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健康サポートプロジェクト 坂田純子

■ご訪問ありがとうございます。大阪を中心に活動する運動指導者です。国民のみなさまに「手軽に出来る運動」を提供しています。 ■専門は、ウォーキングやランニング、健康体操、生活習慣病予防・呼吸器系・循環器系に有用性のある有酸素運動指導など。 ■【できること】 ①運動指導 ②出張健康教室・セミナー ③運動指導による学生・学校支援 ④運動指導者派遣 ⑤エクササイズ監修・健康についてのコンテンツ提供・運動や健康のコンサル・プログラム提案・モデル ⑥健康関連執筆 ⑦誰でも楽しめるリズミックウォーキング発案

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    大先輩から10年前の一眼レフカメラを「使ってないから使ってみる?」と譲り受けました。感謝感激、ありがたいことです。そんなことで念願の一眼レフカメラライフが始まりました。へたっぴですが、大先輩の思い出がいっぱい詰まったカメラで私も思い出づくり。野鳥や植物、色んな生き物や風景のフイールドノートです。

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■マラソンコース Feed

2018年10月10日 (水)

■大阪マラソンを制限時間内で走る試走

大阪マラソン2018。
今年で最後のコース。

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1日かけた試走は今日しかできないので、
42.195kmを制限時間内でゴールできるシュミレーションをスタート。

1㎞あたり7分半~10分かけて速さで走ったり歩いたり…
(平均は1㎞あたり約9分40秒でした)

いつもはかっ飛ばして駆け抜ける大阪の街。
2013年から毎年出場させていただいているので
コースの特徴もわかっているつもりでした。

しかし、ゆっくり走ることで今まで気づかなかったコースの特徴にも気付く…。見えてなかったポイントや、ゆっくり走るランナーさんだから起こり得る事などにも…。
盲目でした。

また、今までサポートさせて戴いていたランナーさんは
割と走れる方で5~6時間以内で完走できるランナーさんが多かったので、
(過去、サポートさせて戴いたランナーさんの中には71歳のラ女性ランナーさんもいました。)
サポートもわりと楽だった様です。
アクシデントがあっても、ゴールまでの時間に余裕がありました。

今回は、余裕がないという設定での試走。

途中トイレも2回ほど行くことを過程。
ここは止まった信号の合計時間をトイレ待ちという設定で。

途中雨に降られrain雨の日の冷えも体験。



いやぁ~…こんなに関門が厳しいと、初めて気が付かされました。

最初から、38.2㎞の南港中央公園、最後から二番目の関門
もしくは最後の41㎞関門咲州庁舎北交差点の関門に間に合わせるつもりで前に進まないと、
10.5㎞、20㎞や26.5㎞あたりの関門をギリギリで通過してたら
後の関門に間に合わなくなります。

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多くのマラソン大会で、タレントさんのサポート経験が豊富で、
雑誌のエクササイズ記事の監修等もされ、多方面で活躍されているJapanマラソンクラブ完走請負人の牧野 仁さんから、ありがたいアドバイスをいただきまして…

今日は、そのアドバイスに基づいた、色んなケースを想定をした大阪マラソン試走でしたが、

まだまだ関門ごとのペース設定をシュミレーションしといた方がよさそうです。

完走にはタイムマネジメントが鍵。⇒牧野さんの言葉。

走れるサポーター、一定ペースで引っ張れるサポーターも必要だけれど、
制限時間いっぱい使って制限時間内に完走に導けるサポーター・・・これ、かなりサポータ力やマネジメント力、リーダーシップなどの能力がいると感じました。

6時間59分59秒使って完走するランナー・・・⇒知人に居ますが・・・(笑)伝説のランナーと言われています。

ほんまに素晴らしい。

「完走した人、すべてヒーロー」そう思った日。

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ゴール!!!!
6時間47分54秒
でした。
結構走ったよ…。あんまり歩いてなかったりして…。

フルマラソン…ハンパねぇゎ…。




♯この日50㎞

2018年9月23日 (日)

■第28回秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン。今年も完走しました。

第28回になる秋田内陸リゾートカップ100キロチャレンジマラソン。

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この大会は、東北で一番しんどい100㎞ウルトラマラソン(らしい)と言われ、制限時間も13時間と厳しめですが、
エイドの数や食べ物の数、応援がとっても多く、
大好きな大会です。


いつもウルトラマラソンとなれば、補給のジェルや水をいっぱい持って走るものですが
何も持たずに丸腰で走れるくらい。


28回とあって、参加者の年齢層が高く、
大先輩たちが100㎞走ってると思うと、まだまだ頑張れるって元気を戴いて帰れる大会なのです。

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今年は、去年27回大会のゴールシーンをポスターにしていただいた事や
大会の応援に感動し、
沿道やエイドの方に「ありがとう」を伝えるために参戦…


しかしながら、
やっぱりの圧倒的な力で沿道やエイドの応援に負け、
今年もいっぱい元気をいただいてしまいました。

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野辺山ウルトラマラソンで再会した黄門様、
去年出会った助さん格さんとの約束で、

由美かおる風のかげろうお銀スタイルで水戸黄門ご一行とスタート。
100㎞を仮装ですよ(笑)

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熱い応援や
どこまでも続く大きな山々
田園の金色の世界にワクワクし、

すれ違うランナーさんや応援の方々に『忍者!』『お銀!』と呼ばれ、
話しながら走る。

テレビ局の追跡取材をされているランナーさんと喋りながら走っているうちに
ご一行からはぐれてしまい。。。
私がトイレに行ってる間に、みなさんが追いついて先に行ってしまったかもしれないし…と、
仕事上ケガや無理出来ない時期なので、1人ゆったりラン決行。

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エイドでいっぱい食べて、

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沿道の子供やおじいちゃんおばあちゃん、
エイドの方に手裏剣を配り、今年も来たよ!といっぱいお話して。
(しかしながら、方言がほとんどわからず…)


