直ぐに寿退社(笑)→短期間で詰め込んだ原因(笑)
(毎日のように、素敵な旦那さんののろけ話を聞かされたな…)

先生のポジションをすべて私が引き継ぎ、
そこから後継者の育成をしたり、
教育事業に携わるようになりました。

2010年4月…私が育成したインストラクターたちを連れて、
先生のセミナーを受講に行ったとき

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「孫たち…」と喜んでくれたな。

いつも「がんばってるね。身体だけは気を付けて」と言ってくれた。


先生なしでは、今の私はない。
私の人生にフィットネスという彩と、沢山の愛をくれた人。

つらいときも、どんなときも、遠くから見守ってくれていた
ダメな時は、あたたかい言葉をくださり、
誕生日には毎年メッセージをくれた(先生と誕生日が10年と1日違いなんです)
今年はメッセージないな…と思ってた。

ついこの前、どーしているのか考えていた。

先生、会いたい。。。

やっぱり駄目ですね。
どんな言葉を書いても、先生との思い出が溢れてくるだけ。

近いうちに、福井へ帰る予定なので
先生の大好きだったコーヒーとチョコレートで語りたいです。



牧野桂子先生、ありがとうございました。
先生、大好き。
あなたに教えて戴いたことは、これからも伝え続けます。
それが先生が生きていた証。

どうぞ、安らかに。
是非、また会いましょう。


そして、今回…色んな方が先生の訃報を教えて下さいました。御香典をお願いされてくれた先輩や、連絡をくれ一緒に悲しんだ仲間。
改めて先生でご縁が繋がっていたことを実感しています。
今後ともよろしくお願いします。
ありがとうございました。

2018年5月 2日 (水)

■ハイブリットボディの訓練

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早朝お買い物ラン10㎞の後は、愛犬とおもいっきり原っぱで遊んで。。。

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運動後は高タンパクな作り置きおかずランチ。

今日は、ブロッコリーとトマトソースアレンジで。

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今日のランチの糖質量をザーッと計算してみました。



〇生クリームとココナッツオイルのふわふわキノコオムレツ(糖質約3g~4g)

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生クリームは大さじ2杯(1.0g)
たまご2個(0.4g)
しめじ20g(0.25g)
手作りトマトソース(1.0g)
ブロッコリー5分の1(0.2g)
スプラウト(0.2g)
ココナッツオイル(0g)

〇中鎖脂肪酸いっぱいのグリーンカレー(4.5g)

〇ロカボパン(2.5g)

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〇糖質オフのプリン(2.6g)

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(このプリンが、あっさりしてて超美味しいです)

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〇コーヒー 朝から3杯くらい飲んでるかな…(3~4g)


すんごくお腹いっぱいなんですが、
ランチまででも、糖質20g以下なので、夜はもっと糖質を入れてもいい感じですね。



体重も落ち、ケトン体エンジン(脂質を使う)で運動できるようになってきたので、

そろそろウルトラマラソン100㎞の練習で、
エイドで糖質が出てきても、

解糖系(糖質を使う)エネルギーを回し、
直ぐにケトン体エネルギーの生産が出来るような…
2つのエンジンを回すハイブリッドなボディな訓練をしていきたいです。
(日曜の夜も、米を摂取しています)

糖質量を今より多めに入れていきます!
運動時にも糖質を入れたらどんな感じか?
実験してみたいです。


これから仕事~。
がんばるぞ。

2018年5月 1日 (火)

■丁寧な暮らし

隙間時間の通勤帰宅ラン。16㎞…

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(梅田から帰宅ランです)

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今、一番の楽しみは…
体を動かした後の作り置きおかずランチ。

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#サーモンのオイル漬けとアボカド
#味たま
#ブロッコリーのカレーマヨネーズ
#ひじきとしらすの煮物
#オカサラ
#切り干し大根と手作りクリームチーズのサラダ
#グリーンカレー
#グリーンチキンカレーは定番
#グラスフェッドバターのブランパン

#スイーツはショコラ&フランボワーズケーキ糖質4.7g





23:00過ぎのごはんです。

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アサリ水煮缶は生より鉄分8倍。。。

なので、水煮缶と小松菜の炒め物。
鉄分吸収アップでビタミンCのレモン果汁がけ。サニーレタスにはビタミンCがたっぷりなので、サニーレタスと炒めると完璧ですね。

→これはほんまに美味しかったですよ。

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●手作りサラダチキン応用→よだれ鶏

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●オカサラ応用→おからパウダーでカレーコロッケ
オカラサラダの残りを丸めて、オカラパウダーとカレーパウダーと塩を絡めて動物性油でさっと温めました。
これ、見た目よりすんごく美味しかったです。




食べた分を運動で解消…というカロリー消費の考えを捨て、
効率よく運動し、
今までダラダラ走っていた時間は
身体のことを考えて、食材を選ぶ、勉強する、お料理を作る、食べる…
こんなことをしていたら、
2ケ月でマイナス6kgです。

