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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2011年11月28日

2011年11月28日 (月)

■寒い時こそプールで運動! 寒い季節は、プールで脳も皮膚感覚も活性できる☆

ふくいセミナー3運動指導者の坂田純子ですpaper

プールの季節は夏だけではありません。実、は寒い季節もプールの季節。

「寒くなってきたから、プールから足が遠のいちゃう!」

というのは、すごくもったいない! プールは、脳も皮膚感覚も活性出来る場所なのです。

この季節、プールを利用したことが無い方も、ぜひ、プールをご利用してみませんか?

 

プールでは、水に入った瞬間「冷たい」と感じ、最初に皮膚が寒さを感知します。

そして、脳に「寒い・冷たい」という情報を伝達します。

 

脳の中に体温を調節する機能が存在していて(寒いときはガタガタ震えて体温を上げるように、暑いときは汗などを出して身体を冷やす機能)、寒さを感じた瞬間、体温調節機能が働きます。

しかし、便利な世の中になり、冬は暖房で暖かい部屋・夏はクーラーで涼しい部屋にいことが多い現代人は、どんどん脳に「寒い」という情報が伝わりにくくなっています。

そうすると、脳や皮膚感覚が鈍くなり、体温調節機能がちゃんと働いて欲しいときに働かなくなってきます。

この体温調節機能の乱れや鈍さが、冷え性の原因に繋がることもあるんですよ。

だから、冬場にプールで「冷たいな」と皮膚で感じたり、外に出て「寒い」と感じるのは身体にも脳にもいいことなのです。

寒くいなる季節も、プールで、脳・皮膚感覚を活性し、体温調節機能が正常に働くトレーニングをしませんか?

 

(関連記事:すごいぞ!水のパワー「水の温度編」)⇒☆☆☆

 

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健康サポートプロジェクト 活動中 http://www.kenko-support.net/


 

■月刊 NEXT 誌12月号に掲載していただきました☆【コラム:先達の教え】

2011-11-28 19.28.22

運動アドバイザーの坂田純子ですpaper

2か月に1回執筆させていただいている連載コラム

「先達の教え」

歴史上の人物や財政会のお方の書籍から学んだことを執筆させていただいています。

今回は11月25日発行の12月号に掲載させていただきました。

先達は、宮沢賢治。

実は、先月に行った、プラネタリウムをで宮沢賢治の銀河鉄道の夜が取り上げられていました。

興味を持って、宮沢賢治の詩集を読んでみたら、

なんと!健康の三本柱と言われるあるキーワードが詩集の中にありました。

指導者様はレッスントークに。

健康に興味のある方は、指南書として活用できるかと思います。

フィットネスクラブや学校などで見つけましたら、読んでみてくださいませ。