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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2016年6月21日 (火)

■熊本地震義援金と阿蘇神社災害復旧事業奉賛

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

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熊本の局番から電話がありました。
中止になった阿蘇カルデラスーパーマラソン事務局でした。

先日、大会の経費を差し引いた分の参加料の返金を選択できるように
往復はがきが届いていました。


返金と義援金のどちらかを選択できたので、
私は、全額熊本地震の義援金として使っていただくことにしていました。
電話は、念のための義援金の確認とお礼でした。



大会予定だった日に、少しコースを走ったことや、
来年のことを事務局の方と数分おしゃべり。

崩壊している大会コースもあり、今のところ来年の開催は「やります!」とは言えない状態だそうですが、開催できるようにしたいとのことでした。
もう応援するしかありません。

Csm

こちらは、東武トップツアーズ熊本さんからの旅行代金の返金通知。
返金と言っても、手数料やこの通信費もかかるだろうに・・・東武トップツアーズさん、ホンマ大変。


震災直後の話なのですが・・・、
返金してもらわなくてもいいように、
6月3日から阿蘇へ行ったときの旅費にあてようとお願いしたところ、
(大会の分)これはこれで返金しますとのことで、
地震で大変な時に、
休業している「金時」さんに連絡してくれ、宿泊先を確保してくれました。たぶん、手数料とか乗せてないと思います。

本当に親切な旅行会社です。


今、観光客が激減している熊本。
そんなことで、早く観光地として復興してほしいという
思いを込めて、
東武トップツアーズ熊本さんからの返金は
阿蘇神社災害復旧事業奉賛にしました。


阿蘇神社の神殿が1日も早く復旧しますように。


阿蘇の皆さんや、
訪れる皆さんの心のよりどころになりますように・・・

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私1人の力は小さな小さなものですが、
ほんの気持ち・・・として奉賛させていただきます。

今も、九州に強い雨が降っているそうです。
これ以上、被害が広がりませんよう・・・お祈り申し上げます。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年6月 5日 (日)

■熊本の旅3日目 PRAY FOR KUMAMOTO【阿蘇→益城町→水前寺公園→熊本城】

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

6月3日から5日まで熊本へ行っておりました。
(BLOGの日付は5日にしていますが、2週間ぶりに更新しております。いつも覗いてくださる皆様、お待たせしました。)

熊本の旅、3日目です。

 【過去記事】


阿蘇では、古い老舗旅館の「金時」さんに宿泊しました。

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この「金時」さんは、阿蘇カルデラスーパーマラソン100㎞を走ると決まった時に、マラソン大会で宿泊パックになっていた旅館。

お料理が美味しいと評判でした。その評判通り、お料理がとっても美味しかったです。

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また、実業団や高校や大学の駅伝部が阿蘇の大自然を利用したクロスカントリー&高地トレーニングをするために宿泊に使っているそうで、
宿泊しているだけで、なんだか選手になれたような感じでした(笑)

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阿蘇カルデラスーパーマラソンが中止になり、
開催されていたらこの3日間はてんてこ舞いだったそうですが、
マラソンのお客さんは私1人。

あとは、同じ日に阿蘇で1000人で田植えすると言う「1000人田植えイベント」の団体さんでした。

マラソン大会が中止になっても走りに来たことをしり、
旅館のスタッフさん大喜び。

この3日間、本当によくしていただき、仲良くなりました。
旅館を後にするときは「もう帰っちゃうの?また来年100㎞走りに来てね!」とお見送りしてくださいました。
また、是非行きます。

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旅館まで迎えに来てくれたのは、阿蘇に住むKちゃん。
Kちゃんの車で、震災時のお話を聴きながら、熊本市内へ向かいました。

市内へ向かう途中、震災でひどかった益城を見ておこうという事で、
益城に回っていただきました。

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阿蘇は、被害があった所もありますが、
観光できる場所もあり・・・
しかし、益城は地震の被害が大きく、木造瓦建てのお家は、ほとんど1階部分がつぶれていたり、
崩壊していたりしました。
避難所も沢山の人が出入りしている様で、被害の大きさを自分の目で確認できました。