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巫女エイド。ここは毎回きれいどころに会えるので楽しみなポイント。
43㎞地点の大覚野峠を登って、力つきそうだけど
みんなの笑顔で
あと67㎞頑張れちゃうもんね。



20あるエイドのうち19エイドでおもてなしを受け、
はぐれたご一行を待ったりしてのんびりの道程。

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楽しみだったババヘラアイスを3つも食べました。


ゆっくり走ったので
足も残っていたため、最後の20番のエイドはあえて立ち寄らず、
ラスト5kmは歌いながら(歌いたかった!オワリはじまり)ペースアップできる元気もありマイペースで11時間台で完走。

今回は、秋田でお会いしたみなさんのおかげで
楽しく楽しくたのしーく100㎞の旅ができました。
この100㎞を通し、たくさんの方とのふれあいが一番楽しかったです。


始めて走ったウルトラマラソンで次々上位入賞してしまい、
これまで100㎞に出るたびに、それなりの記録を…と
自分自身にプレッシャーをかけていました…

表彰台に乗れば、それなりにゴールした後の爽快感ありましたが、
走ることを心から楽しめているか?というと、即返事ができず、
どちらかと言えば走ることと戦っている感が多かったのは確か。
エイドでもゆっくりできなかったし、
100㎞最後まで笑顔が続いたのは、この大会!!!!良い経験ができました。


年齢も50歳前。
身体や体質の変化も色々出てくる年齢です。
これからどうやって走ろうかな?と、
走ることに向き合ってきた2年間でしたが、
ようやく深い霧の中が晴れつつあるのかな。

それもこれも、
秋田の100㎞を楽しんで走る先輩たちを見て、
色々感じるものや気づきがあったから。

・仮装で地元の方と触れ合う先輩たち
・毎回みなさんが会えるのを楽しみにしている存在の先輩たち
・還暦でマラソン人生がピークになり、10時間半で完走してしまう先輩
・10時間で完走できる先輩たちが、実力は置いておいて後輩をサポートする姿
・お互いにエール交換&たたえ合うランナーたち…その他いろいろ。


色んな気づきで、こう走りたい!と方向性も見え
初めて走ることと仲良くなれた感じがします。


楽しい100kmの旅ができたのも、大会を支える方や、
私設エイドを出してくれてる方々、
沿道の応援、丸1日がかりで交通整理された方、
走らさせてくれる家族あってです。

色んなランナーさんが声をかけてくれ新しい出会いや再会も嬉しかった。
走れるのは沢山の人に支えられてるからだと感じました。

大会や走ると言う事を改めて眺め、
ランナーとしてだけでなく
色んな角度からまだ経験の無い関わり方をしてみたいな…とも感じました。

たぶんもっと走ることが楽しいと感じ、好きになる予感。

秋田で出会った皆さん、
支えてくださった皆さん、本当にありがとうございました。

またお互い元気で再会できます様に。

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(大会テーマ朋~なかま~という字が、参加人数分集まってできた朋の大会Tシャツ。素敵なデザインです。参加ランナー、事務局の方やボランティアさん、応援のみなさん、みんな朋ですね。)

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(話題の金農パンケーキをゲットしました。)

2018年5月21日 (月)

■第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100㎞ウルトラマラソン①今年も完走しました。

経験のために、年1回は100㎞ウルトラマラソンと、トレイルロング・フルマラソン・ハーフマラソンを走ると決めています。

職業柄、練習に沢山の時間を割くことは出来ないし、
週末は家族と過ごしたりデスクワークすることが多いので、
毎週毎月レースに出場するジャンキー達が羨ましいな~とも思いながらも、
毎年「これは出たい!」と言う大会に絞って出場しています。


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今年は「第24回・星の郷八ヶ岳野辺山高原100kmウルトラマラソン」
これが私の100㎞ウルトラマラソンの出場大会となりました。

この大会は「野辺山を制する者はウルトラを制する」と呼ばれて難度が高いと言われています。

アップダウンや未舗装路、山の寒暖差や低酸素等の対応能力が必要で、
心肺持久力だけでなく、累積標高2000m(一番高いところでは1908mまで登ります)のトレイルを登る筋力や筋持久力が必要となる、
決して簡単ではないコースと
八ヶ岳や富士山、野辺山高原の壮大な景色を楽しみながら走れると言うのが魅力です。

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(AM5:05スタート 八ヶ岳が顔を出しています)

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(前半のトレイル部分からは富士山も見えます)

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(今年は周りの薮が綺麗にされていて最高地点からも富士山が見えました)

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山や自然の環境が大好き!という事もあるけど、
自分にチャレンジしたくて今年も走ってきました。(※長文になります)



実は、去年も出場し完走しましたが
(去年はBLOGを更新するタイミングを逃しましたので記事はありません)
今年も人の愛や思いやりに触れ、
色んな事を学んだ時間でしたので、

数年後に読み返した時に「そうだったな…」と回想したい内容を書きます。




●レースについて

完走しました。

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(大好きな友でもあり、後輩でもあるKちゃんとスタートラインにて)


今回は牛歩ながら最後まで歩かずにゴール出来ました。

ある理由が無ければ、自分のコンディションも環境のコンディションも最高すぎて…どういう結果になっていたのか楽しみだったんですが、
ある理由があったからこそ
とばさずに走れたことがゴールに繋がったのかもしれません。



最初のスタートから5Kmあたりまでは緩やかな登り
そこからトレイルに入り、23Kmまではゴロゴロ砂利道の未舗装路が続きます。

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(トレイルの入り口です)


今年は去年より未舗装路がだいぶん整備されていたので
わりと走りやすかったんですが、

20km過ぎの大きな曲がり角のかなりの斜度で、右足が砂利に挟まり左足は滑り、身動きが取れなくなって転倒しました。左膝負傷です。
これがある理由です。

直ぐに自分が持っていた水で洗い流し、エマージェンシーキッドで処置をしました。
しかし…思っていたよりも切った所が深くて大きく、
23kmの第一関門の救護テントでお医者様の応急処置を受けました。

