プロフィール

フォトアルバム

健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

カテゴリ

スタジオBodyLux

  • スタジオBodyLux

ウェブページ

検索BOX
Powered by Six Apart

« 2011年2月18日 | メイン | 2011年2月20日 »

2011年2月19日

2011年2月19日 (土)

■遊びは学び☆

20110219194839

運動指導者の坂田純子です。

力UPセミナーの一コマ。

「さぁ!目の前にある積み木で、あそんでみてください」

と投げかける。

と言ったとたん、

面白いです。

ルールを決めて、ゲームを作る・・・。

(積み木がジェンガだったコトもあるけれど)

 

ルールを決めるゲームは、面白いし、良い学習経験になります。

ミネソタ大学の教育学者ペレグリーニさんは、こう言います。

社会的なスキルや集団の団結力を伸ばす。

 

しかし、落とし穴もあって、

決められたルールに従わなければならないという制限があるコト。

どちらかと言えば左脳的な遊び。(写真ではルールに従いながらゲームしていますが、仲間と交流してみんなで笑いながら遊んでいるので右脳も使っています。右脳は「みんなで」が好き)

 

自由遊びというのがあり、たとえば積み木を使っておままごとをしたり、投げっこをして遊ぶ・・・(⇒大人なので、自由遊びはないかもなぁ~)

 

ルールの無い自由遊びは、脳の発達にも極めて重要で、柔軟性や創造的な力を養うそうだ。

 

まぁ、どっちも大切。

社会的なスキルや集団の団結力も。柔軟性や創造的な力も・・・。

 

2005年に発表された論文によると、1981年から1997年までに自由遊びの時間が4分の3に減ったそう。

TVゲームの様なルール性のある遊びが増えたコトや、遊びの時間が減って塾やお稽古ゴトが増えたからかも。

 

大人もおんなじで、社会のルールや会社のルールに従って生きるコトが多いから、旅行したり映画を観たり、ぼけーっと自然にかこまれたり・・・自由に遊ぶ時間を設けるコトで、

社会的なスキルや集団の団結力のほかに、柔軟性や創造的な力がつくかもです。

 

次に・・・

 

「じゃ、今度は、黙って何かを創ってみて。」と投げかける。

 

20110219195057

チームA

 

型にはまらない。

創造的。

自由。

行き当たりばったり。

そして、みんなで協力しあって作る。

たまに、積み木を隣の人に渡したりする・・・。

 

右脳全開って感じ。

 

そして・・・

 

20110219195114

 チームB

 

形がある。

規則正しい。

パターン化。

何か目的を決めて作っている感。

 

そして、1人1人が個人プレーで創っている。

 

左脳全開って感じ。

 

創り上げるものだけでも、脳の個性が出ちゃう感じ。

 

遊びって学びです。

 

子どもも大人も、よ~く行動を観察すると脳の癖や個性が出てくるね。

 

何か気付きがあれば幸いです。

ちなみに、私はどちらかというとチームBでしたが、たぶん今は、どちらでしょう。

また遊んでみます。

 

日々感謝★

運動指導者 坂田純子

■脳力UPセミナー☆右脳・左脳編【studio five 'f' 様にて】

20110219182032

運動指導者の坂田純子ですpaper

高校での保護者会のプレゼン後、中百舌鳥にあるstudio five 'f'様へ向かいました。

 

今日は、脳力UPセミナー(自分の脳に気付き、眠っている脳力を運動や活動によって起こす様なセミナー)。

テーマは右脳(ゲシュタルト脳⇒ドイツ語で全体)と左脳(ロジック脳⇒論理的)。

このセミナーは、右脳派・・・左脳派・・・などとレッテルをはるセミナーではなく、

自分の右脳と左脳の癖や機能に気付くセミナー。

 

こんな時、自分の脳はどんな使い方だろう?

あんなとき、自分の脳はどんな使い方だろう?

