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健康サポートプロジェクト 坂田純子

■健康運動コンサルタントです。 [専門] ●ウォーキングやランニング、健康体操、生活習慣病予防・呼吸器系・循環器系に有用性のある有酸素運動指導など。 ●自体重やツールを使い、しなやかな身体づくりをするボディメイクを提供。 ●アロマやキネシオロジー(整体)を活用したボディケア、脚の測定や診断・アドバイスなど ●健康コラム・エクササイズ監修

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フイールドノート・念願の一眼レフカメラ

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    大先輩から10年前の一眼レフカメラを「使ってないから使ってみる?」と譲り受けました。感謝感激、ありがたいことです。そんなことで念願の一眼レフカメラライフが始まりました。へたっぴですが、大先輩の思い出がいっぱい詰まったカメラで私も思い出づくり。野鳥や植物、色んな生き物や風景のフイールドノートです。

大阪マラソン2014

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    大阪マラソン!2014年も応援していただいた皆様のおかげで完走できました。ありがとうございます。

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    江坂にフィットネススタジオBodyLuxをオープンします。2014年1月24日(金)は大安吉日。皆様のおかげで最高の日に開所式を開催することができました。

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    2013年6月30日(日)落語家さんと健康サポートプロジェクトがコラボさせて頂きました。笑って動いてNK細胞活性。免疫力UP間違いなし!

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    毎週ランニングしている公園で開催されていた大阪ばら祭2013に行ってまいりました。 見ているだけで、幸せな気分になる「ばら」。とっても魅力的です。 こんなに種類が豊富で、形や香、色に個性があるのをはじめて知りました。 もう、「ばら」の虜。

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2021年1月17日 (日)

■発酵あんこ de あんバタートースト

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発酵あんこ de あんバタートースト
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鏡開きの〝おぜんざい〟に使おうと作ってみた〝小豆麹(発酵あんこ)〟
レシピはこちら→ 2021年1月14日の記事

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2回目のお料理は、発酵時間を7~8時間を14時間にしてみたら、糖化も進み甘みが増して美味しくなった。

今日はバタートーストに発酵あんこを使ってみる。

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砂糖のような甘みは無いけれど、素朴な味でほんのりとした甘みがなんとも乙な味。

美味しく食べるひと手間って、一口目の〝旨い!〟と、二口目からのジワジワとした感動に繋がるなぁ…と感じる。

2021年1月14日 (木)

■小豆麹

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   小豆麹
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1月15日の鏡開きに〝お汁粉〟や〝おぜんざい〟を食べたいなぁと小豆麹をこさえてみた。
※一般的には1月15日が鏡開きだが、大阪へ引っ越してきたときに関西は15日と教えていただいた。

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小豆麹とは砂糖不使用で、小豆と米麹のみを使って作る自然な甘みの付いた〝発酵あんこ〟のこと。

小豆を茹で始めると一日がかりになるからとっても大変なのだがsweat01
苦労の甲斐あって、暫く八つ刻に幸せがやってくる。

砂糖ほど甘くないけど、素朴な味で麹の甘みが美味しい。
甘いのが好きな方はハチミツをかけるといっそう美味しいかも。
私は、そのままでいただきまーす。

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小豆麹♪材料♬

小豆 200g
水 3〜4カップ
塩 小さじ1/2弱
米麹(乾燥)
200g(小豆と同量)
1カップ(様子をみて調整する)

♬レシピ♪

●小豆を洗い3~4時間水につけておく(つけすぎ注意)
●落し蓋をし小豆がやわらかくなるまでコトコト煮る。
●小豆を冷まして米麹を入れる。この時小豆はかためのミートソース程度のかたさ。→私は米麹が水を吸収する分、少し水分を足す。糖化すると水分が出てくるので、少な目で水を足す。
●ヨーグルトメーカー(炊飯器でもOK。その場合蓋を開けて作る)で60度。7~8時間保温し発酵させる。
※個人的に14~15時間くらいの保温が糖化が進んで甘くなって好き。

2020年12月 6日 (日)

■2021年の切り干し大根づくり

12月とは思えないあたたかさと日差し。

12月と言えば雪がちらつく日があったような気が…。

お陰で、切り干し大根が2日で出来ちゃった。

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ほんまは、日差し+乾燥に寒さのプラスがあればもっと美味しさが増すだろうけど。


この冬は、2021年の干し野菜作りにはげみましょーね。

2020年12月 5日 (土)

■スルメ自由研究

肴は炙ったイカでいいー♬

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2日間漬けにした〝スルメ〟を炙ったやつ。

菊正宗+醤油+ラカント(砂糖でも可)+昆布
※少し水で薄めても良いかな。私はお酒多めで作ったけれど。

菊正宗が良い仕事してくれてる。
美味しいおつまみに変身したな。

しかし!八代亜紀さん美人だわheart04
ゆきぽよちゃんに似てる!