南阿蘇と益城、西原村の被害が大きいとのこと。
今回、まとまったお休みが取れなかった事と、土地勘や情報が全く無かったので、ボランティアはせずに帰ってきたのですが、
3日間熊本に居て、現状もわかったし、情報も得たし、土地勘もほんの少しだけできたので、
まとまったお休みが出来たら、熊本へ行ってこようと思います。

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これから仕事というKちゃんとお別れし、
私の熊本行きに合わせお休みをとってくれたキヨちゃんと熊本市内観光。

「壊れかけた熊本城見ながら、じゅりーさんと飲みたいです!」
と言ってくれたキヨちゃん。
ほんま嬉しいです。

路面電車の1日乗車券を買っていてくれていました。
路面電車、懐かしい~。

わたしの故郷の福井も路面電車が走っています。よく母が乗せてくれました。

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床が板。。。

これもレトロでいいなぁ~


まずは、水前寺公園に連れて行ってくれました。

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細川忠利公から3代にわたって造園された庭園。

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この水前寺・・・という名前。
水前寺清子さんは、この公園から命名されたとのこと。
(余談ですが、八代亜紀さんは「八代(やつしろ)から命名されたそう。
個人的に、馬コロッケが美味しい熊本出身のコロッケさんは、馬コロッケから名前をいただいたのかな?憶測)

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この美しい池も、地震の時には干し上がるように水が無くなってしまったそう。
池の鯉たちは生きていたけど、
そのとき、どうしていたんだろう。

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中にはガラシャさんを祭った出水神社があり、私は長寿の水を飲んでみました。
いつまでも健康で長生きして、走り続けたい。

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次は、また路面電車に乗って、熊本城まで来ました。
地震で崩れた石垣や櫓、瓦など悲惨。

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たくさんの櫓が天守閣を守るように囲んでいます。

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武者返しと言われる石垣のカーブ。武者も返してしまう美しいカーブは「石垣秘伝之書」に書かれているそうですが、再現が難しそうですね。

以前TVで、崩れた石垣を、もとにあった場所をコンピューターで再現して復元すると言っていましたが、とても大変そう・・・時間かかりそうです。

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今、崩れた石垣や木材が散らばり、危険なので立ち入り禁止になっていて天守閣を見ることはできません。

運が良いことに、この数日は天守閣の隣にある加藤神社の祈願祭で神社までバスが出ていました。
バスに乗り込んで天守閣を見てきました。
もう次の日からは再び神社への立ち入りもできなくなるそうです。

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やっぱり熊本城はカッコイイ!
私が生きているうちに、熊本城へ登れるんだろうか・・・。
熊本県民の復興のシンボルですから、
1日も早く復興してほしいです。

毎年開催されている熊本城マラソン。
ゴールは熊本城です。
来年は2月に予定されていますが、家族のOKが出たので、熊本城マラソンにエントリーしようと思います。

こんな状態なので、ゴール場所はかわってしまいそうですが、
次に訪れた時に、熊本城が今より少しでも復興している・・・そんな喜びをこの目で感じたいなと思います。

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最後に。。。

キヨちゃんと、約束通りビールで乾杯!
近況や地震の事、いっぱい語りました。

熊本地震で多くの方が家を無くし、命を失った人もいるけれど、
そんな中、こうやって彼女にまた会えたことを深く感謝。

彼女と話したことや、熊本で色んな体験をしたことで、
大阪に帰って自分がやりたい事や、出来ることが見つかりました。

まず、熊本の今を伝える事。
今回、ありがたいことが重なり・・・阿蘇での事を新聞に取り上げていただきます。

以前報知新聞さんの取材を受けていました。(祝・マイベストというコーナー、フルマラソンでベストを出した人の取材)
その担当の方が、私が阿蘇で復興応援イベントに参加すると知り、是非レポートを・・・という事で、東京本社版の15日付の新聞にレポートが掲載されます。(東日本に配布・販売されます)
そこで、阿蘇の様子を他の方にも知っていただける機会をいただきました。

地震の被害が大きいところもありますが、観光や農業で成り立っている場も沢山あります。
風評で、観光客が激減していますが
観光できる場もいっぱいある。
熊本に行かなくても、産地の食品や土産物を買う事も出来る。
そんな事を記事に書きたいなと思いました。

それから、

地震を忘れないこと。
(東北もそうですが)熊本を忘れないこと。

まだ危ないから、行かない方がいいんじゃ?という声もあったけど、
日本のどこに居ても地震から逃れられない。
いつ何があっても、少しでもいつもの自分で居られるように・・・、

地震に備える事。
防災を意識する。

そんなことも思いました。

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多くの学びと体験をした3日間。関わった皆様、ありがとう。

熊本へ行って本当に良かった。大好きで思い入れのある場所が増えました。

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(キヨちゃん、お土産ありがとう!)

