
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
〝暑い暑い…〟が合言葉になっていた頃は
このまま夏が果てしなく続くような気がした。
祖母が昔から
〝お盆を過ぎたら涼しくなるよ〟と言っていたように
玄関のドアを開けたら涼しい秋の風が吹き
いつの間にか、蝉の大合唱も聞こえなくなっている。
今年のお盆過ぎも、祖母の言っていたとおりである。
ウォーキングに出かけ
ふと空を見上げると
夏の積雲と秋の巻積雲が混在しているのを見つけた。
隣り合う季節の空の中に
二つの季節の雲がある空のことを
「行き合いの空」と言うそうだ。
炎暑の中、いつも太陽に向かって
元気に咲いていた向日葵も
今はもう頭を垂れている。
まるで成熟期から更年期に入った
女性のようにも見えてしまうのは私だけだろうか。
そろそろ森山直太朗さんの出番です。
いや、井上陽水&玉置浩二かな。
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吉田松陰は留魂禄の中で
〝人の一生はその長い短いによらず
春夏秋冬のようなものだ。
誰もが自分の人生で花をつけ
実をつけている。
また種となって誰かが受け継いでいく限り
自分の春夏秋冬は循環する〟
___と言う。
夏の果てに見る向日葵からは、
生涯は短くても
花をつけ、実をつけ、種をつけ、
命を未来に繋げていく大切さを学ぶことが出来る。
また季節が過ぎシャンと立っていられない姿からは
からだの老いを受け入れていく大切さを学ぶ。
まさに「夏の果て」は今の自分自身か___。
どんな種をつけているのか
何を循環させていくのか…。
こんなことを考えるようになったのも
夏の果てと今の自分が重なるからであろう。
めぐる季節の中に
我思うゆえに我あり。
長州の出身で蘭学にも優れ、
日本陸軍の父といわれた大村益次郎。
坂本竜馬や高杉晋作、西郷隆盛とならび
幕末から維新という激動の時代を牽引した人物です。
司馬遼太郎の小説「花神(かしん)」の主人公にもなっています。
「国を安らかにする」(靖=安)ために
命がけで戦った「英霊」を祀っている
靖国神社の前身である招魂社を
九段下に建設することを決定したのも大村益次郎。
ところが、大村益次郎に反感を持つ者たちに
京都で襲われ重傷を負い
招魂社創建直後の明治二年大阪で歿(ぼつ)されました。
靖国神社の一の鳥居から
直ぐの所にある銅像(12m)の存在感は大きく
筒袖羽織に短袴を着け、左手に双眼鏡を持った姿は
明治維新の基をつくった時から今日までを
凝視しているかのようにも見えますね。
大阪には大村益次郎のゆかりの地がいくつかあります。
学び舎から寓居の地、
亡くなった場所など。
おおよそ約12㎞。
大阪の「大村益次郎ゆかりの地」を巡ってみよう。
【スポット】(約12㎞)
●大村益次郎先生寓地址/
嘉永二年からこの地の倉敷屋作衛門の座敷に住みながら適塾に通った。
(〒550-0002 大阪府大阪市西区江戸堀2丁目6)
●適塾/
緒方洪庵先生による蘭学の私塾。大村益次郎が通った学び舎。
(〒541-0041 大阪府大阪市中央区北浜3丁目3-8)
●浪華仮病院跡/
大村益次郎が手術を受けた病院。
(〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町4丁目1-15)
●兵部大輔 大村益次郎卿 殉難報國之碑/
(〒540-0006 大阪府大阪市中央区法円坂2丁目1-23)
●大村益次郎寓居跡「漏月庵」/
初めての住居。ひさしの隙間から見える月が美しく「漏月庵」と名付けた。
(〒540-0025 大阪府大阪市中央区徳井町1丁目2-2のりおかクリニック)
●旧大阪砲兵工廠化学分析場(おおさかほうへいこうしょう)/
大村益次郎の構想により大阪に作られた大日本帝国陸軍の兵器工廠。
(〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城3-30)
●龍海寺・大村兵部大輔埋腿骨之地・緒方洪庵墓/
緒方洪庵先生の隣のお墓に大村益次郎先生の切断された脚が埋葬されている。
(〒530-0035 大阪府大阪市北区同心1丁目3-1)
八月十五日。
エクササイズウォーキングとジョギングで見つけたのは
