あとからくる君たちへ伝えたいこと
お昼からのOFFは、掃除をしたり、読書をしたり、ゆっくりとした時間を楽しみました。
小樽で買った壁掛けオルゴールを飾ってみました。曲は「世界で1つだけの花」♪
このオルゴールは、もともと、お友達のプレゼントとして買いました。
なぜか、自分も欲しくなってオソロで購入・・・
さて、ゆったりした時間に出逢った本です。
(左下のアーカイブに追加しました)
「あとからくる君たちへ伝えたいこと」
鍵山秀三郎(著) 致知出版社
30代の私が何故10代が読む本を・・・と思いますが、多分この本は、中高生がリアルタイムで手に取る本ではなく、私みたいな年齢、もしくは先生、親が手に取る本だと思います。
手に取ったのは、大好きな坂村真民さんの詩が出てきたからでもありますが、鍵山さんの考えに賛同できる所が数多くあったからです。
いい人生を送る方法の1つに、毎日の生活で「三感王」(三冠王ではありません)を目指す・・・って事。
三冠王はめったに出ないけど、「三感王」にはその気になれば、誰もがなれる。
「三感王」になるためには、まず物事に感動する素直な心を持つこと・・・
その「三感王」とは・・・
深い『関心』を持って、深く『感動』する心を持つ。そして『感謝』する心を持つ。
この3つの感(関)で「三感王・・・」 (うまいな!このセンス、本を手に取らずにはいられませんでした)
内容は、実際に学生に講演した話です。(校長先生がする話みたいなもの。ちょっと違うかな・・・)
読んでみて、10代の時に聞きたかったなぁ・・・と思いました。私に出来る事は、これを「あとからくる君たちへ伝えること」
今日もいい本に出逢えました♪