お医者様には、
「これは縫わないといけないくらいだし、救急搬送レベルなんで止めましょう」と言われたんですが、、、

今年のウルトラレースはこの100kmだけだし、身体のコンディションが良すぎることも確かめたかったし、
何より、先日恩師が他界した悲しさをぶつけたくて諦められませんでした。
(もう走れない…とは、明らかに認められなかった)

「ゴールしたいんです。走れるようにしてください」
とお願いし、42と71kmの救護テントに入ることを約束に走らさせていただくことに。

しかし、走ってる限り血は止まらず血は吹き出すばかり。
トイレでははじめて膝から血が飛ぶ…というのを体験。
(→読んでて痛くなりますね。ごめんなさい。)

わたしは運動指導者なので、本来であれば「冷静に安静、冷却、圧迫、挙上のRICE処置」を選択しなければいけない立場。

あと、切り傷にはゴールデンタイムというのがあり、
6時間以内であればすぐに消毒したり縫ったり出来るそうなんですが、
その時間をこえると感染症の心配や皮膚がくっつかなかったりで、早めの処置が必要なのです。
怖いのは感染症で人食いバクテリアがとても怖い。破傷風も。
処置は早めがいいので、これを読んだ皆様は真似して無理しない様に、すぐにRICEをお願いします・・・。
特に遠征での怪我、山での怪我は、そのままにしておかないで怪我した地域の病院に直ぐかかることが必要です。



不思議と痛くはない。。。でも血が気になる。。。
身体に悪いと解りながらも、怪我を忘れようと
他のランナーさんとしゃべりながら走ったり、極力笑顔を忘れずに…
「学びだ、学びだ…」と言い聞かせて牛歩。



75㎞あたりからの馬越峠は1620mまで登ります。
その坂は急なので、去年はほとんど歩いた記憶があるんですが、
歩くと膝の屈曲伸展が大きくなるので全部走ってみました。

去年、馬越峠からゴールまでを励まし合った東京のAちゃんと今年も峠の坂で会えましたが「峠の登りを走ってる…」とびっくりしてました。
→馬越峠は歩くとこcoldsweats01
(しかし、何よりAちゃんは、数日後に、この時の私の脚の状態を知り絶句してました。happy01

馬越峠からは急激な下り。
ここで着地衝撃で血が噴き出してきて貧血っぽくなりかけましたが、
野辺山高原の街に入ってきたら、沿道で応援する皆さんのエールにホッとして「ありがとう!ただいま!」と返せる元気も湧いてきました。
去年のゴールの時を思い出す余裕も。

皆様の支えにより、最後まで笑顔でゴールできた。。。

ゴールではAちゃんが待っててくれて「純子さん、すごい!」
わたしも「Aちゃん、おめでとう!また来年会おうな!」とハグ。

Aちゃんと再会できてうれしかったです。
ゴールに導いてくれた理由の1つは、
Aちゃんと今年も励まし合えたと言うのも大きかったな。そして、各地でお会いしたランナーさんとの再会の並走や、エールを送りあったランナーさんとの出会いも。



今年は、3つの救急テントで処置に当たったのに、
コースは全部走ったし、去年より7分速くゴール出来ました。

ゴール後この状態で最後まで走るなんて…とどの救護の方にも救急搬送先でもビックリされたし、周囲に大迷惑をかける代償で、
完走しても偉くない選択をしてしまいましたが、
自分が納得のいく走りが出来ました。


●レース後:病院巡り

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(応急処置を待っていてくれたY君)

九州のお友達のY君に、野辺山から車で30~40分離れている小海の救急病院に連れ行ってもらい点滴や応急処置をしました。

Y君もレース後で、お風呂も入りたいし、ご飯も食べたいだろうし、早く休みたいはずだから、「搬送、断ってくれていいからね」と言ったのに、
「断る理由が無い」と車を飛ばし、夜中まで付き添ってもらいました。
ほんまに感謝。
しかも、Y君がレンタカーを借りていた事が明暗の明に繋がり助かりました。

ゴール後救護室で手当てを受けていた時間はすでに電車もバスもない時間だったので、
Y君がいなければ、傷口が化膿してもう自分の足で動けない状態になってたかもしれません。Y君は神様ですshine


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(この坂を駆け上って大会はゴールです。翌日の朝、静かな思い出の八ヶ岳)

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(Kちゃんと駅のソフトクリームで乾杯)

小海の病院で紹介状を書いてもらったので、
翌日は早朝から、野辺山から電車で1時間半ほどの佐久総合病院に移動。

旅のお供のKちゃんも100㎞後だし、ゆっくりしたいだろうし、体調も悪かったので早く帰りたかっただろうに「一緒に行きましょう!」と、付き合ってくれました。
知らない地でほんまに心強った。
車椅子を押してくれたり、亀のような私の歩きに合わせてくれたり、重い荷物持ってくれたり…色んな世話をしてくれたKちゃん。体調が悪い時って人のことまで考えてられないはずなんだけど、彼女の心の大きさや愛情が学びでしたheart01

Kちゃんが居なかったら、お医者様の言う事無視して
佐久総合病院へは行かずに関西に帰っていたような気がするな。

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佐久では、「3日入院だがな~…」との事でしたが
大阪の総合病院へ紹介状を書いていただき、大阪に帰してくださいました。

私の職業がトレーナーだと知ると、処置や身体の事を詳しく解説してくださった先生。

そして
「うちの病院にも自転車でこけて6時間以内なら何とか処置できるって知ってるのに、遠征先で病院にかからなかったバカな医者がいるけど、今でも元気で走ってるよ!大丈夫、また走れるよ!」
とあたたかい言葉をくださいました。

大会ボランティア皆様、小海の病院のみなさん、佐久総合病院の先生や看護師さん、
コースで励まし合ったランナーさん。

そしてY君とKちゃん本当にお世話になりました。
宿の同室だったSさんも心配かけてごめんね。

いつも私を支えてくださるみんなに感謝です。
心からありがとう。

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●家族へ

今回、ウルトラに備えトレーニングの時間から食生活まで、
万全な準備に協力してもらい、これまでに無いベストコンディションでした。
それなのに迷惑をかけてごめんなさい。
そして、いつも感謝しています。ありがとう。

