■北の国から☆五郎の石の家
トマム雲海テラスで感動のヒトトキを過ごしたその後は、車で野を超え山超え
・・・ふらっと富良野に向かってみました。
道路に野生の鹿。
数メートル先に居てバッチリ目が合い感動
ホンマ、北海道の大自然に触れています。
写真は、ドラマのロケ現場。
先月、隙間時間を見つけDVD鑑賞していた北の国からの舞台。
五郎さんが「やるなら~いましか~ねえ~♪」と長渕剛さんの西新宿の親父の唄を歌いながら畑に捨てられた石で造った家です。このロケ地は、95年の秘密や98年時代、2002年の遺言で使われていました。
石の家からは、今にも五郎さんが「じゅん!」と、笑顔で出てきそうな感じ(笑)
家の中も、家具や小物までドラマで出てきたそのまんま。
五郎さん愛用のお風呂タオルや令子(いしだあゆみさん)の写真、それから・・・かぼちゃを入れていたカバンもリアルにあって北の国からファンのわたしはテンションが上がりっぱなしでした。
写真は、五郎さんの家でくつろぐわたし。ちゃぶ台の上には男山(お酒です)。
酔いつぶれて寝てしまった感を出してみました。あーーーっ、何だか、とっても落ち着く!この感じ。
さて、この家の裏話ですが、
ここには瓶をいくつも重ね合わせ造ったオシャレな天窓があります。
なんと!!倉本聰監督が飲み干したウィスキーの瓶だそう。
たまたま居合わせたガイドの方に教えていただきました。
ドラマの舞台には、色んな遊び心が隠れていますね。
この後は、1981年の連続ドラマシリーズで使われた「最初の家」や、83年の冬では、家事になった「丸太小屋」、87年の初恋や89年の帰郷で使われた「三番目の家」などをめぐってみました。
建物の実物を拝見させていただき、もう一度ドラマを振り返って観たくなっています。
北の国からファンにはたまらない観光地でしたよ。