晴々とした碧空のそらにそびえる半旗。
消防署…。
市役所…。
日の丸は素直な心を表した「白」と
日出る国の象徴である太陽の
「赤」を表現していますが、
青々とした空にそびえる姿は
一段と映えますね。
終戦の日と言われる今日は、
役所も消防署も半旗を掲揚していました。
我が家も神棚にお酒を。
そして、英霊にもお酒を。
以前も書きましたが、
八月十五日は
玉音放送が流れた日で、
この後も八月後半までソ連による
南樺太や占守島の侵攻が続きました。
「終戦記念日」と敗戦を記念するのも
なんだかピンと来ないですし、
本当の終戦の日は
八月十五日ではないのかもしれません。
日本を占領していた
GHQが廃止され主権を回復した日、
(1952年)四月二十八日が
終戦の日だという説もありますし
天皇陛下のお遣いである勅使が参向になり、
天皇陛下よりの供え物(御幣物)が献じられ、
御祭文が奏上される靖国神社の「例大祭」が
終戦の日のように大切な日だという説もあります。
どの日もいつも心に
日本をお守りくださった方々への
感謝の気持ちを持っていたいものです。
今夜は、「氷雪の門」を再鑑賞したいと思います。
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お盆期間、みなさまいかがお過ごしですか?
お休みの方は生活のリズムが
崩れない様にお過ごしください。
新作動画をアップしました。
テーマは「効果的に歩ける!うで振りと練習法」
ウォーキングで運動効果を出したい方必見です!
うで振りの役割を知り、
効果的にうでを振るための
エクササイズをマスターしましょう!
歩き出す前にエクササイズをすると
運動効果バツグンです。
ぜひやってみましょう。
では、今日も良い1歩を。
◎動画URL
→ https://youtu.be/kMetMQOqHZQ
ほんとうに久しぶりに、YouTubeの再開です。
今日は、動画撮影してみました。
編集など、まったく凝っていませんし
作り込んだ内容ではないですが、
あまり手をかけすぎないことが
長く続く秘訣で…ってことで。
ぼちぼち続けて行きます。
今年は資格取得の勉強中です。
帰宅後、小論文やテストの採点結果が来ていました。
それと同時に次の課題も送られてきました。
ますます時間の取捨選択が必要となってくるなぁ…なんて思います。
それはそうと、
立秋がすぎ、日が短くなってきました。
明るい時間が短くなると、
1日が直ぐに終わっちゃうような気がするのは私だけでしょうか。
時間は有効に使いたい…そんな今日この頃です。
今日の帰宅ジョグの風景。
18時過ぎるともう暗く…
お盆は仕事とあり、
社会が連休に入る前に
帰省してお墓参りする予定でしたが、
大雨による水害などで予定変更です。
ちょうど子宮筋腫の腫れがある期間でもあり、
心身ともにスッキリしなかったので
予定変更はよかったかもしれません。
公園のクロスカントリーコースを走る…
とても気持ちが良いです。
数年ぶりに近郊の公園に走りに行きました。
ここ最近は、街を走ることや歩くことが多く、
久しぶりに見た風景と
夏の色や音がとても新鮮でした。
ささっと走り終え、
目的を持った読書と
情報発信のための勉強や準備を。
いよいよ近々YouTubeも再開します。
今月になり、
大学の夏休みや施設の閉鎖などで
時間に余裕ができたとあり、
やりたいことが山積みなのです。
コロナ前だったら、時間に余裕が出来たら
遊びに行きたい!なんて思っていたけれど
ちょっとちがいます。
目の前の安楽を貪るだけは味気ない。
コロナ禍や
人生100年時代の社会情勢の変化に備え
2~3割の時間を健康や自己成長のための
時間として積み立て中なのです。
〝人事を尽くして天命を待つ〟
「人としてできる限りのことを実行する」
「やれることを全てやる」
まだまだ人事を尽くしておりませんので
やれることはやって後悔の無いように
1歩1歩行動していきたい。
追記:
故郷のソウルフード8番ラーメンです。
国道八号線沿いに出店している
ラーメンチェーン店で
この味で育ちました。
今、、ローソン限定で販売されていて
故郷に帰らなくても8番ラーメンが食べれるとあって
嬉しすぎます。
やることやったらいただきます。本物を食べたいけどね!