決して食べたいものを我慢しているわけでもなく
時間を大切に使い、楽しんで丁寧に暮らしている感じです。

(笑)こんな生活していると、お誘いも減るだろうけれど…もう外食できないっす…

2018年4月30日 (月)

■降ってきたプレゼント

どぉwwwんまぁーぃ。
GWは仕事ですよ。



はりきって大学の授業……………
へ行ったら、
生徒誰もいない。。。



あ。。。学校休みでした。



自分でもガイダンスのときに生徒にスケジュールを説明してたのにな。

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(武庫川から大阪に向かって走りました)

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(尼崎城址です)

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お陰さまで、2年ぶりに武庫川から帰宅ラン28㎞出来ました。

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(作り置きおかずと、完全無欠コーヒーで、張り切って学校へ行ったのにな。おかげでガス欠にもならず…体脂肪をエネルギーにする回路をガシガシ回せました)

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(帰宅後は、糖質オフのアイスで。糖質5.0gが嬉しいです。〇ーゲンダッツのミニカップでも160gくらいありますから、ボディメイク中でも嬉しいですね)

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最近、しっかりお料理してるのでエプロンをプレゼントしていただきましたょ。
いいことだらけだ。

Tea Garden紅茶教室さんが作る手作りエプロン。

http://teagarden.main.jp/

#TeaGarden近江八幡

2018年4月29日 (日)

■足指・足裏を伸ばす、解す、解放する、タタミサンダル

予定がポッカリ空いたので、ファミリーでピクニックへ…。

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作り置きオカズをしておくと急にピクニックへ行くとなっても即対応OK。
とっても便利ですね…

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ゴールデンウィークのピクニックは、愛犬エリーが家族になって3年目。
毎年恒例にしたいです。

昨夜作り置きしたグリーンカレーをアウトドア用バーナーJETBOILで熱々にして、青空の下でいただく。
頭の上でシジュウカラがさえずるBGM。
最高のアウトドアレストランです。


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そして、わたしはタタミサンダルで足裏や足指を解放です。

アウトドアなのに家感覚で気持ちがいいです。

走る時や大会に出場するときは、ほとんどシューズを着用しますが、
ラン以外の時や通勤のときは、
極力足指を解放できるベアフットスタイルシューズを選択します。



よく、ランニングレッスンで「正しいフォームを教えて下さい」って言われるんですが、
私が考えるランニングフォームの基礎は、
フォームをアドバイスするのではなく、
まずは足指や足裏からアプローチしますし、
出張指導では、毎週木曜日に「足裏健康体操」という足指や足裏を伸ばす、解す、解放する…というクラスを担当しています。

なぜランニングフォームの前に足指や足裏を考えるのか?というと、
建物と同じで基礎の部分(足指や足裏)の土台が崩れていては、その上にどんな素敵な建物を立てても崩れてしまうからです。
これは、そのまま身体にも当てはまるんじゃないか?と思います。

足指が自由に開いたり閉じたりすれば、足裏の筋肉も動き、外反母趾や足底筋膜炎の予防にもつながりますし、その上に身体が乗っていても安定します(ランニングフォームも安定する)



こんな偉そうなこと書いている私は、
若かりし頃ハイヒールばかり履いていて、今もハンマートゥ(グーの状態で変形)なんです。

指がグーになった状態では、足裏が動かないし、バランスもとりにくい。
特にランニングは指の役割が大きく、
親指がブレーキ、小指側がアクセルと言いますが、小指側の指が変形してしまっています。

弱点ばかり…なのですが、
まだまだ伸びシロがあると思い、
極力裸足で過ごしたり、
指を広げたり伸ばしたりするようにしています。

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(↑4年前。意識してベアフットスタイルシューズで過ごすようになったころ)

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(↑これは現在。だいぶん指が伸びているのが解ります)


「BORN TO RUN」という書籍がありますが、
その作者も足底筋膜炎に悩まされてました。

私の周りの足底筋膜炎の症状の方も、
舟状骨(しゅうじょうこつ)が落ちているにも関わらず、
シューズは、アーチサポートによって無理矢理アーチを作ってしまっていて
足を動かすたびに下から舟状骨が突き上げられ、痛めてしまっていたり…(こともある)
せっかくの足裏を鍛える機会をシューズによって奪われてしまったり…。

足のアーチは、サポートして守るのではなく、
足指や足裏を自由に動かすことによってアーチの力がつくのだと思ってます。

しかも、アーチは私たちの体重の衝撃吸収してくれますので、
関節や筋肉にもいいですね。

そんなことで、タタミサンダルで歩いて、
足指や足裏を解放。
そしてリラックスしながら強化なのです。

これから、サンダルの紐の日焼け跡がついてしまう…というのが
たまにキズですが(笑)
裸足感覚が気持ちいい季節になりました。
是非、タタミサンダルライフしませんか?

#タタミサンダル→(親愛なるくびふじさんのサイトから購入できます)
http://www.kubihuji.com/shopItems/categories/664349/page/1?type=grid