プロフィール

フォトアルバム

健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

エストロゲン子の美活ウォーキング

カテゴリ

スタジオBodyLux

  • スタジオBodyLux

ウェブページ

検索BOX
Powered by Six Apart

« ■【読書の秋2020①】 古着屋黒猫亭のつれづれ着物事件帖 | メイン | ■江戸味噌づくし »

2020年9月11日 (金)

■表に出さない美しさ

最近…毎日、1回は着物に袖を通すようにしている。

59e8d49285894ee4b63cb539f6adccd9

ようやく衣紋(襟)も抜けるようになってきたし、
少しずつ形になってきた。

なかなか上達せず、
まだまだ粋には着こなせないが、

着るごとに、疑問点が出てきて調べたり、
綺麗に着るにはどうしたらよいか考えるようになり、
1歩1歩慣れてきているように思う。

502a167d75f74daf9ce40999435a2b78

今日は、帯留めに紐が通らないときはどうしたらよいのかを学習。

4b827137985c41c59411275165431bdb

・
・
・
形になると、欲が出てきて、
フレディーマーキュリーが着ていたような襦袢が欲しくなる。
(家で洗ったら一発で縮んでしまうから…欲しくなるのは困るのだが…)

Photo

襦袢に思う…。
つくづく日本の着物って、美を感じる。

表は地味で、派手さや大胆は襦袢でチラ見せするだけ…。
袖からちらりと見える襦袢。日本独特の美しさである。


大和なでしこ…というか大和魂も良く似た感じだろうか…。
派手さを出さない。でも本当は派手である。
頑張っている姿を表に出さない。でも本当は頑張っている。
なんだか美徳だ…。


昔の人は、襦袢を部屋着にしたり、寝るときに着ていたりしていたそうだが、
ひとたび着物を脱げば、色っぽかったんだろうなぁ…と、
ボヘミアンラプソディの映画を見ながら思う。



・
・
・

一目ぼれした帯留め。

77fd610f53af46dcb34e1f2555bd9027

古くから日本の木造家屋とともに生きてきた雀。
最近は数が減ってるそうだけど、
町で雀がチュンチュンしている姿はたまらなく可愛い。

色とりどりの派手な鳥ではないが、
地味な茶色に愛らしい目。
ちらりとしたオシャレである。


チラリ…は美しい。
わたしもチラリ…な生き方をしたい…
とBLOGに書いている時点で表にさらけ出しているので
チラリでないというオチ(笑)