2020年12月 4日 (金)

■イカ

佐渡島のお土産で大量の〝のしいか〟と日本酒bottleをいただいた。

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のしいかを裂いてちびちび飲むのもいいが、おそらく消費できないと思うので、料理に使ってみようかと日々〝のしいか自由研究〟にはげんでいる。

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今、一番はまっているのが〝自称・和コールスローサラダ〟


塩もみした千切りキャベツに、人参と〝のしいか〟を入れ、マヨネーズと醤油と自作の七味唐辛子で和える簡単クッキング。
イカ風味が意外にも美味しい!


ちなみに、塩もみした千切りキャベツに、人参と〝のしいか〟を入れ、お気に入りの孝太郎の酢と醤油とごま油を和えるのも美味しかった!


お吸い物も美味しかった!

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日々自由研究していたら、すっかり〝イカ〟にはまってしまって、もうすぐ〝するめ自由研究〟がはじまる。

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太陽と海と風と…自然の恵みである

〝イカは〟イカシテルな!

ところで、佐渡島って何県だっけ…(笑)

2020年12月 3日 (木)

■みかんの日

休日返上で原稿入稿。

脳を駆使したので、スイーツが食べたい!

…そんなことで、ご褒美作ってみた。
10分以内でできちゃう簡単クッキング。

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栄養士のT先生が紹介していたポカポカレシピ実践。

アレンジで、ロカボのホットケーキミックスと砂糖は使わずラカントを使ったから罪悪感なし。
タンパク質多め&ミカンの皮で冷え改善に期待shineかな。

ちなみに、2日目の方がしっとりして蒸しパンみたいで美味しい。


そして今日12月3日ははみかんの日。
11月3日と12月3日を「みかんの日」として、全国果実生産出荷安定協議会と農林水産省が制定したそう。


みかんが美味しい季節になったな。
今、一番ホッコリする益田ミリさんの本で一息つこう。


みなさんは、もうみかんを食べたかな。

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2020年8月21日 (金)

■2020年の太陽で干しゴーヤ

もうすぐ処暑。

日中は暑いものの、朝晩の涼しさに初秋の風や気配を感じる頃。

暦の上ではもう秋だというのに、

太陽が昇ると日差しギラッギラsun

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2020年の太陽の恵みにあやかろう…ということで、
ゴーヤを干しています。

ゴーヤは干すと栄養価が上がり、うまみも出るんですよ。
※わたしはワタを取っちゃうんですが、
そのままで干す方がうんと栄養価があがります。

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今の夏の日差しであれば、半日から1日あれば完成。
個人的には2日干してカラッカラにするのが好きです。

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ストックを作っておきたいんですが、
今年はゴーヤの価格が高いんだなぁ。




空から爆音が鳴りthunder夕立が来そうだったので
急いで仕事から帰って
干しゴーヤを収穫しました。

季節外れのゴーヤチャンプルが楽しみです。

2020年7月 6日 (月)

■一日△食

一日に何食食べるかは、個人の自由であり、
それぞれに何を大切にし、
どんな生活をしているかにもよるので
ここで一日何食食べたらよいか…を推奨することはありません。



個人的なことを書くと、
以前は、有酸素運動の強度の高いクラスを担当することが多く

活動量が多かったせいか?一日三食+おやつまで食べれていましたが、


今はというと、強度の高いクラス担当も少なくなり、
昔に比べて活動量も少なくなった&歳をとってきたせいか、
正直、一日三食は食べれなくなっている現状です。


私は普段、身体を動かす仕事の時は一日二食。
コロナウィルスで仕事を自粛していた時は、
普段より動かなかったので、お腹が空かずに
一日一食生活でした。



最近、江戸時代の勉強をし始めて、
面白いことがわかってきました。

江戸時代に暮らす人は一日二食。

一日三食になったのは、それほど長い歴史を持つものではなく、
元禄あたりからなんだそうです。

江戸時代と現代では、生活様式も人の寿命も全く違うので
江戸時代にならえはできませんが、参考になることも多いです。

●一日三食のはじまり


■江戸の1657年の大火からの復興

1657年にあった江戸・明暦の大火。
それ以降、江戸の町を復興させるため、地方から多くの肉体労働者が江戸に入りました。
一日二食体制だと厳しく肉体を酷使する仕事の人々は体力がもたないので、
一日三食という習慣は労働者によってつくられました。


■菜種油の普及

江戸時代は食事の回数は基本二回。朝と夕…。
照明が無いので、日没後に食事を摂るという習慣はなかった。
菜種油が普及してからは、朝と夕の間にも食事を摂るようになり、夕方と言わず、日没後も食事が出来る様になりました。

●日常的な庶民の食事

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色んな説があって、お米が食べれるのは上級の武士からだという話もあり、庶民はアワやヒエだと言われますが、
ただいま学んでいる書物によると…


労働者のために一日三食になってからは、米を炊くのは一日一回。朝に炊く。
朝は温かい白米とみそ汁。
昼は午後からしっかり身体が動かせるようにおかずが付きで冷や飯とおかず一品、
夕食はご飯が固くなっているので茶漬けと漬物。
→永谷園・お茶漬けの素のパッケージは、江戸の食事にちなんでのことか…?

