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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2009年7月30日

2009年7月30日 (木)

■下火の意味☆

Dscn2385 フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

7月28日の記事に「エアロビクスは最近下火と言われるコトもあるけれど、果たして本当?わたしの目にはそうは見えない」と書きました。

それを見てくださったお客様たちから、「大丈夫!下火じゃないよ!エアロビクスは楽しいよ!」って天使のお声をいただきました。感謝です。

わたしは「下火」と聞くと、人気が無いと言う意味に勝手に解釈していましたし、広辞苑を調べてみたら、モノゴトの盛りが過ぎて勢いが弱るコトと書いてありました。

確かに、20数年前の大ブームから見たら盛りが過ぎて勢いは弱っているかもしれませんが、決して人気が無くなったわけではなく、今でも根強いファンの方や新しくエアロビクスに出会った方に支えられ、クラス自体が無くなってはいませんね(笑)

今日は、先日の記事を読んだコンサルタントAさんが、「下火の意味っていろいろなんだよ。」と教えてくださいました。

「下火とは、人気が無くなった意味ではなく、多様化し色んなクラスが増えて、エアロビクスのクラスが少なくなったと言うコトなんじゃない?

!!!(驚)すごい!!そのとおり!!フィットネス業界にいないAさんがズバリ見抜いた。

そうなんです。下火って、クラス配置の配分が少なくなったって意味にも捉えられる。

現に、少なくなった分、現在求められているクラスでもあります。もちろん指導者も。そして、求めているお客様もいらっしゃる。

言葉の意味って捉え方がイロイロですが、曇りない眼(まなこ)でよーく現場を見るコトが本当の意味を知るコトなんだなぁと感じました。

気付きに感謝☆

■ニーズとウォンツを探る☆

200907302215000フィットネスインストラクターの坂田純子ですpaper

木曜日は5レッスンDAY!

ホンマ・・・現場でのお客様とのやり取りは色んな学びがあります。今日も色んなコトに気が付きました。ご参加くださいましてありがとうございます。

夜は、コンサルタントAさんの授業でしたpencil今日は、ニーズ・ウォンツ分析表をもとに解説いただきました。

この分析表は、商品を作るときに売れ筋の位置にあるかどうか仮説する表です。

ところが、わたしたちフィットネス産業は商店で商品を販売・購入するのと違い、会費制。そして、月会費が一定なのに対し人によって利用頻度も違う・・・。商品は品物でない・・・。

なので、なかなか一般的な分析表に当てはめて考えられなく、ずっと「これ、わたしの業界ではどうなのかな~」なんて頭を働かせていました。ホンマ・・・フィットネス産業は特殊なのです。

しかし、自分のクラス、または自分の目で確認しているフィットネスクラブの状況に置き換え考えてみたら・・・点と点が繋がったflairちょいと新しい発見ありです。

まずは、自分のクラスにおいて仮説・検証してみたいと思います。

今日の閃きやインスピレーションは、コンサルタントAさんとの会話と昨日のコルテオでの感動からですね。きっと・・・shine感謝☆