■[声のブログ・第834]AIさん、こんなことまでもやっちゃうの(驚)

ウォーキングアドバイザーのエストロゲン子です。
いつもよりプラス1000歩(600~700m)
プラス10分のウォーキングを増やすお手伝いができたら…と続けています。
ぜひ聞きながら、あるいてくださいませ♡
ご質問もお待ちしております♡
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2月2日月曜日の音声ブログです
今日は情報セキュリティの日。
サイバー攻撃から守り、大切な情報が流出することをふせぐ啓蒙の日です。
ゲン子も最近、AIの使い方を深く考えることがありましたので
今日はAIを使って体験して感じた事、思ったことなどをお話しします。
テーマは「AIさん、こんなことまでもやっちゃうの(驚)」です。
ゲン子自身が感じた感覚、湧いてくる感情、
考えたり思ったりする思考を語る時は
極力自分の脳内の言葉を絞り出して、外に出す様にしています。
しかし、今はAI時代。
AIは、世界中の言葉や情報を平たく集めて、
平均的な答えを要約して瞬時に提供してくれます。
ゲン子の頭の中にない情報を教えてくれる優れものです。
最新情報だったり、エビデンスに基づいた情報を得るには
AIを知り、活用するほうが賢いですよね。
話しは変わりますが、教育機関(学校や団体)に携わっているご縁で、
AIを知って正しく活用する学習機会がありました。
実は、今日もあります。
機会や日々の体験を通じて、
最近感じた事を今からお話ししていきます。
…
AIの講習で、AIへの指示の出し方を学んだので
それを活用する練習をしたことがあったんですね。
その時はあまり知りたいことが無かったので、
「仮」に「ボディラックス茶話会」という
Podcast番組の進行についてAIに聞いてみました。
(ボディラックス茶話会とは、
スタジオスタッフ2名でやっている手作りのラジオ番組のことです。)
まずAIに役割を与えます。
そして大見出し、中見出し、小見出しと、
教えてほしい情報の目的や背景などを書きます。
早い話、AIへの命令書みたいなものです。
例えば、
「あなたは(AIに)、優秀なラジオ番組の脚本家です。
職場の男性スタッフと30分程度の〝ボディラックス茶話会〟という
ラジオ番組を収録します。
目的は〇〇で、聴いているリスナー層は〇〇で…。
云々かんぬん…こういう台本を作ってください。」
という命令を出すんです。
そうすると、ものの見事に台本をビャーッと叩きだしてきました。
その内容に驚きました。
面白いんです。
笑いもあります。
BGMの選曲や、フェイドイン・アウトする位置まで、
時間配分まで精密に作ってくれました。
しかも、トークネタとして、
個人的な日常の細かな情報も交えているんです。
なんだか違和感があったんですよね。
個人的な日常の情報が
どうしして解るのだろうか?ということなんです。
ちょっと怖くなったんですね。
おそらく、この声のブログをテキストタイプのブログに
文字起こししているのを拾って来たんだと思います。
もちろん、〝ボディラックス茶話会〟は
リアルな雑談会なので、台本は使わないのですけども。
台本やネタ選びまでまで出来たら、
AIが脚本家やプロデューサーの役割が出来ちゃうという事です。
AIが作った番組なのか、人が作った番組なのか…
解らなくなる時代が来るなぁ~と思ってしまいました。
今後AIがどんどん賢くなっていくのはもう止められなくて
今はAIが集めてくる情報が少し前のものだったりすることもありますが
どんどんリアルタイムで新しい情報に更新されるようになる時、
つかんだ情報は本当なのか、どの情報を使うのか、
その作品は人なのかAIがつくったものなのか
それを見極めるのは本当に難しくなります。
ゲン子もテキストタイプのブログやWEB上に
活字ををアウトプットすればするほど
それをAIが拾ってしまう事を考えると、
声のブログを文字お越しするのは、今後やめようかなぁ…。
声のブログは声だけでお届けするのがいいかな…。
なんて考えてしまう事もあるんです。
しかし、音声を聞くタイミングが無い。
テキストの文字を追う方が良い。
そんな方もいらっしゃるかもしれないと考えると
なかなか始めたものをやめるのも難しいものです。
近い未来…活字の記事やSNS投稿は、
ゴミ記事…というと表現が悪いですが
WEB上では、あまり意味のない文字の羅列と
捉えられるようになってしまうのでしょうね。
活字だけを見ていたら、それはAIに作られたものなのか
人間が書いているのか?
読んでいる人にとってはわからなくなります。
だからこそ、なおさら
この声のブログは日常の体験や
自分で感じた感覚や感情、思考を語る場にしたいんです。
AIでない、自分の言葉で表現したいと強く思っています。
たとえ、今後BLOGがゴミ記事になったとしても、
自分やブログをお聴きする方、読んでいらっしゃる方にとっては
第一次情報であり、第一次情報をお伝えすることになります。
運動指導やウォーキング指導も、
ぜひ第一次情報としてリアルでご体感いただきたいなと思います。
…
AIがPodcastの台本を作ってしまった…という話をさせていただきました。
特に、雑談の場合、台本があると
リアルな掛け合いができず、白々しくなって
作られたものってわかってしまうような気がするんです。
生の人間か?AIが作ったモノか?見分けがつきにくくなっている今、
そんな中でも、リアルな体験を大切に発信していきたいです。
経験と捉えるのか?無駄と捉えるのか?
プレゼン資料なども、AIにちゃんと指示出しをすると
ちゃちゃっと作ってくれて、細かなところは人間が直す…
みたいなことになっていますが、
AIは本当にお利巧ですね。
しかし、やっぱり要領が悪いかもしれませんが、
資料は時間をかけて自分でつくらないと
筋道を理解して、熱を入れたプレゼンが出来ないんです。
ゲンコの場合なんですが…。
うまくAIを活用して、スピーディーに資料を制作すれば
余った時間で色んなことが出来そうなものです。
それを時間の無駄と捉えるのか?経験と捉えるのか?なのですが
一段跳びや一気にジャンプせず、
一歩一歩自分が納得したやり方で行きたいものです。
あなたのAIに関するエピソードはありますか?
また教えてくださいね。
週の始まり月曜日
とうとう2月になりました。
今日は良きスタートとなります様に。
今日もHappyな一歩を♡

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(junko sakata)
SNS上でエストロゲン子としてウォーキング情報を発信中。
※名前の由来はエストロゲン子は、更年期のエストロゲンの分泌や刺激の影響を受けてできた巨大子宮筋腫から来ています。
今は元気に毎日を過ごしていますが、大変な時期もありました。
更年期の女性が健康でHappyで過ごせるようにと SNSやブログを通じ、健康の事や人生や日常の歩き方をつぶやいています。
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