ちなみに、上方では米を炊くのは昼だった。
朝は粥にして食べることが多かった。

外食産業も一日三食の頃から栄え、
煎り大豆や小豆を入れた塩味の茶漬けの奈良茶飯という料理を出した店ができました。

裕福であれば、米を炊く回数は増えるし、おかずの品や種類も豊富になりました。
どんどん日本の経済力が向上したことにより、
一日二食から一日三食に変わり現代に至ります。

●個人的結論

一日二食から三食になったきっかけの1つとして、身体を使った労働という理由がありました。

身体を動かすために食べると言う事は、
昔からの自然なことだったと感じ取りました。

電気は身近なものになりましたし、
お米を炊くのも指一本。
無洗米なんてものもある…。


自分の脚が移動手段だった江戸時代でしたが、
現代は交通手段が便利になり、身体を動かすことが減りました。

身体を動かす職種は限られていますので、

自ら身体を動かすことは、食べることに等しいくらい大切なんだと思います。

さあ、私も一日三食食べるために、もう少し身体を使わないと…いけませんな。

2020年6月 8日 (月)

■夏の食卓【シジミとミョウガ】

幼少期に好きだった食事風景ってどんな風景ですか?
それぞれに、いろんなシーンが思い浮かんできそうです。


個人的に思い浮かぶのは、家族そろっての食事シーン。
季節は夏。

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大きなお鍋がテーブルの上に乗っていて、中身はシジミのお味噌汁。
それを兄弟とケンカしながら食べるシーン。
シジミの旬は意外に冬と夏の2回。
特に夏にいただくシジミが好きで、
ふんわりとしたうまみが詰まった湯気の匂いはたまりませんでした。

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ナイターの巨人戦を見ながら
枝豆と庭で採れたミョウガが乗った冷ややっこと瓶ビールを楽しむお父さん。
縁側から入る夏の涼しい風の心地よさとミョウガの爽やかな香りが好きでした。


母は塾を経営していましたが、
大部屋に生徒全員が集まって汗をかきながら食べたカレーライスが楽しくておいしくて、
みんながお代わりしているのを見ているのが好きでした。


こんな断片的な思い出ですが、
食卓を思い浮かべては懐かしむ季節になりました。
シジミも、ミョウガも、カレーも…どれも夏になると食べたくなる食材です。
これからの季節、思い出とともに味も楽しみたいと思います。


人生での夏の回数も限りがあるし、
家族と一緒の夏の食卓は貴重な時間だったりするな…と好きだった食事シーンを回顧してみました。
今夜はシジミとミョウガです。


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⦿シジミ:
シジミは意外に旬は冬と夏の2回。
土用シジミと言って、夏もとてもおいしくいただけるんですよ。
ウナギもいいけれど、シジミもタウリンやビタミンB12の力で疲労回復に期待大。
今年の土用は7月21日と8月2日の2回もあるので、シジミ食べまくりたい!
オルニチンの成分は、肝臓の働きを良くするよ!

⦿ミョウガ:
ほとんどが水分。
余分な塩分を排出してくれるカリウムを含むよ。
汗の量が多くなって、塩分もたくさん摂りがちな夏。
塩分の摂りすぎを調整します。



2020年6月 7日 (日)

■勝負は書くか書かないか

勝負は書くか書かないか。

前田裕二さんの言葉です。
※前田裕二さんとは→ウィキペディア(Wikipedia)

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前田裕二さんのメモの魔力…
再読しました。


一昨年、あまりにも頭の中がゴチャゴチャだったんで整理したいなと、
ライダー・キャロル氏のバレットジャーナルを読んでシンプルなノート術を実践。

それを見て、相方が「これも読んだら」と勧めてくれたのがメモの魔力。


その時はピンとこなかったけれど、
再読してみたらどハマり。


ただのメモは、書いて終わりだったり、
日常的な
ToDoリストにチェックを入れるだけなんだけど、
前田式メモ術は気づきを行動に転用するアイデアが出て来るからすごい。

早速、日経プラスワンの何でもランキング
『運動不足のあなた!家でも体は動かせる』の記事をもとに、
事実
抽象化自分の行動に転用するアイデアを書き出してみました。

頭の体操に、書籍の最後についてた1000問ノック⚾️もやってみよう。

ノート持ち歩かない時も多いから、メモアプリをどんどん活用しよう。
そんな事でゴチャゴチャのメモアプリの中身を整理しました。

こんな感じでモチベーション上がりまくっていたら、
相方がPRESIDENTの超一流109人のメモ術を貸してくれました。

これもすごく面白かった。

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勝負は書くか書かないか。

自分のアタマでしっかり考えて脳を動かしたいです。