敬称について
ここ最近、敬語シリーズが続き、マナー講座のようになっているblogです。
今日は『敬称について』です。解りやすく言うと、封筒の宛名の書き方について書きます。
ちょうど、昨日「結構、知っているようで知らない」と・・・雑談の中に出てきました。
宛名にも、しばしば敬語の厚化粧が見られます。
例えば 『○○先生様』『講師各位様(殿)』
先生や各位は、すでに敬称なので、さらに『様』や『殿』をつける必要はありません。
他にも敬称を示す役職名がありますが、役職名そのものが敬称になっておりますので、敬語の厚化粧に注意しましょう。
【例えば】 教授・監督・校長・理事長・コーチ・デスク・社長 などなど・・・
下のように、宛名を書くと混乱が無いかも?です。
- 個人の場合: ○○様
- 役職名をつける: 課長 ○○様
- 先生の場合(「様」はいりません): ○○先生
- 会社名、部署名: ○○御中
↑この記事は私なりにまとめたものです(なので、本に掲載されて無いことも書いてあります)
もっと、コミュニケーションを円滑にしたいと思っている方は、この本がおススメです。
お仕事のマナーとコツ Gakken発行 西出博子監修
(* ̄▽ ̄*)さて、ここからは徒然日記です。
今日は、出していたクリーニングを受け取りに行って、持って帰るのに折り曲げて自転車のカゴに入れたら、
クリーニング店のおっちゃんが「こだわってアイロンかけてるから、こうやって持ってかえって・・・」
と店から笑いながらトビ出してきて・・・・
荷造りしてくれました。
か、カッコイイ・・・おっちゃん・・・職人や・・・と、思った私でした。