●亡き牧野桂子先生へ

生きてる事や苦しみを感じたくて走ってしまいました。
きっと貴女が生きてったら「あんまり無理しないでね」って言っていただろうな。
改めて「健康とは、肉体・体力とは、生きるとは」という事を先生の死を持って再確認できました。空から見ていてくれたかな。完走しましたので安心してくださいね。早く復帰して、先生が大好きだったレッスンを私もしたいです。


●自分へ

自分の身体、よく頑張った。
あんな状態で残りの80km走るのは女ランボーやな。
痛みの刺激
(ゴールした途端痛い 笑)や辛いの感情があるのも生きている証拠。
でも、無理してごめん。これからは無理をせずに丁寧に労ります。
ほんまにありがとうね。

。。。


そんな事で、八ヶ岳の勲章を膝に刻みました。
一生消えない傷だと思います。傷を見るたびお世話になったみんなのことを思い出すな。それもいいか。

いい旅でした。

また落ち着きましたら、
レース中の補給やギアなどのレポをあげたいと思います。


関連記事


・補給のレポート→②ケトラン成功
・応急処置への知識やエマージェンシーキッドを持つことの啓蒙レポ→
※詳しくは各ページにJUNPください。

2018年2月 4日 (日)

■雪の空海トレイル善通寺五岳縦走してきました@香川

毎年恒例2月の頭は、1年に一度香川のお友達に会いに行きます。

そもそも毎年恒例が始まったきっかけは、
お友達が「丸亀国際ハーフマラソン走らない?おいでよ」から始まり、
あたたかいご厚意に甘えさせていただいて、
大会に出るのが定番になりつつありました…。


真面目な私なのでhappy01
「マラソン大会に出るなら楽に走りたい」と言う理由から、
前日にお酒を飲めない、美味しいお料理をたらふく食べれない…そんな悲しい毎年を過ごしてきたのです(笑)


今年に入って「そもそもの目的は、お友達に会いに行くためだよね!」という事に気付き、「香川の山」という本を買って読み漁ってみる。

「そうだ!山に登ろう!お友達も連れていこ~」

そんなことで、山に登ってきました。
走ってきました。(前日お酒も飲みました。たらふく食べました。)

1日目は讃岐富士の飯野山と、幸せのばくち山(博打山)
2日は空海トレイル善通寺五岳縦走

山活も美味しい食事もお酒も、お腹いっぱい。。。幸せです。


丸亀ハーフにはエントリーしていましたが、仕事によるスケジュール調整不能以外」で初めてのDNS。
大会に関わる皆様、ごめんなさい。

お客様、仕事お休みしてすみません…こんな素晴らしい時間をくださって感謝です。


今回しみじみ感じました。
自分の足で色んな景色を見ることが出来るという事は幸せで、

そして嬉しいことです。
みなさんが最幸な経験が出来る様、運動をサポートし、
自分も最幸を経験するためにトレーニング続けようと思います。


ボチボチ…レポートしていきます。


朝起きると雪いぃぃぃぃ~snow
今年の香川での雪の日のうち
一番積もっていたそうで、近くの電車も止まっているとか。

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丸亀ハーフの受付を済ませ、走らないのでチップを返却し
参加賞のTシャツを着て向かった先は

空海誕生の地「善通寺」

去年お友達の家にお邪魔した時に「善通寺の後ろから山に入れて、けっこうハードなのがあるのよ」とお姉さんが言っていたのを1年間忘れられずにいました。

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写真には三岳しか写っていませんが、善通寺五岳縦走といって、
善通寺→香色山→筆の山→我拝師山→中山→火上山の五山を縦走できるんです。

・走行距離:11㎞
・累積標高:UP 1095m/DOWN 1071m
・高低差491m
・コース:善通寺→香色山→筆の山→我拝師山→中山→火上山→鳥坂峠→ロードで善通寺


縦走と言っても低山が5つなので、かなりのアップダウン…うふふ。楽しみ♪

香川のお友達は「遠慮しとくわ(笑)」とのことで、
山友&走友のKちゃんと、これから山に入ります。

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善通寺の裏側に駐車場があります(営業時間5時までで200円)

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そこから直ぐに香色山登山口があり、整備された歩道が続きます。

展望のいいところもいくつかあって、見る景色はどこからも雪景色。
(讃岐富士が見えます。今頃丸亀ハーフの皆さんはスタートしていますね)


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ずんずん登っていくと途中歩道が途切れて山頂が見えてきます。

香色山山頂に登頂一座目。△157m

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西に下ると、ミニ八十八か所が見え巡礼できるコースがありました。

そのコースを横切り、空海ウォーク・五岳山トレイルの看板が見えたら山らしくなってきます。


香色山を下ると、いよいよ筆の山登山口です。

この日は、ミニ八十八か所までは人が入った踏み跡がありましたが、
そこから先は、踏み跡なし。
トレースをかき消してしまうほどの雪でした。

(これは先達の足跡かな…山の守り神かな…↓↓↓)

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筆の山は、結構急な登りと下りで、樹林の中をトラバースしたり
ゴツゴツした岩がある尾根を歩いて山頂を目指します。
イノシシなのか?動物臭いがしました。

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途中、平谷分岐がありますが、筆の山山頂はコース内に無いので
いったん分岐を山頂方向へ進んで、また平谷分岐まで戻ってきます。

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(写真はゴツゴツ岩)

筆の山の山頂に到着です。△286m
低山と思えないほど見晴らしも良く、風景はまるで水墨画。

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(次に目指す我拝師山が見えます↑↑↑)

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(筆の山山頂に登頂。ニ座目)

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(まるで水墨画)

山頂から平谷分岐に戻り、

空海ウォーク・五岳山トレイルの看板方向へ進むと筆の山と我拝師山の鞍部・大坂峠に着きます。

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大坂峠からは、なめてはいけない急登です。
この日は雪ということもありましたが、土が湿っていてズルズル蟻地獄でした。

直登ルートもあるみたいですが、トラロープで「迂回せよ」と知らせてくれていて
トラバースしながらジグザグに登りました。

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空が明るくなりました。
もうすぐ山頂かな。
雪も深くなってきた!

