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健康サポートプロジェクト

合同会社健康サポートプロジェクトです。 10数年にわたって健康経営を推進する企業・団体様向けに健康セミナーや研修コンテンツ等で具体的なサポートをおこなってきました。 福利厚生や労災対策として従業員の方が生活習慣の中で無理なく継続できるエクササイズをご紹介します。

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2012年8月6日

2012年8月 6日 (月)

■身体スッキリのコツ~糖質と運動とGI値のお話~【健康サポートプロジェクト】

健康サポートプロジェクト健康サポートプロジェクトですpaper

今回は、食事のお話です。

糖質(炭水化物)抜きダイエットなどが流行っていますが、

糖質はエネルギー源なので、身体を動かしたり、頭を働かせるときに必要です。


問題は、

1・糖質はエネルギーとして使われないと脂肪として体内に蓄えられること。

2・糖質を摂取するときに急激に血糖値が上がること。

糖質がエネルギーとして使われるように、運動をすることや

食事において、血糖値を意識することが大切です。



血糖値は血液内のブドウ糖濃度。

血糖値は通常ホルモンによって一定の範囲に調整されていますが、血糖値の濃度が高くなり過ぎると膵臓からインスリンというホルモンが出てます。このインスリンは脂肪をため込む性質を持っているのです。

インスリンを急激に出さないようにするには、なるべく血糖値を上げない食事を心がけるとよいでしょう。

GI値とは、ブドウ糖を100としたときに血糖値がどれくらいのスピードで上がるかを示したもの。

GI値が大きいほど急激に血糖値が上り、逆に、低いモノは血糖値の上昇が緩やかになります。

GI値が低い食事を選んだり、(たとえば、うどんより蕎麦)

食べる順番変えたり、GI値が低いモノから順にしていくとよいでしょう!(ごはん→おかず→みそしる を、みそしる→おかず→ごはんの順)


さぁ、運動して糖質をエネルギーに変えましょう。

そして、食事の時に血糖値を意識して身体スッキリ!


健康サポートプロジェクトがお届けしました。

食べ物のGI値一例(ブドウ

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■祈りの日

384733_384806541575296_828776651_n運動指導者の坂田純子ですpaper

今日は広島に原爆が投下された日。

さらに数日後には長崎、また東京大空襲を始め日本全国における無差別爆撃、沖縄での地上戦、数多の無辜の民が犠牲になったあの夏の日々。

朝から、夏休みの中、黙とうを行いに学校へ登校する近所の子供たちの姿を見たり、

我が家の朝の食卓でも、原爆と平和について会話しました。

数日前に沖縄料理を食べに行ったとき、遅い時間にお店に入ったこともあったのですが、

誰もいなくなったお店で、沖縄出身の店員さんが三線を持って「僕たちに決して忘れられない日」と平和の琉歌を歌ってくれました。

その店員さんは、私よりはるかに若く、

もちろん戦争を知るわけもなく、、、、

そんな姿にグッときました。

もうすぐ、終戦記念日ですね。


朝、尻尾をパタパタうれしそうにしている愛犬を見て、「倖せやな」って感じました。

そんな倖せの日を過ごせるのも、あの時、あの時代国を守ってくれた人がいたから。

感謝し、しっかり祈ろうと思います。

日々感謝★

運動指導者 坂田純子