 

そんな気付きの内容です。

今日は、自分の脳を解剖してみました。

あるとき、左脳の働きが強くなる・・・。左脳の働きが強くなるとき、慣れ親しんだコトが好き。新しいコトを受け入れるのが苦手で新しいコトを学ぶと慣れ親しんだものに変えようとする(笑)。

詳細、言語、意味、計算、分析、法則が好き。

つながりを探す。

そんな感じ。

左脳の働きが強いとき、ストレス下にはいると・・・一生懸命がんばったり、緊張して機械的になったり、神経が鈍くなって感じるコトを閉ざすかもしれない。

 

また・・・

 

右脳の働きが強くなる・・・。右脳の働きが強くなるとき、未知なコトに好奇心を持つ。新しい学習が大好き。

同時にいくつものコトを考えたり、全体、感情、イメージ、直観、類似、自由が大好き。

そんな感じ。

右脳の働きが強いとき、ストレス下にはいると・・・

表現できない、圧倒される(気おくれ)、理論づけられなくなり、この場にいない感じかもしれない。

 

どちらかの脳の働きが弱くなっているだけ。

それを、知らずに「自分のせい」だとか「限界」を感じる

 

でも、脳の使い方や癖に気付けたら儲けもの。

「ああ、今はこんな脳の状況だから、ストレスから抜け出すにはこうしよう!」

その気付きや行動が成長につながる・・・。

大概、無意識であり、気付かないからね・・・。

気付きは学びの扉・・・成長の道に続く扉。

 

私の経験談を書くと、

過去、ある学びにて、詳細に焦点をあてすぎていて、先輩を捕まえて質問とかしてたんです。左脳を強く使っていたんですよね。

眉間にしわ寄せて学習しているような・・・。

まったく楽しんでない状態。

先輩は

「今、自分の状態に気付いた?」って。

はっとしました。

「げ!細かいところに焦点当ててる。ストレス下にはいってるわ~」

そんな時は、全体も大好きな右脳を起こします。(昔は、自分の脳のくせに気付き、ショック連発でした^^)

 

すると、1(右脳)+1(左脳)の総和は2よりも大きくなって、学ぶ体制や結果も変わったりするんですよね。

 

このセミナーは脳の勉強というより、

自分に気付くセミナーかもしれません。

 

右脳・左脳のコトと言えば、どうしても難しくなりますが、脳の癖や機能にほんの少し気付くだけも、かなり楽になり、自分への理解が深まります。

他者を理解するには、まずは自分のコトを理解する。すると、他者への理解がさらに大きくなるかもです。

脳力UPセミナーは

自分の中に潜んでいる宝探しです。

 

あと10回ございますので、よろしければお問い合わせしてみてくださいね。→脳力UPセミナー 12回をダウンロード

 

本日も、このような「場」を作ってくださったstudio five 'f'様と

参加くださった皆様に感謝します。

 

運動指導者 坂田純子

■身体を動かすと脳も動くセミナー【某・高校 保護者会にてプレゼンさせていただきました】

20110219155218

運動指導者の坂田純子ですpaper

生や国民の皆様に運動を指導する・・・という仕事をしていますが、

もう1つ。身体を動かして脳を活性化するプログラムで、人の可能性の扉を開くお手伝いをさせていただいています。

 

先日あるキーパーソンさんからの紹介で、某高校の先生をご紹介いただきました。

その先生が、とっても柔軟性のある素敵な方で、生徒の可能性を伸ばせるものなら・・・といろんな活動を授業として取り入れていらっしゃいます。

体育という科目がある教育現場に、教員免許を持たない運動指導者が出入りするコト本当に難しいのです。(過去、私は田舎で教育現場に入るという活動や経験をしています。)

先月、先生にお話をさせていただいてから、

すぐに、私が活動させていただいている「アイテム(身体を動かして脳を活性化するプログラム。運動であり、ブレインジムであり)」も、

「よし!一度やってみよう!」とご検討くださり、

 

今回、保護者会という貴重な時間を頂きまして・・・今日、「身体を動かすと脳が動くセミナー」をプレゼンさせていただきました。

会場には、ダイヤの原石である子どもたちを真剣に思うご父兄様たちが待っていてくださり、

当初聞いていた人数の倍の方がお集まりくださいました(感謝)

 

セミナーの内容を要約すると、

 

学習も運動と同じ。

準備体操をすると記録がのびやすいし、実力を発揮しやすいし、けがの防止にもつながる。

学びの前にも、身体のある部分を動かしたり、深呼吸したりすると、入力(情報は入って来やすい)、出力(入ってきた情報を出す行為、書く・話す・身体を動かすなど)しやすくなるんだよ~・・・

そんなコトを身体で感じて頂きました。

 

キラキラした目のご父兄様たちが、「へえ~」「ほ~」と声を上げて、家に帰って子供にも伝えたい!と真剣に質問を投げかけてくださったのがとっても印象的。

 

運動指導者である私が社会に向けて「伝えれるコト・力になれるコト」ってまだまだあるなぁ~。

 

本当に、貴重な経験をありがとうございました。

 

M先生、そしてお集まりいただいたご父兄の皆様に感謝します。

 

運動指導者☆坂田純子