・・・

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帰宅したら、阿蘇カルデラスーパーマラソンの参加費についてのお知らせが。。

全額、熊本復興へ使っていただくことに。
旅費も旅行会社から返金があるそうですが、それは全額阿蘇神社への予定です。

好きな場所。
はやく良くなりますようにhospital
また行きます。

熊本のことを忘れません。

PRAY FOR KUMAMOTO

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2016年6月 4日 (土)

■熊本の旅2日目【阿蘇ネイチャーランド主催「阿蘇『熊本地震』復興応援ピクニックラン」に参加しました。】

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

6月3日から5日まで熊本へ行っておりました。
阿蘇を走ることが目的です。

毎年6月の1週目に開催されていた「阿蘇カルデラスーパーマラソン大会」。

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4月14日の熊本地震によって、残念ながら中止になりました。

第26回・阿蘇カルデラスーパーマラソン大会が開催される予定の6月4日、
㈱阿蘇ネイチャーランドの上原さん(下の写真でメガホン持っている方)の呼びかけで、
地元の食材を食べ、
カルデラや阿蘇市内を観光しながら走って応援しようと言う「阿蘇『熊本地震』復興応援ピクニックラン」を開催すると言う情報を知り、

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(くまにち新聞、熊本の後輩が写メ送ってくれました)

阿蘇カルデラスーパーマラソンの100㎞の部にエントリーしていたことや、
熊本を応援したいと言う気持ちで直ぐに参加表明しました。

当日は80名が集合場所のはな阿蘇美に集まり、バスでスタート地点に移動。

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1㎞あたり走行スピード5分~10分まで1分単位のグループに分かれ、
南小国町・大観峰近くの三愛レストハウスからスタートし、
阿蘇観光牧場まで20㎞の部と、
そこから40㎞の部は、阿蘇市の街並みを残り20㎞走る予定。

私は、観光目的なので、
写真を撮りながらゆっくり走ろうと、1㎞あたり9分ペースのグループでスタートしました。
このグループのペーサーは、福岡からトレランやウルトラマラソンの経験豊富な廣政さんが担当しました。
なんと足元は半パンとワラーチです。すごい~~。(写真右の方)

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小雨の中、走り始めた途端、緑の大草原が広がります。

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少し走りはじめると赤牛さんたち。

赤牛の雄と雌の見分け方、知ってます?
、、、(廣政さんに教えていただきました。)
この写真は全部雌。
基本雄は牛舎にいるので、外に出ている牛は全部雌だそう

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7㎞ごとに出てくる復興エイド食、1つ目は、
地元名店一押しの食品。

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通常なら2時間待ちという「いまきん食堂」さんの赤牛味噌にぎりめしと、
三愛レストハウスさんのきゅうりのお漬物をいただきました。
ほんま美味しい!
昨日、道の駅阿蘇にいまきん食堂さんの赤牛味噌が売っていたの・・・買っておけばよかった。
次回は必ず買います!
きゅうりのお漬物はピリ辛でいくらでも食べれる美味しさでした。

そば団子は食べ損ねました。

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エイドの横にくみ放題の湧水。
なんと!これを飲んでいる100歳の健康なおじいちゃんがいらっしゃるそうで、
阿蘇の湧水は長寿の秘訣かな。

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いよいよ、阿蘇カルデラスーパーマラソンのコースの1部に入ってきました。
このあたりは80㎞地点なのかな。

コースの高低図によると、割と楽なはずなんですが、
いやいや・・・坂道きついです。

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坂道きつくて、いいお尻が出来そう。
ひたすら緑が続いて・・・。
本来の大会であれば、しんどいところですが、今回は絶景のカルデラを楽しめました。

