■寛平ばあちゃんの話
大阪ではたらく運動指導者
健康サポートプロジェクトの坂田純子です![]()
通勤時の話。
寛平ちゃんがおばあちゃん役をするときに、杖を持って暴れる感じそのままの人が、
片手に杖、もう片手に大きな荷物。
しかも、丸くなった背中にはリュックを背負い、
一生懸命歩道橋を登っているので、
一回通り越したものの、気になり
「荷物持ちましょうか?」
と、声をかけたら、
「あらら、お願いね!」と言って、
しかも「駅まで連れて行って!」と私の手を握るので
心の中では、『このおばあちゃんのスピードでは、電車に乗り遅れるかも!これはしまった!声かけてしもうたわ・・・。泣』(⇒【注】わたしはそんなにいい人ではありません)と思ったけど、
まっ、いいか!今日は特別な日やから・・・と
寛平おばあちゃんと手を繋ぎながら駅に向かいました。
おばあちゃんの手は、すごく冷たく、別れてからも手の温度が残る位。
自分を可愛がってくれたおばあちゃんの手を思い出しました。
不思議なことに、手を握った途端元気が出て、おばあちゃんの歩くスピードが上がる!上がる!!
で、歩きながらこんな身の上話をしてくれました。(誰かと一緒なら、歩きながら話せる出るんや!!・・・驚)
「私、一人暮らしやし、ずっと座っているから、あかんわ。
もっともっと歩かなあかんわ。大正琴習ってて、1週間に1回お稽古にでかけるのがあるから、やっと歩いていくのよ・・・。」と。
よっぽど、「だいとう健康塾」においで!と言いそうになったけど、
自分が暮らす街、ご縁がある土地で、
自分が出来ることがまだまだあるなと実感。
人と話す、
人に関わる、
人に(運動という手段を)知ってもらうなど・・・
やらなければいけないことが盛りだくさんで、
知ってもらわなあかんことがイッパイだなと思いました。
そんな今日は、私の誕生日。
44年前にこの世に生を受けました。
寛平おばあちゃん。
奮起させてくれてありがとう!
今年は、やります!がんばります!
(メールやfacebookのメッセージBOXは、皆様からのお祝いの言葉でいっぱい。
そして、人生の先輩からは「今、一番輝く年代よ!楽しんでね!」そんな嬉しい言葉をいただきました。ありがとうございます。)
新しい年も楽しんでまいります。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
日々感謝★
運動指導者 坂田純子
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