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讃岐平野が綺麗に見えます。

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我拝師山の山頂です。三座目△481m

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山頂は展望がありません。
ここから奥の院をめざし、岩場・鎖場となる大霊場を下ります。

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(捨身誓願之聖地)

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岩に仏像が彫られていたり、お地蔵様が何体もあり、
その中を仏像たちに気を付けながら、ありがたく通らせていただきます。

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(お地蔵さんの横を通ります。絶壁ですね 笑)

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奥の院の上から絶壁を下ってきました。
山門をくぐり、正面に中山の登山口があります。

中山山頂までは直ぐです。

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中山の山頂に登頂。四座目△439m

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火上山までは、気持ちいい冬の季節ですが、
夏は草が多いそうで、我拝師山から下山するパターンが多いそうです。

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火上山の山頂に到着です。五座目△409m

山頂からは急下降…鳥坂峠登山口を目指します。

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最初、走りやすいので
調子にのってダーーーーッダーーーーッと走っちゃいます…
しかし突然急下降…トラロープが出て来ます。2回スッ転びました。
気を付けて。


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鳥坂峠登山口…無事下山しました。

これからロードで善通寺まで戻ります。

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あんなに大変だったのに善通寺までは3~4㎞くらいであっという間。
スイスイ進むし、さっきまでが嘘の様。
きつかった山並みを見上げながら、ロードをひたすら走ります。

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善通寺に到着~。善通寺五岳山縦走ゴールです。
第七十五番霊所です。

丸亀ハーフ参加賞のTシャツで記念撮影。


この数日後に知りましたが、なんでも今月末にはここを走るトレイルレースが初めて行われるとか…(第一回です)
30Kmコースは善通寺五岳トレイルをダブル…ってcoldsweats02
いゃあ~これは大変だぞ!!足元気を付けてください。


私も来年から丸亀ハーフじゃなくて、善通寺五岳トレイルの大会にしようかな(笑)あ!そんなことしたら、香川のお友達と飲めないかbottle


最後に。
善通寺五岳のコースは、低山感が全くない、

山の楽しさをたっぷり味わえる素晴らしいトレイルです。
また雪じゃない時の風景も見てみたいな~

こんな素敵な経験が出来たのも
香川のお友達とお姉さんのおかげ。
そして、この旅にお供してくれたKちゃんのおかげです。
ありがとうございました。


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2016年10月 2日 (日)

■【第1回壱岐ウルトラマラソン2016】イキを吸って走った!

※BLOGの更新が滞っておりまして…すみません。なんと、1ヵ月以上後から更新しております。
「ウルトラマラソンどうでした?BLOGにアップしてね~」と楽しみにしてくださっている方、お待たせいたしました。


10月2日。


第1回・壱岐ウルトラマラソンスタート前です!

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スタートはAM5:00。

写真は、4:00くらいかな。まだ真っ暗ですね・・・空には星です。

初100kmチャレンジに気後れしている私に、面白いことを言って盛り上げてくれる
北九州の人たち・・・。
そして、親父さんもスタート前に会いに来てくれました。

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こちらは、阿蘇を一緒に走る予定だった福岡のお友達のお友達。
私の事を見つけてくださいました。

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カントク・・・。

ウルトラマラソンの世界に引きずり込んでくださった方です。
どーもありがとう(笑)

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AM5:00、いよいよスタート!

631人が出走で、
100Kmの部は344人。女子は40人くらい。(すくなっ!)

ここから、島をぐるっと1周。
スタート地点の壱岐文化ホールがゴールとなるのだ~。

ウルトラマラソンの司会でお馴染みの
早百合姉さんの「いってらっしゃーい」という可愛い声が響く。

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テンション上げ上げでスタートしました~。

「イキを吸って走れ!」大会キャッチコピーです。

今日は1日走ることに集中できる幸せな日。
沢山壱岐の空気を吸い込んで走ります。
楽しんでいこう。


・・・

高低図を見ているだけでは、小さな坂道をたくさん超えていく感じだけど・・・、
決して小さくありません(笑)
平坦に見える所でも結構急な坂・・・
前半の猿岩に到着するまでにも、既にくたくた~

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写真は、18.5㎞地点の猿岩。
おもてなしステーションやトイレもあり、近くに見える猿岩には
ランナーの皆さんも記念撮影でした。

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猿岩と言えば、漫画「奈緒子」にも登場する、テンションの上がる場所。
ランナーなら、猿岩見ておかなあかんでしょ~。
大きな猿岩を目の前に、感動で涙が出そうでした。


おもてなしエイドでは、トイレに入ってスポーツドリンクとバナナをいただきました。
今回は100㎞と長い道のりなので、こまめにトイレに行く作戦。
(壱岐ウルトラ100㎞はところどころに公衆トイレがあり、安心でしたよ)

猿岩を通過したころから、太陽が昇り始め
めちゃめちゃ暑い!この日の最高気温は30度。

猿岩は折り返しコース。
すでに猿岩エイドを通過した速いランナーさんとすれ違えて、

快速ランナーの仲間とエール交換が出来ました。

沿道の応援の皆さんにも行きと帰りで、2度会えて「深北大学がんばれ!(着ていたTシャツの文字)」「おかえり!」といっぱい応援してもらえました。

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写真は、35㎞地点のイルカパーク折り返し・・・。

ここを過ぎるとイルカパークの駐車場がおもてなしステーションです。

エイドが数少ないので、
たどり着くのが楽しみになってきました。
トマトをいっぱい食べました。

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暑さのあまり、イルカパークではかぶり水をしたんですが、
ボランティアの学生さんが足まで水をかけてくれたので・・・シューズの中がぐしょぐしょに・・・。