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本格的に雨が降り始めました。

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ひたすら坂・・・。きつい~(笑)

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地震によって今は通行止めになっている100㎞マラソンの90Km地点が見えます。

一気に降る坂から一望できるカルデラは、最高らしいです。
来年、このコース走れるかな・・・コースが変わるかな・・・。

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14㎞地点のエイドです。
ここではいきなり団子をいただきました。
あたたかくて、今まで食べたいきなり団子の中で最高に美味しかったです。(渡辺饅頭店さん)

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ゆず萌え、いも萌え・・・(久幸堂さん)

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本来の大会・カルデラマラソンコースを外れ、オプショナルコース。
ここを登ると今回の地震による地割れがあるそう。

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かなり降ってきましたし、ガスってきましたが、地割れを見に行ってみました。

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大地が生きているのを感じます。
これ以上、被害が広がりませんように。

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(写真は阿蘇ネイチャ―ランドさん提供)

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残念ながら、雨の為復興応援ピクニックラン40㎞の部も20㎞地点の阿蘇観光牧場で中止となりましたが、
はな阿蘇美弁当(はな阿蘇美さん)と、無農薬のさくらんぼ(阿蘇観光さくらんぼ園さん)をいただきました。
エイドであんなに食べたのに・・・、まだ食べれるのは不思議。
それは、阿蘇の食べ物がおいしいからですね。

その後スタート地点のはな阿蘇美さんへバスで移動し、
雨で冷えているので1時間後に着替えてお風呂に入って、バスに集合でした。
40㎞ランは中止になりましたが、残りのコースだった阿蘇神社を参拝し商店街のエイドを楽しむオプショナルです。

残念ながら、私が宿泊している旅館が少し離れていて、着替えも旅館だし1時間では戻れなかったので、ここで離脱。

走って帰ると、おかみさんがアツアツのお風呂を入れてくれました。本当に有り難いです。
今、温泉が止まっていて、家族用のお風呂を準備してくれています。
近くに立ち寄りの湯もありますし、温泉が出ている旅館もあるので、
震災後ですが、阿蘇を観光すること出来ますよ。

お風呂に入った後、はな阿蘇美さんに戻り、
お土産を買ったりバラ園を鑑賞させていただきました。

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(はな阿蘇美さんで買った飲むヨーグルト、これも濃厚で美味しかった)

熊本地震の風評で観光客も少なくなっていますが、
観光できる場所もあるし、
熊本へ行かなくても食材を購入して応援することもできます。

「阿蘇『熊本地震』復興応援ピクニックラン」に参加して、
熊本地震の状況を自分の目で確かめ地元の方と触れ合ったことで、大阪に帰ってからも自分に出来る復興応援も見つけました。

来年は、「阿蘇カルデラスーパーマラソン大会」が開催されることを心から祈り、これから復興していく熊本を自分の目で確かめ続けたいです。

このようなイベントを開催してくださった㈱阿蘇ネイチャ―ランドの上原さん、サポートしてくださったスタッフの皆さん、
一緒に走ってくださった有志たち。
心から感謝します。

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あ、100㎞マラソンを走る予定だった記念すべき今日、
阿蘇でいい思い出が出来たのと、
今日でスタジオBodyLuxが2周年です。
今後とも、よろしくお願いします。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2013年4月13日 (土)

