
健康サポートプロジェクト
合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。
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4月から、フィットネスクラブ様での業務委託の運動指導のお仕事が増えて、
お休みが日曜日になりました。
日中は、大掃除をしたり、家事をするので終わってしまうのですが、
夜ご飯をつくる前に、車を飛ばして静かな場所でお茶します。
贅沢な時間。
時間持ちの富裕層。
何故か、お店になった「日本の毒きのこ」という書籍を読みながら、ケーキをいただきました。
なんで、こんなタイトル(笑)
書籍には、ドクロのDeath(デス)マークが並んでて、日本の毒キノコの多さに驚きました。
このカフェの前ににゃんこがいると聞いていたのですが、
いつ行っても留守。
今日、初めて会えました。
かわゆい★
こういう、無駄な様で必要な時間、ほんま貴重です。
日々感謝★
運動指導者 坂田純子
写真は、爬虫類(トカゲ)の真似。
股関節がほぐれます。
かつて、私たちが赤ちゃんだったときに、こんな動きをしていた頃があります。
この動作は、股関節がほぐれるだけではなく、
私たちの頭の中にある、爬虫類や両生類と同じ脳と言われる脳幹や視床下部を活性化するといわれます。
脳幹は、生きるために必要な根源的機能を司る部位。
感覚を研ぎ澄ましたり、重要な自律神経の最高中枢となっていたり・・・内臓の制御、血圧の制御、体温調整、ホルモン分泌などを行っている部位。
そして、爬虫類脳と言われます。
人の脳の奥には、この爬虫類と同じ脳、脳幹や視床下部があり、
爬虫類の様な動きをすると、同じ脳である脳幹や視床下部が活性化されるとも言われます。
赤ちゃんが立つまでの動きの発達過程は、
ナマコの様に転がった状態から、手足をバタバタさせ、うつぶせになったり、寝返りや転がることをマスターし、爬虫類の様な動きから4つ足動物の様な4足歩行(はいはい)、のちに、立って、最終的に2足歩行になります。
爬虫類の様な動きをしている時は、爬虫類脳が・・・
4足歩行をしている時は、動物が持つ脳が・・・
2足歩行で歩けるようになったら人間脳が・・・
というように、発達過程に必要な動きによって、脳を発達させていきます。
私達も、赤ちゃんの時は、爬虫類の様な動きをして脳幹や視床下部を発達させてきました。
大人になってから、あえて爬虫類の動きで、動きを再教育し、爬虫類脳を活性化させてみましょう。
股関節がほぐれストレッチ効果があるだけではなく、感覚が研ぎ澄まされ、様々な気付きが起こるかもしれません。
■運動の方法
① 片足ずつ行います。20秒から30秒、(写真)のストレッチをしましょう。呼吸は楽に。息をゆっくり吐くと、筋肉もリラックスします。
② 反対側の足も行いましょう。
③ 爬虫類の様に、床を這ってもOKです。
日々感謝★
運動指導者 坂田純子
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