「でも、安心してください!Itoitexですから! 蒸れません!」

このイルカパーク後の海岸線が一直線のロードで、周りは海の青!
本当に絶景でした。
「うおおお~」と叫びたかった。

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道中、前日の受付の時に「高野龍神どうでした~」と声をかけていただいた北九州のランナーさんが走っていて、

「おつかれさまです」と、声をかけると「もう足が売り切れた・・・」と。

つりかけていたので、持っていたBCAAを渡しました。
(このあと、巻き返して、後半この方と港を連れランすることに。しかも、女神様と呼んでいただきました。笑)


なんとか50㎞までは、休む時間も含め1㎞あたり6分ペースで通過。

50㎞地点にたどり着いたのは、丁度50Kmの部がスタートするところでした。(AM10:30)
早百合姉さんの「いってらっしゃーい!」の元気な声が響きます。

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50Kmのエイドは着替えもできて、給食も豊富。

壱岐牛のカレーやつみれ汁、壱岐産米のおにぎり、レモンや梅干し・・・

私はお握り2個とつみれ汁・レモン・梅干しをいただき
着替えをせずにスタート。

カレー食べたかったんですが、「小麦粉と油だな・・・」と思って、消化の事を考えご飯だけに。

脚を止めてお握り食べてたら、急に「ドーン」と重くなったので
早く動かしてあげようと、あまり休まずに再スタートしました。


ここからは、50㎞にチャレンジするランナーさんと同じコースで、とっても賑やかになりました。


56.4㎞地点は海に左京鼻が見え・・・・

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・・・るはず、、、
ですが、
全く余裕なくて気付かず・・・。

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59.3㎞地点で、絶対見ておきたい「はらほげ地蔵」(漫画奈緒子にも出て来た)も、
エイドで隠れていて(エイドに夢中になっていて)気付かず・・・(笑)

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ようやくたどり着いた65.4㎞地点の原が辻ガイダンスのエイドでは、頭に巻いたBaffの中にいっぱい氷を詰め、走りはじめた(笑)。頭のカタチがおかしくなった。


公園を抜けて71㎞地点に向かうとき、もう1度原が辻のエイド前を通過するのだけど、
タイミング良く戦友と会え、エール交換。
ここから先が地獄やったけど、仲間とのエール交換は元気出た。


石田町や港では、たくさんの応援をいただき、本当に心があたたまった。

樹木希林のモノ真似で「じゅりーかっこいいー」と何度言われたことか。
途中港で漁師さんが自販機で冷たいお茶を買って並走して届けてくれて嬉しかったし。
エイドの壱岐っ子達の応援も心強かった。

何回も何回も「ありがとう~」と言いながら走った。ありがとうは数えきれない・・・。
何回も何回も涙がこぼれそうになった。(というか、有難すぎて泣いて笑いながら走った)

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これまでの道中も何度も車で追いかけて応援してくれたけど、最後の80Km後半の激坂でも
北九州から参加のボラをしてくれた原さんなりちゃんが登場。
レンタカーをハコ乗りで応援してくれ、折れかけていた心に栄養を与えてくれた。


激坂では、もうやめようとしていた50㎞ランナーの学生らしき男の子と
「しんどいのは気のせいやで~」
「これ下ったらゴールやから、もう少し頑張ろうな」
と、励まし合った。

激坂がひどすぎて、上りは歩き・・・
下りは走る・・・

90㎞以降からは、上りも下りも頑張って走った。

1㎞ごとに、地元の子供が書いた「あと〇km」というのぼりを見つけながら走るのが
後半の楽しみだった~。

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白い橋を渡ると、もう壱岐文化ホール。
橋の手前では警官や地元の漁師さんが「また来年も来てな~」「もうすぐよ」と励ましてくれる。


遠くにMC早百合さんの声・・・どんどん近くなる。
ゴール手前で、私のゼッケン番号を確認するスタッフさん。

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それを調べて早百合さんが
ゴールゲートを前に走ってくる私に向かって

「大阪から壱岐にやってきました~坂田純子さん!じゅりーさん!5位おめでとうございます!」

「長い道のり、ゴールです!」
と叫ぶ。

1人1人に違ったコメントでゴールで待っていてくれる早百合さんにめちゃ感動でした。

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先にゴールした2位だったゆりさんや、
ハコ乗りで追いかけて応援してくれた原さんたちもカメラを構えて待っててくれた~。

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結果は、11時間20分57秒(ネット 11時間20分46秒)

前半は、あれ、10時間台でいけるかな・・・と思いましたが、
何回も繰り返される坂道に思い知らされました。


総合5位
年代別3位
※総合も年代別も、ありがたく入賞です。

100Kmの完走率は50%きっていたそうです。半分の方がリタイアもしくは関門に引っかかった。

結構タフコースな大会。
初100kmにしては、楽しめたし、頑張れたかなと思います。

やっぱり色んな方とエネルギー交換が出来るウルトラマラソが大好きだ!そう思った。
もう少し鍛えて、またチャレンジしたいな。


壱岐の皆様、大会運営・ボランティアの皆様、
そして、仲間。
本当にありがとうございました。

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最後に、応援してくれた沢山の方々に心から感謝です。
カントク!こんな素敵なチャレンジの世界に引っ張ってくれてありがとう!

超~楽しかった。

壱岐をいっぱい吸って走れたよ~。


日々感謝★
坂田 純子

2016年10月 1日 (土)

■【第1回壱岐ウルトラマラソン2016】ウェルカムパーティー・一緒に100kmにチャレンジする戦友と。

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10月1日のこと。

早朝、博多から首藤さんがフェリー乗り場まで送ってくださいました。
前々夜祭から、大変お世話になりました。

フェリーで1時間ちょっと、無事壱岐島へ到着しました。
長崎壱岐島は、福岡港から高速船で65分で着いちゃうのです。

フェリーから降りて、島の第一印象は、「水と緑がとってもきれい」でした。
私が育った福井県も日本海側にあり、水と緑がとってもきれいだったので、リンクすることもあり、ワクワクしてきました。

そして・・・久しぶりに感じる日本海の潮の匂いが心地よい。

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島を徒歩でまわってみると、想像以上の坂のオンパレード。

そりやそーですね。
島ですもの。
平坦なわけがない。
明日の100kmは楽しくなること間違いなし(´д`|||)

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(一緒に戦う北九州の仲間と)

受付で、はじめて壱岐ウルトラの生ポスターを見た。
やっと走るんだなと実感。(笑)

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マグロの解体ショーも始まりました。
このマグロはウェルカムパーティーで食べれます。

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マグロ他、壱岐牛や焼酎がおもてなしされました。

めちゃめちゃ美味しいです。おもてなし、最高っす!

