■プチ神道☆
舞楽(雅楽に踊りがついたもの)を習っていまして・・・神道に、ほんのちょっとだけ足を踏み入れています。
そんな影響も有り、歴史にも少しだけ興味があります。
時代には大きな変化や改革がありました。
源平の争乱、戦国時代、明治維新、第一次世界大戦、第二次世界大戦・・・
そんな中、ずっと守られてきたもの。
色々ありますが、
わたしはが思うずっと守られてきたものの1つには「見えないものに感謝しお祈りするコト」があげられるんじゃないかな・・・なんて思います。
歴史を知ると、どんな時代の背景にも「人々の祈り」が存在したように感じます。(危機一髪のシーンには「祈り」がツキモノで、助かった・・・なんてストーリーの映画もよくあります)
今日は、日本の神社が紹介されていて、神道のコトが書かれている本を購入しました。
その中には舞楽に関する興味深い1文も有り、
「意識をして舞をあわせようとすると、舞が下品になる。素直に宇宙と一体化するようにおおらかに舞うと良い」
雅楽の音楽にはビートがなく、感覚や楽器奏者の気配を察しながら舞います。ホンマ難しいです。
わたしは、太鼓の拍子にあわせ、頭でリズムを取るように舞ってます。下品です(笑)
まだまだ、「我」や「欲」なんかがあり、いろんなモノと一体になれません。(ま、人間ですからそれもいいかな・・・)
舞は社会や人とのコミュニケーションに似ていますね。
感覚を磨き、相手の気配を察し、いつか宇宙と一体化する様に舞えたら良いな。
舞は見えないものへの感謝の印。
美しく優しいプレゼントを捧げたい。
「神道」の本も購入したし、行きたくなった神社も見つけたし、
舞楽に出逢えた感謝を報告し、おおらかに舞えるよう「お祈り」してこよーっ☆
楽しみが増えました。