■恐怖や緊張などのストレスが消えちゃう!ウォーキングのススメ☆

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健康サポートプロジェクトの坂田純子ですpaper

今朝は大きな地震で目が覚め、揺れがおさまるのを静かに待ちました。

地震は忘れたころにやってくる・・・と言いますが、

つい先日、賞味期限が切れた保存食品や水を全部処分したばかりで、
当時BLOGには、「今年は防災袋を見直そう」なんて書いてはいたものの・・・

すっかり忘れ、全く補充していない状態。
しっかり見直し、早く補充したいと思います。

時間が経つにつれ、次第に被害のニュースも少し大きくなっているのが心痛いですね。皆様の無事を祈っております。

そんなことで、今朝はとっても早起き。


地震もあったことで、恐怖や緊張感があり、心も身体もすっきりせず、ウォーキングに出かけました。

いつも車で5分のところへ30分かけてウォーキング。


ウォーキングをすると、新しい酸素が体内に取り込まれ、血液と結びつき、体内を循環してくれます。
身体に新鮮な酸素が沁みこんでいくようで気持ちいい。

ドーンと重かった下半身も、歩くことでふくらはぎの筋肉が動き、血液やリンパを上(心臓の方へ)に押し戻してくれるので、どんどん足取りが軽くなっていきます。

ドキンheart01ドキンheart01と胸打つ鼓動も、自分自身との対話の様で、自分の身体の存在を感じられるひと時。

ウォーキングのような酸素を取り込みながら続けられる運動を有酸素運動って言うのですが、身体にいい効果は数知れず。

今朝の地震の不安感も解消してしまう優れた運動でもあるのです。

それは・・・、


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20分くらい歩くと、脳内から幸福感を生むベータエンドルフィンshineや、
快楽や喜びを呼び起こすドーパミンshineという神経伝達物質が出てくるのです。

これらは、快楽ホルモンとか、脳内麻薬とか言われ、
ストレス・不安や恐れを起こすノルアドレナリンに働きかけストレスを解消してくれるのです。


30分ほどウォーキングをしたら、今朝の不安感がとんでいきました。

心も身体もすっかり軽くなりました。

恐怖や緊張があるときはウォーキングに限りますね。
まだまだ余震が起こる恐れもあるようですが、何も無かったらいいなぁ。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

坂田純子の年中夢中なことBLOGのTOPに戻る⇒☆☆☆

□■□■□■□■□健康サポートプロジェクト活動予定■□■□■□■□

note4月26日(金) ほんわか大学校 「人生がときめく健康体操教室」AM11:00~ 担当:天井
 flairflairflair問い合わせ TEL:072-812-2918(野崎ほんわかスタジオまで)

note4月21日(日) 守口市・テルプラザで行われる「てるてる寄席」にて健康体操実施⇒ 詳細はこちら★★★) 


note5月3日(金) 
地域の祭り 野崎まいりでのイベントにて健康体操予定

note6月30日(日) 守口市市民体育館で行われる

落語会「白ちゃんの寄席ばいいのに VOL5」に健康体操で出演します。

note毎週水曜 13:30~15:00 人生がときめく健康体操教室 @東大阪・永和→ 
詳細はこちら★★★

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Photo

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人生がときめく健康体操教室のホームページはこちら⇒
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参考図書:秀和システム発行 後藤和宏(著)「最新 脳の基本としくみ」

2012年12月12日 (水)

■東北入りしてました【健康サポートプロジェクト・防災フィットネス】

2012-12-10 11 39 11

ボランティア活動で、東北の被災地入りしてました。
健康サポートプロジェクトの学生支援事業で、
学生さんに健康体操を指導し、
その講師料を被災された方に届けるという使命。


ボランティアを行い、
支援について考えることが増えた1年9か月。


私たちがしているボランティアは自分よがりではないか?
被災された方が喜んでくださることか?
求められることって?


自分たちがやりたいこと=相手が求めているとは限らない。


色んな葛藤もあり、
行動することに。


実際に被災地に足を運び、
被災された方のお話を聴いたり、
真実を知ったり、
人生の中でも必然で必要な数日間を過ごしていました。



人に触れ合って、
必要なこと、
なんとなく自分なりにわかりました。


真実を伝えてほしい!という、
大切な任務も戴いたので、
また落ち着いたらBLOGに記録を残したいと思います。


今回少しだけ記録するとしたら、

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とにかく、復興はまだまだ。
瓦礫はまだあちこちに残るし、スクラップされた車も山積み。

