
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
大阪市内には「町」の字が付く町名は約150くらいあり、
半数が「まち」と読みます。
もちろん!道修町も「どうしょうまち」と読みます。
道修町は江戸時代から薬種問屋が軒を連ね、
現在も多くの製薬会社の本支店がある「くすりのまち」として知られています。
軒を連ねる道修町通り(どしょうまちどおり)には、
医薬品に関する展示施設が複数あり、
その中に少彦名神社(すくなひこなじんじゃ)があります。
かっこいい!ゴールデンタイガー!!![]()
歴史としては新しいのですが、
日本の薬の神様「少彦名命」と中国の薬の神様「神農炎帝」の両方が祀られている珍しい神社だとか。
境内には張子の虎が彼方此方で見られます。
虎の謂れは…
江戸時代の末期・文政のころ(1822年)、コレラが日本に入り、大阪でも多くの死者が出ました。
コレラにかかると2~3日でコロリと死んでしまうから
「三日コロリ」とか、虎と狼が一緒に襲ってきた病という意味で「虎狼痢(コロリ)」とよんでいました。
コレラの特効薬がなかったとき、道修町の薬種商の方々が、
虎の頭蓋骨などを配合して薬をつくりました。
薬の名前は「虎頭殺鬼雄黄圓(とこうさっきうおうえん)」と言います。
薬をご神前で祈願して、みんなに配ったところ、病が落ち着いたそうで…。
そんなことから、張子の虎がお守りになったようです。
(※明治時代になり、薬の配布が禁止され、今は張子の虎がお守りとして受け継がれています。)
懐かしい薬も展示されています。![]()
ユースキン!懐かしい…養命酒は名前の通りロングセラー。
寿命が長いな‥‥
大福虎と言われる張子の虎のお守りが、あまりにも可愛らしいので、連れて帰りました。
健康成就や家内安全を祈願したお守りです。
令和4年、2022年の干支は「寅」
寅は金運の象徴でもあります。
金運と健康運祈願にピッタリなパワースポットですね。
[住所]
〒541-0045 大阪府大阪市中央区道修町2丁目1-8
くすりのまちには、こんなものも売られていました。
「八目鰻の肝油」
八目鰻は、ビタミンAが豊富で目に良いようです![]()
![]()

水戸光圀も藩医に編集させた『救民妙薬』(家庭の医学書)に、
夜盲症の薬として紹介していたとか。
欲しい…かも。
八目鰻を調べたら、目が8つあるわけではなく目は2つなんだってさ。
今日は、仕事として訪れましたが、
くすりのまちをゆっくり歩くのも、面白いですね。
瓢箪から駒
瓢箪から駒が出る」は「思わない所から思いがけないものが出てくる様子」
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ここ1ヶ月以上、土曜夕方のアクアレッスンで使うマイクの調子が悪く、デッキから離れると声を拾わなくなるのです。
ずっとマイクを使用せずに、マスクをして飛沫を防止し、肉声でレッスンしてました。
アクアは基本対面指導だです。
コロナ禍なので、マスクをしても、肉声で大きな声を出すのも遠慮してしまいます。
今日は、思い切って指導位置を変え、デッキの側を離れない様に指導させていただきました。
お客様とはちょっと距離が離れてしまうのですが、
マイクも声を拾うし、お客様はプールからデッキを見上げなくて済むから離れている方が見やすいとの声もありました。
なんだか瓢箪から駒でした。
しかし、コロナ禍の指導は、気を張りますね。
本日の帰宅ジョグです。
歩きとランの間くらいでゆっくりゆっくり走りました。陽が落ちるのも早くなりました。
そろそろランウェアは黒はやめたほうが良さそうです。
トレーニングはランニングだという最近再会できた方。
共通の話題に花が咲きます。
「とにかく仕事が忙しくて走る時間がなかなか作れない…」とおっしゃっておりました。
解る!わかる!
私も「よしっ!」走りに行くぞ!というような時間が取れないことが多いので、もう何年も職場から職場への移動の時間を利用して走っております。
みんさんは、トレーニングの時間をどのようにつくられていますか?
お客様は、この曜日のこの時間は決まってトレーニングの時間と決めている方が多いようです。
見習いたい!
さて、こちらは昨日の移動ラン。
日が暮れるのが早くなりました。
こちらは、本日の移動ラン。
毎週金曜日は、ワンちゃんのはるちゃんに会います。
今年の春にやってきたから、はるちゃんだそう。
いつも飼い主さんにお会いすると、「はいっ!はしっておいで!」とリードを渡してくださるので、50mだけはるちゃんと一緒に猛ダッシュします。
季節の変化や出会う人やことを楽しみに…。
はるちゃんに会えるのも楽しみに。
隙間時間に継続しますよ。
写真は、高2か高3の時のスキー合宿で、
担任のしんちゃん先生とクラスの女子全員と記念撮影したもの。
同窓会にも行けずだったし、卒業してからお会いして無いけれど、
おおらかで、いつもニコニコしていらっしゃったことを思い出します。
しんちゃんの一番の思い出は…
「じゅんち!髪が綺麗やから、卒業しても絶対に染めたりパーマかけたりするなよ」
って言ってくださったこと。
若い頃、髪を染めたりパーマかけたりするたび、しんちゃんの言葉を思い出して
「あいたたた…」となっていました。
今はカラーもパーマもやめてるので、先生の言いつけをちゃんと守っていますよ。
マーチングバンドを指揮する姿がイキイキしてメッチャかっこよかったな。
写真を見返すと、しんちゃんが若いこと!
誰にも若い頃があり、花時があって…
しかし、若さは必ず衰えていくし、
生老病死の四苦からは逃れることはできません。
自分の思い出や人生で関わった方が天国へと旅立っていくたびに、
我も必ず生老病死を迎えるのだと、考えてしまいますが…
心を明るく持って、楽しく老いてゆきたい。先生、わたし…できますかね…。
しんちゃん先生、天国でも楽器を演奏しているのかな。
ほんま、いい先生だったな。
ありがとうございました。