通常、レース前は生ものやお酒は避けましょう・・・と言われますが、ウルトラランナーは強い!
そんなのお構いなしで爆食い爆飲みです(笑)
そんなことで、私も飲みました。
食べました。

せっかく来たんだもん!
楽しまなくっちゃね。

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(全国のT200k&チーム下岡)

T200k

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阿蘇ピクニックランでお世話になった上原君)

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明日の100kmにチャレンジする戦友(会いたかった方達)にも会え、元気いただきました。
みなさん、明日は楽しみましょう。


そして…1月から今まで、ウルトラマラソンの練習に一緒につきあってくださった皆さん、
ありがとうございます。
100kmがんばります。

日々感謝★
坂田 純子

2016年9月30日 (金)

■【第1回壱岐ウルトラマラソン2016】前々夜祭・福岡でお世話になったItoitexさん、ProCare福岡さん 。

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9月30日から九州入りしております。
今日は、壱岐ウルトラマラソンに出場のため前々のりで博多です。

明日から壱岐島へ向かっても良かったんですが、
福岡では、どうしてもお会いしたい方達がいて、前々のりすることに決めました。


熊本地震復興支援・阿蘇ピクニックランの時にお世話になった、福岡の治療家・廣政君。
国内外のトレイルやウルトラのレースの経験を豊富に持ち、
アスレティックトレーナーでもありますから、
アスリートの強い味方です。

そして、阿蘇ピクニックランの主催者である上原君つながりで
引き合わせていただいた和紙のスポーツソックスで知られるItoitexの首藤さん。
首藤さんに会う前から、ウルトラ・トレイル・フルマラソン、日常生活まで・・・Itoitexを愛用してまして・・・
素材が強くて、蒸れない・水ぶくれやマメができない素敵なソックス。
どうしても周りの人に勧めたくて猛アプローチしました。

今は、スタジオBodyLuxでも取り扱わせていただいてます。
福岡へ行ったら、お会いしたい人の1人です。

・・・・・

まずは、阿蘇を一緒に走ってくれた廣政君のProCare福岡http://procare.jp.net/ )で、施術を受けてきました。

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首から肩甲骨・横隔膜や副腎あたりまで調整していただいたら、腕の可動域は大きくなるし、
呼吸しやすいし…。

高野龍神50kmから張っていた右ハム(腿の裏)の違和感も取っていただきました。
これは、100kmを楽に走れそうでヤバイです。

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(写真は、廣政君が開発協力してるエナジー味噌と100kmマラソン応援のMUSASHI。完走します)

走行中は、筋肉のエネルギー源を枯渇させないようにアミノ酸BCAAを補給するのですが、

私がウルトラマラソンに準備していた補給食BCAAはクエン酸も入っていて、
摂取しすぎると、ウルトラマラソンのような長距離の場合、胃腸を弱らせるので、
MUSASHIをオススメしてくれました。
これで、安心。

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夜は、私も愛用しているスポーツソックスItoitexhttp://www.itoitex.co.jp/)の首藤さんと、

ウルトラを走るきっかけをくれた北九州のジョギング教室のカントク・下岡先輩(これからの壱岐ウルトラの旅の仲間になります)
博多の美味しい料理をいただいたあとは、あつかましく首藤さん宅で宿泊。

ランナーを応援し、サポートしてくださる首藤一家に感謝です。

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(念願のItoitexさんの事務所へ行ってきました。おしゃれな什器です)

スポーツソックスを企画・販売するだけではなく、
遠征の選手へスーツケースを貸し出したり、首藤宅からレースに送り出したり・・・
ランナーをあらゆる角度から応援するItoitexさん、素晴らしすぎます。

甘えてしまいまして、とても楽しい前々夜祭となりました。
明日からのウルトラの旅へのエネルギーチャージになりました。

首藤さん、廣政君、ありがとうございました。

日々感謝★
坂田 純子

2016年5月 1日 (日)

■妙見山往復ラン

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

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ラン友さんと妙見山往復してきました。

阿蘇カルデラスーパーマラソン100kmを走ると決まった時に、
坂道対策として「妙見山往復がいいよ!」とNさんに教えていただき、トレーニングの日程を決めました。

そのトレーニングに付き合いたい!と、蓋を開けてみたら総勢5人の賑やかな妙見山の旅。
しかも、強者揃いときた~。

Nさんは還暦ながらサブ4ランナーで、山を走りまくっています。(サブ4はフルマラソンを4時間以内で走る人)
女子は、もうすぐサブ3.5。(サブ3.5はフルマラソンを3時間半以内で走る人)
男子はもうすぐサブ3。(サブ3はフルマラソンを3時間以内で走る人)

私が一番鈍足です。

楽しいだけでなく、とっても刺激的な妙見山の旅となりました。

妙見山は瀬古さんのライバルと言われた中山竹道さんが練習したコースだそうです。
山頂は標高660m。
箕面駅前から山頂までの往復は約40㎞あります。アップダウンもきつく、エゲツナイコースです。

ほとんどロードなのですが、今日はNさんオススメルート。
少しショートカットでトレランコースで山頂まで行きました。

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ひたすらロードでしたが、トレラン部分はほんとうにリフレッシュできた~

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妙見山頂からの景色。六甲山までくっきり見えますね。

山頂で休息をした後の下りや上りはかなりのハードトレーニングでした。
すごくきつかった~。

阿蘇100kmは事情により走れなくなりましたが、また走れる日のため
走りに行きたいです。

一緒に付き合ってくれた仲間に感謝。

ナビしてくれたNさん、ありがとうございました。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年4月17日 (日)

■加賀温泉郷マラソン2016・暴風警報発令で中止になりました。

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

今日は、暴風警報発令で念願の加賀温泉郷マラソンが中止。
深夜から雨風がものすごい。

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やはり、丸岡城のいわれは当たるね!