海の水が引いてない土地もある。
地盤沈下して、海がそこまで迫っている圧迫感。

実際に見てると、物は言わぬが静かな恐ろしさを感じるくらいです。

見つかっていない方もまだまだ沢山いらっしゃいますね。

大川小学校や南三陸町防災庁舎、
特別養護老人ホーム慈恵園の前では
あの時、建物と一緒にあった人のストーリーが見える様で
涙が自然に出てきました。


写真の通り、何もないですね…。
まだまだ、復興には程遠い状態です。


運動指導者である前に、
国民として考え行動しなければならないことがある。


今日は、早速期日前投票に行ってきたけれど、
国から変わらないと、何
も変わらない気がします。
だからこそ、選挙!自分の1票に国への願いを込めて…。


義援金活動は、今後も続けていきますが、
その前に、したいこと、しなければならないことがわかりました。


この何もない景色が、
被災地の方のこれからの未来の風景に少しでも変わるよう、
応援し続けたいと思います。

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2012年11月 1日 (木)

■リンクシェアします【健康サポートプロジェクト・学生支援のことを、遠野まごころネット関西事務所様が記事にしてくださいました】

来月、被災地に足を運ぶため、今、街について勉強中です。

品薄である知図帳は、2006年のモノですが、

30年以内に大きな地震がくるのが99%と、
すでに予知したページがあり、
被害の予測なども出てました。


わたしたち健康サポートプロジェクトが、今お世話になっている、

「遠野まごころネット」さんも、東日本大震災の前からすでに動いていて、実際に地震が起きてからすぐ対応したそうです。


今、東海地震も予測されていますが、いろんなことに備えておく必要がありますね。

さて、NPO法人遠野まごころネット関西事務所様が記事を書いてくださいました。

(記事はこちら→☆☆☆

健康サポートプロジェクトの学生支援事業で集まった参加費を、サンタ100人プロジェクトとして被災地の子供さんへ届ける「かけはし」をお願いしました。

事務局のSさん、そして局長様、今後ともよろしくおねがいします。

そして、健康体操教室に集まってくださった専門学校生さんたち、ありがとうございました。

日々感謝★運動指導者 坂田純子

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2012年9月26日 (水)

■【健康サポートプロジェクト】チャリティー運動教室 :参加者様の声

運動指導者の坂田純子ですpaper

先日、開催しました「チャリティー運動教室」の模様を、関係者様がfacebookにUPしてくださいました。

紹介させていただきます。

また、集まった参加費は、

「あしなが東日本大地震・津波遺児募金」東日本大震災遺児への一時金、貸与奨学金、心のケアプログラム開催費などへ寄付が決まっております。


*************

303716_228321987294214_133659875_n学生たちが運動不足解消のために企画した「第1回チャリティー運動教室」が9月21日(金)に開催されました。

今回、運動指導をご担当していただく坂田先生からは、学生たちが普段あまり運動していないということで、とっても簡単で楽に楽しく汗を流せる「リズミック・ウォーキングダンス」のレッスンを30分間行っていただきました。

学生たちからは、「軽い運動なのにすごい汗が出て効果的」「普段使わない部分の筋肉が使えた」「とても楽しく、参加して良かった」との声が聞かれ、みんな楽しそうでいい笑顔が見られました。

レッスン終了後、気持ち良い汗をかいた学生たちは、さわやかな笑顔で募金箱に寄付していました。集まった募金は、東日本大震災のあしなが育英会に全額寄付されます。



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ご紹介、ありがとうございました。

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【できること】

①運動指導
②出張健康教室・セミナー
③アカデミー事業・(指導者育成・共育)
④運動指導による学生・学校支援
⑤運動指導者派遣
⑥健康商品コンサル・監修・プログラム提案・モデル
⑦健康関連執筆
⑧誰でも楽しめるリズミックウォーキング発案

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2012年3月14日 (水)

■備え

2012-03-14_23.19.37運動指導者の坂田純子ですpaper

今日は、三陸と千葉で地震がありました。

今年になって、桜島の噴火も活発になってきているし、

深海の魚が打ちあがったり、世界の海で水面でみられない魚が見られているとか。(サメ)

ラインで、またつなげてくれたご縁。

千葉の地震の無事を聞いてホッとしました。この地震は、太平洋沖地震の余震だといわれてるし、

日本にいる限り、ずっと地震を心配する日々が続くのでしょうね。

そう思うと、日々、大切な人たちとすごし、そして丁寧に生きたい。

今夜は、奥に保管していた、緊急時に持ち出せる、人工呼吸に使うキューマスクや、非常食少し。

玄関に出しました。

備えです。

 

日々感謝★

運動指導者 坂田純子