Queenが大好き。
私が「Queen」の音楽に出逢ったのは高校生の時。
周りはエルトンジョンを聴いていたけれど、私はQueen。
奇抜なファッションで変なパフォーマンスをしながら歌う姿が印象的で、好きになってしまった。
小学生の時も、周りは『たのきんトリオ』に夢中でも、
私は沢田研二が好きだったし、
ベストヒットUSAでは、
デビッド・ボウイや、ユーロビート全盛期のデッド・オア・アライブのピートパーンズにくぎ付けだったので、
男性なのにちょっと女性的な感じが気になっていたのかもしれません。
Queenはパフォーマンスだけでなく、
曲にROCKとゴスペル・オぺラ・時にはフォークが融合され、
「自由」な感じが好きです。
「こうでなきゃいけない」と言う枠にはまっていた自分が居て、曲を聞いた時、「何でもいいんだ」と感じた事を思い出しました。
そんなQueenが(ミュージカルだけれど)日本に上陸。
これは、行かねば…「WE WILL ROCK YOU」!!!
2005年は、ロンドンへ
フレディが居なくなった後のクイーン+ポール・ロジャース公演にいきました。
レディオ・ガ・ガとWE WILL ROCK YOUはめちゃ最高でした。
そして、同じ年…
ラスベガスにIDEA(フィットネスコンベンション)へ行った時、
このミュージカル公演を観ました。
今回のミュージカル日本上陸も楽しみに~していたやつ。
大阪での公演が決まって直ぐチケットを入手したら・・・
w(°0°)w オォー w(°0°)w オォー
なんと・・・最前列・・・。
ミュージカルは本物のQueenでないけれど、
後半は、観客全員が総立ちになり
「レディオ・ガ・ガ」「WE WILL ROCK YOU」「伝説のチャンピオン」「ボヘミアン・ラプソディ」など、
クラップ&拳を上に突き上げ大合唱。まるでコンサートの様…
今日の公演で再びQueenの曲を聴き、
またそれを身体全体で表現している俳優さんたちを観て、
Queenの曲に初めて出逢った時の事を思い出しました。
「こうでなきゃいけないことはない」
「何でもいいんだ」
「自由」
魂に響く音楽は、何時の時代に出会っても、
何かのメッセージを与えてくれるんだな・・・
このミュージカルは明日まで。
Queenのメンバーでもある、
ブライアン・メイとロジャー・テイラーが構想やステージデザイン、
キャストのオーディションまで監修してます。
QueenによるQueenのミュージカル。
チケットがあまっていたら、是非!