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昨日は出発から3時間遅れ。
大阪を出る時、トラブルがありました。
車をしばらく動かしてなくてバッテリーが完全に干し上がり、交換からスタート。

車はいつもお世話になっている整備士さんががんばってくれて走れたけれど、
私は走れなかったー(涙)

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(幻のゼッケン)


ごめんよ、くまモン。
熊本を応援しながら走れなかった。

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(おわんとお握りのマークは、走り終わってからのおもてなし。きっと事務局さんはこの準備もされていたんでしょうね)

朝、計測チップを返却に行きましたが、
大会事務局の方々やボランティアの皆さんがあたたかく一生懸命対応してくださり、また参加したくなりました。

1年かけて準備して、さぁ!というときに、中止の判断は勇気なる決断だったと思います。
告知から集客、準備や当日の運営までとっても大変だったと思います。
事務局が一番大変。

本当にありがとうございました。
今回のマラソン大会・・・思い通りにならなかったけど、思い出になりました。

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そんなことで、ぽっかり空いた時間は、地元福井へ戻り、恐竜博物館へ行ってきました。

初めて来ました。

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大地が出来るまでや恐竜の時代の事・・・絶滅してからの事・・・、
すごく興味深かったです。

生物が絶滅しながら、進化していっています。
今は人間の時代だけど、恐竜が絶滅した時のように、人間が絶滅したら、また進化した生き物の世界になるのかな。

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そうしたら、そのころは「人間博物館」なるものが出来て、
人体の骨格模型が陳列されていたりして。

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やっぱり気になるのは、地層やプレート、火山の資料でした。

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阿蘇のカルデラ・・・。


ほんま、みんな無事でいてほしい。
そして、もうこれ以上被害が大きくなりませんように。

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愛犬・えーちゃんのお土産、福井ザウルスのぬいぐるみ買いました。

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帰りは、恐竜博物館のある勝山から永平寺をとおって、大好きなお酒・黒龍の酒蔵に来ました。

残念ながら、ショップはなく、市内のお酒屋さんを回らなくてはならなかったんですが、
売り切れ・・・とか日曜休み・・・とかでゲットできませんでした。

ホンマ黒龍の大吟醸は美味しんですよ~。

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大阪へ帰るのに福井IC近くまで。
すいこう御幸店で、念願のソウルフード「おろし蕎麦」食べました。

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元気出る~。

熊本の地震、
バッテリー交換から
加賀温泉郷マラソン中止・・・
度重なる思い通りにならないことに、落ち込みましたが、
何だかおろし蕎麦で元気出たぁ~。

こういう事もありますね。

明日から元気出そうと思います。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子

2016年4月16日 (土)

■加賀温泉郷マラソン2016・前日受付

大阪ではたらく運動指導者の坂田純子です。

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田舎で念願のお墓参りという目的がメインですが・・・
阿蘇カルデラスーパーマラソンのトレーニングに入れた加賀温泉郷マラソン。

出場のために故郷に帰省しました。

先ずは、お墓参りで福井の丸岡IC下車。


写真は丸岡IC近く、丸岡城。霞ケ城(かすみがじょう)とも言われています。
織田信長の命令で柴田勝豊が築いたお城です。
色んないわれがあって、
築くときに石垣が何度も崩れるので、片目のお静さんが、2人の子供を武士にしてもらうことを条件に人柱になったそう。
でも、約束が果たせずに、毎年4月15~17日。
ちょうど丸岡城の下で開催される「丸岡まつり(国神神社)」の時には雨が降ると言う言い伝えがあります。

・・・そういえば。明日は雨予報。

丸岡城は、子供の頃よくお城に登って遊びました。
当時は入場料が無料だった・・・。

昔は石垣にもリスが居たし、
青い苔も生えていたけど、今は綺麗に整備されているなぁ~。
こんな写真スポットもできてる。

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角川映画の戦国自衛隊・・・薬師丸ひろ子さんや真田広之さんが出演していた映画。
丸岡城は戦国自衛隊のロケに使われた城です。

映画のクライマックスでは、屋根での戦闘シーンがあって、
チャンチャンバラバラやっていた時、刀の一部分が落ちて・・・

見学に来ていた子供の頃の私たち(お友達)が拾って届けたら、
ロケハンに御礼でバヤリースオレンジを1ケースいただいた記憶がある。

そんな思い出の土地です。
いろいろ忘れてた記憶がよみがえりました。懐かしいな~。

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今回は、関西へ引っ越してから
ずっと恋しかったご当地グルメ・ヨーロッパ軒のソースかつ丼もいただきました。
(福井市内の豊島分店。福井駅の近くです。福井IC下車です)

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この味をどれだけ夢見たことか・・・。

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さて、福井を出て、

毎日仕事で通っていた道を車で石川方面へ。

加賀温泉に到着です。
マラソン大会の前日受付に来ました。

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動線が解りやすく、スムーズに受付出来ました。
スタッフさんがとってもあたたかく、すごく感じのいいマラソン大会です。

Buff

参加賞はBuff。
すごーい!!
そして、忍者調。

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会場では、くまモンのゼッケン止めをゲットしました。

今年に入って毎日思い描いた熊本の風景。
今、熊本は震災で大変なことになっています。
明日は特別な思いを持って走りたい。

熊本の後輩とも連絡が取れひとまずホッとしましたが、
明日は熊本を応援する気持ちで走ります。

ファイト熊本。

日々感謝★
運動指導者 坂田純子